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外壁・屋根塗装 新城市H様邸

スタッフブログ豆知識 2016.10.17 (Mon) 更新

みなさんこんにちは。

外壁塗装・屋根塗装・防水工事専門店の河合塗装工業です。

豊橋市で、地域密着で外壁塗装や屋根塗装、防水工事、雨漏り補修を中心に手掛けております。
河合塗装工業では、外壁塗装、屋根塗装、防水工事、雨漏り補修を気軽に相談できる会社目指し
豊橋市を中心にサービスを展開しております。

新城市H様邸外壁・屋根塗装の現場へ行ってきました。
シーリングの打ち替え作業中です。地味な作業ですが大変重要な工程です。

変換 ~ 4西村邸.jpg  変換 ~ 5西村邸.jpg 

変換 ~ 6西村邸.jpg 

シーリング材を注入して完成です。

こちらのお宅の外壁材はサイディング外壁と呼ばれるものです。
外壁材でよく使用されるのがモルタル外壁とサイディング外壁ですが
現在の主流はサイディング外壁になるかと思います。
ではモルタルが駄目でサイディングが良いのか?というとそんなことは
ありません。それぞれにメリット、デメリットがあります。

【モルタル外壁】
モルタルはセメントに砂を混ぜたもの(因みにセメントに砂利を
混ぜたものがコンクリート)です。モルタルだけだとどうしても無機質に
なりがちなのでその上から塗装を吹付けたり、ローラーで転がしたりして
模様や色付けを行ないます。

モルタル外壁のメリット
①デザインに自由度がある!
もちろんそのままでも外壁となりますが味気ないですのでそこにタイルを
張り付けたり、左官で模様を付けてみたりオリジナルの
アイデアでデザインを自由に作りあげることができるのが特徴です。
②クラックなどが入っても手直しがきく
クラックが入り易い素材ではありますがカットしてコーキングを注入して
表面をモルタル等で補修すればクラックはまったく分らなくなりますが
サイディングには柄があるので割れてしまうと補修ができず
貼り替えが必要になります。

モルタル外壁のデメリット
①ヒビが入りやすい
小さなクラックであれば雨漏りに直結することは殆どありませんが
ある程度のクラックになると雨漏りにつながるのでそうなる前に
早めのメンテナンスが必要です。

【サイディング外壁】
サイディングは現在主流の外壁材でデザイン性も豊富、かつ施工性も良く価格も
比較的安価で耐久性も高い製品が出てきました。但しデザインが多いだけに割れや
反りにサイディングボードを1枚交換する必要があってもすでにそのデザインが廃版となっている
ケースもあります。そうなる前(反り・割れ)に塗装などのメンテナンスを行い防水性を
高めておく必要があります。

サイディング外壁のメリット
①多種多様なデザインがある。
サイディングは非常に多くのデザインがあり好みの外壁を選びやすい
のが特徴です。最近のものはサイディングの厚みがあり耐久性もあがりました。

サイディング外壁のデメリット
①オリジナリティが出しにくい
デザインは豊富ですが外壁の一部だけタイルを貼ったり柄を付けたり
することはできないためオリジナル感というのは出しにくいです。
②シーリングが傷みやすい
サイディングには目地がありますのでシーリングを打ちます。
シーリングの寿命が7-8年のものが多く塗替え周期が早くなりがちです。
③補修がしづらい
サイディングの割れや反りで1枚だけサイディングの差し替えが必要と
なった場合デザインが廃版となっていると異なるデザインのサイディングボートで対処する
必要があります。

このようなことを踏まえてそれぞれのお宅の外壁材に合わせた
塗料や施工方法などをご提案させて頂きますのでお気軽に
お問合せ下さいませ。お待ちしております。

豊橋市・豊川市で外壁塗装・屋根塗装・防水工事・雨漏り補修の事でお悩みなら、

国家資格の1級塗装技能士がいる河合塗装工業までご相談下さい!

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