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Y.Nishikawa03:07 11 Jul 26今回複数社見積もりを取った後に河合塗装さんの見積もりを取りました。他社さんより正直少し高いかなとは思うところもありましたが、営業さんの説明や公共の塗装もされており信用できそうと思いお願いさせていただきました。
出来栄えは満足しており、若干色を変えたところも良い色味になって良かったです。
たまにお会いした職人さんの説明も分かりやすくこちらも良かったです。
塚本勲03:04 15 Jun 26この度は、外壁塗装を河合塗装工業さんにお願いして良かったと思います。営業小原さんの施工前の説明感じ良かったです。監督さんからの納得いく話し説明、施工においては、ペンキ職人さんのプロ意識と丁寧な仕事ぶりは流石でした!塗装工事に携わった方々、皆さんに感謝です!ありがとうございましたm(_ _)m
Hiromi01:49 10 Jun 26最初から最後まで、安心してお任せすることができました。他社と相見積もりをとって、比較して決めましたが、決め手は値段よりも内容でした。作っていただいた見積もりはとても詳しく、営業の方の説明も丁寧でわかりやすかったです。工事に入る段階でも職人さんに丁寧に説明をしていただけました。
工事の最後に、屋根をめったに見ることのない至近距離で見ることもできて貴重な経験もさせていただきました。
もちろん仕上がりは大満足です。
河合塗装工業さんは、たまたま看板を見かけて覚えていたのをネットで検索してご連絡差し上げましたが、ほんとうにこちらにお願いして良かったと思います。
かなもりよう11:36 07 Jun 26今回外壁塗装を依頼しましたが、雨天が多く3月17日〜2ヶ月弱かかりました。
職人さんが顧客目線で相談しやすかったし、塗装の色も満足してます。
ただ、足場で突起部に保護クッションが無かった為20センチ程しか開かないドアに当たりキズがついてしまいました。仕方なく自分で軍手を何重にしてクッションを作りました。その話を担当者にしたところ直ぐに来てくれましたが、ドアのキズをなおすのではなく、せっかく自分が作ったクッションを取り、本来の黄色の保護クッションに変更して帰られました。
余り意味の無いような・・既に足場を外す直前でした。
今回、その件だけが残念でした。
sleeping princess05:04 08 May 26初めての外壁塗装で色々と不安でしたが河合塗装さんに頼んでよかったと思っています。
施工に入る前の説明も分かりやすく丁寧にして下さり、施工に入ってからも都度連絡を下さったりと丁寧に対応して下さいました。
仕上がりもとても綺麗にしてもえらてとても満足しています。
この度はお世話になりました。ありがとうございました。
chiiico yama06:04 06 Mar 26外壁塗装を依頼しました。施工前の説明が非常に丁寧で、どの工程でどんな作業をするかを分かりやすく教えてもらえました。作業も一つひとつ丁寧で仕上がりもキレイです。お願いして良かったです。この度はありがとうございました。
T00:51 18 Feb 26ベランダの防水工事を10年~15年で実施するべきというネットの情報を信じて見積もり依頼しましたが、現場を確認して現時点では不要との回答。
次回、外壁塗装のタイミングでベランダの防水工事も実施すれば良いのではないか?との話なので、その時にお声をかけさせて頂きます。
本日はありがとうございました。
Hendersonヒロ12:30 04 Feb 26はじめての外壁塗装でしたので、ネットなどで勉強したうえで、複数社に見積もりをお願いしました。
その中で驚いたのが、見積もりを含めた提案書が複数ページにわたってまとめられており、とても分かりやすい内容だったことです。
他社は見積もりのみで、あとは口頭での説明が中心でした。
やはり言葉だけだと言った、言わないや、後から忘れてしまう不安がありますが、内容が紙として残ることで後から見直すこともでき、安心感がまったく違いました。
その点が決め手となり、河合塗装さんにお願いすることにしました。
価格的には決して安くはありませんでしたが、保証期間もあり、安心感を優先しました。
実際の施工も、こちらが気を使うことなくスムーズに進めていただき、きれいになった家を見たときに「お願いして良かった」と心から感じました。
これまでの施工実績の中で、さまざまな経験を重ね、改善を繰り返してこられたのだろうと感じ、とても感心しました。
この度はありがとうございました。
きび団子03:27 10 Jan 26某ハウスメーカーで建て、築15年目を迎えました。様々な所で見積もりし、河合塗装さんにお願いする事になりました。シリコンの打ち増しが多い所、河合塗装さんでは全て打ち替えしてくれる事が決め手になりました。
営業さんも職人さんも親切丁寧な対応で、安心して外壁塗装をお任せする事が出来ました。
初めての外壁塗装で不安もありましたが、分かりやすい塗装や工程の説明、現場担当者さんも現場状況を作業前、後に報告をして頂けたので最後まで不安なく終えることが出来ました。
Yukihiro Simomura12:30 07 Jan 26外壁と屋根の塗装をお願いしました。
営業担当者さんには現場確認、見積もりと丁寧に説明をしてもらい安心して依頼をすることが出来ました。
作業自体は雨天休工もありましたが予定していた工期内でしっかりと仕上げてもらい助かりました。
最終の立ち合いも細かいところまで説明してもらい、出来栄えもイメージ通りで満足しています。
保証期間もしっかりあるので今後ともよろしくお願いします。
Shigeru Nagura09:21 23 Dec 25外壁と屋根の塗装をお願いしました。見積等については、現状に合わせて詳細な説明をして頂き、塗装結果は素人目には綺麗に仕上げて頂きました。
一番重要な今後の耐久性については、当然の事ながら時間が経たないと結果が判りません。但し、今後も点検をしていただけるとの事ですし、保証書もあるので、一応安心です。又工事中もショートメールで休工日、進捗の状況等を詳細に連絡頂き安心して完工を待つことができました。
たんげつとむ10:11 01 Dec 25相見積り取りました。価格的には安い方ではありませんでしたが、見積り内容が事細かく、地元で長くやられている河合塗装さんに敢えてお願いさせて頂きました。施工中のやり取りもショートメールで対応頂き、トラブルなくスムーズに終えることができました。おすすめできる企業さんと思います。ありがとうございました。
餌取知登世09:47 29 Nov 25細かな所まで
こちらからは何も言わなくても
何度も塗装をして頂き
少し厄介な ソーラーの撤去
カーポートの洗浄もして頂いたので
見違える程 キレイになりました。
こちらの仕事が夜勤帯でも 静かで
訪問時はご連絡して頂けたので
生活に支障なく
完工まで音が苦になることもありませんでした。
河合塗装さんにお願いして
良かったと思いました。
石川貴美枝11:06 14 Nov 25数年前から何社にも相談し、見積りも出していただきましたが、納得のいく会社がなく困っていました。豊川店がオープンしたきっかけで、話を聞いてもらい、作業工程や金額全てに納得できるものでした。担当者も丁寧な対応で安心してお任せできました。きれいになった我が家を見て、塗装をお願いして良かったと改めて思います。
かっず10:35 03 Nov 25外壁と屋根の塗装をお願いしました。施工期間3週間のうち悪天候が数日あったため、予定通り終わらないかと心配しましたが、調整して下さりしっかり予定通り仕上がりました。思った通りの出来栄えでとても満足しています。有難うございました。
Yasuhito Suzuki14:13 21 Oct 25途中雨天などで休工もありましたが、約3週間で外壁塗装完了 築40年を超える家屋でしたが、キレイに仕上げていただきました 家全体を足場で囲いましたが日々の暮らしは支障ありませんでした 営業さん、現場監督さん、職人さん それぞれの役割をしっかり全うしていただき家族からも好評でした
西郷宗男02:03 16 Oct 25自宅の外壁塗装をお願いし、先日、無事終わりました。営業担当者、監督、職人の方たちの皆さんが挨拶や仕事内容などしっかり丁寧にしていただいたので、非常に満足しています。
あとは今後の状態を見ていこうと思います。
伊藤喜規02:17 13 Oct 25外壁塗装が無事に終わり1週間経過
もちろん今のところ問題無しです。
営業・監督・職人の応対 良かったと思います。ありがとうございました。今後もアフターフォローよろしくお願いします。

toshihiro sakata01:46 27 Jul 253階建屋上付きの家の外装塗装・コーキング打ち直し・ベランダ屋上防水塗装をお願いしました。当初のコーキング工法については変更がありましたが材料追加による増額は無く大変感謝しています。そのおかげもあり大手メーカーより格段に費用を抑えることが出来ました。施工管理費用が抑えられているため仕上がり後の検査は自ら実施し修繕していただけたのでおおむね満足しています。きれいになりました!
朝倉誠一郎23:43 16 Jul 25最初の見積、施工前の打合せ、施工、最終仕上げまで全工程で、とても丁寧、細かに対応して頂きました 常にユーザー目線で、妥協を許さない姿勢を感じました 特に、色の決定に際し、我々の要求に真摯に応えて頂き、理想通りの色あいとなり満足しています 又、室外機と外壁の間の狭い環境下の完璧塗装、他の部分への塗料はみ出しが見られない、など、随所にプロの技、集中力を感じました
c c10:13 14 Jun 25初めての外壁塗装でお世話になりました。シュミレーターを使って、納得できるまで色を選ばせてもらったので、色合いにも満足しています。
また、職人の方々も丁寧に作業して下さり、仕上がりにも満足しています。
今後の気候変動で、耐久年数まで持つのかは心配がありますが、キレイになった外壁を見て、河合塗装工業さんにお任せできて良かったと思います。
K S22:10 18 May 25家の外装塗装を全てお任せしました。当初の説明から、最後まで丁寧にご対応いただき満足しております。私は見積もり段階大手メーカーなどと比較して検討しましたが、費用面で圧倒的に競争力のある河合塗装さんにお願いする事にしました。おかげで、塗料も1つグレードの高い塗料を選択することができました。
ご検討中の方には大変おすすめです。
近藤芳明12:26 17 Apr 25今回は初めて屋根と外壁塗装工事の施工をお願いしました。業者選びに時間がかかりましたが、施工説明と職人さんの仕事も丁寧で安心してお願いできました。アフターサービスもしっかりしていただけるようなので地元の方で間違いなかったと思います。
Toshi Hase04:42 07 Apr 25屋根塗装の見積依頼から始まり、結果的に屋根・外壁・塀の塗装とベランダ防水をお願いしました。
施工対象となる各箇所の現状と費用を見ながら細かく相談にのっていただき、最終的に施工箇所を絞り込みました。
工事中は、日々の作業内容を丁寧に説明してくださるなど、現場監督、職人さんとも信頼のおける親身の対応でした。仕上がりは目につきにくい細かなところも含め丁寧に塗装されていると感じることができ、とても満足しています。
今後のアフターサービスも十分に受けられることを期待しての評価5です。
高橋俊一15:27 26 Aug 18親戚が塗り替えを頼みました。
自社施工、自社の職人さんとの事でしたが、職人さんの話だと下請け業者との事でした。
職人さんは一生懸命作業して下さいましたが、
営業さんとホームページで言ってる事と違い信用にかけます。
橋詰好弘06:52 15 Mar 18営業担当者は礼儀正しく丁寧に対応してくれました。
また、見積書は写真を添付した分かり易いもので、塗料の種類別に3パターン出してくれました。
施工前のカラーシミュレーションで塗装後の外観確認ができるので安心して依頼できます。
シーリングの業者も礼儀正しく、好感が持てました。
塗装の担当者は真面目な職人で、黙々と仕事を進める人です。
屋根に上るときには足跡が付かないように毛布を敷いてから上がる程、気づかいのできる丁寧な職人です。
10年後の再塗装もこの職人に依頼したいと思っています。
外壁塗装時には気付かなかった天窓の窓枠塗装が傷んできたので、自分で塗ろうと思い、最適な塗料を相談したところ、少量で済むので買う必要はないと言って塗料を分けてくれました(無料で)
先日は、キッチンの排水が詰まったのですが河合塗装に相談したら、知り合いの水道業者を紹介してくれて無事解決しました。
何かと心強い味方です。
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鉄筋住宅と木造住宅で外壁塗装の方法は違う? 【豊川市】
豊橋市、豊川市にショールームがある外壁塗装専門店、河合塗装工業です!!いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます。 外壁塗装を検討していると、「鉄筋コンクリート造の住宅と木造住宅では、塗装の方法が違うの?」「建物の構造によって使用する塗料も変わるの?」と疑問に思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。 住宅には木造や鉄筋コンクリート造など、さまざまな構造があります。建物の構造が違えば、外壁のつくりや使用されている材料も異なる場合があります。 しかし、外壁塗装の方法は、鉄筋か木造かという構造だけで決まるわけではありません。実際には、外壁の材質や現在の劣化状態、過去の塗装履歴などを確認したうえで判断します。 今回は、鉄筋住宅と木造住宅の塗装方法の違いをはじめ、塗装方法を決めるポイントや工法の特徴についてご紹介します。豊橋市・豊川市・田原市で外壁塗装を考えている方や、ご自宅に合った塗装方法を知りたい方は、ぜひ参考にしてみてください。 鉄筋住宅と木造住宅では外壁塗装の方法が違う? 結論からいうと、鉄筋住宅と木造住宅という建物の構造だけで、外壁塗装の方法が大きく変わるわけではありません。外壁塗装で重要なのは、建物の骨組みよりも、実際に塗装する外壁の材質や表面の状態です。 例えば、木造住宅でもモルタル外壁やサイディング外壁など、使用されている外壁材はさまざまです。一方、鉄筋コンクリート造の住宅では、コンクリート面に塗装仕上げが施されている場合や、別の外装材が使用されている場合があります。 つまり、同じ木造住宅でも外壁材が違えば適した塗装方法は変わります。 また、鉄筋住宅という言葉には、鉄筋コンクリート造(RC造)や鉄骨造などが含まれて使われることもあります。鉄骨造と鉄筋コンクリート造では建物のつくりが異なるため、正確な構造も確認することが大切です。 外壁塗装では、次の5つのポイントを確認して施工方法を決めていきます。 外壁塗装の方法を決める5つのポイント ① 外壁の材質の違い(モルタル・コンクリート・サイディング・ALCなど) 外壁塗装の方法を決めるうえで、まず確認したいのが外壁材の種類です。 外壁材によって表面の硬さや吸水性、ひび割れの起こりやすさなどが異なるため、それぞれの特徴に合った下塗り材や仕上げ塗料を選ぶ必要があります。 主な外壁材には、次のようなものがあります。 モルタル外壁 モルタルは、セメントや砂などを混ぜた材料で仕上げる外壁です。 表面に細かな凹凸をつけた仕上げも多く、経年劣化や建物の動きによってひび割れ(クラック)が発生することがあります。 ひび割れの状態や幅、下地の状況に合わせて補修を行い、必要に応じてひび割れに追従しやすい弾性塗料などを検討します。ただし、すべてのモルタル外壁に同じ塗料が適するわけではありません。 コンクリート外壁 コンクリート外壁は、表面の劣化やひび割れ、汚れなどを確認する必要があります。 塗装前には、ひび割れの補修や表面の状態に合わせた下地調整を行います。コンクリートの状態や既存の仕上げによって適した塗料が変わります。 サイディング外壁 サイディングは、板状の外壁材を建物に張り付けて仕上げる外壁です。 窯業系サイディングの場合、セメントなどを主原料としているため、表面の塗膜が劣化すると水分を吸収しやすくなります。 また、外壁材同士の継ぎ目にあるシーリングの劣化や、板の反り、ひび割れなどにも注意が必要です。塗装だけでなく、必要に応じてシーリングの補修も行います。 ALC外壁 ALCは、軽量気泡コンクリートと呼ばれる外壁材です。内部に細かな気泡があるため軽量ですが、水分を吸収しやすい性質があります。 そのため、外壁表面の防水性を維持することが大切です。パネル同士の継ぎ目やひび割れの状態も確認し、適切な補修と塗装を行います。 このように、外壁材によって必要な補修や塗料の選び方が変わります。まずはご自宅の外壁が何でできているのかを確認することが大切です。 『 外壁・屋根材の記事一覧 』 ② 新築時や前回の塗り替え時にどのような塗装を行ったか 外壁塗装では、現在の外壁だけでなく、これまでにどのような塗装が行われてきたかも重要です。理由は、既存の塗膜と新しく使用する塗料の相性によって、塗料の密着性や仕上がりに影響が出る場合があるためです。 例えば、以前に弾性塗料を使用していた場合や、特殊な表面加工が施されたサイディングの場合などは、次に使用する塗料を慎重に選ぶ必要があります。 また、新築時に使用された塗料についても、建物によって異なります。築年数だけで塗料の種類を判断することはできません。 過去の塗装工事の見積書や仕様書、塗料の製品名が分かる資料が残っていれば、業者に見せると判断材料になります。以前の塗装が分からない場合でも、現在の塗膜の状態や付着状況を確認することで、適した塗装方法を検討できます。 ③ 既存の下地の状態 同じ外壁材であっても、現在の劣化状態によって塗装方法は変わります。なぜなら、下地が傷んだまま塗装をしても、塗料が十分に密着せず、早期の剥がれなどにつながる可能性があるためです。 例えば、次のような症状が見られる場合は注意が必要です。 外壁にひび割れがある 古い塗膜が浮いたり剥がれたりしている 表面を触ると白い粉が付く 外壁にコケや藻が発生している シーリングにひび割れや隙間がある こうした症状がある場合は、高圧洗浄だけでなく、ひび割れ補修や古い塗膜の除去、シーリングの打ち替えなどが必要になることがあります。 また、外壁の凹凸が深い場合には、ローラーの毛足の長さを調整するなど、塗料が細かな部分まで行き渡るように工夫します。 塗装は、塗料を塗る作業だけでなく、その前の下地処理がとても重要です。劣化が進んでいる部分をそのままにせず、必要な補修を済ませてから仕上げ塗装を行うことが、塗装の品質を保つためのポイントです。 ④ 建物の立地条件 建物が建っている場所によっても、適した塗装方法は変わります。 例えば、吹き付け塗装は塗料を霧状にして吹き付けるため、ローラー塗装と比べて塗料が周囲に飛散しやすい工法です。隣の住宅との距離が近い場所や、車・植木・設備などが近くにある場所では、飛散対策を十分に行う必要があります。状況によってはローラー塗装を選択する方が適している場合もあります。 また、豊橋市・豊川市・田原市などの東三河地域では、海に近い住宅や田畑に囲まれた住宅、山のすぐ近くに建つ住宅など、立地条件もさまざまです。海沿いでは塩分を含んだ風、山の近くや日当たりの悪い場所では湿気やコケ・藻の発生など、周辺環境によって外壁の劣化状況に違いが出ることがあります。特に海に近い地域では、外壁だけでなく金属部分のサビにも注意が必要です。 このような環境を踏まえて、外壁の状態や周囲への影響を確認しながら工法を選ぶことが大切です。 ⑤ 使用する塗料の種類 塗料によっても、適した塗装方法は異なります。塗料にはローラーや刷毛で塗ることを前提としたものや、吹き付け施工に対応したものなどがあります。 また、同じ塗料でも、製品によって使用できる道具や希釈方法、塗布量、乾燥時間などの条件が定められています。そのため、塗装業者は塗料メーカーが指定する施工方法や注意事項を確認したうえで工法を決める必要があります。 例えば、塗料の指定と異なる方法で施工したり、規定の塗布量を守らなかったりすると、本来の性能を発揮できない可能性があります。塗料の価格や耐久性だけでなく、外壁材との相性や施工条件まで確認して選ぶことが大切です。 吹き付け塗装とローラー塗装はどう違う? 外壁塗装には、代表的な方法として「吹き付け塗装」と「ローラー塗装」があります。どちらにも特徴があり、外壁の形状や周辺環境、使用する塗料などによって使い分けます。 吹き付け塗装 吹き付け塗装は、専用の機械を使って塗料を霧状にし、外壁に吹き付ける方法です。広い面積を効率よく塗装できるほか、複雑な凹凸のある外壁にも塗料を行き渡らせやすいという特徴があります。 一方で、塗料が周囲に飛び散りやすく、風の影響も受けやすいため、十分な養生や飛散対策が必要です。特に住宅が隣接している場所では、近隣の建物や車、植木などに塗料が付着しないよう注意しなければなりません。 ローラー塗装 ローラー塗装は、ローラーに塗料を含ませて外壁に塗り広げる方法です。吹き付け塗装と比べて塗料の飛散を抑えやすく、一般的な住宅の外壁塗装でも広く使われています。 また、ローラーには毛足の長さが異なる種類があり、外壁の凹凸に合わせて使い分けることができます。ただし、凹凸が非常に深い外壁では、ローラーの種類や塗り方によって塗料が入りにくい部分が出る場合があります。そのため、外壁の形状に合わせた道具選びが重要になります。 どちらの工法が優れているの? どちらか一方がすべての住宅に適しているわけではありません。それぞれの特徴を比較すると、次のようになります。 比較項目 吹き付け塗装 ローラー塗装 施工方法 機械で吹き付ける ローラーで塗る 仕上がり 模様付けにも対応 比較的均一な仕上がり 塗料の飛散 起こりやすい 比較的少ない 凹凸への対応 複雑な形状にも対応しやすい ローラーの種類で調整 近隣への配慮 十分な飛散対策が必要 比較的対策しやすい 現在の住宅塗装では、周囲への飛散を抑えやすいローラー塗装が選ばれることも多くあります。ただし、外壁の模様を再現したい場合や、特定の仕上げが必要な場合には吹き付け塗装が適していることもあります。 大切なのは、工法の名前だけで判断せず、外壁の状態や希望する仕上がりに合っているかを確認することです。 外壁塗装で失敗しないために確認したいこと 外壁塗装では、どの塗料を使用するかだけでなく、どのような工程で施工するかも重要です。特に、見積もりを比較するときには、塗料の種類や金額だけでなく、塗装方法まで確認しておきましょう。 塗装前の調査 外壁塗装を長持ちさせるためには、塗装前の調査が欠かせません。外壁材の種類や劣化状態を確認せずに塗装を進めると、適切な下塗り材が選ばれなかったりする可能性があります。 見積もりを受け取ったら、次の点を確認してみてください。 自宅の外壁材が何なのか シーリングの補修が必要か 使用する塗料のメーカーと製品名が明記されているか 下塗り・中塗り・上塗りの工程が記載されているか 塗装工事の基本的な工程については、ブログ「外壁塗装の作業工程『下塗り』」も参考にしてください。 塗料メーカーの施工条件を守ることが大切 外壁塗装は、塗料を塗れば終わりというものではありません。塗料ごとに決められた塗布量や乾燥時間を守り、適切な環境で施工することが大切です。 例えば、気温や湿度、風の強さによっては、塗料の乾燥状態に影響が出る場合があります。豊橋市・豊川市・田原市では、海沿いの強風や台風、梅雨時期の雨など、天候にも注意が必要です。雨が降りそうなときや、外壁が十分に乾いていないときは、無理に塗装を進めない判断も必要になります。 また、塗装工事中は足場や飛散防止ネットを設置するため、強風時には安全面への配慮も欠かせません。 工事の進め方や下地処理については、ブログ「外壁・屋根塗装のいろは」もご覧ください。 分からないことは契約前に確認する!! 外壁塗装は、住宅の状態によって必要な工事内容が異なります。そのため、見積もりに書かれている内容が分からない場合や、なぜその塗料・工法が選ばれたのか疑問がある場合は、契約前に確認しておくことをおすすめします。 例えば、「なぜこの下塗り材を使用するのか」「ローラーと吹き付けのどちらが適しているのか」「補修が必要な箇所はどこなのか」といった質問です。 納得できる説明を受けたうえで工事を進めることが、後悔しない外壁塗装につながります。 河合塗装工業では、豊橋市と豊川市にショールームを設けています。お住まいの状態や塗装について気になることがあれば、お気軽にご相談ください。 ショールームのご案内 まとめ 鉄筋住宅と木造住宅では、建物の構造が異なりますが、外壁塗装の方法は構造だけで決まるわけではありません。実際には、外壁材の種類や以前の塗装方法、現在の劣化状態、建物の立地条件、使用する塗料などを総合的に判断して施工方法を決めます。 今回のポイントをまとめると、次のとおりです。 確認するポイント 大切なこと 外壁の材質 モルタル・サイディング・ALCなどの特徴を確認 過去の塗装 既存塗膜と新しい塗料の相性を確認 下地の状態 ひび割れや剥がれなどを補修 立地条件 風や湿気、周辺住宅への飛散に配慮 使用する塗料 メーカー指定の施工方法を守る 外壁塗装は、住宅ごとに適した方法を選ぶことが大切です。 豊橋市・豊川市・田原市で外壁塗装をご検討中の方は、塗料の種類や金額だけでなく、どのような調査や補修を行い、どのような方法で塗装するのかにも注目してみてください。 ご自宅に合った塗装方法を知りたい場合は、まずは外壁の状態を確認してもらうことから始めてみてはいかがでしょうか。 外部リンク一覧 今回の記事の内容を確認する際に参考となる、メーカー・業界団体などの情報です。 1. 関西ペイント|建築用塗料 塗装仕様選定ガイド外壁材や建物の用途に応じた塗料・塗装仕様の確認に役立ちます。 2. 一般財団法人 塗装品質機構|住宅塗装工事の品質について下地に合った塗料の選び方や塗布量、塗り回数などの確認に役立ちます。 3. ALC協会|ALCパネルの仕上げおよび防水ALCの吸水性や外壁仕上げ、防水に関する技術資料です。 河合塗装工業では、豊橋市・豊川市を中心に、外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。 みなさまに気軽に相談できる会社を目指しサービスを展開しておりますので今後ともよろしくお願い致します。 お問い合わせはコチラから! 来店予約はコチラから! スムーズにご案内させていただくため、当店ではご来店前のご予約をお願いしております。ホームページ・お電話でお気軽にご予約ください。 ❁❁❁ インスタグラム 公開中 ❁❁❁ ↓ click ❁❁❁ 施工事例一部ご紹介 ❁❁❁ ↓ click 豊橋市H様邸 外壁塗装・屋根塗装 ❁❁❁ Google口コミ ❁❁❁ お客様に弊社の感想と評価を投稿していただきました。Googleマップ検索バーから『河合塗装工業』と入力して検索すると弊社の口コミと評価を見ることができます。 ↓ click Googleマップ【河合塗装工業 口コミ】 ❁❁❁ 助成金について ❁❁❁ ↓ click 河合塗装工業ショールームのご案内 ショールームには皆様が実際に見て触れて頂けるものをご用意しております。 〇 豊橋ショールーム 〒440-0831 愛知県豊橋市西岩田5丁目9-14TEL:0532-61-4368 FAX:0532-61-6658営業時間:9:00~18:00(日曜定休) 〇 豊川ショールーム 〒442-0051 愛知県豊川市中央通4丁目1TEL:0533-95-7235 FAX:0533-95-7307営業時間:9:00~18:00(日曜定休) ショールームでできること📋 専門スタッフによる無料相談お住まいの外壁・屋根の劣化状況、外壁塗装工事のことについてなど、どんなお悩みでもお気軽にご相談ください。🏠 実際の塗装サンプルをご覧いただけます豊富なサンプルを用意しております。サンプルを見ながらの説明。塗装後のお住まいをイメージできます。実際に「見て」「触れる」ことができるショールームで、お家の未来を一緒に考えていきましょう! ご相談・お問い合わせはお気軽に!! 御見積り依頼、各種診断、不明な点等、お気軽にどうぞ。 お待ちしております。河合塗装工業の施工事例集 「外壁塗装・屋根塗装を考えているけどイメージがわかない・・・」 そんな方は河合塗装工業が施工させて頂いたお宅をご覧ください! 「屋根・外壁診断」は河合塗装工業におまかせください! まずはお家の劣化状況をしっかりと把握しましょう。 河合塗装工業ではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料でさせて頂きます! (2026.11.06 更新) 詳しく見る 豊川店ブログ外壁・屋根塗装のいろは新着情報
豊橋市・豊川市・田原市で外壁塗装をするなら?後悔しない色・カラー選びのポイントとは 【豊川市】
豊橋市、豊川市にショールームがある外壁塗装専門店、河合塗装工業です!!いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます。 住まいの色選びで知っておきたいこと 外壁塗装の色選びでは、好みだけでなく、色の見え方や汚れの目立ちやすさ、周囲の景観とのバランスを考えることが大切です。外壁の色は住宅全体の印象を大きく左右します。塗装後に「思っていた色と違った」「周囲の住宅から浮いてしまった」と後悔しないためにも、色の特徴を知っておきましょう。 豊橋市・豊川市・田原市では、海に近い住宅や田畑に囲まれた住宅、山の近くに建つ住宅など、住まいの周辺環境もさまざまです。 今回は、外壁塗装で人気の色や組み合わせ方、色選びで失敗しないためのポイントをご紹介します。これから外壁塗装を検討している方は、ぜひ参考にしてください。 外壁塗装の色選びが住まいの印象を左右する理由 外壁塗装の色は、住宅の第一印象を決める大切な要素です。色の選び方によって、同じ住宅でも明るく見えたり、落ち着いた雰囲気に見えたりします。 外壁の色で住宅の雰囲気が変わる 外壁の色には、住宅を明るく見せたり、落ち着いた印象にしたりする働きがあります。 例えば、白やアイボリーは清潔感のある明るい印象になります。ベージュやブラウンは温かみのある自然な雰囲気になります。グレーやネイビーは落ち着きや高級感を演出しやすい色です。 同じ形の住宅でも、外壁のカラーを変えるだけで見た目の印象は大きく変わります。 外壁塗装は頻繁に行う工事ではありません。次回の塗り替えまで長く付き合う色になるため、流行だけで決めず、長く気に入って暮らせるカラーを選びましょう。 周囲の景観とのバランスも大切 外壁の色を決める際は、住宅単体の見た目だけでなく、周囲の景観にも目を向けましょう。 例えば、落ち着いた色の住宅が並ぶ場所で鮮やかな赤や黄色を選ぶと、周囲から目立ちやすくなります。一方、田畑や緑に囲まれた住宅では、ベージュやブラウン、グリーン系などの自然になじみやすい色が候補になります。 豊橋市では、地域によって景観形成に関する基準が設けられています。対象となる区域や建物によって条件が異なるため、必要に応じて自治体への確認も行いましょう。 人気の色にはそれぞれ特徴がある 外壁塗装で人気のカラーには、白・ベージュ・グレー・ブラウンなどがあります。人気色だからといって、すべての住宅に合うとは限りません。住宅の形状や屋根の色、サッシ、玄関ドアとの相性によって仕上がりの印象は変わります。色ごとのメリットと注意点を知り、住まいに合うカラーを選ぶことが大切です。 外壁塗装で人気の色とメリット・デメリット 外壁塗装では、落ち着いた色や自然な色合いが選ばれることが多くあります。代表的な5種類のカラーの特徴を見てみましょう。 白・アイボリー系 白・アイボリーは、明るく清潔感のある外観に仕上げたい方におすすめです。白は住宅をすっきりと見せやすく、さまざまな屋根色や付帯部の色とも合わせやすい特徴があります。ただし、白は砂ぼこりや排気ガス、雨だれなどの汚れが目立ちやすい傾向があります。真っ白ではなく、少し黄色みのあるアイボリーやオフホワイトを選ぶと、やわらかく落ち着いた印象になります。 ベージュ・クリーム系 ベージュやクリーム系は、温かみのある自然な外観にしたい方におすすめです。周囲の住宅や植栽ともなじみやすく、和風住宅にも洋風住宅にも合わせやすいカラーです。また、白と比べて砂ぼこりなどの汚れが目立ちにくい場合があります。ただし、黄色みが強すぎると、仕上がりが想像より明るく感じることがあります。色見本で実際の色味を確認しましょう。 グレー系 グレーは、落ち着きや上品さを演出したい方に人気のカラーです。明るいライトグレーはすっきりとした印象になり、濃いチャコールグレーは引き締まった外観になります。グレーは白や黒ほど汚れとの明暗差が出にくく、汚れが目立ちにくい色の一つです。ただし、濃いグレーは色あせや白っぽい汚れが気になる場合があります。日当たりや外壁の状態も考えて選びましょう。 ブラウン系 ブラウンは、自然で落ち着いた雰囲気に仕上げたい方におすすめです。木目調の玄関ドアや外構、植栽との相性もよく、温かみのある住宅に仕上がります。一方、濃いブラウンは日光による色あせが気になる場合があります。また、外壁全体を濃い色にすると重たい印象になることもあります。明るいベージュと組み合わせると、全体のバランスを取りやすくなります。 黒・ネイビー系 黒やネイビーは、スタイリッシュで引き締まった外観にしたい方におすすめです。白いサッシや木目調の玄関ドアと組み合わせると、色の違いがはっきりしておしゃれな印象になります。ただし、黒は砂ぼこりなどの白っぽい汚れが目立ちやすい傾向があります。また、濃い色は日射による塗膜表面の温度上昇にも注意が必要です。ネイビーも色あせによって見た目が変わる場合があります。濃い色を選ぶ際は、塗料の性能やメンテナンスについても確認しましょう。 外壁塗装の色を組み合わせるポイント 外壁塗装では、1色だけで仕上げる方法のほかに、2色以上を組み合わせる方法もあります。配色のバランスを考えることで、住宅の個性を出しやすくなります。 外壁の色は3色以内にまとめる 外壁や屋根、付帯部を含めた住宅全体の色は、3色程度を目安にまとめると統一感を出しやすくなります。 例えば、次のような組み合わせがあります。 グレー+ホワイト+ブラック ベージュ+ブラウン+アイボリー ネイビー+ホワイト+グレー クリーム+モカ+ダークブラウン 似た色同士を組み合わせると、落ち着いた印象になります。 反対に、色相や明るさが大きく異なる色を多く使うと、まとまりがなく見える場合があります。 ツートンカラーでおしゃれな外観に 外壁を上下や左右で塗り分けるツートンカラーも人気があります。 例えば、1階部分を濃いブラウン、2階部分を明るいベージュにすると、安定感のある外観になります。また、建物の凹凸部分や玄関周りだけ色を変える方法もあります。 色を分ける位置によっても印象が変わります。窓の位置や建物の形状を見ながら、自然に見える塗り分け方を考えましょう。 屋根や付帯部との相性も考える 外壁の色だけでなく、屋根・雨樋・破風板・軒天・雨戸・玄関ドアなどとの相性も大切です。 例えば、外壁を明るいベージュにする場合、屋根や雨樋をダークブラウンにすると全体が引き締まります。外壁をグレーにする場合は、ブラックやホワイトの付帯部を組み合わせると、すっきりとした印象になります。 外壁だけで色を決めず、住宅全体を一つのまとまりとして考えましょう。 外壁塗装の色選びで失敗しないための注意点 色見本では気に入っていたのに、実際に外壁へ塗るとイメージが違うと感じる場合があります。色選びで後悔しないためには、色の見え方の違いを知っておくことが大切です。 面積効果による色の見え方の違い 色には、同じ色でも面積の大きさによって見え方が変わる「面積効果」があります。 『 色の「面積効果」 』 一般的に、明るい色は大きな面積で見ると、より明るく鮮やかに感じやすくなります。反対に、暗い色は大きな面積で見ると、より暗く感じやすくなります。小さな色見本だけで決めると、塗装後にイメージと違うと感じる原因になります。色見本を確認するときは、できるだけ大きな見本板を使い、実際の外壁に近い環境で確認しましょう。 日当たりや時間帯による色の変化 外壁の色は、太陽光や天候、周囲の環境によって違って見えます。晴れた日の屋外では明るく見えても、曇りの日や日陰では落ち着いた色に見える場合があります。また、朝・昼・夕方でも光の当たり方が変わります。色見本は室内だけで確認せず、屋外でも確認することをおすすめします。 汚れや色あせの目立ちやすさ 外壁の色を選ぶときは、塗装直後の美しさだけでなく、数年後の見た目も考えましょう。色によって、目立ちやすい汚れや色あせの種類が異なります。 色の種類 汚れ・色あせの注意点 白 雨だれや排気ガスなどの汚れ 黒 砂ぼこりや白っぽい汚れ ベージュ 比較的汚れが目立ちにくいが、濃い汚れには注意 グレー 汚れが目立ちにくい傾向がある ブラウン 色あせや白っぽい汚れに注意 ネイビー 色あせや白っぽい汚れに注意 汚れの付き方は、外壁材や塗料の種類、建物の立地条件によっても変わります。色だけで汚れにくさが決まるわけではありません。塗料の低汚染性や耐候性なども確認しましょう。 色見本やカラーシミュレーションを活用する 色選びでは、色見本帳とカラーシミュレーションを組み合わせる方法がおすすめです。カラーシミュレーションは、自宅の写真や住宅のイメージ画像を使い、外壁や屋根の色を変更して仕上がりを確認できる方法です。複数の色を比較しやすく、ツートンカラーの組み合わせを考えるときにも役立ちます。ただし、画面に表示される色は、モニターの設定や明るさによって実際の塗料の色と異なります。カラーシミュレーションだけで最終決定せず、実際の色見本帳や大きな塗り板でも確認しましょう。 豊橋市・豊川市・田原市で外壁の色を選ぶときのポイント 外壁の色選びでは、地域の気候や住宅の周辺環境も考えておきたいポイントです。豊橋市・豊川市・田原市には、海に近い住宅、田畑に囲まれた住宅、山のすぐ近くに建つ住宅など、さまざまな環境があります。 海に近い場所では、風に運ばれた砂や塩分が外壁に付着する場合があります。田畑の近くでは土ぼこり、山や木々に囲まれた場所では湿気や日陰によるコケ・藻などが気になる場合があります。そのため、外壁の色を決める際は、住宅の周辺環境や汚れが付きやすい場所も確認しましょう。 例えば、北側に日陰が多い住宅では、コケや藻による緑色の汚れが目立つことがあります。明るい外壁では緑色の汚れが目立ちやすくなる場合もあります。また、海沿いだから特定の色が適しているというわけではありません。色だけでなく、塗料の耐候性や防汚性、外壁材に合った塗料選びも重要です。 豊橋市では景観計画に関する資料が公開されています。地域や建物の条件によって確認が必要な場合があるため、気になる方は自治体の情報も参考にしてください。 参考:豊橋市 景観計画に関する図書 外壁塗装の色選びでよくある質問 Q1. 外壁塗装で汚れが目立ちにくい色は何色ですか? A. 一般的には、ベージュやグレーなどの中間色が汚れを目立ちにくくする候補になります。白は雨だれや黒っぽい汚れ、黒は砂ぼこりなどの白っぽい汚れが目立つ傾向があります。ただし、汚れの種類や外壁の立地条件によって違いがあります。塗料の防汚性能も含めて検討しましょう。 Q2. 外壁塗装の色はカラーシミュレーションだけで決めても大丈夫ですか? A. カラーシミュレーションは配色のイメージを確認するために便利ですが、画面の色だけで決めることはおすすめしません。パソコンやスマートフォンの画面では、実際の塗料の色と違って見える場合があります。最終的には色見本帳や大きな塗り板を屋外で確認し、納得してから色を決めましょう。 『 外壁塗装で人気の色は何?』 まとめ 外壁塗装の色選びは、住宅の印象を大きく変える大切なポイントです。後悔しないためには、好みだけで決めず、色の特徴や汚れの目立ちやすさ、屋根や付帯部との相性、周囲の景観などを考えることが大切です。 今回のポイントを振り返ってみましょう。 白・ベージュ・グレーなど、それぞれの色の特徴を知る 外壁の色は3色以内を目安にまとめる ツートンカラーは色の組み合わせと塗り分け位置を考える 面積効果や日当たりによる見え方の違いに注意する 色見本やカラーシミュレーションを活用する 地域の環境や汚れの付き方も考慮する 塗料の耐候性や防汚性能も確認する 豊橋市・豊川市・田原市で外壁塗装をお考えの方は、塗装後の住まいをイメージしながら、長く気に入って暮らせる色を選んでみてください。 色選びで迷ったときは、塗装会社に相談しながら、色見本やカラーシミュレーションを使って一つずつ比較していきましょう。 河合塗装工業では、豊橋市・豊川市を中心に、外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。 みなさまに気軽に相談できる会社を目指しサービスを展開しておりますので今後ともよろしくお願い致します。 お問い合わせはコチラから! 来店予約はコチラから! スムーズにご案内させていただくため、当店ではご来店前のご予約をお願いしております。ホームページ・お電話でお気軽にご予約ください。 ❁❁❁ インスタグラム 公開中 ❁❁❁ ↓ click ❁❁❁ 施工事例一部ご紹介 ❁❁❁ ↓ click 豊橋市H様邸 外壁塗装・屋根塗装 ❁❁❁ Google口コミ ❁❁❁ お客様に弊社の感想と評価を投稿していただきました。Googleマップ検索バーから『河合塗装工業』と入力して検索すると弊社の口コミと評価を見ることができます。 ↓ click Googleマップ【河合塗装工業 口コミ】 ❁❁❁ 助成金について ❁❁❁ ↓ click 河合塗装工業ショールームのご案内 ショールームには皆様が実際に見て触れて頂けるものをご用意しております。 〇 豊橋ショールーム 〒440-0831 愛知県豊橋市西岩田5丁目9-14TEL:0532-61-4368 FAX:0532-61-6658営業時間:9:00~18:00(日曜定休) 〇 豊川ショールーム 〒442-0051 愛知県豊川市中央通4丁目1TEL:0533-95-7235 FAX:0533-95-7307営業時間:9:00~18:00(日曜定休) ショールームでできること📋 専門スタッフによる無料相談お住まいの外壁・屋根の劣化状況、外壁塗装工事のことについてなど、どんなお悩みでもお気軽にご相談ください。🏠 実際の塗装サンプルをご覧いただけます豊富なサンプルを用意しております。サンプルを見ながらの説明。塗装後のお住まいをイメージできます。実際に「見て」「触れる」ことができるショールームで、お家の未来を一緒に考えていきましょう! ご相談・お問い合わせはお気軽に!! 御見積り依頼、各種診断、不明な点等、お気軽にどうぞ。 お待ちしております。河合塗装工業の施工事例集 「外壁塗装・屋根塗装を考えているけどイメージがわかない・・・」 そんな方は河合塗装工業が施工させて頂いたお宅をご覧ください! 「屋根・外壁診断」は河合塗装工業におまかせください! まずはお家の劣化状況をしっかりと把握しましょう。 河合塗装工業ではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料でさせて頂きます! (2026.10.30 更新) 詳しく見る 豊川店ブログ色選びのコツ新着情報
外壁塗装の費用を賢く配分!屋根の塗料をグレードアップするメリット 【豊川市】
豊橋市、豊川市にショールームがある外壁塗装専門店、河合塗装工業です!!いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます。 外壁塗装や屋根塗装を検討するとき、「できるだけ長持ちする塗料を選びたいけれど、費用も抑えたい」と悩む方は多いのではないでしょうか。 塗料にはシリコン塗料やフッ素塗料など、さまざまなグレードがあります。一般的に、耐候性の高い塗料ほど材料費が高くなる傾向があるため、外壁と屋根の両方でグレードを上げると、予算を超えてしまうこともあります。 そのような場合に検討したいのが、外壁よりも屋根の塗料を優先してグレードアップする方法です。 屋根は日差しや雨風を直接受けやすく、建物の中でも厳しい環境にさらされる部分です。一方、屋根は外壁より塗装面積が小さい住宅も多く、塗料のグレードを上げたときの材料費の差を抑えられる可能性があります。 この記事では、屋根に高耐候性の塗料を選ぶメリットや、外壁と屋根で異なるグレードの塗料を使う考え方、見積もりで確認したいポイントを紹介します。 豊橋市・豊川市・田原市で外壁塗装や屋根修理を検討している方は、塗料選びの参考にしてください。 『実は・・・屋根にも塗装が必要です』 塗料のグレードアップは屋根がおすすめ? 屋根と外壁の塗料を選ぶときは、両方を同じグレードにそろえる必要はありません。建物の状態や予算に合わせて、屋根に耐候性を重視した塗料を選び、外壁には費用とのバランスがよい塗料を選ぶ方法があります。 屋根は外壁よりも厳しい環境にさらされやすい 屋根の塗料を優先して検討したい理由は、屋根が日差しや風雨の影響を受けやすい場所だからです。 屋根は日射による温度変化を受け、雨や風にもさらされます。紫外線や熱、雨水などの影響が積み重なると、塗膜の色あせや劣化が進むことがあります。 一方、外壁も日当たりや方角、周囲の環境によって劣化の進み方が異なります。軒が短く雨が当たりやすい外壁や、日陰になりやすい面では、汚れや藻が目立つこともあります。 そのため、「屋根は外壁の約2倍の速さで劣化する」と一律に考えるのではなく、屋根材や外壁材、立地、日当たり、過去のメンテナンス状況を踏まえて判断することが大切です。 国土交通省の資料でも、屋根や外壁は建物の維持管理において定期的な点検や修繕を検討する部位として扱われています。 参考:国土交通省「長期優良住宅化リフォーム推進事業」 屋根の塗料をグレードアップすると費用はどのくらい変わる? 屋根の塗料をグレードアップする際は、塗料そのものの価格だけでなく、塗装面積も重要な判断材料になります。 例えば、外壁と屋根の両方で塗料のグレードを上げる場合と、屋根だけをグレードアップする場合では、必要な塗料の量が異なります。屋根の塗装面積が外壁より小さければ、屋根だけを変更するほうが追加費用を抑えられる可能性があります。 ただし、屋根の勾配や形状、下地の傷み、使用する塗料、必要な補修によって費用は変わります。塗装面積が小さくても、屋根の状態によっては補修費用などが大きくなる場合があります。 見積もりを比較するときは、次の点を確認しましょう。 外壁と屋根、それぞれに使用する塗料の商品名とグレード 塗装面積と塗装回数 高圧洗浄や下地補修などの施工内容 塗料を変更した場合の追加費用 塗料の期待耐用年数と保証の対象範囲 価格だけでなく、必要な工事が含まれているかまで確認すると、納得できる塗料選びにつながります。 屋根にフッ素塗料を選ぶメリット 屋根の塗料をグレードアップするなら、フッ素塗料も選択肢の一つです。フッ素塗料は耐候性に配慮した塗料として知られており、屋根の塗り替えで長期的なメンテナンス計画を考えたい方に向いています。ただし、すべての屋根に適しているわけではなく、屋根材や下地の状態を確認して選ぶ必要があります。 フッ素塗料は耐候性を重視したい方に向いている フッ素塗料のメリットは、製品によっては紫外線や雨風による塗膜の劣化を抑え、きれいな状態を長く保ちやすいことです。 屋根は日差しの影響を受けやすいため、塗料を選ぶ際には色や価格だけでなく、耐候性も確認したいポイントです。耐候性に優れた製品を選ぶことで、次回の塗り替えまでの期間を長くできる可能性があります。 ただし、フッ素塗料なら必ず長持ちするというわけではありません。製品ごとに性能は異なり、下地の状態や施工方法によっても仕上がりや耐久性は変わります。 また、塗料の性能を十分に発揮させるには、適切な下地処理と施工が欠かせません。屋根材の傷みが激しい場合は、塗装よりも補修や葺き替えなどが適していることもあります。 塗り替えの回数を抑えられる可能性がある 高耐候性の塗料を選ぶメリットの一つは、条件が合えば塗り替えの頻度を抑えられる可能性があることです。 例えば、屋根と外壁を同時に塗装する住宅では、次回のメンテナンス時期をできるだけ合わせたいと考える方もいるでしょう。屋根に外壁より耐候性の高い塗料を使うことで、屋根の塗膜の劣化を抑えられれば、長期的な修繕計画を立てやすくなる場合があります。 ただし、塗料の期待耐用年数は、必ずその年数まで塗り替えが不要になることを保証するものではありません。屋根材の状態や施工環境によって差が出るため、年数だけで判断せず、定期的に状態を確認することが大切です。 屋根の状態によっては塗装以外の工事が必要 フッ素塗料を選ぶ前に、屋根材そのものに問題がないかを確認しましょう。 例えば、スレート屋根のひび割れや欠け、金属屋根の腐食、雨漏りにつながる不具合などがある場合、塗装だけでは根本的な解決にならないことがあります。 屋根の状態を確認せずに高価な塗料を選んでも、必要な補修が不足していれば、期待した効果を得られない可能性があります。 豊橋市・豊川市・田原市では、海に近い地域や田畑の広がる地域、山の近くなど、住宅を取り巻く環境もさまざまです。海風の影響を受けやすい場所では金属部のさびに注意し、日当たりや雨の当たり方も踏まえて屋根の状態を確認することが大切です。 まずは屋根材と劣化状況を調べ、塗装で対応できる状態かどうかを判断してから塗料を選びましょう。 外壁はシリコン塗料、屋根はフッ素塗料という組み合わせ 外壁と屋根で塗料のグレードを変える方法は、予算と耐久性のバランスを考えたい方にとって有効な選択肢です。外壁にはシリコン塗料、屋根にはフッ素塗料を使うことで、屋根の耐候性を重視しながら、工事全体の費用を調整できる可能性があります。 外壁と屋根で同じ塗料を使う必要はない 外壁と屋根では、日射や雨風の受け方、素材、劣化状況が異なります。そのため、必ずしも同じグレードの塗料を使う必要はありません。 例えば、外壁には価格と性能のバランスを重視してシリコン塗料を選び、屋根には耐候性を重視してフッ素塗料を選ぶ方法があります。 この組み合わせなら、外壁も屋根も一律に高グレードの塗料にするより、予算を抑えながら屋根の性能を重視できる場合があります。 ただし、シリコン塗料にもフッ素塗料にもさまざまな製品があります。樹脂の種類だけで耐久性が決まるわけではないため、商品ごとの性能やメーカーが示す仕様を確認することが重要です。 予算に合わせて塗料の配分を考える 塗料の選び方は、工事にかけられる予算や、今後その住宅に何年住む予定かによっても変わります。 例えば、長く住み続ける予定で、屋根の紫外線による劣化が気になる場合は、屋根のグレードアップを検討する価値があります。一方、近い将来に屋根の葺き替えを予定している場合は、塗料のグレードを上げることが最適とは限りません。 比較するときは、次のような視点で考えてみましょう。 比較するポイント 確認したいこと 初期費用 グレード変更による追加費用はいくらか 耐候性 屋根と外壁に必要な性能を満たしているか 今後の予定 何年程度住み続ける予定か 屋根の状態 塗装で対応できる状態か 次回の工事 外壁と屋根のメンテナンス時期を合わせたいか 塗料のグレードは、高いものを選べば必ず正解というわけではありません。住宅の状態と将来の計画に合った組み合わせを選ぶことが大切です。 外壁と屋根を同時に塗装するメリット 外壁塗装と屋根塗装を同時に行う場合、足場を共通して使用できるため、別々に工事する場合と比べて足場費用をまとめられる可能性があります。 また、外壁と屋根の状態を同時に確認できるので、住宅全体のメンテナンス計画を立てやすくなります。 ただし、屋根と外壁の劣化状況によっては、工事時期を分けたほうがよい場合もあります。屋根に雨漏りや大きな破損がある場合は、塗装のグレードを検討する前に、必要な補修を優先しましょう。 河合塗装工業のホームページでは、外壁塗装や屋根塗装について相談できます。塗装工事の内容や進め方を確認したい方は、河合塗装工業公式ホームページをご覧ください。 塗料選びで後悔しないためのポイント 塗料選びで後悔しないためには、グレードや価格だけで決めず、屋根材の状態、施工内容、保証、今後のメンテナンスまで含めて比較することが大切です。 塗料のグレードだけで判断しない フッ素塗料は耐候性を重視したい場合に適した選択肢ですが、屋根の状態によっては別の工事が必要になることもあります。 例えば、塗膜の色あせが中心で下地に大きな問題がなければ、塗装を検討できる場合があります。一方、屋根材の割れや反り、雨漏りなどが見られる場合は、補修やカバー工法、葺き替えなども含めて判断する必要があります。 見積もりを取る際は、塗料の商品名だけでなく、どのような下地処理を行うのか、何回塗りなのか、補修が必要な箇所はどこかを確認しましょう。 期待耐用年数と保証内容を確認する 塗料のカタログなどに記載されている耐用年数は、製品や試験条件によって異なります。実際の住宅で同じ期間にわたって性能が維持されるとは限りません。 また、塗料の期待耐用年数と、施工会社が設定する工事保証の期間は別のものです。保証がある場合でも、塗料の種類や施工箇所、劣化の原因などによって対象範囲が異なることがあります。 契約前には、次の項目を確認しておくと安心です。 塗料メーカーが示す期待耐用年数 工事保証の期間と対象となる不具合 保証対象外となる条件 工事後の点検や相談の方法 保証期間の長さだけでなく、どのような場合に保証が適用されるかまで確認しましょう。 『塗料についての記事一覧』 豊橋市・豊川市・田原市の住まいは周辺環境も考慮する 東三河地域の住宅は、海に近い場所、田畑に囲まれた場所、山の近くなど、立地によって周辺環境が異なります。 海風の影響を受ける住宅では、屋根や板金部分のさびに注意が必要です。また、周囲の樹木や山の影響で日陰になりやすい住宅では、湿気による汚れや藻などが気になる場合があります。 台風や強風、大雨の後には、屋根材のずれや破損、雨漏りなどが起きていないかにも注意しましょう。ただし、屋根に上って自分で点検するのは転落の危険があるため避けてください。地上から確認できる範囲にとどめ、異常が疑われる場合は専門業者に点検を依頼することをおすすめします。 屋根に適した塗料は、地域名だけで一律に決められるものではありません。実際の立地や屋根材、傷み具合を確認したうえで選ぶことが重要です。 塗料選びで迷ったら、見積もりを比較する 塗料のグレードを上げるか迷った場合は、複数のプランを提示してもらい、費用と施工内容を比較する方法もあります。 例えば、次の3つのプランを比較すると、予算に合った選択肢を検討しやすくなります。 プラン 塗料の組み合わせ 向いている考え方 A 外壁・屋根ともに同じグレード帯 性能やメンテナンス計画をそろえたい B 外壁はシリコン、屋根はフッ素 屋根の耐候性を優先したい C 外壁・屋根ともに高耐候性の塗料 長期的な維持管理を重視したい ※表は比較方法の一例です。実際に選べる塗料や適した組み合わせは、住宅の状態や製品の仕様によって異なります。 金額だけでなく、下地補修や塗装回数などの工事内容をそろえて比較することがポイントです。 まとめ|屋根のグレードアップは費用と耐久性のバランスで考えましょう 外壁塗装や屋根塗装では、必ずしも外壁と屋根に同じグレードの塗料を使う必要はありません。 屋根は紫外線や雨風の影響を受けやすいため、塗料のグレードアップを検討する際には、屋根を優先する方法もあります。外壁にはシリコン塗料、屋根にはフッ素塗料を組み合わせることで、予算を調整しながら屋根の耐候性を重視できる場合があります。 ただし、塗料のグレードだけで住宅の耐久性が決まるわけではありません。屋根材の状態や必要な補修、施工品質、今後のメンテナンス計画も重要です。 塗料選びで迷ったときは、次の3点を確認してみてください。 屋根の状態に合った塗料を選んでいるか グレードを変更した場合の費用差が明確か 期待耐用年数と工事保証の違いを理解しているか 河合塗装工業では、豊橋市・豊川市・田原市の皆さまの外壁塗装や屋根塗装についてご相談いただけます。塗料の種類や費用のバランスでお悩みの方は、まずは住まいの状態を確認し、無理のないメンテナンス計画を考えてみましょう。 河合塗装工業では、豊橋市・豊川市を中心に、外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。 みなさまに気軽に相談できる会社を目指しサービスを展開しておりますので今後ともよろしくお願い致します。 お問い合わせはコチラから! 来店予約はコチラから! スムーズにご案内させていただくため、当店ではご来店前のご予約をお願いしております。ホームページ・お電話でお気軽にご予約ください。 ❁❁❁ インスタグラム 公開中 ❁❁❁ ↓ click ❁❁❁ 施工事例一部ご紹介 ❁❁❁ ↓ click 豊橋市H様邸 外壁塗装・屋根塗装 ❁❁❁ Google口コミ ❁❁❁ お客様に弊社の感想と評価を投稿していただきました。Googleマップ検索バーから『河合塗装工業』と入力して検索すると弊社の口コミと評価を見ることができます。 ↓ 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(2026.10.23 更新) 詳しく見る 豊川店ブログ塗料について新着情報
豊橋市・豊川市で外壁塗装工事をする際は事前の現場調査は必要? 【豊川市】
みなさんこんにちは。豊橋市、豊川市にショールームがある外壁塗装専門店の河合塗装工業です!!いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます。 外壁塗装や屋根塗装を考え始めたとき、気になるのは工事にかかる費用ではないでしょうか。 「見積もりを取るだけなのに、家を詳しく調べる必要があるの?」「屋根に上がられると、瓦が割れないか心配」と感じる方もいらっしゃると思います。 外壁塗装の見積もりを作成するためには、建物の大きさや外壁の傷み具合を確認する現場調査が大切です。現場調査では、外壁の面積を測るだけでなく、塗装が適している状態かどうか、補修が必要な場所はないかなども確認します。 最近は、ドローンを使って屋根の状態を確認する方法も活用されています。 この記事では、現場調査が必要な理由や当日の流れ、ドローン調査のメリット、業者選びで確認したいポイントを紹介します。豊橋市・豊川市・田原市で外壁塗装を検討している方は、ぜひ参考にしてください。 外壁塗装工事の前に現場調査が必要な理由 外壁塗装工事の前には、現場調査を受けることをおすすめします。現場調査は、適切な見積もりを作成し、建物の状態に合った工事内容を決めるために必要な工程です。 建物の大きさと塗装面積を確認する 外壁塗装の費用は、建物の大きさだけでは決まりません。実際に塗装する面積や外壁材の種類、補修の必要性、使用する塗料などによって変わります。 現場調査では、建物の形状や外壁の寸法、窓や玄関などの開口部を確認します。図面がある場合も、実際の建物と照らし合わせることが大切です。 塗装面積が正確でなければ、必要な塗料の量や工事費用を適切に算出できません。見積書に塗装面積や施工範囲が記載されているかも確認しましょう。 外壁の傷みと必要な補修を確認する 現場調査では、外壁のひび割れや塗膜の剥がれ、シーリングの劣化などを確認します。外壁の状態によっては、塗装前に補修が必要です。傷みを十分に確認せず塗装すると、仕上がりや耐久性に影響する場合があります。 河合塗装工業では、建物の状態を確認したうえで、必要な工事を検討するための診断を行っています。 河合塗装工業の外壁屋根診断 ドローンを活用した現場調査のメリット ドローンを使った屋根調査には、屋根材への負担を抑えながら、高い位置の状態を確認しやすいというメリットがあります。ただし、ドローンだけですべての劣化を確認できるわけではありません。 屋根に上がらずに状態を確認しやすい 屋根の状態を調べる方法には、地上からの目視や、はしごを使った確認、屋根に上がって行う調査などがあります。しかし、劣化した屋根材は、人が歩くことで割れたり傷んだりする可能性があります。 ドローンを使えば、屋根に直接上がらずに、瓦のずれや屋根材の割れ、棟板金の浮きなどを確認できる場合があります。屋根材への負担を抑えられる点は、大きなメリットです。 ただし、ドローンの飛行には天候や周辺環境などの条件があります。すべての住宅で使用できるとは限りません。 豊川市 小型無人機等飛行禁止法に基づく対象防衛関係施設の指定について 写真を見ながら屋根の状態を確認できる 屋根は普段見えにくいため、傷みがあっても気づきにくい場所です。ドローンで撮影した写真や映像を使えば、地上から見えにくい部分の状態を確認しやすくなります。業者から「屋根が傷んでいます」と説明を受けた場合も、実際の写真があれば、どこに問題があるのか理解しやすくなります。 撮影画像を見せてもらう際は、劣化している箇所だけでなく、屋根全体の状態も確認しましょう。補修が必要な理由や、工事を急ぐ必要があるのかも質問すると安心です。 なお、ドローンの画像だけでは判断が難しい場合もあります。屋根の内部の傷みなどは、別の調査が必要になることがあります。 ドローン調査では安全管理も大切 住宅地でドローンを飛行させる際は、周囲の人や建物への配慮が必要です。国土交通省は、無人航空機の飛行ルールや、飛行場所・方法によって必要となる許可や承認について案内しています。 参考:国土交通省「無人航空機(ドローン・ラジコン機等)の飛行ルール」 ドローン調査を依頼する場合は、操縦者の経験や安全管理体制、必要な手続きへの対応を確認しましょう。近隣住宅への配慮や、撮影画像の取り扱いについても事前に確認しておくと安心です。 外壁塗装と屋根塗装の現場調査では何をする? 現場調査では、建物の状態や周辺環境を確認し、必要な工事を判断します。調査時間は住宅の大きさや調査内容によって異なるため、一律に何分かかるとはいえません。 手順1:困っていることや希望を聞く 最初に、外壁や屋根について気になっていることを確認します。 「外壁を触ると白い粉が付く」「目地にひび割れがある」「天井にシミができた」など、普段の生活で気づいた症状を伝えましょう。雨漏りの疑いがある場合は、いつ、どの場所で、どのような症状が出たのかを伝えると、調査の参考になります。 手順2:外壁の面積と劣化状況を確認する 外壁の寸法や窓の位置、外壁材の種類などを確認します。 同時に、ひび割れ、色あせ、塗膜の剥がれ、シーリングの劣化などを調べます。必要に応じて、打診棒や拡大して確認できる器具などを使用する場合もあります。 外壁材によって適した塗料や補修方法は異なります。サイディングの住宅では、外壁材だけでなく、目地のシーリングの状態も重要な確認項目です。 手順3:屋根や高所の状態を確認する 屋根塗装も検討している場合は、屋根材の種類や劣化状況を確認します。 ドローンを使用できる場合は、屋根全体を撮影し、割れやずれ、錆などを確認します。雨樋や軒天など、地上から見えにくい部分も確認対象になることがあります。 豊橋市・豊川市・田原市では、海に近い地域や風雨を受けやすい立地もあります。住宅ごとに周辺環境が異なるため、実際の傷み方を確認したうえで判断することが大切です。 手順4:調査結果をもとに見積もりを作成する 現場調査が終わったら、確認した内容をもとに工事内容と費用を検討します。 見積書では、塗装面積、塗料の種類、下地補修、シーリング工事などの項目を確認しましょう。複数の塗料プランがある場合は、価格だけでなく、耐用年数の目安や塗料の特徴、保証内容なども比較することをおすすめします。 調査結果や見積書の説明に疑問があれば、契約前に質問しましょう。 『外壁塗装・屋根塗装の見積もり価格はどう見るの?』 現場調査で確認する外壁と屋根の劣化症状 現場調査では、見た目の変化だけでなく、補修が必要な傷みがないかを確認します。代表的な劣化症状を知っておくと、業者の説明も理解しやすくなります。 チョーキング現象とひび割れ 外壁を手で触ったときに白い粉が付く現象を、チョーキングと呼びます。塗膜の顔料などが表面に現れる現象で、塗膜の劣化を判断する手がかりになります。 ただし、白い粉が付くことだけで、すぐに塗装が必要と決まるわけではありません。外壁の材質や他の劣化症状も合わせて確認します。 ひび割れも重要な確認項目です。ひび割れの幅や深さ、発生場所によって適した補修方法が変わります。幅だけで一律に判断せず、外壁材や下地の状態も含めて診断することが大切です。 塗膜の剥がれや膨れ 外壁の塗膜が剥がれたり、膨れたりしている場合は、塗膜の密着不良や水分などが関係している可能性があります。 原因を確認せずに上から塗装すると、再び剥がれるおそれがあります。傷んだ部分の状態や下地の状況を確認し、適切な補修方法を選ぶ必要があります。 屋根の傷みや雨漏りのサイン 屋根では、屋根材の割れやずれ、金属部分の錆、棟板金の浮きなどを確認します。 室内の天井や壁にシミがある場合は、雨漏りの可能性も考えられます。ただし、シミがある場所の真上から水が入っているとは限りません。 雨漏りが疑われる場合は、外壁塗装だけで対応しようとせず、原因を調べることが重要です。 失敗しない現場調査業者の選び方 安心して外壁塗装を進めるためには、調査の丁寧さと説明のわかりやすさを確認しましょう。調査時間の長さやドローンの有無だけで、業者の良し悪しを判断することはできません。 調査内容を具体的に説明してくれるか 信頼できる業者を選ぶ際は、どこを確認し、どのような工事が必要なのかを説明してくれるかが重要です。 短時間で調査が終わった場合でも、必要な項目を十分に確認できていれば問題があるとは限りません。一方で、建物の寸法や劣化状況を確認せずに見積もりを出す場合は、根拠を質問しましょう。 写真や見積書で根拠を確認できるか 補修を勧められた場合は、該当箇所の写真を見せてもらい、補修が必要な理由を聞きましょう。 見積書には、施工範囲や使用する材料、補修内容が具体的に記載されていることが大切です。内容が曖昧な場合は、契約前に説明を求めましょう。 現場調査のチェックリスト 調査当日や見積もりを受け取った際は、次の項目を確認すると安心です。 外壁の面積や施工範囲を確認している ひび割れやシーリングの劣化を確認している 屋根の状態を確認できる方法を説明している 補修が必要な箇所について写真などで説明している 塗料の種類や工事費用の根拠が明確になっている 質問に丁寧に答えてくれる すべての住宅で同じ調査方法が適しているわけではありません。建物の状態に合った調査と、納得できる説明を重視しましょう。 外壁塗装と屋根塗装の現場調査に関するよくある質問 Q1. 現場調査のときは、必ず立ち会わなければいけませんか? A. 外観や屋根の調査だけであれば、不在でも対応できる場合があります。ただし、敷地内への立ち入りやバルコニーの確認などが必要な場合は、事前の相談が必要です。 気になっている症状を伝えたり、撮影画像を一緒に確認したりするためには、立ち会うと安心です。立ち会いが難しい場合は、調査できる範囲や報告方法を事前に確認しましょう。 Q2. 雨の日でもドローンによる現場調査はできますか? A. 雨や強風などの条件によっては、ドローンを飛行させられないため、日程変更が必要になります。 また、外壁が濡れていると、ひび割れや表面の状態を確認しにくい場合があります。安全性と調査の正確さを優先し、天候に応じて調査方法や日程を調整することが大切です。 まとめ 外壁塗装や屋根塗装を始める前には、現場調査で建物の大きさや劣化状況を確認することが大切です。現場調査は、適切な見積もりを作成するだけでなく、必要な補修を見極め、建物に合った工事内容を決めるための重要な工程です。 ドローンを活用すれば、屋根に直接上がらずに状態を確認できる場合があります。ただし、ドローンだけですべての劣化を判断できるわけではありません。建物の状態に応じて、適切な調査方法を選ぶ必要があります。 豊橋市・豊川市・田原市で外壁塗装を検討している方は、現場調査の内容や見積もりの根拠を確認し、納得したうえで工事を進めましょう。 河合塗装工業では、豊橋市・豊川市を中心に、外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。 みなさまに気軽に相談できる会社を目指しサービスを展開しておりますので今後ともよろしくお願い致します。 お問い合わせはコチラから! 来店予約はコチラから! スムーズにご案内させていただくため、当店ではご来店前のご予約をお願いしております。ホームページ・お電話でお気軽にご予約ください。 ❁❁❁ インスタグラム 公開中 ❁❁❁ ↓ click ❁❁❁ 施工事例一部ご紹介 ❁❁❁ ↓ click 豊橋市H様邸 外壁塗装・屋根塗装 ❁❁❁ Google口コミ ❁❁❁ お客様に弊社の感想と評価を投稿していただきました。Googleマップ検索バーから『河合塗装工業』と入力して検索すると弊社の口コミと評価を見ることができます。 ↓ click Googleマップ【河合塗装工業 口コミ】 ❁❁❁ 助成金について ❁❁❁ ↓ click 河合塗装工業ショールームのご案内 ショールームには皆様が実際に見て触れて頂けるものをご用意しております。 〇 豊橋ショールーム 〒440-0831 愛知県豊橋市西岩田5丁目9-14TEL:0532-61-4368 FAX:0532-61-6658営業時間:9:00~18:00(日曜定休) 〇 豊川ショールーム 〒442-0051 愛知県豊川市中央通4丁目1TEL:0533-95-7235 FAX:0533-95-7307営業時間:9:00~18:00(日曜定休) ショールームでできること📋 専門スタッフによる無料相談お住まいの外壁・屋根の劣化状況、外壁塗装工事のことについてなど、どんなお悩みでもお気軽にご相談ください。🏠 実際の塗装サンプルをご覧いただけます豊富なサンプルを用意しております。サンプルを見ながらの説明。塗装後のお住まいをイメージできます。実際に「見て」「触れる」ことができるショールームで、お家の未来を一緒に考えていきましょう! ご相談・お問い合わせはお気軽に!! 御見積り依頼、各種診断、不明な点等、お気軽にどうぞ。 お待ちしております。河合塗装工業の施工事例集 「外壁塗装・屋根塗装を考えているけどイメージがわかない・・・」 そんな方は河合塗装工業が施工させて頂いたお宅をご覧ください! 「屋根・外壁診断」は河合塗装工業におまかせください! まずはお家の劣化状況をしっかりと把握しましょう。 河合塗装工業ではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料でさせて頂きます! (2026.10.16 更新) 詳しく見る 豊川店ブログ外壁・屋根塗装のいろは新着情報
ペンキが体についてしまったら?DIYで塗料が手や衣類についたときの落とし方 【豊川市】
みなさんこんにちは。豊橋市、豊川市にショールームがある外壁塗装専門店の河合塗装工業です!!いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます。 みなさんは、DIYをすることはありますか? 棚や家具を塗り替えたり、錆びた金属部分を塗装したりと、ご自宅でペンキを使う機会がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。自分で手を加えると、住まいへの愛着も深まりますよね。 しかし、塗装作業中にペンキが手や顔、髪、衣類に付いてしまうと、どうやって落とせばよいのか困ることがあります。「水で洗えば落ちる?」「乾いてしまったらどうする?」「シンナーを使っても大丈夫?」と疑問に思う方も多いでしょう。 ペンキの落とし方は、塗料の種類や付着した場所によって異なります。間違った方法で落とそうとすると、肌荒れや衣類の傷みにつながるおそれもあります。 豊橋市・豊川市・田原市で、ご自宅の物の補修や塗装を自分でやってみたいとお考えの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。 1. ペンキと塗料の違いとは?まずは種類を確認しましょう ペンキが付いてしまったときは、最初に使用した塗料の種類を確認することが大切です。塗料には水性や油性などの違いがあり、適した落とし方も異なります。 一般的に「ペンキ」という言葉は、塗料全般を指すように使われています。一方、厳密には塗料の種類や成分によって違いがあります。現在の塗装では、アクリル樹脂やウレタン樹脂、シリコン樹脂などを使用したさまざまな塗料が使われています。 住宅の外壁や屋根に使う塗料も、素材や用途に合わせて選ばれます。DIYで購入した塗料と、住宅の外壁塗装に使われる塗料では、成分や性能が異なる場合があります。 水性塗料と油性塗料の違い 水性塗料 水を使って希釈するタイプの塗料です。比較的扱いやすく、製品によっては臭いが少ないため、DIYでも広く使われています。 乾く前であれば、水や石けんで落とせる場合があります。ただし、水性だからといって、乾いた塗料が必ず簡単に落ちるわけではありません。 油性塗料 有機溶剤などを使って希釈するタイプの塗料です。使用する製品によっては、専用のうすめ液が必要になります。水だけでは落としにくく、乾燥すると除去がさらに難しくなる場合があります。 また、水性と油性のどちらも、乾燥後の塗膜は水で洗うだけでは落ちにくくなります。塗料の種類だけでなく、乾燥の程度も確認しましょう。 ここで大切なのは、体に付いた塗料を落とすために、安易にシンナーやベンジンなどの溶剤を使わないことです。 溶剤は皮膚を刺激することがあり、蒸気を吸い込む危険もあります。製品の注意事項を確認し、安全を優先して対処してください。 2. 手に付いたペンキの落とし方 手にペンキが付いた場合は、できるだけ早く、石けんと水でやさしく洗い流しましょう。塗料が乾く前であれば、比較的落としやすい場合があります。 水性塗料が付いた場合 水性塗料が手に付いたら、まず乾いた布やペーパータオルなどで、こすり広げないように余分な塗料を取り除きます。その後、石けんと流水でやさしく洗ってください。 一度で落ちない場合は、何度か繰り返してみましょう。強くこすったり、硬いブラシで皮膚をこすったりする必要はありません。 油性塗料が付いた場合 油性塗料も、まずは乾いた布などで余分な塗料を取り除き、石けんと水で洗ってみましょう。 落ちにくいからといって、シンナーや塗料用うすめ液を皮膚に直接使用するのは避けてください。汚れが残っている場合は、塗料の製品表示を確認し、メーカーに適切な対処方法を問い合わせると安心です。 皮膚に赤みや痛み、かゆみなどが生じた場合は、洗浄を続けず、必要に応じて医療機関に相談しましょう。 3. 顔に付いたペンキはどう落とす? 顔にペンキが付いた場合は、肌への刺激を避けながら、速やかに洗い流すことが大切です。顔は皮膚がデリケートで、目や口、鼻にも近いため、手と同じ感覚で対処するのはおすすめできません。 水性塗料であれば、まず流水でやさしく洗い流し、必要に応じて刺激の少ない石けんを使います。強くこすったり、無理に塗料を剥がしたりしないでください。 油性塗料の場合も、シンナーやベンジン、マニキュアの除光液などを顔に使用するのは避けましょう。これらの製品は、皮膚への刺激や目への影響が懸念されます。 特に、目の周りに塗料が付いた場合は注意が必要です。目に入った場合は、直ちに清潔な流水で十分に洗い流し、医療機関に相談してください。目の痛みや見えにくさがある場合は、速やかに受診しましょう。 顔に付いた塗料が落ちない場合も、無理に取り除こうとせず、医療機関や塗料メーカーに相談することをおすすめします。 4. 髪に付いたペンキの落とし方 髪にペンキが付いた場合は、髪や頭皮を傷めないよう、できるだけ穏やかな方法で対処しましょう。特に油性塗料は、髪に絡み付くと落としにくいことがあります。 まず、塗料が広がらないように気を付けながら、付着した部分の余分な塗料をそっと取り除きます。水で落とせるタイプであれば、ぬるま湯で洗い流し、普段使っているシャンプーでやさしく洗ってみましょう。 ただし、シャンプーで落ちるかどうかは、塗料の種類や付着量によって異なります。無理に洗い続けると、髪や頭皮に負担がかかることがあります。 油性塗料を落とすために、シンナーやベンジンなどを髪や頭皮に使用するのは避けてください。目や耳、鼻に入るおそれがあるほか、皮膚への刺激や溶剤の吸入にも注意が必要です。 塗料が大量に付いた場合や、洗っても取れない場合は、無理に引っ張ったり切ったりせず、塗料メーカーや医療機関に相談してください。頭皮に痛みや赤みが出た場合も、早めの相談が安心です。 5. 衣類に付いたペンキの落とし方 衣類にペンキが付いた場合は、できるだけ早く対処することがポイントです。ただし、塗料の種類や生地によっては、完全に落とせないこともあります。 まず、付着した塗料を布やペーパータオルなどでそっと取り除きます。このとき、強くこすると汚れが繊維の奥に入り込んだり、汚れが広がったりするため注意しましょう。 水性塗料が付いた場合 乾く前の水性塗料であれば、衣類の洗濯表示を確認したうえで、水で部分的に洗い流します。その後、洗濯できる素材であれば、洗濯用洗剤を使って洗います。 ただし、衣類の素材や塗料の成分によっては、色落ちや生地の傷みが生じる場合があります。目立たない場所で確認するなど、衣類に合った方法を選びましょう。 油性塗料が付いた場合 油性塗料は、乾燥すると落としにくくなる場合があります。シンナーなどの溶剤を使えば落ちることもありますが、生地の変色や傷みを招くおそれがあるため、自己判断で使用するのはおすすめできません。 お気に入りの服や、ウール・シルクなどのデリケートな素材は、無理に洗わずクリーニング店に相談しましょう。その際は、使用した塗料の種類や製品名を伝えると、適切な処置を判断するための参考になります。 なお、塗料が付いた布やペーパータオルを、まとめて袋に入れて放置するのは避けてください。塗料の種類によっては、酸化熱による自然発火のおそれがあります。使用した製品の表示に従って処分しましょう。 6. DIYでペンキを使うときに気を付けたいこと ペンキが付いてから落とすよりも、作業前に汚れを防ぐ準備をしておくことが大切です。少しの準備で、衣類や肌への付着を減らし、安全に作業しやすくなります。 作業前には、次の点を確認しましょう。 汚れてもよい長袖の作業着を着用する 塗料に適した手袋や保護メガネを使用する 床や周囲の家具を養生シートなどで保護する 製品表示を確認し、必要な換気を行う 火気の近くで塗料や溶剤を使用しない 子どもやペットが作業場所に近づかないようにする 特に油性塗料やうすめ液を使用する場合は、換気を十分に行い、火気を避けることが重要です。使用後の容器や道具も、製品の注意事項に従って取り扱いましょう。 また、DIYで補修する場所によっては、塗料を塗るだけでは十分に直せないこともあります。外壁のひび割れや雨漏り、広範囲の錆びなどは、原因を確認したうえで補修方法を選ぶ必要があります。 豊橋市・豊川市・田原市では、海に近い場所だけでなく、田畑の周辺や山が住宅のすぐ裏にある環境など、住まいを取り巻く条件もさまざまです。外壁や金属部分の傷み方も、立地や素材、日当たり、雨風の当たり方によって異なります。 小さな補修で対応できる場合もありますが、傷みが広がっている場合や原因が分からない場合は、無理にDIYで済ませず、専門業者に状態を確認してもらうと安心です。 『塗装工法の種類』 『塗料飛散防止の養生』 まとめ|ペンキの種類と付着した場所に合わせて対処しましょう DIYでペンキが手や顔、髪、衣類に付いてしまった場合は、慌てずに塗料の種類と付着した場所を確認しましょう。 水性塗料は乾く前であれば水や石けんで落とせる場合があります。一方、油性塗料や乾燥した塗料は落としにくいことがあるため、製品表示を確認して適切な方法を選ぶことが大切です。 特に、顔や髪、皮膚に付いた塗料を落とすために、シンナーやベンジン、除光液などを安易に使用するのは避けてください。肌への刺激や健康への影響を考え、安全を優先して対処しましょう。 DIYは住まいを自分で手入れできる楽しみがありますが、補修する場所や傷みの程度によっては、専門的な知識や技術が必要です。外壁の劣化や雨漏りなどでお困りの際は、無理をせず専門業者への相談もご検討ください。 河合塗装工業は、豊橋市・豊川市を中心に、田原市など東三河地域の外壁塗装・屋根塗装・防水工事に対応しています。お住まいの塗装や補修について気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。 環境省:原油回収作業に伴う健康上の注意事項等 — 皮膚に付着した物質を洗い流す際、有機溶剤を安易に使用しないことなどの参考情報。 環境省 製品評価技術基盤機構(NITE):塗料「1.拭き取った布が自然発火」 — 塗料が付着した布などの自然発火に関する注意事項。 製品評価技術基盤機構 河合塗装工業では、豊橋市・豊川市を中心に、外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。 みなさまに気軽に相談できる会社を目指しサービスを展開しておりますので今後ともよろしくお願い致します。 お問い合わせはコチラから! 来店予約はコチラから! スムーズにご案内させていただくため、当店ではご来店前のご予約をお願いしております。ホームページ・お電話でお気軽にご予約ください。 ❁❁❁ インスタグラム 公開中 ❁❁❁ ↓ click ❁❁❁ 施工事例一部ご紹介 ❁❁❁ ↓ click 豊橋市H様邸 外壁塗装・屋根塗装 ❁❁❁ Google口コミ ❁❁❁ お客様に弊社の感想と評価を投稿していただきました。Googleマップ検索バーから『河合塗装工業』と入力して検索すると弊社の口コミと評価を見ることができます。 ↓ click Googleマップ【河合塗装工業 口コミ】 ❁❁❁ 助成金について ❁❁❁ ↓ click 河合塗装工業ショールームのご案内 ショールームには皆様が実際に見て触れて頂けるものをご用意しております。 〇 豊橋ショールーム 〒440-0831 愛知県豊橋市西岩田5丁目9-14TEL:0532-61-4368 FAX:0532-61-6658営業時間:9:00~18:00(日曜定休) 〇 豊川ショールーム 〒442-0051 愛知県豊川市中央通4丁目1TEL:0533-95-7235 FAX:0533-95-7307営業時間:9:00~18:00(日曜定休) ショールームでできること📋 専門スタッフによる無料相談お住まいの外壁・屋根の劣化状況、外壁塗装工事のことについてなど、どんなお悩みでもお気軽にご相談ください。🏠 実際の塗装サンプルをご覧いただけます豊富なサンプルを用意しております。サンプルを見ながらの説明。塗装後のお住まいをイメージできます。実際に「見て」「触れる」ことができるショールームで、お家の未来を一緒に考えていきましょう! ご相談・お問い合わせはお気軽に!! 御見積り依頼、各種診断、不明な点等、お気軽にどうぞ。 お待ちしております。河合塗装工業の施工事例集 「外壁塗装・屋根塗装を考えているけどイメージがわかない・・・」 そんな方は河合塗装工業が施工させて頂いたお宅をご覧ください! 「屋根・外壁診断」は河合塗装工業におまかせください! まずはお家の劣化状況をしっかりと把握しましょう。 河合塗装工業ではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料でさせて頂きます! (2026.10.09 更新) 詳しく見る 豊川店ブログ新着情報豆知識
豊橋市・豊川市では外壁・屋根塗装工事と一緒に漆喰は補修はしてもらえるの? 【豊川市】
A. 豊橋市・豊川市の外壁塗装では、足場を設置するタイミングに合わせて屋根の漆喰を確認し、必要に応じて補修することができます。 「外壁塗装を考えているけれど、屋根の漆喰も傷んでいるかもしれない」と心配される方もいるのではないでしょうか。 外壁塗装では、住宅全体の状態を確認します。外壁だけではなく、屋根、雨樋、軒天、破風板などの付帯部も確認します。瓦屋根の住宅では、棟瓦などに使われている漆喰の状態も確認することが大切です。 漆喰は、瓦屋根を維持するうえで重要な部分です。 ただし、漆喰が欠けているだけで、すぐに雨漏りするとは限りません。一方で、瓦のずれや下地の傷みなどが重なっている場合は、雨水が建物内部へ入り込む可能性があります。そのため、漆喰だけを見るのではなく、瓦や屋根全体の状態を確認することが重要です。 そもそも漆喰とは?屋根や外壁に使われる理由 漆喰は、消石灰を主な材料として使用する建築材料です。消石灰は水酸化カルシウムとも呼ばれます。漆喰は、消石灰が空気中の二酸化炭素と反応して硬化する性質を持っています。 日本では古くから、住宅や土蔵などの壁に漆喰が使われてきました。現在の住宅でも、瓦屋根の棟部分などに漆喰が使用されている場合があります。 漆喰が屋根に使われる理由には、瓦の隙間を納める役割があります。昔ながらの瓦屋根では、瓦の下に葺き土を使用している住宅があります。漆喰は、葺き土の表面を保護する目的でも使用されています。 漆喰にはどんな特徴がある? 漆喰には、いくつかの特徴があります。 まず、漆喰は不燃材料として知られています。日本漆喰協会では、消石灰を主原料とする既調合しっくいについて、不燃材料としての認定を取得している製品が紹介されています。 また、漆喰には湿度を調整する性質があります。ただし、住宅の湿気をすべて取り除く材料ではありません。 漆喰の種類や施工方法によって性能は異なるため、漆喰という材料だけで住宅の環境を判断することはできません。 屋根の漆喰にはどんな役割がある? 屋根の漆喰は、瓦屋根の棟部分などで瓦と葺き土の間を納めるために使われています。 漆喰がきれいな状態なら、瓦屋根の納まりを維持しやすくなります。しかし、屋根の漆喰は雨や風、紫外線などの影響を長期間受けます。年月が経つと、表面が傷んだり、ひび割れたりする場合があります。 漆喰が劣化する原因 漆喰の劣化には、複数の原因があります。 雨水が当たり続けることも原因の一つです。強い風によって雨が吹き込むこともあります。夏場の高温や冬場の気温変化も、屋根の材料に負担を与えます。 豊橋市や豊川市周辺でも、海に近い地域や風の影響を受けやすい地域があります。 田畑が広がる住宅地や、家のすぐ裏に山がある住宅では、周辺環境によって風雨の当たり方も変わります。そのため、同じ築年数の住宅でも漆喰の劣化状態が同じになるとは限りません。 屋根の漆喰が劣化するとどうなる? 屋根の漆喰は、年月が経つとひび割れや欠損が見られる場合があります。さらに劣化が進むと、漆喰が剥がれ落ちる場合もあります。 ひび割れが見られる 漆喰の表面に細かなひび割れが見られる場合があります。ひび割れだけで雨漏りが発生するとは限りません。しかし、ひび割れの周辺で瓦のずれや葺き土の状態に問題がないか確認することが大切です。 漆喰が欠けている 漆喰の一部が欠けて、内部の葺き土が見えている状態になる場合があります。欠けた範囲が小さくても、屋根全体の状態を確認することをおすすめします。 漆喰が剥がれ落ちている 漆喰が大きく剥がれている場合は、屋根の状態を専門家に確認してもらいましょう。漆喰だけの問題なのか、瓦や下地まで傷んでいるのかを確認することが重要です。 劣化症状: はがれ 劣化症状: はがれ 漆喰が傷んでいたら外壁塗装と一緒に補修する? 外壁塗装の際に屋根の漆喰を確認することには、大きなメリットがあります。 外壁塗装では、高所作業のために足場を設置するケースが多くあります。屋根の漆喰補修にも高所作業が必要になるため、外壁塗装と同じタイミングなら足場を有効に利用できる場合があります。 外壁塗装と同時に確認するメリット 外壁塗装の前には、住宅全体の点検を行います。 ・外壁のひび割れを確認します。 ・シーリングの劣化も確認します。 ・雨樋や破風板などの付帯部も確認します。 屋根の状態によっては、漆喰補修だけでは対応できない場合があります。瓦の固定状態や屋根下地まで確認し、必要な工事を判断することが大切です。 足場を利用できる場合がある 屋根の漆喰補修だけを行うために足場を設置すると、工事内容によっては足場費用が別途必要になります。外壁塗装と屋根の漆喰補修を同時に行えば、同じ足場を利用できる場合があります。ただし、住宅の形状や屋根の高さによって必要な足場は変わります。 「外壁塗装と一緒なら必ず安くなる」とは限りません。見積もりでは、外壁塗装と漆喰補修を別々に確認できるようにしてもらうと安心です。 『 漆喰補修 』 屋根の漆喰補修で注意したいこと 屋根の漆喰は、地上から見ただけでは状態を正確に判断できない場合があります。屋根に上がって確認する必要があるケースもあります。 屋根に自分で上がらない 屋根の漆喰が気になっても、住宅の屋根に自分で上がることはおすすめできません。 瓦は表面が滑りやすい場合があります。瓦を踏む場所によっては、瓦を傷める可能性もあります。屋根から転落すると、大きなけがにつながる危険があります。 気になる部分がある場合は、専門業者に点検を依頼しましょう。 漆喰だけで判断しない 「漆喰が取れているから、漆喰だけを詰め直せば大丈夫」とは限りません。 ・瓦のずれがないか確認します。 ・瓦の割れがないか確認します。 ・棟部分に大きな歪みがないか確認します。 ・雨漏りの跡がないか確認します。 ・屋根の下地まで傷んでいないか確認します。 屋根材の割れやずれ、損傷などは雨水の浸入につながる可能性があるため、点検項目に入れましょう。 よくある質問 Q. 漆喰が取れていたら雨漏りしますか? A. 漆喰が取れただけで、必ず雨漏りするわけではありません。 漆喰の欠損に加えて、瓦のずれや割れ、屋根下地の劣化などがある場合には注意が必要です。漆喰の状態だけで判断せず、屋根全体を確認することが大切です。 Q. 外壁塗装のときに屋根の漆喰も見てもらえますか? A. 外壁塗装の現地調査と合わせて、屋根の状態を確認してもらえる場合があります。 特に瓦屋根では、漆喰だけではなく瓦の割れやずれ、棟の状態なども確認することが大切です。屋根の漆喰に補修が必要な場合は、外壁塗装と同時に工事できるか相談してみましょう。 まとめ 屋根の漆喰は、瓦屋根の棟部分などで瓦と葺き土を納めるために使用されています。漆喰は長期間使用できる材料ですが、雨や風などの影響によって、ひび割れや欠損、剥がれが発生する場合があります。 漆喰が欠けているだけで、すぐに雨漏りするとは限りません。一方で、瓦のずれや割れ、屋根下地の劣化などが重なっている場合は、雨水が住宅内部へ入り込む可能性があります。 豊橋市・豊川市で外壁塗装を検討している方は、外壁だけではなく屋根の状態も一緒に確認することをおすすめします。外壁塗装で足場を設置する場合は、屋根の漆喰を確認する良い機会になります。 「漆喰が少し欠けているけれど、まだ大丈夫かな」と感じた場合も、まずは専門業者に状態を確認してもらいましょう。住宅の状態を確認したうえで、今すぐ補修が必要なのか、経過を見てもよいのかを判断することが大切です。 河合塗装工業では、豊橋市・豊川市を中心に、外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。 みなさまに気軽に相談できる会社を目指しサービスを展開しておりますので今後ともよろしくお願い致します。 お問い合わせはコチラから! 来店予約はコチラから! スムーズにご案内させていただくため、当店ではご来店前のご予約をお願いしております。ホームページ・お電話でお気軽にご予約ください。 ❁❁❁ インスタグラム 公開中 ❁❁❁ ↓ click ❁❁❁ 施工事例一部ご紹介 ❁❁❁ ↓ click 豊橋市H様邸 外壁塗装・屋根塗装 ❁❁❁ Google口コミ ❁❁❁ お客様に弊社の感想と評価を投稿していただきました。Googleマップ検索バーから『河合塗装工業』と入力して検索すると弊社の口コミと評価を見ることができます。 ↓ click Googleマップ【河合塗装工業 口コミ】 ❁❁❁ 助成金について ❁❁❁ ↓ click 河合塗装工業ショールームのご案内 ショールームには皆様が実際に見て触れて頂けるものをご用意しております。 〇 豊橋ショールーム 〒440-0831 愛知県豊橋市西岩田5丁目9-14TEL:0532-61-4368 FAX:0532-61-6658営業時間:9:00~18:00(日曜定休) 〇 豊川ショールーム 〒442-0051 愛知県豊川市中央通4丁目1TEL:0533-95-7235 FAX:0533-95-7307営業時間:9:00~18:00(日曜定休) ショールームでできること📋 専門スタッフによる無料相談お住まいの外壁・屋根の劣化状況、外壁塗装工事のことについてなど、どんなお悩みでもお気軽にご相談ください。🏠 実際の塗装サンプルをご覧いただけます豊富なサンプルを用意しております。サンプルを見ながらの説明。塗装後のお住まいをイメージできます。実際に「見て」「触れる」ことができるショールームで、お家の未来を一緒に考えていきましょう! ご相談・お問い合わせはお気軽に!! 御見積り依頼、各種診断、不明な点等、お気軽にどうぞ。 お待ちしております。河合塗装工業の施工事例集 「外壁塗装・屋根塗装を考えているけどイメージがわかない・・・」 そんな方は河合塗装工業が施工させて頂いたお宅をご覧ください! 「屋根・外壁診断」は河合塗装工業におまかせください! まずはお家の劣化状況をしっかりと把握しましょう。 河合塗装工業ではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料でさせて頂きます! (2026.10.02 更新) 詳しく見る 豊川店ブログ豆知識
外壁塗装の下地補修はなぜ大切?帯(付帯部)のクラックや欠けをシーリングで補修 【豊川市】
A. 外壁塗装を長持ちさせるためには、塗料を塗る前にクラックや欠けなどをきちんと補修して、外壁の状態を整えることが大切です。 外壁塗装を考えるとき、「どの塗料を選ぶか」「何色にするか」を気にされる方は多いと思います。もちろん、塗料選びも大切です。しかし、塗料を塗る前の下地補修も、外壁塗装では大切な工程の一つです。 外壁にクラックや欠けがある場合、劣化した部分をそのままにして塗装を進めるのではなく、外壁の状態に合わせた補修を行ってから塗装します。外壁塗装で下地補修が大切な理由についてお伝えしていきます。 外壁塗装前に確認したいクラックや欠け 外壁のクラックとは? クラックとは、外壁にできるひび割れのことです。 外壁塗装を行う前には、外壁のさまざまな場所を確認します。細かなクラックであっても、発生している場所や大きさによって必要な補修方法が変わる場合があります。そのため、単純に「ひび割れがあるから塗装する」というわけではありません。 クラックの状態を確認して、必要な処置を考えることが大切です。 外壁の欠けも確認します 外壁や帯の一部が欠けているケースもあります。小さな欠けは、地上から見るだけでは気づきにくい場合があります。特に2階部分や屋根に近い場所などは、足場を組んで近くから確認することで、細かな劣化が見つかることがあります。 外壁塗装では、目立つ劣化だけでなく、細かな劣化まで確認することが大切です。 [施工事例①]帯の上にできたクラックを補修 今回豊川市の現場では、足場を組んだ後に外壁を細かく確認したところ、帯の上にクラックと欠けが見つかりました。どちらも大きな補修ではありませんでしたが、塗装前にきちんと補修しています。 職人から「クラックと欠けがあるので、補修したほうがよい」と連絡がありました。現場を確認すると、1カ所目は外壁の帯の上にクラックが見つかりました。 帯とは、外壁に横方向に取り付けられている装飾部材などを指します。住宅によって形状や素材は異なりますが、帯の周辺も外壁塗装前に確認しておきたい場所です。 マスキングテープで周囲を養生 まず、補修する場所の周囲にマスキングテープを貼ります。 マスキングテープを貼ることで、シーリング材が必要以上に周囲へ付着するのを防ぎます。補修部分だけをきれいに仕上げるためにも、養生は大切な作業です。 クラック部分にシーリング材を充填 マスキングが終わったら、クラック部分にシーリング材を充填します。 今回使用したのは、塗装仕上げに対応できる変性シリコン系のシーリング材です。ただし、変性シリコン系であればどの商品でも同じように使用できるわけではありません。使用するシーリング材と、その上に塗る塗料との相性を確認することが大切です。 シーリング材を充填した後は、表面をきれいにならして形を整えます。最後にマスキングテープを外して、クラックの補修は完了です。 小さな作業に見えるかもしれません。しかし、塗装前にこうした細かな部分まで確認しておくことが、きれいな仕上がりにつながります。 シーリング材の種類 [施工事例②]帯の欠けをシーリング材で補修 2カ所目も、帯の周辺で見つかった劣化です。今回は、帯の一部に欠けがありました。マスキングテープで補修する範囲を囲み、周囲を汚さないようにしてから補修を行います。 その後、欠けている部分にシーリング材を充填し、形を整えました。補修した部分は、この後の外壁塗装によって仕上げていきます。 外壁塗装をすると、補修した部分は見えにくくなります。「塗装してしまえば分からなくなるのだから、補修しなくてもいいのでは?」そう思われる方もいるかもしれません。 しかし、河合塗装工業では、塗装後に見えなくなる部分だからこそ、塗装前にきちんと処置することが大切だと考えています。 なぜ外壁塗装では下地補修が大切なの? 外壁塗装では、塗料を塗るだけですべての劣化を直せるわけではありません。クラックや欠けなどがある場合は、外壁の状態を確認して、必要に応じて補修を行います。塗料は外壁を保護する役割がありますが、外壁そのものに発生した欠損やひび割れを、塗装だけで元の状態に戻す材料ではありません。だからこそ、下地を整えてから塗装することが大切です。 例えば、外壁にクラックがある状態でそのまま塗装した場合、塗装直後はきれいに見えても、クラックの状態によっては再びひび割れが目立つことがあります。もちろん、クラックの原因や大きさによって必要な補修方法は異なります。細かなクラックと、大きくひび割れた部分では同じ補修方法を使えるとは限りません。外壁材の種類によっても、適した補修方法は変わります。 そのため、現場を確認してから補修方法を決めることも大切です。 外壁塗装の下地処理『補修』 足場を組んでから見つかる劣化もある 今回のクラックと欠けは、足場を組んでから外壁を詳しく確認したことで見つかった箇所でした。外壁塗装の前には現地調査を行います。 しかし、地上から建物全体を見るだけでは、すべての劣化を確認できるとは限りません。特に2階部分や帯の上部などは、地上から細かなクラックや欠けを確認することが難しい場合があります。足場を組むことで、職人が外壁の近くまで移動できます。近い距離から外壁を見ることで、施工前には分からなかった小さな劣化が見つかる場合があります。今回の補修も、足場を組んだ後に職人が外壁を確認したことで見つかりました。 外壁塗装では、工事が始まってから新しい補修箇所が見つかることがあると知っておくと安心です。 追加の補修工事が必要になった場合は? 今回の補修箇所は、当初の見積もりには入っていませんでした。足場を組んでから見つかった補修だったためです。 外壁塗装をお願いした後に、細かなクラックや欠けが見つかるたびに追加費用が発生すると、お客様も不安になってしまうと思います。そのため、軽微な補修については、できる範囲で対応しています。 一方で、補修範囲が広い場合や、別途費用が必要になる工事については、勝手に作業を進めることはありません。必要な工事内容と費用をお客様にご説明し、ご相談したうえで進めています。 外壁塗装を依頼する際は、「足場を組んでから新しい劣化が見つかった場合、どのように対応するのか」を契約前に確認しておくと安心です。 よくある質問 Q1. 外壁塗装の下地補修は必ず必要ですか? A. 外壁の状態によって必要な補修内容は変わります。 外壁に目立った劣化がない場合、大がかりな補修が必要ないケースもあります。一方で、クラック、欠け、浮き、シーリングの劣化などが見つかった場合は、状態に応じた補修が必要になることがあります。 外壁塗装では、塗料の種類だけでなく、塗装する外壁の状態を確認することが大切です。 Q2. 小さなクラックなら、そのまま塗装しても大丈夫ですか? A. クラックの状態によって判断が変わるため、まず専門業者に確認してもらうことをおすすめします。細かなクラックでも、発生場所や数、周辺の状態によって必要な対応が変わる場合があります。「小さいから大丈夫」と自己判断するのではなく、外壁塗装の見積もりを依頼するときにクラックの状態も確認してもらいましょう。 補修が必要な場合は、塗装前に処置しておくことで、安心して塗装工程へ進めます。 まとめ 外壁塗装では、塗料を塗る工程だけでなく、塗装前の下地補修も大切な工程です。 今回の現場では、足場を組んだ後に外壁を確認したところ、帯の上にクラックと欠けが見つかりました。クラック部分にはマスキングを行い、シーリング材を充填しました。欠けた部分についても、状態を確認してシーリング材で補修しています。 今回のような細かな補修は、塗装が終われば見えにくくなる部分です。それでも、塗装前に必要な補修をきちんと行うことが、外壁塗装の仕上がりやその後の状態につながります。 河合塗装工業では、塗装してしまえば見えなくなるような細かな部分も、職人と連携しながら一つひとつ確認しています。 豊橋市、豊川市、田原市など東三河で外壁塗装をお考えの方は、塗料の種類や色だけでなく、**「塗装前にどのような下地補修をするのか」**にも注目してみてください。 外壁のクラックや欠けが気になっている方は、まず現在の外壁の状態を確認してもらうことから始めてみましょう。 河合塗装工業では、豊橋市・豊川市を中心に、外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。 みなさまに気軽に相談できる会社を目指しサービスを展開しておりますので今後ともよろしくお願い致します。 お問い合わせはコチラから! 来店予約はコチラから! スムーズにご案内させていただくため、当店ではご来店前のご予約をお願いしております。ホームページ・お電話でお気軽にご予約ください。 ❁❁❁ インスタグラム 公開中 ❁❁❁ ↓ click ❁❁❁ 施工事例一部ご紹介 ❁❁❁ ↓ click 豊橋市H様邸 外壁塗装・屋根塗装 ❁❁❁ Google口コミ ❁❁❁ お客様に弊社の感想と評価を投稿していただきました。Googleマップ検索バーから『河合塗装工業』と入力して検索すると弊社の口コミと評価を見ることができます。 ↓ click Googleマップ【河合塗装工業 口コミ】 ❁❁❁ 助成金について ❁❁❁ ↓ click 河合塗装工業ショールームのご案内 ショールームには皆様が実際に見て触れて頂けるものをご用意しております。 〇 豊橋ショールーム 〒440-0831 愛知県豊橋市西岩田5丁目9-14TEL:0532-61-4368 FAX:0532-61-6658営業時間:9:00~18:00(日曜定休) 〇 豊川ショールーム 〒442-0051 愛知県豊川市中央通4丁目1TEL:0533-95-7235 FAX:0533-95-7307営業時間:9:00~18:00(日曜定休) ショールームでできること📋 専門スタッフによる無料相談お住まいの外壁・屋根の劣化状況、外壁塗装工事のことについてなど、どんなお悩みでもお気軽にご相談ください。🏠 実際の塗装サンプルをご覧いただけます豊富なサンプルを用意しております。サンプルを見ながらの説明。塗装後のお住まいをイメージできます。実際に「見て」「触れる」ことができるショールームで、お家の未来を一緒に考えていきましょう! ご相談・お問い合わせはお気軽に!! 御見積り依頼、各種診断、不明な点等、お気軽にどうぞ。 お待ちしております。河合塗装工業の施工事例集 「外壁塗装・屋根塗装を考えているけどイメージがわかない・・・」 そんな方は河合塗装工業が施工させて頂いたお宅をご覧ください! 「屋根・外壁診断」は河合塗装工業におまかせください! まずはお家の劣化状況をしっかりと把握しましょう。 河合塗装工業ではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料でさせて頂きます! (2026.09.25 更新) 詳しく見る 豊川店ブログ外壁・屋根塗装のいろは
外壁に生じるカビや藻、苔は外壁塗装で予防できる? 【豊川市】
A. 外壁に付着するカビや藻や苔は、適切な外壁塗装と防カビ・防藻機能を持つ塗料を使用することで予防が可能です。 ご自宅の外壁を見上げた際、緑色や黒ずんだ汚れが広がっている様子に気づき、どのように対処すればよいかお悩みではありませんか。外壁に発生するカビや藻や苔の放置は建物の美観を損ねるだけでなく外壁素材の劣化や健康被害を引き起こします。外壁のカビや藻や苔は高圧洗浄による完全除去と防カビ・防藻塗料を使用した外壁塗装で予防可能です。 今回は外壁に発生するカビや藻や苔の原因と、外壁塗装を活用して長期間にわたり防ぐ方法をお話しします。 外壁に付着するカビや藻や苔が発生する原因と放置するリスク カビや藻や苔が外壁に発生する主な要因 湿気が溜まりやすい環境:日当たりの悪い北側の外壁や隣家との隙間が狭い場所は風通しが悪く、湿気が残留しやすいため微生物が繁殖します。 塗膜の防水性の低下:新築から約8年から10年が経過すると外壁の表面を保護する塗膜が劣化し、雨水や水分を吸い込みやすい状態へ変化します。 周囲の自然環境:近隣に公園や森林、川や田んぼが存在する地域では、胞子や胞子状の成分が風に乗って飛散し外壁に付着しやすくなります。 以前に豊橋市内の築12年のお客様宅へ現場調査へ伺った際、日当たりの悪い北側の外壁全体に黒いカビと緑色の藻がびっしりと広がっている状況を確認いたしました。お客様は単なる泥汚れだと思い水で流そうと試みたようですが、汚れは全く落ちず途方に暮れておられました。外壁表面の防水塗膜が寿命を迎え、水分を含んだ外壁材が微生物にとって絶好の繁殖場所になっていた事例です。 外壁の汚れを放置することで生じる3つの問題点 建物の美観の損壊:黒ずみや緑色の斑点が外壁全体に広がることで、建物全体の印象が古く不潔に見えてしまいます。 建物の外壁材本体の劣化促進:カビや藻や苔は根を張る際に水分を保持し続けるため、外壁材内部へ水分が浸透してひび割れや腐食を引き起こします。 住む人の健康への悪影響:外壁に大量発生したカビの胞子が風に乗って家の中に侵入すると、アレルギー症状や呼吸器系の不調を引き起こす危険性があります。 外壁塗装によるカビや藻や苔の正しい予防・除去手順 塗装前の高圧洗浄と殺菌処理の重要性 外壁塗装を行う際は、新しい塗料を塗る前に根を張ったカビや藻を根絶させる作業が必要です。通常の水圧による高圧洗浄だけでなく、専用の殺菌洗剤を使用するバイオ洗浄を実施することが効果的です。殺菌処理を行わずに上から塗装を重ねてしまうと、塗膜の下で生き残った菌が再び繁殖し、短期間で新しい塗料を突き破って表面に出てくる原因になります。 防カビ・防藻塗料の選定と効果 防カビ・防藻機能付き塗料の使用:最新の塗料には、数百種類におよぶカビや藻の発生を抑制する成分が含まれています。 低汚染性塗料の選択:親水性の高い塗料を選ぶことで、外壁に付着した汚れを雨水が自然に洗い流す仕組みを作ることができます。 透湿性の高い塗料の導入:建物内部の湿気を外へ逃がす性能を持つ塗料を選ぶと、塗膜の膨れや結露によるカビの発生を防止できます。 施工時には高圧洗浄で24時間以上の乾燥時間を確保し、下塗り、中塗り、上塗りの3工程を守ることが重要です。実際に防カビ塗料を使用して施工した豊橋市のお客様宅では、施工後5年が経過してもカビや藻が再発せず、施工直後の美しさを維持できています。 👇の写真は、実際に塗料に含まれる防カビ剤のカビ抑制効果を実験した写真です。 効果の差がよくわかります。 カビや藻や苔を防ぐための日頃のお手入れと注意点 自宅でできる安全なメンテナンス方法 水と柔らかいスポンジによる洗車のような清掃:手の届く範囲であれば、水と柔らかいスポンジやブラシを使って優しく洗い流します。 中性洗剤の活用:落ちにくい軽い汚れには、薄めた中性洗剤を使用して軽くこすり落とします。 風通しの確保:外壁の近くに荷物や鉢植えを大量に置かないようにして、風の通り道を確保します。 外壁清掃時にやってはいけない禁止事項 高圧洗浄機の個人利用:強力すぎる水圧は外壁材の表面や塗膜を傷つけ、逆にカビが発生しやすい環境を作ります。 クレンザーや硬いタワシの使用:外壁表面に細かな傷がつき、その傷に胞子が入り込みやすくなります。 塩素系漂白剤の安易な使用:強酸性や強アルカリ性の薬剤は外壁材を変色させたり、植栽を枯らしたりする危険があります。 自分で清掃しても落ちない頑固な汚れや、高所にあるカビや藻の除去は、落下事故のリスクも高く危険です。無理をせず専門の外壁塗装会社へ点検を依頼してください。 外壁のコケや藻、放っておかないで!自宅でできる簡単お掃除方法 カビや藻や苔に関するよくある質問(Q&A) Q1. 外壁に発生している緑色の汚れはカビですか?それとも藻や苔ですか? A. 外壁に見られる緑色の汚れの多くは「藻」または「苔」です。日当たりの良い場所や適度な水分がある場所に発生しやすいのが藻や苔の特徴です。一方で、黒色や紫色の変色は「カビ」であることが多いです。藻や苔自体はカビと異なりますが、水分を蓄積する性質があるため、そのまま放置すると藻を基盤としてカビが二次発生する原因になります。どちらの汚れであっても早めの対処が必要です。 Q2. 防カビ塗料を使えば絶対にカビや藻が生えてこなくなりますか? A. 防カビ塗料はカビや藻の発生を強力に抑制しますが、永久的に完全な発生を防ぐ効果を保証するものではありません。立地環境や日照条件、風通しの良し悪しによって効果の持続期間は変化します。また、周辺環境の樹木が増えたり、台風などで飛来物や泥が付着して定着したりすると、塗料の表面に新たなカビが発生する場合があります。定期的な水洗いや点検を並行して行うことが長持ちのコツです。 まとめ 外壁に付着するカビや藻や苔は、建物の防水性能低下を知らせるサインです。放置すると美観を損ねるだけでなく、外壁材の劣化や健康被害に繋がるリスクがあります。カビや藻や苔の発生を防ぐには、専門業者によるバイオ洗浄で菌を根元から殺菌し、防カビ・防藻機能を持つ塗料で適切に外壁塗装を行うことが最も効果的な解決策です。 豊橋市周辺で外壁の変色や緑色の汚れが気になっている方は、まずは専門業者による外壁点検をご相談ください。 河合塗装工業では、豊橋市・豊川市を中心に、外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。 みなさまに気軽に相談できる会社を目指しサービスを展開しておりますので今後ともよろしくお願い致します。 お問い合わせはコチラから! 来店予約はコチラから! スムーズにご案内させていただくため、当店ではご来店前のご予約をお願いしております。ホームページ・お電話でお気軽にご予約ください。 ❁❁❁ インスタグラム 公開中 ❁❁❁ ↓ click ❁❁❁ 施工事例一部ご紹介 ❁❁❁ ↓ click 豊橋市H様邸 外壁塗装・屋根塗装 ❁❁❁ Google口コミ ❁❁❁ お客様に弊社の感想と評価を投稿していただきました。Googleマップ検索バーから『河合塗装工業』と入力して検索すると弊社の口コミと評価を見ることができます。 ↓ click Googleマップ【河合塗装工業 口コミ】 ❁❁❁ 助成金について ❁❁❁ ↓ click 河合塗装工業ショールームのご案内 ショールームには皆様が実際に見て触れて頂けるものをご用意しております。 〇 豊橋ショールーム 〒440-0831 愛知県豊橋市西岩田5丁目9-14TEL:0532-61-4368 FAX:0532-61-6658営業時間:9:00~18:00(日曜定休) 〇 豊川ショールーム 〒442-0051 愛知県豊川市中央通4丁目1TEL:0533-95-7235 FAX:0533-95-7307営業時間:9:00~18:00(日曜定休) ショールームでできること📋 専門スタッフによる無料相談お住まいの外壁・屋根の劣化状況、外壁塗装工事のことについてなど、どんなお悩みでもお気軽にご相談ください。🏠 実際の塗装サンプルをご覧いただけます豊富なサンプルを用意しております。サンプルを見ながらの説明。塗装後のお住まいをイメージできます。実際に「見て」「触れる」ことができるショールームで、お家の未来を一緒に考えていきましょう! ご相談・お問い合わせはお気軽に!! 御見積り依頼、各種診断、不明な点等、お気軽にどうぞ。 お待ちしております。河合塗装工業の施工事例集 「外壁塗装・屋根塗装を考えているけどイメージがわかない・・・」 そんな方は河合塗装工業が施工させて頂いたお宅をご覧ください! 「屋根・外壁診断」は河合塗装工業におまかせください! まずはお家の劣化状況をしっかりと把握しましょう。 河合塗装工業ではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料でさせて頂きます! (2026.09.18 更新) 詳しく見る 豊川店ブログ外壁・屋根塗装のいろは塗料について





































