外壁塗装・屋根塗装・防水工事専門店
河合塗装工業

  • 思っていた色と違う
  • 好きな色でお家を塗りたい
  • 色の組み合わせを実際に見てみたい
体験型ショールーム
外壁塗装・屋根塗装・防水工事の専門家がお客様の立場に立って、アドバイスさせて頂きます。塗装カタログなど豊富にご用意しておりますので自由にお持ちいただけます。
塗板サンプル
実際の塗り板を手に取っていただき、色合わせのご提案をさせて頂きます。実際の塗料の輝きまで見てください。

豊橋ショールーム

豊川ショールーム

ネットでお問合せは簡単
入力1分で!

    必須希望内容

    必須お名前

    必須電話番号

    必須ご住所

    任意Email

    任意ご質問やご要望、
    お家のことをわかる範囲で教えてください

    ※恐れ入りますが、迷惑メールおよび営業メールはお控えくださいますようお願いいたします。

    豊橋市の学校を施工したのは 河合塗装工業です!

    厳しい品質基準
    求められる
    公共物件の技術で
    戸建住宅を塗っています!

    豊橋市 F小学校様 外壁耐震改修等工事
    豊橋市 F小学校様 外壁耐震改修等工事
    豊橋市 S小学校 外壁塗装工事
    豊橋市 S小学校 外壁塗装工事
    豊橋市 A小学校 外壁塗装工事
    豊橋市 A小学校 外壁塗装工事

    河合塗装工業の最新施工事例 2026.03.06更新 施工事例掲載件数 602件!

    施工事例の一覧はこちら

    ネットでお問合せは簡単
    入力1分で!

      必須希望内容

      必須お名前

      必須電話番号

      必須ご住所

      任意Email

      任意ご質問やご要望、
      お家のことをわかる範囲で教えてください

      ※恐れ入りますが、迷惑メールおよび営業メールはお控えくださいますようお願いいたします。

      他社とはココが違う!!河合塗装工業に任せてよかった! 河合塗装工業選ばれる理由。 REASON

      満足度97.6%! お客様の「本当の声」をお伝えします!

      ※7段階評価「感動・大変良い・良い・ふつう・やや不満・不満・落胆」で「良い」以上の評価を下さったお客様の数。

      アンケート総合結果

      アンケート結果

      他社とはここが違います!河合塗装工業が豊橋市・豊川市・東三河で選ばれる理由

      徹底的に品質にこだわります!

      初めまして。こんにちは。豊川市の外壁塗装専門店の株式会社河合塗装工業代表 河合秀宜と申します。この度は、弊社のホームページをご覧いただきまして、ありがとうございます。弊社は豊橋市・豊川市で外壁塗装工事を中心に行ってきた会社です。
      地域の公共施設から民間の工事まで、幅広くご依頼を頂いてます。

      外壁塗装は技術で決まる。この一点を思いながら外壁塗装を手掛けてきました。
      相見積もりももちろん大歓迎です。

      お客様の本当の満足は何なのか? を考えると、外壁塗装を通して家をいかに長持ちさせるかだと考えています。外壁塗装は塗り手の職人さんによって品質は変わります。ですから、弊社では徹底的に自社品質にこだわり本物の外壁塗装工事を豊川市のお客様にご提供したいと考えています。

      弊社は平成28年度、令和3年度に 豊橋市優良工事施工業者として表彰されました。厳しい公共工事の品質基準で培った技術を戸建塗装でも活かして施工いたします。

      また気軽に外壁塗装や雨漏りのことを相談できる場として、外壁塗装&雨漏りの専門店をオープンいたしました。
      気軽にご相談やご来店をして頂ければと思っております。

      皆様の大切な住宅の失敗しないリフォームのため、ご要望にあわせて丁寧な説明をさせていただきます。
      低価格な塗装から、デザイン性の高い塗装ハウスメーカーの塗装工事もお任せください!

      河合 秀宜
      営業担当
      河合 秀樹
      代表取締役
      河合 秀宜

      河合塗装工業が豊橋市・豊川市・東三河で選ばれる理由

      豊橋市より表彰を受けました!令和3年度 豊橋市優良工事施工業者表彰式

      令和3年度豊橋市優良工事施工業者表彰式

      令和3年8月19日、豊橋市役所にて「令和3年度優良工事施工業者表彰式」が行われました。施工業者の意欲の向上と人材の育成を図る目的で、豊橋市が発注した工事を優秀な成績で完成させた施工業者が表彰されるものです。

      弊社は塗装部門にて、豊橋市内の横断歩道橋修繕工事、橋梁保全工事の実績が評価されました。

      公共工事の適正な施工及び品質の向上に資することを目的とした「豊橋市優良工事施工業者選定及び公表要領」に基づいた表彰ですので、高い施工品質住宅塗装においても提供することができます。

      従業員一同、一生懸命頑張ってきた仕事が認められ、とても嬉しく思います。今後の仕事の励みにもなり、より一層いい仕事ができるように頑張りたいと思います。

      INFORMATION

      河合塗装工業の最新情報や活動記録を日々更新しています!

      • 最新情報
      • 活動ブログ
      • 施工事例

      豊橋市・豊川市からのお問い合わせ

      先月
      お問い合わせ件数20
      今月
      お問い合わせ件数14
      2026年03月03日
      豊川市のお客様より外壁・屋根塗装工事のご相談をいただきました。
      2026年03月02日
      豊橋市のお客様より外壁塗装工事のご相談をいただきました。
      2026年03月02日
      豊橋市のお客様より外壁・屋根塗装工事のご相談をいただきました。
      2026年03月02日
      豊橋市のお客様より防水工事のご相談をいただきました。
      2026年03月01日
      豊橋市のお客様より外壁塗装工事のご相談をいただきました。
      2026年02月28日
      豊橋市のお客様より外壁塗装工事のご相談をいただきました。
      2026年02月22日
      豊川市のお客様より外壁塗装工事のご相談をいただきました。
      2026年02月21日
      豊橋市のお客様より外壁塗装工事のご相談をいただきました。
      2026年02月21日
      豊橋市のお客様より外壁塗装工事のご相談をいただきました。
      2026年02月19日
      豊橋市のお客様より外壁・屋根塗装工事のご相談をいただきました。
      2026年02月19日
      豊橋市のお客様より外壁塗装工事のご相談をいただきました。
      2026年02月18日
      豊橋市のお客様より外壁塗装工事のご相談をいただきました。
      2026年02月18日
      豊橋市のお客様より外壁塗装、補修工事のご相談をいただきました。
      2026年02月17日
      豊橋市のお客様より防水工事のご相談をいただきました。
      2026年02月16日
      豊川市のお客様よりマンションの外壁塗装、防水工事のご相談をいただきました。
      2026年02月14日
      豊橋市のお客様より外壁・屋根塗装工事のご相談をいただきました。
      2026年02月13日
      豊橋市のお客様より外壁塗装工事のご相談をいただきました。
      2026年02月13日
      浜松市のお客様より外壁・屋根塗装工事のご相談をいただきました。
      2026年02月10日
      豊川市のお客様より外壁塗装工事のご相談をいただきました。

      お気軽相談はこちら

      外壁塗装専門店だからこそできるダントツの施工実績!!

      愛知県豊橋市エリア地図 地域ド密着

      累計施工実績 17,100件

      外壁塗装・防水工事が専門のスタッフをご紹介!!

      スタッフ紹介 スタッフ紹介詳細

      河合塗装工業のお客様の声

      河合塗装工業のお客様の声一覧はこちら

      豊橋市密着の河合塗装工業の活動ブログ

      豊川市 外壁塗装 フッ素塗料

      豊橋市・豊川市で外壁塗装・屋根塗装を検討中の方へ|フッ素塗料の特徴 【豊川市】

      みなさんこんにちは。外壁塗装・屋根塗装・防水工事専門店の河合塗装工業です。     「塗料の種類が多すぎて選べない」「フッ素塗料ってどんな塗料?」「外壁塗装や屋根塗装で後悔したくない」と悩む方は多くいらっしゃいます。戸建て住宅の外壁塗装や屋根塗装では、塗料の種類が建物の寿命やメンテナンス費用に大きく影響します。       フッ素塗料とは何か 結論:フッ素塗料は耐久性が非常に高い塗料である フッ素塗料は、フッ素樹脂を主成分とする高耐久型の塗料です。フッ素樹脂は紫外線に強い特徴を持ちます。紫外線による劣化が少ないため、塗膜が長期間維持されます。 外壁塗装や屋根塗装では、紫外線と雨風が劣化の大きな原因です。フッ素塗料は分子構造が安定しているため、塗膜の分解が起きにくいです。 弊社が施工した住宅では、築18年目でも光沢がしっかり残っている外壁がありました。施工時にフッ素塗料を選択した住宅でした。塗料の選択がメンテナンス周期に直結することを実感しました。       フッ素塗料のメリット 結論:長寿命・低汚染性・高い防水性が大きな強みである フッ素塗料には主に3つの大きなメリットがあります。 1. 長寿命で塗り替え回数が減る 一般的なフッ素塗料は耐用年数が15年から20年です。(耐用年数、価格等はフッ素の種類により異なります)30年間のライフサイクルで考えると、シリコン塗料では約2回から3回の外壁塗装が必要になります。フッ素塗料では約1回から2回で済みます。長期的に見ると足場代や人件費の回数が減ります。 2. 低汚染性が高い フッ素塗料は親水性が高い塗料です。雨水が汚れを洗い流します。カビやコケが発生しにくい特徴があります。豊橋市、豊川市のように湿度が高い地域では、外壁の汚れが目立ちやすいです。フッ素塗料は美観維持に効果的です。 3. 防水性能の維持に貢献する 外壁塗装や屋根塗装は美観だけが目的ではありません。防水性能の維持が最大の目的です。フッ素塗料は塗膜の劣化が遅いため、雨水の侵入リスクを長期間抑えます。防水工事と組み合わせることで建物全体の耐久性が向上します。       フッ素塗料のデメリット 結論:初期費用が高い点が最大の注意点である フッ素塗料の最大のデメリットは費用です。 延床30坪の住宅では、外壁塗装全体で約20万円から40万円の差が出ることがあります。 しかし長期視点で考えると、塗り替え回数が減るためトータルコストが抑えられる場合があります。屋根が急勾配の住宅では屋根塗装をすると足場費用が高額になります。足場費用は1回あたり15万円から25万円です。塗り替え回数削減は大きなメリットです。       フッ素塗料はどんな住宅に向いているか 結論:長期間住み続ける予定の住宅に適している フッ素塗料は以下の住宅に適しています。 ・築10年以上で今後20年以上住む予定の住宅・メンテナンス回数を減らしたい住宅・交通量が多く汚れやすい立地の住宅・屋根塗装と同時に耐久性を高めたい住宅 以前施工した住宅では、将来的に二世帯住宅として使用する計画がありました。施主様は30年以上住み続ける予定でした。施主様はフッ素塗料を選択しました。10年後の再塗装を回避できる安心感を重視しました。       よくある問い合わせ(Q&A) Q:フッ素塗料は防水工事をしなくても雨漏りを防げるか? A:フッ素塗料だけでは完全な防水はできません。 外壁塗装や屋根塗装は防水の役割を担います。しかしひび割れやシーリングの劣化がある場合は、防水工事やシーリング打ち替えが必要です。塗料は防水層を守る役割です。下地処理を適切に行うことが重要です。       長期的な視点で塗料を選ぶことが重要 外壁塗装や屋根塗装では、塗料の種類によって耐用年数とメンテナンス周期が大きく変わります。塗料の選択は、防水性能の維持期間や将来の塗り替え回数に直結します。 フッ素塗料は高耐久型の塗料です。 耐用年数は15年から20年です。(耐用年数、価格等はフッ素の種類により異なります)塗膜の劣化が遅いため、防水性能の維持期間が長くなります。 30年間住み続ける住宅では、塗り替え回数を1回程度減らせる可能性があります。足場費用を1回分削減できるケースもあります。  『屋根・外壁塗料の種類』     まとめ フッ素塗料は高耐久で低汚染性に優れた塗料です。外壁塗装や屋根塗装のメンテナンス周期を延ばしたい住宅に適しています。初期費用は高い傾向があります。しかし長期的な防水性能維持と塗り替え回数の削減という大きなメリットがあります。 塗料の種類選びは住宅の寿命に直結します。外壁塗装や屋根塗装、防水工事を検討する際は、耐用年数とライフサイクルコストを総合的に判断することが重要です。   河合塗装工業では、豊橋市・豊川市を中心に、外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。 みなさまに気軽に相談できる会社を目指しサービスを展開しておりますので今後ともよろしくお願い致します。   お問い合わせはコチラから!    来店予約はコチラから!    スムーズにご案内させていただくため、当店ではご来店前のご予約をお願いしております。ホームページ・お電話でお気軽にご予約ください。       ❁❁❁ インスタグラム 公開中 ❁❁❁       ↓ click     ❁❁❁ 施工事例一部ご紹介 ❁❁❁        ↓ click    豊橋市A様邸 外壁塗装・屋根塗装     ❁❁❁ 助成金について ❁❁❁      ↓ click       ❁❁❁ ショールーム来店予約はこちら ❁❁❁       ↓ click             ご相談・現地調査・お見積り提出まで無料です。 不明な点はお気軽にお問い合わせくださいませ。 豊橋市・豊川市からの案件増加に伴い、田原市・蒲郡市等東三河エリアでのお問い合わせが急増しています。 豊橋市・豊川市同様に、地域密着スピード対応でご案内いたしますので、お気軽にお問い合わせください。       河合塗装工業ショールームのご案内 ショールームには皆様が実際に見て触れて頂けるものをご用意しております。 〇 豊橋ショールーム 〒440-0831 愛知県豊橋市西岩田5丁目9-14TEL:0532-61-4368  FAX:0532-61-6658営業時間:9:00~18:00(日曜定休)   〇 豊川ショールーム 〒442-0051 愛知県豊川市中央通4丁目1   ショールームでできること📋 専門スタッフによる無料相談お住まいの外壁・屋根の劣化状況、外壁塗装工事のことについてなど、どんなお悩みでもお気軽にご相談ください。🏠 実際の塗装サンプルをご覧いただけます豊富なサンプルを用意しております。サンプルを見ながらの説明。塗装後のお住まいをイメージできます。実際に「見て」「触れる」ことができるショールームで、お家の未来を一緒に考えていきましょう!   ご相談・お問い合わせはお気軽に!! 御見積り依頼、各種診断、不明な点等、お気軽にどうぞ。 お待ちしております。河合塗装工業の施工事例集 「外壁塗装・屋根塗装を考えているけどイメージがわかない・・・」 そんな方は河合塗装工業が施工させて頂いたお宅をご覧ください! 「屋根・外壁診断」は河合塗装工業におまかせください! まずはお家の劣化状況をしっかりと把握しましょう。 河合塗装工業ではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料でさせて頂きます! (2026.03.06 更新)

      詳しくはこちら

      豊川市 外壁塗装 屋根塗装 防水工事 メンテナンス

      外壁塗装と屋根塗装 雨漏りする前に対策を!住宅を守る防水工事の重要性 【豊川市】

      みなさんこんにちは。外壁塗装・屋根塗装・防水工事専門店の河合塗装工業です。     「外壁や屋根の汚れが目立ってきたけれど、雨漏りしているわけではないから外壁塗装や屋根塗装はまだしなくても大丈夫だろう」 「防水という言葉を聞くけれど、外壁塗装や屋根塗装と防水工事はどう関係しているのだろうか」 外壁塗装や屋根塗装を検討されているお客様は、上記のような疑問や悩みをお持ちです。建物の外観を綺麗に保つことも外壁塗装や屋根塗装の目的ですが、外壁塗装や屋根塗装の最大の目的は、建物に防水機能を持たせて雨漏りを防ぐことです。雨漏りが発生してから外壁塗装や屋根塗装を行っても、建物の内部の木材はすでに腐食しています。       なぜ外壁塗装と屋根塗装が必要なのか?防水機能の重要性を解説 外壁塗装と屋根塗装を行う最も重要な目的は、建物に防水機能を与えることです。 新築時に建物の外壁や屋根に塗られた塗料は、太陽の紫外線や雨風を浴びることで、約10年で防水機能を失います。塗料の防水機能が失われると、外壁材や屋根材という建物の素材自体が直接雨水を吸収するようになります。外壁材や屋根材が雨水を吸収すると、外壁材や屋根材は水分を含んで膨張し、太陽の熱で乾燥する際に外壁材や屋根材は収縮します。 外壁材や屋根材は膨張と収縮を毎日繰り返すことで、外壁材や屋根材の表面に徐々にひび割れが発生します。ひび割れた部分から雨水が建物の内部に侵入すると、建物に雨漏りが発生します。雨漏りを防ぐためには、外壁材や屋根材にひび割れが発生する前に、外壁塗装と屋根塗装を行い、建物の防水性を復活させることが不可欠です。       雨漏りが発生してからでは遅い!外壁塗装と屋根塗装を後回しにする3つのリスク 雨漏りが発生する前に外壁塗装と屋根塗装を行うべき理由は、雨漏りが発生した後の被害が非常に大きいからです。雨漏りを放置して建物の防水機能が失われた場合のリスクを3つ紹介します。 1. 修繕費用が数百万円に跳ね上がるリスク 外壁塗装や屋根塗装による防水メンテナンスを怠ると、建物の修繕費用は大幅に高くなります。外壁塗装と屋根塗装を定期的に行えば、一般的な戸建て住宅の場合、外壁塗装と屋根塗装の工事費用は約100万円から150万円で収まります。 しかし、雨漏りが発生して建物の内部の木材が腐食した場合、外壁塗装と屋根塗装だけでは建物を直すことができません。腐食した木材を交換する大工工事や、屋根を新しく作り直す屋根葺き替え工事が必要になります。木材の交換工事や屋根葺き替え工事を行うと、工事費用は300万円から500万円に跳ね上がります。建物の修繕費用を節約するためには、雨漏りが発生する前に外壁塗装と屋根塗装を行うことが最も効果的です。 2. 湿気を好むシロアリが発生するリスク 建物の防水機能が低下して雨漏りが発生すると、建物にシロアリが発生する確率が高くなります。シロアリは、水分を含んだ湿った木材を好んで食べます。雨漏りによって建物の壁の中や床下の木材が濡れると、濡れた木材はシロアリにとって絶好の餌場になります。 シロアリが建物の柱やはりを食べてしまうと、建物の耐震性は著しく低下します。地震が発生した際、シロアリに食べられた建物は倒壊する危険性があります。建物をシロアリから守るためには、外壁塗装と屋根塗装で建物の防水性を保ち、建物の内部に雨水を入れないことが重要です。 3. カビによる家族の健康被害のリスク 雨漏りは建物を壊すだけでなく、住んでいる家族の健康にも悪影響を及ぼします。雨水が建物の内部に侵入すると、壁紙の裏側や天井の裏側に大量のカビが発生します。カビの胞子は空気中を浮遊し、住んでいる家族はカビの胞子を吸い込んでしまいます。 カビの胞子を吸い込むと、家族はアレルギー症状や喘息を発症する恐れがあります。特に小さなお子様や高齢者がいる家庭では、カビによる健康被害は深刻な問題になります。家族の健康を守るためには、外壁塗装と屋根塗装による防水対策を確実に行い、カビの発生を防ぐ必要があります。  「雨漏り対策 まだ間に合う!梅雨前の外壁塗装 屋根塗装」     【体験談】実際に起きた雨漏りの恐怖 豊橋市で外壁塗装と屋根塗装の現場調査を行った際の実体験をお話しします。 お客様の住宅は築15年の木造住宅でした。お客様は「まだ外壁塗装と屋根塗装をしなくても大丈夫だろう」と考え、新築時から一度も外壁塗装と屋根塗装を行っていませんでした。ある日、お客様の住宅の1階のリビングの天井に、直径30センチほどの茶色いシミができました。 私がお客様の住宅の屋根裏に入って調査を行うと、屋根の内部の木材は雨水を含んで真っ黒に腐食していました。屋根材の防水機能が完全に切れて屋根材がひび割れ、ひび割れた隙間から長年にわたって雨水が侵入していたのです。結果として、お客様は外壁塗装と屋根塗装だけでは建物を直すことができず、屋根を新しく作り直す大規模な工事を行うことになりました。 外壁塗装と屋根塗装の費用であれば約120万円で済む予定でしたが、屋根を作り直す工事の費用は350万円を超えてしまいました。お客様は「もっと早く外壁塗装と屋根塗装をして、建物の防水対策をしておけばよかった」と大変後悔されていました。建物を守るためには、雨漏りが起こる前の外壁塗装と屋根塗装による防水対策が絶対に必要です。       外壁塗装と屋根塗装のタイミングを示す5つの劣化サイン 建物の防水機能が低下していることを示すサインは、建物の外観に現れます。以下の5つの劣化サインを住宅の外壁や屋根で見つけたら、外壁塗装と屋根塗装による防水工事を検討するタイミングです。 1. 外壁を触ると白い粉がつくチョーキング現象 外壁を指でこすった際に、指に白い粉が付着する現象をチョーキング現象と呼びます。チョーキング現象は、太陽の紫外線によって塗料の成分が分解され、塗料が粉状になっている状態です。チョーキング現象が発生している外壁は、防水機能を完全に失っています。すぐに外壁塗装を行う必要があります。 2. 外壁材や屋根材のひび割れ(クラック) 外壁材や屋根材の表面に発生したひび割れは、雨水が侵入する直接的な入り口になります。特に、ひび割れの幅が0.3ミリメートルを超える太いひび割れは、雨水が建物の内部に深く入り込むため非常に危険です。ひび割れを見つけた場合は、ひび割れを埋める防水工事を行い、外壁塗装と屋根塗装を行う必要があります。 3. 塗料の膜の剥がれと膨れ 外壁や屋根の塗料がペラペラと剥がれていたり、水ぶくれのように膨らんでいたりする状態は、塗料が建物に密着していない証拠です。塗料が剥がれた部分は建物の素材がむき出しになっており、むき出しの部分から雨水が吸収されます。古い塗料を削り落とし、新しく外壁塗装と屋根塗装を行う必要があります。 4. 外壁や屋根へのカビとコケの発生 外壁や屋根に緑色のコケや黒いカビが生えている場合、外壁や屋根は常に湿気を帯びている状態です。塗料の防水機能が効いていれば、雨水は弾かれるためカビやコケは生えません。カビやコケが発生しているということは、外壁や屋根が雨水を吸い込んでいる証拠です。外壁塗装と屋根塗装で防水性を回復させる必要があります。 5. 窓の周りのシーリングのひび割れ 外壁材と外壁材の隙間や、窓のサッシの周りには、シーリングというゴム状の防水材が埋め込まれています。シーリングが太陽の紫外線で劣化すると、シーリングは硬くなり、シーリングの中心にひび割れが発生します。シーリングのひび割れは雨漏りの大きな原因になるため、古いシーリングを撤去し、新しいシーリングを充填する防水工事が必要です。       【Q&A】外壁塗装・屋根塗装・防水工事に関するよくある質問 Q1. 外壁塗装と屋根塗装は同時に行った方が良い? A. 外壁塗装と屋根塗装は同時に行うことを強くおすすめします。 外壁塗装を行う場合も、屋根塗装を行う場合も、建物の周りに足場を組み立てる必要があります。一般的な戸建て住宅の場合、足場を組み立てる費用は約15万円から25万円かかります。外壁塗装と屋根塗装を別々の時期に行うと、足場を組み立てる費用を2回支払うことになります。外壁塗装と屋根塗装を同時に行えば、足場を組み立てる費用は1回分で済むため、全体の工事費用を約20万円節約できます。 Q2. ベランダの防水工事も外壁塗装や屋根塗装と一緒に依頼できる? A. はい、ベランダの防水工事も外壁塗装や屋根塗装と一緒に施工可能です。 ベランダの床は平らであるため、ベランダの床には雨水が溜まりやすい構造になっています。ベランダの床に施されている防水層も、外壁や屋根と同じように約10年で劣化します。ベランダの防水層がひび割れると、1階の部屋に雨漏りが発生します。外壁塗装や屋根塗装を行うタイミングで、ベランダの床に新しい防水塗料を塗る防水工事を一緒に行うことが、建物を長持ちさせる秘訣です。 Q3. 塗料の種類によって外壁や屋根の防水性能は変わる? A. 塗料のグレードによって、防水性能が持続する期間(耐用年数)が変わります。 一般的なシリコン塗料を使用した場合、外壁塗装や屋根塗装の防水性能は約10年間持続します。一方、より高品質なフッ素塗料や無機塗料を使用した場合、外壁塗装や屋根塗装の防水性能は約15年から20年間持続します。長期間にわたって建物を雨水から守りたい場合は、耐用年数が長い高グレードの塗料を選ぶことをおすすめします。お客様の予算と今後の居住予定年数に合わせて、最適な塗料をご提案します。       まとめ 今回は、建物を雨漏りから守るための外壁塗装、屋根塗装、防水工事の重要性について解説しました。 記事の要点をまとめます。 外壁塗装と屋根塗装の最大の目的は、建物に防水機能を持たせて雨水から建物を守ることである。 雨漏りが発生してから外壁塗装や屋根塗装を行うと、修繕費用が数百万円に跳ね上がるリスクがある。 外壁を触って白い粉がつくチョーキング現象や、外壁のひび割れは、防水機能が低下している危険なサインである。 外壁塗装と屋根塗装は同時に行うことで、足場代を節約できる。 建物を完全に守るためには、外壁塗装と屋根塗装だけでなく、ベランダの防水工事も重要である。 建物の外壁や屋根は、毎日休むことなく太陽の紫外線や雨風にさらされています。今は雨漏りが発生していなくても、建物の防水機能は確実に低下しています。大切な家族が住む家を長持ちさせるためには、雨漏りが発生する前の適切なタイミングで、外壁塗装と屋根塗装を行うことが最も重要です。 「我が家の外壁や屋根は、今すぐ外壁塗装や屋根塗装が必要な状態だろうか」「防水機能がどれくらい低下しているか診断してほしい」とお考えの方は、ぜひ専門家の無料診断を受けてみてください。   河合塗装工業では、豊橋市・豊川市を中心に、外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。 みなさまに気軽に相談できる会社を目指しサービスを展開しておりますので今後ともよろしくお願い致します。   お問い合わせはコチラから!    来店予約はコチラから!    スムーズにご案内させていただくため、当店ではご来店前のご予約をお願いしております。ホームページ・お電話でお気軽にご予約ください。       ❁❁❁ インスタグラム 公開中 ❁❁❁       ↓ click     ❁❁❁ 施工事例一部ご紹介 ❁❁❁        ↓ click    豊橋市A様邸 外壁塗装・屋根塗装     ❁❁❁ 助成金について ❁❁❁      ↓ click       ❁❁❁ ショールーム来店予約はこちら ❁❁❁       ↓ click             ご相談・現地調査・お見積り提出まで無料です。 不明な点はお気軽にお問い合わせくださいませ。 豊橋市・豊川市からの案件増加に伴い、田原市・蒲郡市等東三河エリアでのお問い合わせが急増しています。 豊橋市・豊川市同様に、地域密着スピード対応でご案内いたしますので、お気軽にお問い合わせください。       河合塗装工業ショールームのご案内 ショールームには皆様が実際に見て触れて頂けるものをご用意しております。 〇 豊橋ショールーム 〒440-0831 愛知県豊橋市西岩田5丁目9-14TEL:0532-61-4368  FAX:0532-61-6658営業時間:9:00~18:00(日曜定休)   〇 豊川ショールーム 〒442-0051 愛知県豊川市中央通4丁目1   ショールームでできること📋 専門スタッフによる無料相談お住まいの外壁・屋根の劣化状況、外壁塗装工事のことについてなど、どんなお悩みでもお気軽にご相談ください。🏠 実際の塗装サンプルをご覧いただけます豊富なサンプルを用意しております。サンプルを見ながらの説明。塗装後のお住まいをイメージできます。実際に「見て」「触れる」ことができるショールームで、お家の未来を一緒に考えていきましょう!   ご相談・お問い合わせはお気軽に!! 御見積り依頼、各種診断、不明な点等、お気軽にどうぞ。 お待ちしております。河合塗装工業の施工事例集 「外壁塗装・屋根塗装を考えているけどイメージがわかない・・・」 そんな方は河合塗装工業が施工させて頂いたお宅をご覧ください! 「屋根・外壁診断」は河合塗装工業におまかせください! まずはお家の劣化状況をしっかりと把握しましょう。 河合塗装工業ではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料でさせて頂きます! (2026.02.27 更新)

      詳しくはこちら

      豊川市 外壁塗装 付帯部 破風 鼻隠し

      「破風(はふ)・鼻隠し(はなかくし)」とは?役割とメンテナンスの重要性 【豊川市】

      みなさんこんにちは。外壁塗装・屋根塗装・防水工事専門店の河合塗装工業です。     外壁塗装の見積もり書には、普段の生活では聞きなれない専門用語がたくさん並んでいます。その中でも、特にお客様からご質問をいただくのが「破風(はふ)」と「鼻隠し(はなかくし)」という項目です。「見積もりに『破風・鼻隠し』と書いてあるけれど、これは家のどこの部分のことだろう?」「壁や屋根は塗装が必要だと分かるけれど、この細かい板のような部分は本当に塗装する必要があるのだろうか?」 このように感じられる方は非常に多いです。専門的な名前がついているため、難しく聞こえるかもしれませんが、実はこの2つの部材は、住宅を「雨風」や「火災」から守るための、極めて重要な役割を担っています。ここを疎かにすると、最悪の場合、屋根が飛んだり雨漏りしたりする原因にもなりかねません。       そもそも「破風(はふ)」と「鼻隠し(はなかくし)」はどこにある?違いは? まずは、この聞き慣れない2つの部材が、家のどこにあるのかを明確にしましょう。どちらも屋根の「先端」や「側面」に取り付けられている板のことですが、取り付けられている場所によって名前が変わります。 破風(はふ)とは 切妻屋根(きりづまやね:本を開いて伏せたような三角形の屋根)の、雨どいが付いていない側の斜めの部分に取り付けられた板のことを「破風板(はふいた)」と呼びます。 漢字で「風を破る」と書く通り、屋根裏へ横や下から吹き込む風を分散させ、屋根が強風で飛ばされないように守る役割をしています。 鼻隠し(はなかくし)とは 屋根の先端で、雨どいが取り付けられている側の水平な部分に取り付けられた板のことを「鼻隠し(はなかくし)」と呼びます。屋根の内部構造である垂木(たるき:屋根を支える骨組み)の先端を、建築用語で「鼻先(はなさき)」と呼びます。この鼻先の切り口を隠して見栄えを良くするために取り付けられることから「鼻隠し」という名前が付けられました。     なぜ塗装が必要?破風・鼻隠しが担う4つの重要な役割 「ただの飾り板なら、ボロボロになっても放置しておけば良いのでは?」と思われるかもしれません。しかし、破風板と鼻隠しには、住宅の寿命を左右する4つの重要な機能があります。外壁塗装の際にこれらをしっかりとメンテナンスすることは、家全体を守ることにつながります。 1. 強風や雨水の吹き込みを防ぐ(耐風・防水機能) 屋根は上からの雨には強いですが、横や下からの風雨には弱い構造をしています。破風板があることで、横殴りの雨や、台風の強風が屋根裏(天井裏)へ侵入するのを防いでいます。もし破風板が劣化して穴が開いたり、剥がれ落ちたりすると、そこから一気に風が吹き込み、屋根全体がめくれ上がってしまうリスクがあります。 2. 火災の延焼を防ぐ(防火機能) 意外と知られていないのが防火機能です。住宅火災の多くは、下から上へと燃え広がります。窓から噴出した炎が屋根裏に回るのを、破風板と鼻隠しが防波堤となって食い止めています。 そのため、現在の建築基準法では、破風板や鼻隠しには不燃材料(窯業系サイディングや金属など)を使用することが義務付けられています。古い木製の破風板は燃えやすいため、板金で巻くなどのメンテナンスを行い、防火性能を高めることが重要です。 3. 雨どいの土台としての役割(支持機能) 鼻隠しの最も重要な物理的役割は「雨どいを支えること」です。雨どいを取り付ける金具は、鼻隠しにビスで固定されています。もし鼻隠しが腐ってボロボロになると、ビスが効かなくなり、雨どいがグラグラになります。最悪の場合、雪や大雨の重みに耐えきれず、雨どいごと落下してしまう事故につながります。鼻隠しを健全に保つことは、雨どいを守ることと同義なのです。 4. 建物の美観を引き締める(化粧機能) 破風板と鼻隠しは、家を正面から見たときに意外と目立つ「顔」の一部です。外壁塗装で壁を綺麗にしても、屋根の縁取りである破風板が色あせていたり、塗装が剥がれていたりすると、家全体が古ぼけた印象に見えてしまいます。 例えるなら、高級な絵画(家)を飾っても、額縁(破風・鼻隠し)が壊れていては台無しになるのと同じです。       素材によって寿命が違う!破風・鼻隠しの種類と特徴 ご自宅の破風・鼻隠しがどの素材で作られているかをご存じでしょうか。素材によって劣化の仕方が異なり、外壁塗装時の対処法も変わってきます。 木質系(木材) 築30年以上の住宅や和風住宅に多く見られます。 特徴: 呼吸をするため塗料が密着しにくく、最も塗装が剥がれやすい素材です。 劣化症状: 塗膜の剥がれ、腐食、コケの発生。 メンテナンス: こまめな塗装(3〜5年ごと)が必要です。劣化が激しい場合は、金属板で覆う「板金巻き」を強くおすすめします。 窯業系(ようぎょうけい・不燃ボード) 現在の新築住宅で主流の素材です。セメントと繊維質を混ぜて固めたもので、耐久性と耐火性に優れています。 特徴: 意匠性が高く、様々なデザインがあります。 劣化症状: 吸水によるひび割れ、塗膜の色あせ。 メンテナンス: 外壁塗装と同じタイミング(10年〜15年)での塗り替えで十分長持ちします。 金属系(ガルバリウム鋼板・ステンレス) 耐久性が非常に高く、スタイリッシュな見た目が特徴です。 特徴: サビにくいですが、全くサビないわけではありません。 劣化症状: チョーキング(白亜化)、もらいサビ、色あせ。 メンテナンス: 定期的なケレン(サビ落とし)と塗装で、20年以上長持ちさせることが可能です。       【Q&A】破風・鼻隠しの塗装に関するよくある質問 Q. 破風板の塗装が剥がれてボロボロ。塗装だけで直る? A. 木部が腐っている場合は、塗装では直りません。「板金巻き」か「交換」が必要です。 表面の塗料が剥がれているだけなら、古い塗膜を削り落とす「ケレン作業」を行ってから再塗装すれば綺麗になります。しかし、木材自体が雨水を吸って腐り、指で押すと沈むような状態や、欠損している状態では、塗装をしてもすぐに剥がれてしまいます。 その場合は、腐った部分を補修した上で、上からガルバリウム鋼板などの金属板を被せる「破風板板金巻き(はふいたばんきんまき)」という工事をご提案します。これにより、見た目が新品同様になるだけでなく、耐久性も格段に向上します。 Q. 外壁塗装の色と、破風・鼻隠しの色は合わせた方が良い? A. 「屋根の色」または「サッシの色」に合わせるのが一般的で、失敗が少ないです。 破風と鼻隠しは、家の輪郭を強調するラインの役割を果たします。そのため、以下の2つのパターンのどちらかをおすすめしています。 屋根と一体化させる: 屋根の色に近い濃い色(黒やダークブラウン)で塗り、重厚感を出す。 サッシ(窓枠)と合わせる: 窓枠が白なら白、黒なら黒で塗り、統一感を出す。 あえて外壁と同色にすることもありますが、全体がぼやけた印象になることがあるため、カラーシミュレーションで慎重に検討することをおすすめします。白系の破風は清潔感が出ますが、雨垂れの汚れが目立ちやすいというデメリットも考慮してください。 Q. 雨どいの交換をするなら、鼻隠しの塗装は不要? A. いいえ、雨どいを交換するタイミングこそ、鼻隠しをメンテナンスする絶好の機会です。 雨どいが付いている状態では、鼻隠しの裏側や隙間を完璧に塗装することは難しいです。雨どいを交換するために既存の雨どいを撤去した瞬間は、鼻隠しが剥き出しになる唯一のチャンスです。 このタイミングで鼻隠しをしっかり塗装(または板金巻き)しておけば、塗り残しがなくなり、耐久性が飛躍的に向上します。雨どい交換と鼻隠しメンテナンスはセットで考えることを強くおすすめします。 『付帯部塗装・・・一緒に塗装するメリット』     メンテナンスを怠るとどうなる? 「少し色が剥げているくらいなら大丈夫だろう」 この油断が、後に大きな出費を招くことがあります。ここではお客様の家の事例を一部紹介します。 そのお宅は築25年の木造住宅で、外壁塗装は一度もされていませんでした。破風板の塗装は完全に剥がれ落ち、木肌が露出して灰色に変色していました。足場を組んで近くで確認すると、破風板の接合部分(隙間)から長年にわたって雨水が侵入し、その裏にある屋根の垂木(たるき)や、軒天(のきてん)の下地材まで腐食させていました。 さらに恐ろしいことに、湿った木材を好むシロアリが屋根裏にまで到達していたのです。 結果的に、破風板の交換だけでなく、屋根の一部解体と大工工事、シロアリ駆除工事が必要となり、外壁塗装費用の倍以上の修繕費がかかってしまいました。「もっと早く塗装しておけばよかった」というお客様の悲痛な声は、今でも忘れられません。破風板や鼻隠しは、家を守る盾です。盾が壊れれば、家本体がダメージを受けるのは当然のことなのです。       破風・鼻隠し塗装の重要ポイント「ケレン」 外壁塗装業者の中には、破風や鼻隠しの塗装を「おまけ」程度に考え、十分な下地処理をせずに塗料を塗る業者も存在します。しかし、付帯部の塗装こそ、職人の腕と誠意が問われる場所です。 徹底的なケレン(下地調整)が命 破風板や鼻隠しの塗装で最も重要な工程は、塗る前の「ケレン(研磨)」です。 サンドペーパーやマジックロンという工具を使って、古い塗膜や汚れ、サビを徹底的に削り落とします。同時に、表面に細かい傷をつけることで、塗料の「食いつき」を良くします。このケレン作業をどれだけ丁寧に行うかで、塗装の持ち(耐久年数)が決まると言っても過言ではありません。見積書に「ケレン」や「下地処理」の項目が含まれているか、必ず確認してください。 高耐久な塗料の選定 屋根や破風などの高い場所にある部材は、紫外線や雨風を最も強く受けます。そのため、外壁に使用する塗料と同等、もしくはそれ以上の耐久性を持つ塗料(フッ素塗料や無機塗料など)を使用することが望ましいです。「付帯部は安いウレタン塗料でいいや」と安易に決めてしまうと、数年で破風だけ色あせてしまい、足場を組んで塗り直すことになりかねません。       まとめ 今回は、外壁塗装における「破風・鼻隠しの役割」と「メンテナンスの重要性」について解説しました。 記事の要点をまとめます。 破風・鼻隠しは、強風や雨水の侵入を防ぎ、火災の延焼を食い止める重要な役割がある。 鼻隠しが腐ると、雨どいを支える力がなくなり、落下の危険性が高まる。 木製の破風は劣化が早いため、塗装だけでなく「板金巻き」によるカバー工法が効果的である。 色選びは、屋根やサッシの色と合わせることで、建物全体の美観が引き締まる。 塗装工事においては、**「ケレン作業(下地調整)」**を丁寧に行うことが、剥がれを防ぐ最重要ポイントである。 破風や鼻隠しは、普段まじまじと見ることのない地味なパーツかもしれません。しかし、住宅という大きな資産を守るために、最前線で雨風と戦っている「縁の下の力持ち」です。 外壁塗装は、単に色を塗るだけでなく、こうした細かい部材の健康状態をチェックし、家全体の寿命を延ばすための大切な機会です。 「うちの破風板は木製だけど、まだ塗装で大丈夫かな?」「板金巻きにするといくらかかるの?」など、少しでも気になることがあれば、ぜひ専門家の診断を受けてみてください。経験豊富な職人が、最適なプランをご提案いたします。   河合塗装工業では、豊橋市・豊川市を中心に、外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。 みなさまに気軽に相談できる会社を目指しサービスを展開しておりますので今後ともよろしくお願い致します。   お問い合わせはコチラから!    来店予約はコチラから!    スムーズにご案内させていただくため、当店ではご来店前のご予約をお願いしております。ホームページ・お電話でお気軽にご予約ください。       ❁❁❁ インスタグラム 公開中 ❁❁❁       ↓ click     ❁❁❁ 施工事例一部ご紹介 ❁❁❁        ↓ click    豊橋市A様邸 外壁塗装・屋根塗装     ❁❁❁ 助成金について ❁❁❁      ↓ click       ❁❁❁ ショールーム来店予約はこちら ❁❁❁       ↓ click             ご相談・現地調査・お見積り提出まで無料です。 不明な点はお気軽にお問い合わせくださいませ。 豊橋市・豊川市からの案件増加に伴い、田原市・蒲郡市等東三河エリアでのお問い合わせが急増しています。 豊橋市・豊川市同様に、地域密着スピード対応でご案内いたしますので、お気軽にお問い合わせください。       河合塗装工業ショールームのご案内 ショールームには皆様が実際に見て触れて頂けるものをご用意しております。 〇 豊橋ショールーム 〒440-0831 愛知県豊橋市西岩田5丁目9-14TEL:0532-61-4368  FAX:0532-61-6658営業時間:9:00~18:00(日曜定休)   〇 豊川ショールーム 〒442-0051 愛知県豊川市中央通4丁目1   ショールームでできること📋 専門スタッフによる無料相談お住まいの外壁・屋根の劣化状況、外壁塗装工事のことについてなど、どんなお悩みでもお気軽にご相談ください。🏠 実際の塗装サンプルをご覧いただけます豊富なサンプルを用意しております。サンプルを見ながらの説明。塗装後のお住まいをイメージできます。実際に「見て」「触れる」ことができるショールームで、お家の未来を一緒に考えていきましょう!   ご相談・お問い合わせはお気軽に!! 御見積り依頼、各種診断、不明な点等、お気軽にどうぞ。 お待ちしております。河合塗装工業の施工事例集 「外壁塗装・屋根塗装を考えているけどイメージがわかない・・・」 そんな方は河合塗装工業が施工させて頂いたお宅をご覧ください! 「屋根・外壁診断」は河合塗装工業におまかせください! まずはお家の劣化状況をしっかりと把握しましょう。 河合塗装工業ではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料でさせて頂きます! (2026.02.20 更新)

      詳しくはこちら

      豊川 外壁塗装 庇 ひさし 付帯部

      外壁塗装の盲点「庇(ひさし)」のメンテナンスを忘れていませんか?役割と補修が必要な理由 【豊川市】

      みなさんこんにちは。外壁塗装・屋根塗装・防水工事専門店の河合塗装工業です。     「外壁塗装の見積もりを見たら、『庇(ひさし)』や『霧除け(きりよけ)』という項目が入っていたけれど、これは家のどの部分のことだろう?」 「窓の上にある小さな屋根のような部分は、本当に塗装する必要があるのだろうか?ただの飾りではないのか?」 外壁塗装をご検討中のお客様から、このような疑問をいただくことは非常に多いです。外壁や大きな屋根に比べると、窓の上にある小さな「庇(ひさし)」は目立たない存在です。そのため、ついメンテナンスを後回しにしたり、費用を削るために塗装対象から外してしまったりする方がいらっしゃいます。 しかし、この小さな庇が、実は住宅を「雨漏り」という重大なトラブルから守るための、最前線の防御壁であることをご存じでしょうか。庇のメンテナンスを怠ることは、将来的に高額な修繕費用を招くリスクを高めることにつながります。 この記事を読むと、庇が住宅の寿命を延ばすために不可欠なパーツであることが分かります。そして、ご自宅の庇の状態に合わせて、塗装で済むのか、あるいは板金工事が必要なのか、正しい判断ができるようになります。       そもそも「庇(ひさし)」とはどこの部分?「軒(のき)」との違い 庇(ひさし)とは 庇(ひさし)とは、主に窓や勝手口などの開口部の上に取り付けられた、独立した小さな屋根のことです。建築用語では「霧除け(きりよけ)」や「霧除け庇」と呼ばれることもあります。外壁から飛び出すような形で設置されており、窓を雨や日差しから守る役割をしています。 軒(のき)との違い よく混同されるのが「軒(のき)」です。軒(のき)は、建物の最も上にある大屋根の先端が、外壁よりも外側に飛び出している部分を指します。簡単に言えば、屋根の一部が飛び出しているのが「軒(のき)」で、外壁に後付けのようにくっついている小さな屋根が「庇(ひさし)」です。外壁塗装の見積もりでは、これらは明確に区別されて記載されます。     なぜ家に「庇」がついているの?3つの重要な役割 近年では、デザインがスッキリした「軒ゼロ住宅」や、庇のない真四角な家も増えています。しかし、日本の気候風土において、庇には住宅を守るための非常に合理的な3つの役割があります。 1. 雨だれ汚れと雨漏りを防ぐ(防水・防汚機能) 庇の最大の役割は、雨水が窓ガラスやサッシ周りに直接当たるのを防ぐことです。もし庇がなければ、外壁を伝ってきた汚れた雨水がそのまま窓ガラスを直撃し、窓はすぐに泥汚れや水垢で真っ白になってしまいます。 さらに重要なのが「雨漏り防止」です。窓枠と外壁の隙間は、住宅の中でも特に雨漏りしやすい弱点(ウィークポイント)です。庇が傘の役割をすることで、この弱点に雨水が集中するのを防ぎ、雨漏りのリスクを大幅に下げているのです。 2. 夏の日差しを遮り、室内の温度上昇を防ぐ(遮熱機能) 日本には四季があり、夏の日差しは強烈です。庇は、夏場の高い位置にある太陽からの直射日光を遮り、室内に入る熱をカットします。一方で、冬場の低い位置にある太陽光は、庇の下を通り抜けて室内に届きます。つまり、庇があるだけで、夏は涼しく、冬は暖かいという、自然のエネルギーを利用した省エネ効果が得られるのです。庇がある家とない家では、夏のエアコン効率に大きな差が出ます。 3. 外壁材やシーリング材の劣化を遅らせる(保護機能) 紫外線は、外壁の塗膜や、窓周りのシーリング(ゴムパッキン)を分解し、劣化させる最大の原因です。庇が影を作ることで、その下にある外壁や窓周りの部材を紫外線から守っています。実際に私が現場調査を行うと、庇のある窓のシーリングは15年経っても弾力が残っているのに対し、庇のない窓のシーリングはボロボロにひび割れている、というケースによく遭遇します。庇は自分自身が紫外線を浴びることで、下の部材を身を挺して守っているのです。       外壁塗装の時に「庇(ひさし)」も塗装すべき理由とは? 「庇の役割は分かったけれど、わざわざ塗装までする必要があるの?」 そう思われるかもしれません。しかし、外壁塗装を行う際には、必ず庇もセットでメンテナンスを行うべきです。その理由は「美観」と「保護」の2点に集約されます。 理由1:素材である鉄部がサビて穴が開くのを防ぐため 多くの住宅の庇は、木材の下地に「トタン」や「ガルバリウム鋼板」といった金属の板を巻いて作られています。 金属は、表面の塗装が劣化すると空気中の酸素や水分と反応し、必ず「サビ(錆)」が発生します。以前お客様宅では、庇の塗装を一度も行わずに20年放置した結果、サビが進行して穴が開き、そこから雨水が侵入して中の木材が腐ってしまっていました。 こうなると、庇が落下する危険性があるため、塗装ではなく「板金交換工事」や「大工工事」が必要になり、費用も数倍に膨れ上がります。外壁塗装のタイミングで定期的に鉄部を塗装し、サビから守ることが最も経済的なメンテナンス方法です。 理由2:家全体の美観バランスを整えるため 外壁塗装で壁面を綺麗に塗り替えると、それまで目立たなかった付帯部(雨樋や庇など)の汚れや色あせが、急に浮き上がって見えてしまいます。 ピカピカの外壁に対して、庇だけがサビて茶色くなっていたり、色が剥げていたりすると、家全体が「手抜き工事をされた」ようなちぐはぐな印象になってしまいます。庇を、屋根の色やサッシの色に合わせて塗装することで、建物の輪郭が引き締まり、新築のような完成度の高い仕上がりになります。       【Q&A】庇(ひさし)の塗装や修理に関するよくある質問 Q1. アルミ製の庇は塗装しなくても良い? A. 基本的には塗装不要ですが、白サビが気になる場合や色を変えたい場合は塗装可能です。 最近の住宅では、アルミ既製品の庇が取り付けられているケースが増えています。アルミは非常に耐久性が高く、鉄のように赤くボロボロに錆びることはほとんどありません。そのため、機能維持のための塗装は必須ではありません。しかし、長期間放置すると表面に白い粉のような「白サビ」が発生し、見た目が悪くなることがあります。美観を回復させたい場合は、アルミ専用の下塗り材(プライマー)を使用することで塗装が可能です。「外壁の色を変えるので、アルミの色も合わせたい」というご要望にも対応できます。 Q2. 庇の上の板金がめくれています。塗装で直る? A. めくれや穴あきがある場合、塗装では直りません。「板金カバー工法」が必要です。 塗装はあくまで「表面の保護膜」を作る作業であり、壊れた形を元に戻す接着剤ではありません。強風で板金がめくれ上がったり、サビて穴が開いたりしている場合は、塗装をしても雨水の侵入を防ぐことはできません。その場合は、現在の庇の上から新しい金属板を被せる「板金カバー工法」や、庇自体を新しく作り直す「交換工事」をご提案します。無理に塗装で済ませようとすると、雨漏りの原因になるため注意が必要です。 Q3. 庇の色は何色がおすすめ? A. 屋根の色に合わせるか、サッシ(窓枠)の色に合わせるのが一般的です。 庇は屋根の一部と捉え、大屋根と同じ色(黒やダークブラウンなど)で塗ると、建物全体に統一感が生まれます。また、窓枠(サッシ)が黒なら黒、白なら白というように、サッシの色と合わせることで、窓周りがスッキリと見え、スタイリッシュな印象になります。外壁の色とは違う色(アクセントカラー)を使うことで、家全体を引き締める効果もあります。       素材別!庇(ひさし)の正しいメンテナンス方法 庇といっても、その素材は住宅によって様々です。素材に合ったメンテナンス方法を選ばなければ、すぐに剥がれたり劣化したりしてしまいます。 1. 鉄・トタン・ガルバリウム鋼板製の庇 最も一般的なタイプです。メンテナンスの基本は「塗装」です。 【施工のポイント】 何よりも重要なのが「ケレン作業(サビ落とし・目荒らし)」です。ヤスリや研磨たわしを使って、古い塗膜やサビを徹底的に落とし、表面に細かい傷をつけます。この作業をしないと、新しい塗料が密着しません。その上で、防錆効果の高い「エポキシ樹脂系サビ止め塗料」を下塗りし、シリコンやフッ素塗料で上塗りを行います。 2. 木造の庇 和風住宅によく見られる、木製の枠組みや銅板が使われているタイプです。 【施工のポイント】 木部は水分を吸いやすいため、防腐・防カビ効果のある「木部専用塗料」を使用します。木目を活かす浸透タイプの塗料を使うか、塗りつぶして保護する造膜タイプの塗料を使うかは、劣化状況やお客様の好みによって決定します。銅板部分は、独特の緑青(ろくしょう)という味わいが出るため、基本的には塗装せずにそのまま経年変化を楽しむことが多いです。  『緑青とは』 3. ガラス・ポリカーボネート製の庇 モダンな住宅や勝手口に使われる透明または半透明のタイプです。【施工のポイント】 これらの素材は塗装する必要はありません。外壁塗装の際に、高圧洗浄で汚れやコケを洗い流す清掃メンテナンスを行います。もし割れている場合は、パネルの交換を行います。       庇(ひさし)からの雨漏りは意外と多い!放置のリスク この記事の冒頭で「庇は雨漏りの最前線」とお伝えしました。最後に、庇のメンテナンスを放置した場合のリスクについて、より具体的にお話しします。 庇は、外壁に穴を開けて取り付けられています。新築時はしっかりと防水処理がされていますが、経年劣化で庇と外壁の境目のシーリングが切れたり、庇内部の防水シートが破れたりすると、そこは「水が入り放題」の状態になります。 庇から侵入した雨水は、壁の中を伝って室内側の窓枠からポタポタと垂れてきます。この時、壁の中にある断熱材はすでに水浸しになっており、柱や土台を腐らせている可能性が高いです。 「たかが小窓の屋根」と侮っていると、見えないところで家の骨組みが蝕まれ、シロアリ被害を誘発することさえあります。 外壁塗装を行う際は、単に色を塗るだけでなく、庇と外壁の取り合い部分(接合部)のシーリングを打ち替えたり、板金の浮きがないかを点検したりすることが、家を長持ちさせるためには極めて重要なのです。       まとめ 今回は、外壁塗装における「庇(ひさし)の役割」と「メンテナンスの重要性」について解説しました。 記事の要点をまとめます。 庇は、窓を雨や紫外線から守り、雨漏りを防ぐ重要な役割を担っている。 外壁塗装と同時に庇を塗装することで、サビによる穴あきや腐食を防ぎ、余計な交換費用がかかるのを回避できる。 美観の面でも、庇を塗装することで家全体の印象が引き締まる。 アルミ製は塗装必須ではないが、美観のために塗装可能。鉄部はケレンとサビ止めが必須である。 庇の付け根は雨漏りの原因になりやすいため、シーリング補修などの防水対策も同時に行うべきである。 外壁塗装は、外壁や屋根という大きな面に目が行きがちですが、庇のような「付帯部」のメンテナンスこそが、住宅の寿命を左右すると言っても過言ではありません。 「うちの庇は錆びてボロボロだけれど、塗装で直るのかな?」「雨漏りが心配だから一度見てほしい」など、少しでも気になることがあれば、ぜひ専門家の診断を受けてみてください。   河合塗装工業では、豊橋市・豊川市を中心に、外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。 みなさまに気軽に相談できる会社を目指しサービスを展開しておりますので今後ともよろしくお願い致します。   お問い合わせはコチラから!    来店予約はコチラから!    スムーズにご案内させていただくため、当店ではご来店前のご予約をお願いしております。ホームページ・お電話でお気軽にご予約ください。       ❁❁❁ インスタグラム 公開中 ❁❁❁       ↓ click     ❁❁❁ 施工事例一部ご紹介 ❁❁❁        ↓ click    豊橋市A様邸 外壁塗装・屋根塗装     ❁❁❁ 助成金について ❁❁❁      ↓ click       ❁❁❁ ショールーム来店予約はこちら ❁❁❁       ↓ click             ご相談・現地調査・お見積り提出まで無料です。 不明な点はお気軽にお問い合わせくださいませ。 豊橋市・豊川市からの案件増加に伴い、田原市・蒲郡市等東三河エリアでのお問い合わせが急増しています。 豊橋市・豊川市同様に、地域密着スピード対応でご案内いたしますので、お気軽にお問い合わせください。       河合塗装工業ショールームのご案内 ショールームには皆様が実際に見て触れて頂けるものをご用意しております。 〇 豊橋ショールーム 〒440-0831 愛知県豊橋市西岩田5丁目9-14TEL:0532-61-4368  FAX:0532-61-6658営業時間:9:00~18:00(日曜定休)   〇 豊川ショールーム 〒442-0051 愛知県豊川市中央通4丁目1   ショールームでできること📋 専門スタッフによる無料相談お住まいの外壁・屋根の劣化状況、外壁塗装工事のことについてなど、どんなお悩みでもお気軽にご相談ください。🏠 実際の塗装サンプルをご覧いただけます豊富なサンプルを用意しております。サンプルを見ながらの説明。塗装後のお住まいをイメージできます。実際に「見て」「触れる」ことができるショールームで、お家の未来を一緒に考えていきましょう!   ご相談・お問い合わせはお気軽に!! 御見積り依頼、各種診断、不明な点等、お気軽にどうぞ。 お待ちしております。河合塗装工業の施工事例集 「外壁塗装・屋根塗装を考えているけどイメージがわかない・・・」 そんな方は河合塗装工業が施工させて頂いたお宅をご覧ください! 「屋根・外壁診断」は河合塗装工業におまかせください! まずはお家の劣化状況をしっかりと把握しましょう。 河合塗装工業ではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料でさせて頂きます! (2026.02.13 更新)

      詳しくはこちら

      河合塗装工業の活動ブログ一覧はこちら

      地域最長 最大10年保証!資格を持ったプロが診断、ベストプランをご提案します!

      こんなお家の状況はありませんか?住まいの劣化度チェック!

      こんな症状でお悩みの方は、河合塗装工業にお気軽にご相談ください!

      • 色あせ

        色あせ

        経年により外壁塗装・屋根塗装に含まれる樹脂が劣化し塗装の色が変わったり、ツヤが落ちてきます。
        塗り替え時期の初期症状です。

      • チョーキング

        チョーキング

        ★★

        外壁塗装・屋根塗装の塗膜が劣化すると白い粉が手につきます。防水性が悪くなっているので塗り替えを考え始めた方が良いです。

      • 外壁・屋根のコケ・藻

        外壁・屋根のコケ・藻

        ★★

        コケや藻は外壁塗装・屋根塗装の塗膜の劣化により防水性が低下している箇所に発生しやすい状態です。

      • コーキング

        コーキング

        ★★★

        紫外線劣化によりコーキングに含まれる可塑剤が抜けるため、ひび割れや痩せ現象が発生します。そこから水が入り込み雨漏りの原因となりますので早めに対処しましょう。

      • さび(トタン屋根)

        さび(トタン屋根)

        ★★★

        サビは放置すると他の箇所に広がり、表面だけでなく内部も腐食しますので早めに対処しましょう。

      • 外壁のひび割れ

        外壁のひび割れ

        ★★★

        外壁塗装のひび割れは軽視しがちですが、広がったり深く割れてしまうと雨水が浸入し雨漏りの原因となるので早めに対処しましょう。

      早期発見で
      お家
      長持ち
      劣化度チェック指標

      総数100展以上の施工事例がみれるショールーム

      総数100展以上の施工事例がみれるショールーム
      豊橋ショールーム

      〒440-0831 愛知県豊橋市西岩田5丁目9-14
      TEL:0532-61-4368  FAX:0532-61-6658
      営業時間:9:00~18:00(日曜定休)
      駐車場:あり
      豊川ショールーム

      〒442-0051 愛知県豊川市中央通り4丁目1番地
      フリーダイヤル:0120-471-188 
      • 知る

        塗装会社の選び方、塗装工程を知ることができます。
      • 見る

        カラーシミュレーションでお家の新しい表情を見ることができます。
      • 触れる

        家模型で実際に工程が分かり、塗装をした後のイメージができます。
      QUOカードプレゼント実施中

      よくあるご質問

      どうして外壁塗装屋根塗装をする必要があるの?
      • ①外壁・屋根の耐久性の向上させるため外壁は普段、雨風、日光にさらされるため、経年劣化が進みます。
        外壁塗装・屋根塗装は耐久性を向上させ、外部からのダメージからお家を守り、建物の寿命を延ばす効果があります。
      • ②防水効果外壁・屋根塗装には雨水が侵入しないようにする防水効果があります。
        防水塗料を使用することで雨の浸透を防ぎ、建物の内部からの損傷を守ります。
      • ③防腐効果外壁は木材や金属などの材料で構成されていることがあります。
        外部の湿気や酸素との接触により腐食や錆が発生する可能性がありますが外壁塗装はそのような損傷を防ぎます。
      • ④美観性向上外壁塗装は建物の外観を美しく保つ役割も果たします。
        塗装により色や質感を調整することで、建物全体の印象を良くし、美しい外観を維持します。 外壁塗装・屋根塗装は定期的なメンテナンスが必要であり劣化が進むと効果が低下するため、適切な時期に工事を行うことが大切です。
      豊橋市で外壁塗装で補助金は使える?
      外壁塗装のリフォーム助成金や補助金は、地域や時期によってことなります。
      外壁塗装の補助金に関する情報を定期的にこちらで配信しておりますので是非ご覧ください!
      外壁塗装の色選びの方法は?
      建物のスタイルや周囲の環境、個人の好みを考慮して選ぶことが重要です。
      外壁塗装の色は建物の印象や雰囲気に大きく影響します。塗板やカラーシミュレーションを活用し、実際の見た目を確認することが大切です。 豊橋市で人気の色や色選びのご相談なども受け付けておりますので気軽にご連絡ください。
      詳しくはこちら:外壁塗装の色選びのポイント
      外壁塗装にかかる工事期間は?
      外壁塗装の期間は建物の大きさや状態、天候、施工する塗料の種類などによって異なります。
      一般的には、数日から数週間の工期がかかることがあります。専門業者と相談し、具体的な工期を確認することが重要です。

      豊橋市で塗装をお考えのお客様からいただく
      お悩み・疑問点について河合塗装工業がお答えします!