外壁塗装・屋根塗装・防水工事専門店
河合塗装工業

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  • 好きな色でお家を塗りたい
  • 色の組み合わせを実際に見てみたい
体験型ショールーム
外壁塗装・屋根塗装・防水工事の専門家がお客様の立場に立って、アドバイスさせて頂きます。塗装カタログなど豊富にご用意しておりますので自由にお持ちいただけます。
塗板サンプル
実際の塗り板を手に取っていただき、色合わせのご提案をさせて頂きます。実際の塗料の輝きまで見てください。

豊橋ショールーム

豊川ショールーム

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    豊橋市の学校を施工したのは 河合塗装工業です!

    厳しい品質基準
    求められる
    公共物件の技術で
    戸建住宅を塗っています!

    豊橋市 F小学校様 外壁耐震改修等工事
    豊橋市 F小学校様 外壁耐震改修等工事
    豊橋市 S小学校 外壁塗装工事
    豊橋市 S小学校 外壁塗装工事
    豊橋市 A小学校 外壁塗装工事
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      他社とはココが違う!!河合塗装工業に任せてよかった! 河合塗装工業選ばれる理由。 REASON

      満足度97.6%! お客様の「本当の声」をお伝えします!

      ※7段階評価「感動・大変良い・良い・ふつう・やや不満・不満・落胆」で「良い」以上の評価を下さったお客様の数。

      アンケート総合結果

      アンケート結果

      他社とはここが違います!河合塗装工業が豊橋市・豊川市・東三河で選ばれる理由

      徹底的に品質にこだわります!

      初めまして。こんにちは。豊川市の外壁塗装専門店の株式会社河合塗装工業代表 河合秀宜と申します。この度は、弊社のホームページをご覧いただきまして、ありがとうございます。弊社は豊橋市・豊川市で外壁塗装工事を中心に行ってきた会社です。
      地域の公共施設から民間の工事まで、幅広くご依頼を頂いてます。

      外壁塗装は技術で決まる。この一点を思いながら外壁塗装を手掛けてきました。
      相見積もりももちろん大歓迎です。

      お客様の本当の満足は何なのか? を考えると、外壁塗装を通して家をいかに長持ちさせるかだと考えています。外壁塗装は塗り手の職人さんによって品質は変わります。ですから、弊社では徹底的に自社品質にこだわり本物の外壁塗装工事を豊川市のお客様にご提供したいと考えています。

      弊社は平成28年度、令和3年度に 豊橋市優良工事施工業者として表彰されました。厳しい公共工事の品質基準で培った技術を戸建塗装でも活かして施工いたします。

      また気軽に外壁塗装や雨漏りのことを相談できる場として、外壁塗装&雨漏りの専門店をオープンいたしました。
      気軽にご相談やご来店をして頂ければと思っております。

      皆様の大切な住宅の失敗しないリフォームのため、ご要望にあわせて丁寧な説明をさせていただきます。
      低価格な塗装から、デザイン性の高い塗装ハウスメーカーの塗装工事もお任せください!

      河合 秀宜
      営業担当
      河合 秀樹
      代表取締役
      河合 秀宜

      河合塗装工業が豊橋市・豊川市・東三河で選ばれる理由

      豊橋市より表彰を受けました!令和3年度 豊橋市優良工事施工業者表彰式

      令和3年度豊橋市優良工事施工業者表彰式

      令和3年8月19日、豊橋市役所にて「令和3年度優良工事施工業者表彰式」が行われました。施工業者の意欲の向上と人材の育成を図る目的で、豊橋市が発注した工事を優秀な成績で完成させた施工業者が表彰されるものです。

      弊社は塗装部門にて、豊橋市内の横断歩道橋修繕工事、橋梁保全工事の実績が評価されました。

      公共工事の適正な施工及び品質の向上に資することを目的とした「豊橋市優良工事施工業者選定及び公表要領」に基づいた表彰ですので、高い施工品質住宅塗装においても提供することができます。

      従業員一同、一生懸命頑張ってきた仕事が認められ、とても嬉しく思います。今後の仕事の励みにもなり、より一層いい仕事ができるように頑張りたいと思います。

      INFORMATION

      河合塗装工業の最新情報や活動記録を日々更新しています!

      • 最新情報
      • 活動ブログ
      • 施工事例

      豊橋市・豊川市からのお問い合わせ

      先月
      お問い合わせ件数20
      今月
      お問い合わせ件数14
      2026年09月04日
      豊橋市のお客様より外壁・屋根塗装工事のご相談をいただきました。
      2026年09月02日
      豊橋市のお客様より外壁塗装工事のご相談をいただきました。
      2026年08月31日
      豊橋市のお客様より外壁・屋根塗装工事のご相談をいただきました。
      2026年08月29日
      豊橋市のお客様よりシーリング工事のご相談をいただきました。
      2026年08月27日
      豊橋市のお客様より外壁塗装工事のご相談をいただきました。
      2026年08月24日
      豊川市のお客様より外壁塗装、防水工事のご相談をいただきました。
      2026年08月21日
      豊橋市のお客様よりベランダ防水工事のご相談をいただきました。
      2026年08月20日
      豊橋市のお客様より外壁塗装工事のご相談をいただきました。
      2026年08月19日
      豊川市のお客様より外壁・屋根工事のご相談をいただきました。
      2026年08月18日
      豊川市のお客様より外壁塗装工事のご相談をいただきました。
      2026年08月17日
      豊橋市のお客様より外壁・屋根塗装工事のご相談をいただきました。
      2026年08月17日
      浜松市のお客様より外壁塗装、防水工事のご相談をいただきました。
      2026年08月16日
      豊橋市のお客様より外壁・屋根塗装工事のご相談をいただきました。
      2026年08月10日
      豊橋市のお客様より外壁塗装工事のご相談をいただきました。
      2026年08月09日
      豊橋市のお客様より外壁・屋根塗装工事のご相談をいただきました。
      2026年08月09日
      豊橋市のお客様より外壁・屋根塗装工事のご相談をいただきました。
      2026年08月09日
      豊橋市のお客様より外壁塗装工事のご相談をいただきました。
      2026年08月07日
      豊橋市のお客様より外壁・屋根塗装工事のご相談をいただきました。
      2026年08月07日
      田原市のお客様より外壁塗装、防水工事のご相談をいただきました。
      2026年08月05日
      豊橋市のお客様より外壁塗装工事のご相談をいただきました。

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      外壁塗装専門店だからこそできるダントツの施工実績!!

      愛知県豊橋市エリア地図 地域ド密着

      累計施工実績 17,100件

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      雨の日は外壁塗装工事をしない? 【豊川市】

      A. 雨天時の外壁塗装は、塗料の乾燥や密着に悪影響を与える可能性があるため、基本的に工事を見合わせます。外壁塗装では、塗料を塗るだけでなく、塗料が乾燥して塗膜を形成することが重要です。 外壁が濡れている状態では、塗料が外壁に十分に密着しない可能性があります。塗装後も塗膜が十分に乾燥する前に雨が降ると、塗膜の形成に影響する場合があります。       雨の日の塗装作業はお休みです! 塗装面が濡れていると密着不良につながる 外壁塗装で大切なのが、塗料と外壁をしっかり密着させることです。外壁表面に雨水や結露などの水分が残っていると、塗料が本来の性能を発揮できない可能性があります。塗料メーカーも、塗装直後の成膜段階で降雨や結露などの水の影響を受けた場合を、塗膜が劣化しやすくなる条件の一つとして挙げています。 特に注意したいのが、雨が止んだ直後です。空が明るくなっていても、外壁表面に水分が残っている場合があります。見た目では乾いているように見えても、日陰の外壁や凹凸のある外壁では水分が残りやすくなります。そのため、施工店は天気だけでなく、外壁の乾燥状態も確認してから作業を進めます。   塗装後の雨でも塗膜に影響する 「雨が降る前に塗ってしまえば大丈夫」と考える方もいるかもしれません。しかし、塗装直後の塗膜はまだ十分に硬化していない場合があります。 塗料には、塗ってから乾燥するまでに必要な時間があります。塗料の種類、気温、湿度、風通しなどによって乾燥状態は変わります。 例えば、晴れた夏の日と、雨が続く秋の日では、同じ塗料でも乾燥条件が変わります。塗装後に雨が当たると、塗膜表面に雨水が触れて、仕上がりにムラが出たり、十分な塗膜を形成できなかったりする可能性があります。 だからこそ、外壁塗装では「雨が降っているか」だけでなく、「塗った後に雨が降らないか」まで考えて作業時間を決める必要があります。       外壁塗装の雨天工事で起こる「ブラッシング(かぶり)」とは? ブラッシングとは、溶剤系塗料を塗装した際に湿気などの影響を受け、塗膜が白っぽく見える現象です。塗装後の外壁を見たときに、本来の艶がなくなって白く濁ったように見える場合があります。 ブラッシング(かぶり)事例 ブラッシング(かぶり)が起こる仕組み 溶剤系塗料は、塗装後に溶剤が揮発して塗膜を形成していきます。ところが、乾燥途中で水分や水蒸気の影響を受けると、正常な塗膜形成が妨げられる場合があります。塗膜表面に細かな凹凸ができることで、光の反射が変わります。その結果、塗膜が白っぽく見えたり、艶が引けたように見えたりします。 ブラッシングは、単純に「塗料の色が白く変わった」という現象ではありません。塗料が乾燥していく途中の環境が仕上がりに影響している可能性があります。   ブラッシング(かぶり)が起こると外壁はどう見える? ブラッシングが起こると、塗装した部分の艶がなくなったように見えることがあります。濃い色の外壁では、白っぽく濁ったように見えるため、特に目立つ場合があります。 「せっかく外壁塗装をしたのに、塗った場所だけ艶が違う」 「黒や濃いグレーを選んだのに、表面が白っぽい」 このような仕上がりになれば、施主様も心配になります。 塗料の種類や施工条件によって症状は異なるため、見た目だけでブラッシングと判断することはできません。気になる部分があれば、施工店に確認してもらうことが大切です。           雨の日にできる外壁塗装の作業はある? 雨の日でも、工事内容によっては作業できる場合があります。ただし、外壁塗装やシーリングなど、水分の影響を受けやすい作業は基本的に天候を見ながら判断します。   足場工事は雨の日でも行う場合がある 足場工事は、塗装作業とは異なります。そのため、雨の程度や現場の安全性を確認したうえで、足場を組む場合があります。ただし、強い雨や強風の場合は安全確保を優先して延期することがあります。足場は高い場所での作業になるため、作業員の安全を守ることが最優先です。   高圧洗浄は天候を確認して行う 外壁塗装では、高圧洗浄によって外壁の汚れや古い塗膜などを洗い流します。高圧洗浄はもともと水を使う作業なので、雨の日でも施工できる場合があります。ただし、高圧洗浄が終わればすぐに塗装できるわけではありません。外壁に含まれた水分が十分に乾燥する時間が必要です。雨の日に高圧洗浄を行った場合は、その後の乾燥時間まで考えて工程を組みます。   シーリング工事は雨天を避ける 外壁塗装と同じように、シーリング工事も雨の影響を受けます。シーリング材を充填する部分が濡れていると、十分な接着力を発揮できない可能性があります。外壁の目地やサッシまわりのシーリングは、雨水の侵入を防ぐ重要な部分です。そのため、雨が降っているからといって無理に施工するのではなく、施工条件を確認して作業する必要があります。       雨が続くと外壁塗装の工事期間は長くなる? 雨天が続けば、外壁塗装の工事期間が長くなる場合があります。外壁塗装では、足場、高圧洗浄、下地処理、シーリング、下塗り、中塗り、上塗りなど、多くの工程があります。それぞれの工程を適切な状態で進める必要があります。  外壁塗装工事-作業工程   工事を無理に進めない理由 外壁塗装は、予定日数だけを守ればよい工事ではありません。 例えば、雨が降りそうだからといって、乾燥時間を短くして次の工程へ進めると、塗膜の性能に影響する可能性があります。塗料メーカーも、塗装時や乾燥時の高湿度、降雨、結露などを塗膜劣化につながる条件として挙げています。施工店にとっても、工事を早く終わらせることより、適切な施工条件を守ることのほうが重要です。 実際の現場でも、朝の天気予報を確認して「今日は塗れる」と判断しても、午後から雨雲が近づけば作業を止めることがあります。「少しだけなら大丈夫」と無理をしないことが、結果的に外壁を長く守ることにつながります。   足場を組んだ後に雨が続く場合 「雨が続くなら、足場を組む日も延期すればいいのでは?」そう思われる方もいるかもしれません。しかし、外壁塗装の工事予定は、施工店だけで決めているわけではありません。 足場業者やシーリング業者など、複数の業者の予定を調整して工程を組んでいます。外壁塗装の予定が1件ずれると、その後に予定していた別の現場にも影響する場合があります。 そのため、雨天によって塗装作業が延期になっても、足場だけ先に施工する場合があります。工事期間が予定より長くなってしまう場合でも、品質を守るために必要な延期だと考えてください。       豊橋市・豊川市・田原市で雨の多い時期に外壁塗装をするときの注意点 豊橋市や豊川市、田原市を含む東三河では、季節によって雨や湿気の影響を受けることがあります。海に近い地域だけでなく、田畑が多い地域や、住宅のすぐ裏に山がある地域など、住んでいる場所によって周辺環境も異なります。 そのため、外壁塗装の施工時期を決めるときは、地域の天候だけでなく、住宅周辺の環境も考える必要があります。 特に梅雨や秋雨の時期は、雨の日が続いて工事が予定より長くなる場合があります。外壁塗装を依頼するときは、契約時に「雨が続いた場合の工事期間」について施工店へ確認しておくと安心です。 また、工事中に雨が続いた場合は、塗装作業を無理に進めていないか確認することも大切です。雨の日に休工する施工店は、単に工事を休んでいるわけではありません。塗料の乾燥、塗膜の形成、外壁との密着、シーリングの施工条件などを考えて、品質を守るために作業を止めています。     よくある質問 雨が降っていなければ湿度が高くても外壁塗装はできるの? A. 雨が降っていなくても、高湿度や結露などの条件によっては塗装を見合わせる場合があります。外壁塗装では、雨の有無だけで施工可否を決めるわけではありません。気温、湿度、外壁表面の状態、塗料の種類などを確認する必要があります。 特に溶剤系塗料では、湿気によってブラッシングが起こる可能性があります。塗料ごとに施工条件が異なるため、使用する塗料の仕様を確認して判断することが大切です。   外壁塗装をした翌日に雨が降った場合は大丈夫? A. 塗装から雨が降るまでの時間や塗料の種類、気温、湿度などによって影響が変わります。十分に乾燥・硬化していれば問題にならない場合もあります。 一方で、塗装直後に強い雨が降った場合は、塗膜の状態を確認する必要があります。雨が降った後に「艶が違う」「白っぽい」「色ムラがある」「塗膜が流れたように見える」などの変化があれば、自己判断せず施工店へ相談してください。       まとめ 豊橋市・豊川市で外壁塗装を行う場合、雨天時は基本的に塗装作業を行いません。 雨で外壁が濡れている状態で塗装すると、塗料が十分に密着しない可能性があります。塗装後の塗膜が十分に硬化する前に雨に当たった場合も、仕上がりや塗膜性能に影響する可能性があります。溶剤系塗料では、湿気の影響によってブラッシング、いわゆる「かぶり」と呼ばれる白化現象が起こる場合もあります。 シーリング工事も、施工面が濡れている状態では適切な施工が難しくなります。 雨が続けば工事期間が長くなることもありますが、外壁塗装では工期を短くすることより、適切な施工条件を守ることが重要です。 「雨が続いているけれど工事は大丈夫?」「塗装した後に雨が降ったけれど問題ない?」「外壁に白っぽい部分があるけれど、かぶりなの?」 このような疑問があれば、施工店へ確認してみてください。 豊橋市・豊川市で外壁塗装をご検討中の方も、雨天時の対応や工事期間について事前に確認しておくと安心です。             河合塗装工業では、豊橋市・豊川市を中心に、外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。 みなさまに気軽に相談できる会社を目指しサービスを展開しておりますので今後ともよろしくお願い致します。       お問い合わせはコチラから!  来店予約はコチラから!   スムーズにご案内させていただくため、当店ではご来店前のご予約をお願いしております。ホームページ・お電話でお気軽にご予約ください。     ❁❁❁ インスタグラム 公開中 ❁❁❁       ↓ click     ❁❁❁ 施工事例一部ご紹介 ❁❁❁        ↓ click    豊橋市H様邸 外壁塗装・屋根塗装     ❁❁❁ Google口コミ ❁❁❁ お客様に弊社の感想と評価を投稿していただきました。Googleマップ検索バーから『河合塗装工業』と入力して検索すると弊社の口コミと評価を見ることができます。       ↓ click  Googleマップ【河合塗装工業 口コミ】     ❁❁❁ 助成金について ❁❁❁      ↓ click      河合塗装工業ショールームのご案内 ショールームには皆様が実際に見て触れて頂けるものをご用意しております。 〇 豊橋ショールーム 〒440-0831 愛知県豊橋市西岩田5丁目9-14TEL:0532-61-4368  FAX:0532-61-6658営業時間:9:00~18:00(日曜定休) 〇 豊川ショールーム 〒442-0051 愛知県豊川市中央通4丁目1TEL:0533-95-7235  FAX:0533-95-7307営業時間:9:00~18:00(日曜定休)     ショールームでできること📋 専門スタッフによる無料相談お住まいの外壁・屋根の劣化状況、外壁塗装工事のことについてなど、どんなお悩みでもお気軽にご相談ください。🏠 実際の塗装サンプルをご覧いただけます豊富なサンプルを用意しております。サンプルを見ながらの説明。塗装後のお住まいをイメージできます。実際に「見て」「触れる」ことができるショールームで、お家の未来を一緒に考えていきましょう!     ご相談・お問い合わせはお気軽に!! 御見積り依頼、各種診断、不明な点等、お気軽にどうぞ。 お待ちしております。河合塗装工業の施工事例集 「外壁塗装・屋根塗装を考えているけどイメージがわかない・・・」 そんな方は河合塗装工業が施工させて頂いたお宅をご覧ください! 「屋根・外壁診断」は河合塗装工業におまかせください! まずはお家の劣化状況をしっかりと把握しましょう。 河合塗装工業ではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料でさせて頂きます!   (2026.09.04 更新)

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      雨漏りを未然に防ぐ 東三河地区で災害に備えるならどうすればいい? 【豊川市】

      A. 住まいの災害対策は、屋根・外壁の状態を確認して早めに補修しておくことが大切です。最近は台風も頻繁に発生しています。豊川市・田原市など東三河に住んでいるみなさんも、台風や大雨、強風、地震に備えて屋根・外壁を定期的に点検し、劣化が見つかった場合は早めに補修しましょう。 「台風が来ても家は大丈夫だろう」と考えていても、屋根や外壁は普段から雨や風、紫外線の影響を受けています。 豊橋市・豊川市・田原市では、台風や大雨などの風水被害だけでなく、南海トラフ地震や津波・などを想定した防災情報が公開されています。 豊橋市では2026年にも台風接近に伴って災害対策本部が設置され、大雨や暴風への警戒が呼びかけられました。豊川市も地震・津波だけでなく、風水害や土砂災害を含めた地域防災計画を策定しています。田原市は三方を海に囲まれた地域で、地震による津波への備えも重要です。  豊橋市公式WEBサイト 災害対策本部設置及び避難所解説について 災害が発生してから屋根や外壁の状態を確認するのでは、補修が間に合わない可能性があります。       豊橋市・豊川市の住宅は災害前の屋根・外壁の点検が大切 屋根と外壁は、住宅を雨や風から守る重要な部分です。屋根材のズレや割れ、外壁のひび割れ、シーリングの破断などがある住宅では、強い雨や風によって雨水が入り込むリスクが高くなります。 国土交通省の既存住宅の検査でも、屋根や外壁は雨水の浸入を防ぐ部分として確認されています。屋根材や外壁材の欠損・ズレ、シーリング材や防水層の破断などは、雨漏りにつながる可能性がある劣化として確認対象になっています。 東三河では、台風や大雨だけでなく、強風や地震、津波などへの備えも必要です。  豊橋市:風水害や地震などを想定した防災ガイドブックを公開しています。 豊川市:南海トラフ地震、洪水、土砂災害などの情報を掲載した防災マップを公開しています。 田原市:地震・津波、洪水、土砂災害などの災害に備えるための防災マップを公開しています。 災害への備えは、防災用品を準備するだけではありません。住宅そのものの状態を確認しておくことも、重要な備えの一つです。       災害前に確認したい屋根の点検ポイント 屋根は地上から見えにくいため、外壁よりも劣化に気づきにくい部分です。屋根の点検では、屋根材だけでなく棟板金や雨樋なども確認する必要があります。 屋根材のズレ・割れ・浮きを確認 瓦やスレートなどの屋根材にズレ、割れ、浮きがないか確認しましょう。地震や強風によって屋根材の位置が変わると、屋根材の下へ雨水が入り込む可能性があります。 ・スレート屋根 : ひび割れや欠けが発生する場合があります。 ・瓦屋根    : 瓦のズレや割れ、漆喰部分の劣化などが確認ポイントです。 屋根材の種類によって劣化症状は異なるため、住宅の屋根材に合わせた点検が必要です。   棟板金や釘の浮きを確認 金属屋根やスレート屋根では、屋根の頂上部分に棟板金が取り付けられている住宅があります。棟板金を固定している釘は、長年の風や温度変化によって浮く場合があります。釘が浮いた状態を放置すると、強風によって棟板金がさらに浮いたり、飛散したりする可能性があります。 実際の点検では、屋根全体だけでなく、棟板金の固定状態まで確認することが重要です。  屋根の棟板金の釘浮き補修   雨樋の詰まりや破損を確認 雨樋は屋根に降った雨水を適切に排水する役割があります。雨樋に落ち葉や泥が詰まると、雨水が正常に流れなくなります。雨水が雨樋からあふれると、外壁や軒裏を濡らす原因になります。 雨樋の割れ、外れ、金具の緩み、傾きなども確認しましょう。 国土交通省の資料でも、雨樋からの水漏れや落ち葉の詰まりは、住宅の劣化につながる要因として挙げられています。  雨樋はメンテナンスが必要?       災害前に確認したい外壁の点検ポイント 外壁も屋根と同じように、雨や風、紫外線の影響を受け続けています。外壁の小さな劣化を放置すると、雨水が外壁内部へ入り込む可能性があります。 外壁のひび割れや浮きを確認 外壁にひび割れ、欠け、浮き、剥がれがないか確認しましょう。特に注意したいのは、下地まで達している可能性があるひび割れです。ひび割れの大きさだけで劣化の程度を判断することは難しいため、ひび割れが見つかった場合は専門業者に確認してもらうと安心です。 外壁材が浮いている場合も注意が必要です。強風によって浮いた外壁材がさらに剥がれる可能性があります。 国土交通省の現況検査でも、外壁のひび割れ、欠損、浮き、はらみ、剥落などが確認項目に含まれています。   シーリングの劣化を確認 サイディング外壁では、外壁材の継ぎ目にシーリングが施工されています。シーリングが硬くなったり、ひび割れたり、剥がれたりすると、継ぎ目から雨水が入り込む可能性があります。シーリングの劣化は、外壁の表面だけを見ていると見落としやすい部分です。外壁塗装を検討するときは、塗料だけでなくシーリングの状態も確認しましょう。   塗膜の劣化を確認 外壁を手で触ったときに白い粉が付く場合は、チョーキングが発生している可能性があります。チョーキングは紫外線や雨などによって塗膜が劣化し、顔料などが表面に現れる現象です。チョーキングが発生しているから、すぐに雨漏りするとは限りません。ただし、外壁塗装による保護機能が低下している可能性があるため、塗膜の状態を確認するきっかけになります。     屋根・外壁の劣化を放置すると雨漏りにつながる理由 雨漏りは、屋根の穴だけが原因とは限りません。屋根材のズレ、棟板金の浮き、外壁のひび割れ、シーリングの劣化、雨樋の不具合など、複数の原因が関係する場合があります。雨水が住宅内部へ入り込むと、木材の腐朽や金属部分の錆びにつながる可能性があります。 国土交通省も、既存住宅の検査において雨漏り・水漏れが発生している状態だけでなく、雨漏りが発生する可能性が高い劣化を確認対象としています。 さらに、雨漏りは室内にシミが出てから初めて気づくとは限りません。天井や壁に明らかなシミがなくても、住宅内部で雨水が侵入している可能性があります。 「雨漏りしていないから大丈夫」と考えるのではなく、屋根・外壁の劣化を早めに確認することが大切です。       外壁塗装・屋根塗装は災害への備えになる? 外壁塗装や屋根塗装は、住宅の美観を整えるだけではありません。塗装によって屋根材や外壁材を保護することも、住宅のメンテナンスでは重要です。 ただし、外壁塗装や屋根塗装だけで地震や台風による被害を完全に防げるわけではありません。 例えば、浮いている棟板金は塗装だけで固定できません。割れている屋根材も、状態によっては交換や補修が必要です。 外壁の大きなひび割れや浮きも、塗装前に下地補修が必要になる場合があります。そのため、外壁塗装や屋根塗装を行う場合は、塗装だけを見るのではなく、下地処理や補修まで含めて住宅全体の状態を確認することが大切です。       災害が起きる前に専門業者へ点検を依頼するメリット 屋根の点検では、安全面から無理に屋根へ上ることはおすすめできません。屋根の上は勾配があり、苔や砂などによって足元が滑る場合があります。地上から確認できる範囲を確認し、屋根の状態については専門業者に点検を依頼しましょう。 点検では、屋根材、棟板金、雨樋、外壁、シーリングなどをまとめて確認してもらうと効率的です。特に外壁塗装や屋根塗装を予定している住宅では、塗装前の点検で劣化箇所を見つけることが重要です。 屋根や外壁の点検は、災害が起きてから行うよりも、天候が安定している時期に行う方が安心です。 豊橋市や豊川市で外壁塗装・屋根塗装を検討している方は、塗装時期だけでなく、屋根や外壁の現在の状態も一緒に確認してみましょう。       よくある質問 Q. 屋根は自分で上って点検しても大丈夫? A. 屋根へ自分で上って点検することはおすすめできません。屋根は高所であり、勾配や屋根材の状態によっては転落する危険があります。地上から見える範囲で屋根材のズレや雨樋の状態を確認し、屋根の上の点検は専門業者へ依頼しましょう。   Q. 外壁塗装や屋根塗装は築10年になったら必ず必要? A. 築10年だけを理由に外壁塗装や屋根塗装が必ず必要になるわけではありません。住宅の立地、屋根材、外壁材、塗料、施工状態、日当たり、雨風の影響などによって劣化の進み方は変わります。築年数は点検を考える一つの目安として、実際の劣化状態を確認して判断することが大切です。   Q. 雨漏りを見つけたら、どうしたらいい? A. 雨漏りを見つけたら、まず室内に入った雨水を受け止めて、できるだけ早く専門業者に点検を依頼しましょう。屋根のズレ、外壁のひび割れ、シーリングの劣化、ベランダやバルコニーの防水層の劣化など、複数の原因が考えられます。雨漏りしている場所と雨水が入り込んでいる場所が同じとは限らないため、屋根や外壁に自分で上って原因を探すことはおすすめできません。雨漏りを放置すると、住宅内部の木材や断熱材などに影響する可能性があります。「雨が止んだら大丈夫」と考えず、雨漏りを見つけた段階で専門業者に相談し、原因を確認して必要な補修を行いましょう。  雨漏り事例     まとめ 災害から住まいを守るためには、災害が起きる前に屋根・外壁の状態を確認することが大切です。屋根では、屋根材のズレや割れ、棟板金の釘の浮き、雨樋の詰まりや破損を確認しましょう。外壁では、ひび割れ、浮き、シーリングの劣化、チョーキングなどを確認しましょう。屋根や外壁に劣化が見つかった場合は、塗装だけでなく補修や下地処理が必要になる場合があります。「雨漏りしていないから大丈夫」と考えず、台風や大雨が来る前に住宅の状態を確認しておくことが安心につながります。 豊橋市・豊川市など東三河で外壁塗装・屋根塗装を検討している方は、まず現在の屋根と外壁の状態を点検してみましょう。   外部リンク一覧 ・豊橋市防災ガイドブック ・豊橋市 2026年度災害情報 ・豊川市地域防災計画 ・豊川市防災マップ ・田原市 防災マップ・ハザードマップ ・田原市 地区別地震・津波避難マップ ・国土交通省 住宅の性能等に関する参考情報         河合塗装工業では、豊橋市・豊川市を中心に、外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。 みなさまに気軽に相談できる会社を目指しサービスを展開しておりますので今後ともよろしくお願い致します。       お問い合わせはコチラから!  来店予約はコチラから!   スムーズにご案内させていただくため、当店ではご来店前のご予約をお願いしております。ホームページ・お電話でお気軽にご予約ください。     ❁❁❁ インスタグラム 公開中 ❁❁❁       ↓ click     ❁❁❁ 施工事例一部ご紹介 ❁❁❁        ↓ click    豊橋市H様邸 外壁塗装・屋根塗装     ❁❁❁ Google口コミ ❁❁❁ お客様に弊社の感想と評価を投稿していただきました。Googleマップ検索バーから『河合塗装工業』と入力して検索すると弊社の口コミと評価を見ることができます。       ↓ click  Googleマップ【河合塗装工業 口コミ】     ❁❁❁ 助成金について ❁❁❁      ↓ click      河合塗装工業ショールームのご案内 ショールームには皆様が実際に見て触れて頂けるものをご用意しております。 〇 豊橋ショールーム 〒440-0831 愛知県豊橋市西岩田5丁目9-14TEL:0532-61-4368  FAX:0532-61-6658営業時間:9:00~18:00(日曜定休) 〇 豊川ショールーム 〒442-0051 愛知県豊川市中央通4丁目1TEL:0533-95-7235  FAX:0533-95-7307営業時間:9:00~18:00(日曜定休)     ショールームでできること📋 専門スタッフによる無料相談お住まいの外壁・屋根の劣化状況、外壁塗装工事のことについてなど、どんなお悩みでもお気軽にご相談ください。🏠 実際の塗装サンプルをご覧いただけます豊富なサンプルを用意しております。サンプルを見ながらの説明。塗装後のお住まいをイメージできます。実際に「見て」「触れる」ことができるショールームで、お家の未来を一緒に考えていきましょう!     ご相談・お問い合わせはお気軽に!! 御見積り依頼、各種診断、不明な点等、お気軽にどうぞ。 お待ちしております。河合塗装工業の施工事例集 「外壁塗装・屋根塗装を考えているけどイメージがわかない・・・」 そんな方は河合塗装工業が施工させて頂いたお宅をご覧ください! 「屋根・外壁診断」は河合塗装工業におまかせください! まずはお家の劣化状況をしっかりと把握しましょう。 河合塗装工業ではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料でさせて頂きます!   (2026.08.28 更新)

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      豊橋 外壁塗装

      塗装以外の補修は塗装専門店でもできるの?屋根の棟板金の釘浮き補修 【豊橋市】

      A. 塗装専門店は塗装工事以外に、外壁塗装や屋根塗装を行う前に、棟板金の釘浮きなどの付帯部を確認して補修します。 豊橋市や豊川市では、強い風や雨にさらされる住宅も多く、屋根の棟板金に釘浮きが見つかることがあります。 棟板金は屋根の頂上部分に取り付けられている金属部材です。棟板金を固定している釘やビスは、年月が経つと少しずつ緩むことがあります。       棟板金の釘が浮く原因とは? 経年による釘やビスの緩み 棟板金の釘浮きは、住宅の築年数が経過すると起こりやすくなります。 棟板金は屋根の頂上部分に設置されています。棟板金は雨や風、紫外線の影響を受け続けます。 金属製の棟板金は、日中に太陽の熱で温まり、夜間に温度が下がります。温度変化による金属の伸縮が繰り返されることで、固定している釘が少しずつ浮く場合があります。 釘の頭が板金から数mm浮いている場合もあります。釘が大きく浮いている場合は、指で触らなくても目視で確認できることがあります。   強風や台風による棟板金への負担 豊橋市や豊川市では、台風や強風の後に屋根の状態を確認することも重要です。棟板金は屋根の高い位置にあります。強い風を受けることで、棟板金に負担がかかります。強風の後に釘が浮いたり、固定部分が緩んだりすることがあります。特に、以前から釘が緩んでいた住宅では、強風をきっかけに棟板金がさらに浮く可能性があります。   雨や紫外線による劣化 棟板金は屋外にあるため、雨や紫外線の影響を長期間受けます。金属部分に錆が発生すると、表面だけでなく固定部分にも劣化が進む場合があります。そのため、屋根塗装では屋根材だけを見るのではなく、棟板金、雪止め、水切りなどの金属部も確認することが大切です。       棟板金の釘浮きを放置するとどうなる? 棟板金が外れる危険性 浮いた釘をそのままにすると、棟板金を十分に固定できなくなる可能性があります。釘の浮きが進むと、強風によって棟板金がさらに浮くこともあります。棟板金が大きく浮いた場合には、住宅だけでなく、周囲への影響にも注意が必要です。「釘が少し浮いているだけ」と考えず、屋根塗装や定期点検の際に確認しておくと安心です。   雨水が入り込む可能性 棟板金の釘浮きだけで、すぐに雨漏りが発生するとは限りません。ただし、棟板金や周辺の防水機能に問題が発生すると、雨水が屋根内部へ入り込む原因になる場合があります。屋根の劣化状態は外から見ただけでは分からないこともあります。   屋根材や下地の劣化につながることも 雨水が屋根内部へ入り込む状態が長期間続くと、屋根材や下地に影響する可能性があります。屋根塗装は屋根をきれいにするだけの工事ではありません。屋根材の状態を確認し、必要な補修を行ったうえで塗装することが重要です。       外壁塗装・屋根塗装前に行う付帯部補修 棟板金の釘浮き補修 今回の施工事例では、屋根塗装を始める前に棟板金を確認しました。 確認すると、棟板金を固定している釘が浮いている箇所がありました。浮いている釘は、そのまま塗装するのではなく、まず打ち込みます。  釘浮きを補修してから塗装することで、塗装だけで終わらせず、塗装前に見つかった劣化箇所にも対応できます。   釘が抜け落ちている箇所の補修 今回の現場では、釘が浮いているだけではありませんでした。 棟板金から釘が外れて、釘自体が落ちている箇所もありました。釘がなくなっている箇所は、単純に塗料を塗るだけでは固定状態を改善できません。現場の状態を確認し、必要に応じて適切な方法で固定します。補修方法は、棟板金の状態や下地の状態によって変わります。   錆や劣化がある金属部の下地処理 釘浮き補修が終わった後は、塗装前の下地処理も重要です。 金属部に錆がある場合は、錆の状態を確認して除去します。塗装仕様によっては、金属用の錆止め塗料を使用します。 屋根用の錆止め塗料にも、鉄などの金属を対象とした製品があります。       【施工事例】棟板金の釘浮きを補修してから屋根塗装 施工前の状態 今回の住宅では、外壁塗装と屋根塗装に合わせて、屋根の状態を確認しました。屋根の棟部分を確認すると、固定している釘が浮いている箇所がありました。 写真を見ると、釘の頭が棟板金から浮いていることが分かります。   さらに、釘が抜け落ちている箇所もありました。 屋根塗装をきれいに仕上げるためには、塗装前の確認が欠かせません。   浮いた釘を打ち込む 浮いている釘は、適切な工具を使用して打ち込みます。今回の補修では、浮いていた釘を一つずつ確認しながら打ち込みました。 釘の状態を確認せずに上から塗料を塗ると、釘浮きという問題を残したまま仕上げることになります。外壁塗装や屋根塗装では、塗る作業だけでなく、塗る前の補修が重要です。   補修完了です。   釘が抜けた箇所を確認 釘が抜け落ちている箇所についても、周辺の状態を確認します。 釘が抜けた理由は、単純な経年劣化だけとは限りません。棟板金の変形、下地の状態、釘の固定状態などを確認する必要があります。現場では、見えている釘だけでなく、棟板金全体を確認することが大切です。   補修後に錆止め・屋根塗装 釘浮きの補修が完了したら、塗装工程へ進みます。 金属部分の状態に応じて下地処理を行い、必要な錆止めを施工します。写真はケレン作業です。    外壁塗装の作業工程『下地処理(ケレン作業)』   下地処理、錆止め作業後は塗装をします。写真は下塗り作業です。   中塗り→上塗りの順で塗装します。 屋根全体の塗装が完了です。   屋根塗装では、屋根材の種類や劣化状態によって適した塗料や工程が変わります。 今回の施工ポイントは、釘浮きを補修してから塗装したことです。 塗装後の写真では、棟板金も屋根全体と一緒にきれいに仕上がっています。       付帯部補修を含めた外壁塗装・屋根塗装が大切な理由 外壁塗装や屋根塗装では、外壁と屋根だけを確認すれば十分とは限りません。住宅には、雨樋、破風板、鼻隠し、水切り、シャッターボックス、棟板金など、多くの付帯部があります。 付帯部にも、色あせ、錆、腐食、釘浮き、塗膜の剥がれなどの劣化が発生します。 外壁塗装や屋根塗装を依頼するときは、「外壁を塗ってください」「屋根を塗ってください」と伝えるだけではなく、付帯部の補修まで確認してもらうことをおすすめします。 特に築10年、前回の塗装から10年以上を経過した住宅では、塗装だけでなく、釘浮きや錆などの細かな劣化も一緒に確認すると安心です。       よくある質問 Q. 棟板金の釘が少し浮いているだけでも補修は必要? A. 少しの釘浮きでも、放置せず専門業者に状態を確認してもらうことをおすすめします。 釘浮きの程度だけでは、棟板金や下地の状態まで判断できません。特に、釘が複数箇所で浮いている場合や、釘が抜け落ちている場合は、棟板金全体を確認する必要があります。   Q. 外壁塗装と屋根塗装を一緒にする場合、棟板金も塗装できるの? A. 棟板金の状態を確認したうえで、屋根塗装と一緒に塗装できる場合があります。 ただし、棟板金の釘浮き、錆、変形、破損などがある場合は、塗装前に補修が必要です。棟板金の状態によっては、塗装だけでは対応できない場合もあります。見積もりを依頼するときは、「棟板金の補修は含まれていますか?」と確認すると安心です。       まとめ 豊橋市・豊川市で外壁塗装や屋根塗装を行う場合は、屋根材だけでなく、棟板金などの付帯部まで確認することが大切です。 今回の施工事例では、屋根塗装前に棟板金を確認したところ、釘浮きと釘の抜け落ちが見つかりました。浮いている釘を打ち込み、釘が抜けている箇所も確認してから、錆止めや屋根塗装を行いました。 外壁塗装や屋根塗装は、塗料を塗るだけの工事ではありません。 **「塗装前の点検」→「必要な付帯部補修」→「下地処理」→「塗装」**という流れが、住宅を長く維持するために重要です。 「屋根の釘が浮いている気がする」「屋根塗装のときに棟板金も見てほしい」という方は、外壁や屋根の状態と合わせて専門業者へ相談してみてください。         河合塗装工業では、豊橋市・豊川市を中心に、外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。 みなさまに気軽に相談できる会社を目指しサービスを展開しておりますので今後ともよろしくお願い致します。       お問い合わせはコチラから!  来店予約はコチラから!   スムーズにご案内させていただくため、当店ではご来店前のご予約をお願いしております。ホームページ・お電話でお気軽にご予約ください。     ❁❁❁ インスタグラム 公開中 ❁❁❁       ↓ click     ❁❁❁ 施工事例一部ご紹介 ❁❁❁        ↓ click    豊橋市H様邸 外壁塗装・屋根塗装     ❁❁❁ Google口コミ ❁❁❁ お客様に弊社の感想と評価を投稿していただきました。Googleマップ検索バーから『河合塗装工業』と入力して検索すると弊社の口コミと評価を見ることができます。       ↓ click  Googleマップ【河合塗装工業 口コミ】     ❁❁❁ 助成金について ❁❁❁      ↓ click      河合塗装工業ショールームのご案内 ショールームには皆様が実際に見て触れて頂けるものをご用意しております。 〇 豊橋ショールーム 〒440-0831 愛知県豊橋市西岩田5丁目9-14TEL:0532-61-4368  FAX:0532-61-6658営業時間:9:00~18:00(日曜定休) 〇 豊川ショールーム 〒442-0051 愛知県豊川市中央通4丁目1     ショールームでできること📋 専門スタッフによる無料相談お住まいの外壁・屋根の劣化状況、外壁塗装工事のことについてなど、どんなお悩みでもお気軽にご相談ください。🏠 実際の塗装サンプルをご覧いただけます豊富なサンプルを用意しております。サンプルを見ながらの説明。塗装後のお住まいをイメージできます。実際に「見て」「触れる」ことができるショールームで、お家の未来を一緒に考えていきましょう!     ご相談・お問い合わせはお気軽に!! 御見積り依頼、各種診断、不明な点等、お気軽にどうぞ。 お待ちしております。河合塗装工業の施工事例集 「外壁塗装・屋根塗装を考えているけどイメージがわかない・・・」 そんな方は河合塗装工業が施工させて頂いたお宅をご覧ください! 「屋根・外壁診断」は河合塗装工業におまかせください! まずはお家の劣化状況をしっかりと把握しましょう。 河合塗装工業ではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料でさせて頂きます! (2026.08.21 更新)

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      豊橋 外壁塗装 遮熱塗料 暑さ対策

      豊橋市で夏の暑さを乗り切る!外壁塗装や屋根塗装でどんな塗料を選べばいい? 【豊橋市】

      A. 豊橋市の戸建て住宅における夏の暑さ対策には、外壁塗装や屋根塗装で遮熱塗料を使用することが非常に効果的です。 戸建て住宅の室内が夏場に猛烈な暑さとなる原因は、屋根や外壁に注ぎ込む強烈な太陽光にあります。豊橋市で外壁塗装や屋根塗装をご検討中の方に向けて、遮熱塗料がもたらす室内環境の改善効果や費用対効果、断熱塗料との性能差について詳しくお伝えします。この記事からお住まいに最適な塗料の選び方わかります。     豊橋市の戸建て住宅で外壁塗装や屋根塗装に遮熱塗料を選ぶべき理由 太陽光の赤外線を反射して屋根表面温度を最大20度下げます 遮熱塗料(高反射率塗料とも呼ばれます)は、建物内部が暑くなる最大の要因である太陽光の中の近赤外線を効率よく反射・放射する特殊な塗料です。真夏の直射日光を受ける屋根の表面温度は、通常70度から80度近くまで上昇します。しかし、屋根塗装に遮熱塗料を採用することで、屋根の表面温度を10度から20度程度下げることができます。屋根表面の熱が室内に伝わることを抑え、2階の部屋の室温を約2度から3度低下させる効果が期待できます。エアコンの冷房効率が大幅に高まり、夏場の電気代を年間で約10%から15%削減することにつながります。   一般的な塗料とほぼ同じ工期で施工できるため導入コストが抑えられます 遮熱塗料は機能性塗料でありながら、下塗り・中塗り・上塗りの合計3回塗りという施工工程自体は一般的なウレタン塗料やシリコン塗料と変わりません。そのため、特別な工法が必要なく、足場代や人件費を余分に支払う必要がありません。費用面における一般的な塗料との違いは、純粋に「塗料そのものの材料費の差額分」のみにとどまります。将来的な光熱費の削減効果を考慮すると、回収が見込める極めてコストパフォーマンスの高い選択肢となります。       外壁塗装や屋根塗装における遮熱塗料と断熱塗料の明確な違い 遮熱塗料は熱の侵入を防ぎ、断熱塗料は熱の移動と保温をブロックします 省エネ効果を持つ塗料として、遮熱塗料と並んでよく比較されるのが断熱塗料です。遮熱塗料の主な役割は「太陽光を弾き返して外からの熱を入れないこと」です。一方、断熱塗料は「熱の伝導速度を著しく遅らせること」と「室内の熱を逃がさない保温効果」を持っています。断熱塗料は夏場に外の熱が室内に伝わるのを防ぎつつ、冬場は室内の暖房の熱が外へ逃げるのを防ぐため、1年を通して効果を発揮します。ただし、遮熱塗料には保温効果がありませんので、すでに建物自体に十分な断熱材が入っている住宅に遮熱効果を追加したい場合に最も相性が良いと言えます。   年間の費用対効果と施工工程数のバランスから見た選び方のコツ 断熱塗料は非常に魅力的ですが、外壁塗装や屋根塗装における塗膜の厚さには限界があるため、塗るだけで劇的な冬の保温効果を得るには建物構造ごとの条件差が生じます。さらに、断熱塗料は特殊な専用下地材を使用するケースや塗り重ねの規定が多く、作業工程が増えるために施工費用が割高になりがちです。一方で遮熱塗料は工程数が通常塗料と同じで施工費用を抑えやすく、「夏の冷房費用を集中的に下げたい」という目的においては非常にバランスの取れた選択となります。  『 屋根・外壁塗料の種類 』    『遮熱塗装 遮熱シリコン塗装の施工事例一覧』       遮熱塗料に関するよくある質問(Q&A) Q. 遮熱塗料を塗ると、冬場に太陽光の熱を反射して室内が寒くなってしまいませんか? A. 冬場は太陽の高度が低く日照時間が短いため、屋根や外壁が受ける太陽光のエネルギー自体が夏場よりも大幅に少なくなります。また、冬場の室内の寒さは「暖気逃げ」が原因の大半を占めるため、遮熱塗料によって冬場に室内が冷え込むといった悪影響はほとんどありません。   Q. 遮熱塗料の効果は、塗り替えから何年くらい持続するの? A. 使用する塗料の樹脂成分(シリコン系、フッ素系、無機系など)によって耐用年数は異なります。一般的なシリコン系遮熱塗料であれば約10年〜12年、耐候性の高いフッ素系や無機系の遮熱塗料であれば約15年〜20年にわたり遮熱効果と美観が維持されます。       まとめ 豊橋市における夏の猛暑対策として、外壁塗装や屋根塗装で遮熱塗料を採用することは、室内の不快な暑さを和らげ電気代を節約するための大変有効な手段です。遮熱塗料は太陽光の赤外線を反射して屋根表面温度を最大20度低下させ、通常の施工工程で塗ることができるためコスト面でも優れています。1年を通した保温性を求める場合は断熱塗料、夏の冷房効率アップと施工費用とのバランスを重視する場合は遮熱塗料といった形で、ご自身の予算とお住まいの悩みに合わせた最適な塗料選択を行うことが大切です。     参考情報一覧 一次情報:国土交通省「建築物の省エネ基準と省エネ塗料に関する施工ガイドライン」 https://www.mlit.go.jp/       河合塗装工業では、豊橋市・豊川市を中心に、外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。 みなさまに気軽に相談できる会社を目指しサービスを展開しておりますので今後ともよろしくお願い致します。       お問い合わせはコチラから!  来店予約はコチラから!   スムーズにご案内させていただくため、当店ではご来店前のご予約をお願いしております。ホームページ・お電話でお気軽にご予約ください。     ❁❁❁ インスタグラム 公開中 ❁❁❁       ↓ click     ❁❁❁ 施工事例一部ご紹介 ❁❁❁        ↓ click    豊橋市H様邸 外壁塗装・屋根塗装     ❁❁❁ Google口コミ ❁❁❁ お客様に弊社の感想と評価を投稿していただきました。Googleマップ検索バーから『河合塗装工業』と入力して検索すると弊社の口コミと評価を見ることができます。       ↓ click  Googleマップ【河合塗装工業 口コミ】     ❁❁❁ 助成金について ❁❁❁      ↓ click      河合塗装工業ショールームのご案内 ショールームには皆様が実際に見て触れて頂けるものをご用意しております。 〇 豊橋ショールーム 〒440-0831 愛知県豊橋市西岩田5丁目9-14TEL:0532-61-4368  FAX:0532-61-6658営業時間:9:00~18:00(日曜定休) 〇 豊川ショールーム 〒442-0051 愛知県豊川市中央通4丁目1     ショールームでできること📋 専門スタッフによる無料相談お住まいの外壁・屋根の劣化状況、外壁塗装工事のことについてなど、どんなお悩みでもお気軽にご相談ください。🏠 実際の塗装サンプルをご覧いただけます豊富なサンプルを用意しております。サンプルを見ながらの説明。塗装後のお住まいをイメージできます。実際に「見て」「触れる」ことができるショールームで、お家の未来を一緒に考えていきましょう!     ご相談・お問い合わせはお気軽に!! 御見積り依頼、各種診断、不明な点等、お気軽にどうぞ。 お待ちしております。河合塗装工業の施工事例集 「外壁塗装・屋根塗装を考えているけどイメージがわかない・・・」 そんな方は河合塗装工業が施工させて頂いたお宅をご覧ください! 「屋根・外壁診断」は河合塗装工業におまかせください! まずはお家の劣化状況をしっかりと把握しましょう。 河合塗装工業ではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料でさせて頂きます! (2026.08.07 更新)

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      • 色あせ

        色あせ

        経年により外壁塗装・屋根塗装に含まれる樹脂が劣化し塗装の色が変わったり、ツヤが落ちてきます。
        塗り替え時期の初期症状です。

      • チョーキング

        チョーキング

        ★★

        外壁塗装・屋根塗装の塗膜が劣化すると白い粉が手につきます。防水性が悪くなっているので塗り替えを考え始めた方が良いです。

      • 外壁・屋根のコケ・藻

        外壁・屋根のコケ・藻

        ★★

        コケや藻は外壁塗装・屋根塗装の塗膜の劣化により防水性が低下している箇所に発生しやすい状態です。

      • コーキング

        コーキング

        ★★★

        紫外線劣化によりコーキングに含まれる可塑剤が抜けるため、ひび割れや痩せ現象が発生します。そこから水が入り込み雨漏りの原因となりますので早めに対処しましょう。

      • さび(トタン屋根)

        さび(トタン屋根)

        ★★★

        サビは放置すると他の箇所に広がり、表面だけでなく内部も腐食しますので早めに対処しましょう。

      • 外壁のひび割れ

        外壁のひび割れ

        ★★★

        外壁塗装のひび割れは軽視しがちですが、広がったり深く割れてしまうと雨水が浸入し雨漏りの原因となるので早めに対処しましょう。

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      お家
      長持ち
      劣化度チェック指標

      総数100展以上の施工事例がみれるショールーム

      総数100展以上の施工事例がみれるショールーム
      豊橋ショールーム

      〒440-0831 愛知県豊橋市西岩田5丁目9番地の14
      TEL:0532-61-4368  FAX:0532-61-6658
      営業時間:9:00~18:00(日曜定休)
      駐車場:あり
      豊川ショールーム

      〒442-0051 愛知県豊川市中央通4丁目1番地
      TEL:0533-95-7235  FAX:0533-95-7307
      営業時間:9:00~18:00(日曜定休)
      駐車場:あり(店舗の裏です)
      • 知る

        塗装会社の選び方、塗装工程を知ることができます。
      • 見る

        カラーシミュレーションでお家の新しい表情を見ることができます。
      • 触れる

        家模型で実際に工程が分かり、塗装をした後のイメージができます。
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      よくあるご質問

      どうして外壁塗装屋根塗装をする必要があるの?
      • ①外壁・屋根の耐久性の向上させるため外壁は普段、雨風、日光にさらされるため、経年劣化が進みます。
        外壁塗装・屋根塗装は耐久性を向上させ、外部からのダメージからお家を守り、建物の寿命を延ばす効果があります。
      • ②防水効果外壁・屋根塗装には雨水が侵入しないようにする防水効果があります。
        防水塗料を使用することで雨の浸透を防ぎ、建物の内部からの損傷を守ります。
      • ③防腐効果外壁は木材や金属などの材料で構成されていることがあります。
        外部の湿気や酸素との接触により腐食や錆が発生する可能性がありますが外壁塗装はそのような損傷を防ぎます。
      • ④美観性向上外壁塗装は建物の外観を美しく保つ役割も果たします。
        塗装により色や質感を調整することで、建物全体の印象を良くし、美しい外観を維持します。 外壁塗装・屋根塗装は定期的なメンテナンスが必要であり劣化が進むと効果が低下するため、適切な時期に工事を行うことが大切です。
      豊橋市で外壁塗装で補助金は使える?
      外壁塗装のリフォーム助成金や補助金は、地域や時期によってことなります。
      外壁塗装の補助金に関する情報を定期的にこちらで配信しておりますので是非ご覧ください!
      外壁塗装の色選びの方法は?
      建物のスタイルや周囲の環境、個人の好みを考慮して選ぶことが重要です。
      外壁塗装の色は建物の印象や雰囲気に大きく影響します。塗板やカラーシミュレーションを活用し、実際の見た目を確認することが大切です。 豊橋市で人気の色や色選びのご相談なども受け付けておりますので気軽にご連絡ください。
      詳しくはこちら:外壁塗装の色選びのポイント
      外壁塗装にかかる工事期間は?
      外壁塗装の期間は建物の大きさや状態、天候、施工する塗料の種類などによって異なります。
      一般的には、数日から数週間の工期がかかることがあります。専門業者と相談し、具体的な工期を確認することが重要です。

      豊橋市で塗装をお考えのお客様からいただく
      お悩み・疑問点について河合塗装工業がお答えします!

      行政情報

      外壁塗装工事に関する行政情報が掲載されています。
      愛知県の行政情報を掲載致します。

      愛知県庁のご案内

      ■愛知県庁のご案内
      法人番号:1000020230006
      〒460-8501 名古屋市中区三の丸三丁目1番2号
      Tel: 052-961-2111(代表)
      URL:https://www.pref.aichi.jp/