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外壁・屋根塗装のいろはの記事一覧

豊橋市 外壁塗装 高圧洗浄 水洗い

豊橋市で外壁塗装の洗浄は本当に必要なの? 【豊橋市】

A. 外壁塗装や屋根塗装では、塗装前の洗浄が仕上がりや耐久性を大きく左右します。住宅の状態に合った洗浄方法を選ぶことで、塗料がしっかり密着し、長持ちしやすくなります。 「外壁塗装をするときに洗浄は本当に必要なの?」「高圧洗浄とバイオ洗浄は何が違うの?」と疑問を持つ方は少なくありません。 豊橋市や豊川市は年間を通して湿度が高い日も多く、住宅の北側や日当たりが悪い場所ではコケやカビが発生しやすい地域です。そのため、塗装工事では洗浄がとても重要になります。 外壁塗装・屋根塗装で行う洗浄の必要性、高圧洗浄とバイオ洗浄の違い、洗浄工程の役割を知っていただければ幸いです。       外壁塗装の前に洗浄が必要な理由 外壁塗装では、塗料を塗る前に必ず洗浄を行います。理由は、外壁や屋根には目に見えない汚れが数多く付着しているためです。 例えば、 ホコリ 排気ガス 花粉 カビ コケ 藻 劣化した古い塗膜 このような汚れが残ったまま塗装すると、塗料が十分に密着できません。塗料本来の耐久年数が15年の商品でも、下地が汚れていると数年で剥がれや膨れが起きる可能性があります。 実際に豊橋市の現場でも、外壁を触ると白い粉が手につく「チョーキング現象」が起きている住宅では、洗浄後の水が真っ白になることも珍しくありません。 塗装工事で長持ちする仕上がりを目指すためには、洗浄は欠かせない工程です。       高圧洗浄とは?特徴とメリット 高圧洗浄の仕組み 高圧洗浄は、水を高い圧力で噴射して汚れを落とす方法です。外壁塗装では一般的な洗浄方法で、多くの住宅で採用されています。 使用する水は、お客様のご自宅の水道を使用することが一般的です。洗浄機から勢いよく水を噴射し、汚れや古い塗膜を取り除いていきます。   《施工事例》  [洗浄中]高圧洗浄機を使用し屋根を洗浄しています。     [洗浄後]びっしりついた苔もきれいに洗い流せました。   高圧洗浄で落とせる汚れ 高圧洗浄では次のような汚れを落とせます。 土ぼこり 排気ガス 花粉 クモの巣 軽度のコケ 劣化した塗膜 多くの住宅では、高圧洗浄だけでも十分な下地処理ができます。   高圧洗浄だけで十分なケース 次のような住宅では高圧洗浄のみで対応できることがあります。 日当たりが良い住宅 築10年前後 コケやカビが少ない住宅 定期的にメンテナンスしている住宅 洗浄後は十分に乾燥させることも重要です。一般的には24時間以上乾燥させてから塗装工程へ進みます。       バイオ洗浄とは?特徴とメリット バイオ洗浄の仕組み バイオ洗浄は、専用の洗浄剤を使ってカビやコケなどの菌を分解・除去する洗浄方法です。高圧洗浄との一番大きな違いは、水だけではなく洗浄剤を使用する点です。表面だけでなく、根の部分まで働きかけるため、再発しにくくなる効果が期待できます。   バイオ洗浄が向いている住宅 次のような住宅ではバイオ洗浄が効果的です。 北側の外壁 森林や田畑の近く 川沿い 湿気が多い場所 日陰になりやすい住宅 豊橋市・豊川市には、海に近い地域をはじめ、田畑に囲まれた住宅や山沿いの住宅も多くあります。そのため、湿気がこもりやすい環境では、北側の外壁や屋根を中心にコケやカビが発生しやすく、住宅の状態によってはバイオ洗浄が効果的です。 実際、建物の裏手が山という豊橋市のお宅では、塗装前のバイオ洗浄を行っただけで見違えるほどきれいになった。と喜んでいただきました。 『 微生物汚染とは 』   バイオ洗浄の注意点 バイオ洗浄は優れた洗浄方法ですが、すべての住宅に必要というわけではありません。汚れの状態に合わせて選ぶことが大切です。また、施工会社によって使用する洗浄剤や施工方法が異なるため、事前に説明を受けると安心です。       高圧洗浄とバイオ洗浄の違いを比較 比較項目 高圧洗浄 バイオ洗浄 使用するもの 水のみ 水+専用洗浄剤 落とせる汚れ 一般的な汚れ コケ・カビ・藻まで除去 施工費用 比較的安い やや高め おすすめ住宅 一般住宅 湿気が多い住宅 再発防止 普通 期待できる 洗浄方法は価格だけで選ぶのではなく、住宅環境に合わせて選ぶことが重要です。適切な洗浄を行うことで、塗料本来の性能を十分に発揮できます。       洗浄工程でよくある質問(Q&A) Q1. 外壁塗装では必ず高圧洗浄を行っているの? A. 基本的には行います。 高圧洗浄は塗料をしっかり密着させるための重要な下地処理です。汚れが残ったまま塗装すると、塗膜の剥がれや早期劣化の原因になります。   Q2. バイオ洗浄を選んだ方が長持ちする? A. コケやカビが多い住宅では効果が期待できます。 住宅環境によって適した洗浄方法は異なります。現地調査で外壁の状態を確認し、必要に応じてバイオ洗浄を選ぶと、より良い仕上がりにつながります。       まとめ 外壁塗装や屋根塗装では、洗浄工程が仕上がりと耐久性を左右します。高圧洗浄は多くの住宅で採用される基本的な洗浄方法です。一方で、コケやカビが多い住宅ではバイオ洗浄が適している場合があります。 豊橋市・豊川市は湿気の影響を受けやすい場所も多く、住宅ごとに最適な洗浄方法を選ぶことが重要です。「どちらの洗浄方法が自宅に合っているかわからない」という場合は、現地調査で外壁や屋根の状態を確認してもらうことをおすすめします。 適切な洗浄を行ってから塗装することで、塗料の性能を十分に発揮し、住まいを長く守ることにつながります。       河合塗装工業では、豊橋市・豊川市を中心に、外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。 みなさまに気軽に相談できる会社を目指しサービスを展開しておりますので今後ともよろしくお願い致します。       お問い合わせはコチラから!  来店予約はコチラから!   スムーズにご案内させていただくため、当店ではご来店前のご予約をお願いしております。ホームページ・お電話でお気軽にご予約ください。     ❁❁❁ インスタグラム 公開中 ❁❁❁       ↓ click     ❁❁❁ 施工事例一部ご紹介 ❁❁❁        ↓ click    豊橋市H様邸 外壁塗装・屋根塗装     ❁❁❁ Google口コミ ❁❁❁ お客様に弊社の感想と評価を投稿していただきました。Googleマップ検索バーから『河合塗装工業』と入力して検索すると弊社の口コミと評価を見ることができます。       ↓ click  Googleマップ【河合塗装工業 口コミ】     ❁❁❁ 助成金について ❁❁❁      ↓ click      河合塗装工業ショールームのご案内 ショールームには皆様が実際に見て触れて頂けるものをご用意しております。 〇 豊橋ショールーム 〒440-0831 愛知県豊橋市西岩田5丁目9-14TEL:0532-61-4368  FAX:0532-61-6658営業時間:9:00~18:00(日曜定休) 〇 豊川ショールーム 〒442-0051 愛知県豊川市中央通4丁目1     ショールームでできること📋 専門スタッフによる無料相談お住まいの外壁・屋根の劣化状況、外壁塗装工事のことについてなど、どんなお悩みでもお気軽にご相談ください。🏠 実際の塗装サンプルをご覧いただけます豊富なサンプルを用意しております。サンプルを見ながらの説明。塗装後のお住まいをイメージできます。実際に「見て」「触れる」ことができるショールームで、お家の未来を一緒に考えていきましょう!     ご相談・お問い合わせはお気軽に!! 御見積り依頼、各種診断、不明な点等、お気軽にどうぞ。 お待ちしております。河合塗装工業の施工事例集 「外壁塗装・屋根塗装を考えているけどイメージがわかない・・・」 そんな方は河合塗装工業が施工させて頂いたお宅をご覧ください! 「屋根・外壁診断」は河合塗装工業におまかせください! まずはお家の劣化状況をしっかりと把握しましょう。 河合塗装工業ではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料でさせて頂きます! (2026.07.31 更新) 詳しく見る
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外壁塗装 豊橋市 養生

外壁塗装で『養生』とはどれくらい重要? 【豊川市】

A. 養生とは塗装工事の品質を守る大切な準備作業外壁塗装の養生は、塗装しない場所を保護し、美しい仕上がりを実現するために欠かせない工程です。 「養生って必要?」「ビニールを貼るだけではないの?」 養生とは、窓・玄関・サッシ・床・植栽・給湯器・エアコン室外機など、塗料が付着してはいけない部分をビニールシートやマスカー、マスキングテープで保護したり傷をつけないようにクッション材を設置したりする作業です。 外壁塗装や屋根塗装では、どれだけ職人が丁寧に塗装しても、養生が不十分では美しい仕上がりになりません。       養生で保護する場所 外壁塗装では次のような場所を養生します。 窓・サッシ 塗料の飛散を防ぎ、ガラスやアルミ部分を汚さないよう保護します。 玄関ドア 開閉できるよう工夫しながら養生を行います。 床面・換気口・ベランダ手摺・エアコン室外機等 形状に合わせて保護します。 車・自転車 飛散防止シートを設置し、大切な車両を保護します。   各家庭により建物のまわりに設置してあるものは異なります。軽いものは移動して片づけ、動かせないものは養生をして汚れないように保護します。例:植木や花壇は植栽を傷めないように空気の通り道を確保しながら養生します。       外壁塗装で養生が重要な理由 美しい仕上がりになる 養生が丁寧な現場は塗装ラインが真っ直ぐになります。窓枠との境目も美しく仕上がるため、完成後の見栄えが大きく変わります。職人の技術だけでなく、養生の丁寧さも品質を左右します。   塗料の飛散事故を防ぐ 風が吹くと塗料は数メートル飛散する場合があります。 養生を十分に行えば、 隣の住宅 駐車中の車 フェンス カーポート などへの飛散リスクを大幅に減らせます。 万が一の近隣トラブル防止にもつながります。     清掃時間を短縮できる 養生がしっかりしている現場では、工事完了後の清掃もスムーズです。不要な塗料を落とす作業が減るため、最後まできれいな現場を維持できます。       私たちも養生の丁寧さを重視しています 実際の現場では、養生だけで半日から1日かかる住宅もあります。 初めて現場を見学したお客様から「まだ塗らないのですか?」と質問された経験があります。 しかし、養生を省略すると後から何倍もの手直しが必要になります。だからこそ、経験豊富な職人ほど養生に時間をかけています。    『塗装前の養生作業』   外壁塗装の養生方法と使用する資材 マスキングテープ 細かな境界部分を保護するために使用します。剥がした後も糊残りしにくい専用品を使用します。   マスカー マスキングテープとビニールが一体になった資材です。窓や玄関の養生で多く使用されています。作業効率が高く、飛散防止性能にも優れています。   ブルーシート 床や通路を保護するために使用します。塗料や汚れが付着しないよう広範囲を覆います。   飛散防止ネット 足場全体を囲むメッシュシートです。強風時でも塗料が近隣へ飛散しにくくなります。     養生期間中の生活で気を付けたいポイント 窓が開けられない場合がある 窓を養生すると換気できなくなります。暑い時期は施工会社へ相談すると、一部だけ開閉できるよう調整できる場合があります。   エアコンは使える場合が多い 室外機には専用カバーを取り付けます。通常はエアコンを使用できます。ただし、高圧洗浄の日など一時的に停止する場合があります。   洗濯物は室内干しがおすすめ 塗料や高圧洗浄の水が飛散する可能性があります。工事期間中は部屋干しをお願いしています。   車の移動をお願いすることがある 塗装位置によっては車を一時的に移動していただく場合があります。工程を確認しておくと安心です。       養生を雑に行う業者に注意する理由 飛散事故が発生しやすい 養生不足は近隣住宅への飛散事故につながります。最悪の場合は損害賠償問題になることもあります。   塗装品質が低下する 養生が雑だと塗装ラインが曲がります。塗膜の境目も汚くなり、完成後に後悔する原因になります。   作業全体が雑な可能性がある 養生は塗装工事の基本です。 基本を省略する会社は、 下地処理 下塗り 中塗り 上塗り も十分に行っていない可能性があります。       信頼できる塗装会社を選ぶポイント 養生についてきちんと説明してくれる 飛散防止ネット 開口部養生 床養生 など内容についての説明や質問事項に的確に回答してくれる会社は安心できます。   工程を説明してくれる 養生をいつ行うのか説明してくれる会社は信頼できます。工事全体の流れも分かりやすくなります。       よくある質問 Q1. 養生はどれくらいの期間なの? A. 一般的な戸建住宅では2~3週間程度の工事期間中、養生が設置されます。  工程によって一部ずつ撤去される場合もあります。   Q2. 窓を少しだけ開けることはできる? A. 可能な場合があります。  事前に塗装会社へ相談すると、一部の窓だけ開閉できるよう養生方法を調整してもらえることがあります。       まとめ 外壁塗装の養生は、塗料が飛散しないよう保護するだけではありません。外壁塗装や屋根塗装の仕上がり、美観、耐久性、近隣への配慮まで左右する重要な工程です。養生を丁寧に行う会社を選ぶことで、安心して工事を任せられます。 豊橋市、豊川市で外壁塗装や屋根塗装をご検討中の方は、価格だけでなく養生を含めた施工品質にもぜひ注目してください。       河合塗装工業では、豊橋市・豊川市を中心に、外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。 みなさまに気軽に相談できる会社を目指しサービスを展開しておりますので今後ともよろしくお願い致します。       お問い合わせはコチラから!  来店予約はコチラから!   スムーズにご案内させていただくため、当店ではご来店前のご予約をお願いしております。ホームページ・お電話でお気軽にご予約ください。     ❁❁❁ インスタグラム 公開中 ❁❁❁       ↓ click     ❁❁❁ 施工事例一部ご紹介 ❁❁❁        ↓ click    豊橋市A様邸 外壁塗装・屋根塗装     ❁❁❁ Google口コミ ❁❁❁ お客様に弊社の感想と評価を投稿していただきました。Googleマップ検索バーから『河合塗装工業』と入力して検索すると弊社の口コミと評価を見ることができます。       ↓ click  Googleマップ【河合塗装工業 口コミ】     ❁❁❁ 助成金について ❁❁❁      ↓ click      河合塗装工業ショールームのご案内 ショールームには皆様が実際に見て触れて頂けるものをご用意しております。 〇 豊橋ショールーム 〒440-0831 愛知県豊橋市西岩田5丁目9-14TEL:0532-61-4368  FAX:0532-61-6658営業時間:9:00~18:00(日曜定休) 〇 豊川ショールーム 〒442-0051 愛知県豊川市中央通4丁目1     ショールームでできること📋 専門スタッフによる無料相談お住まいの外壁・屋根の劣化状況、外壁塗装工事のことについてなど、どんなお悩みでもお気軽にご相談ください。🏠 実際の塗装サンプルをご覧いただけます豊富なサンプルを用意しております。サンプルを見ながらの説明。塗装後のお住まいをイメージできます。実際に「見て」「触れる」ことができるショールームで、お家の未来を一緒に考えていきましょう!     ご相談・お問い合わせはお気軽に!! 御見積り依頼、各種診断、不明な点等、お気軽にどうぞ。 お待ちしております。河合塗装工業の施工事例集 「外壁塗装・屋根塗装を考えているけどイメージがわかない・・・」 そんな方は河合塗装工業が施工させて頂いたお宅をご覧ください! 「屋根・外壁診断」は河合塗装工業におまかせください! まずはお家の劣化状況をしっかりと把握しましょう。 河合塗装工業ではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料でさせて頂きます! (2026.07.24 更新) 詳しく見る
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手塗 塗装

外壁塗装は手塗りと吹付工法のどちらで塗るの? 【豊川市】

A. 外壁塗装は「手塗り工法」と「吹付工法」の2種類が代表的な施工方法です。それぞれ仕上がりや耐久性、施工時間、近隣への影響が異なるため、住宅に合った工法を選ぶことが大切です。 「手塗りと吹付工法は何が違うの?」「どちらの方が長持ちするの?」「価格に違いはあるの?」 今回は、手塗り工法と吹付工法の特徴ついて紹介します。       外壁塗装にはどんな塗り方がある? 外壁塗装工事では、大きく分けて「手塗り工法」と「吹付工法」が採用されています。どちらの工法も塗料で住宅を保護する目的は同じですが、施工方法や仕上がりに違いがあります。 現在の戸建て住宅では、耐久性や施工品質を重視することから、ローラーを使用した手塗り工法が主流です。 一方で、吹付工法はデザイン性を重視した仕上げや、新築時と同じ模様を再現したい場合に採用されることがあります。工法の特徴を理解すると、塗装会社からの提案内容も分かりやすくなります。       手塗り工法とは 手塗り工法は、ローラーや刷毛を使って職人が一面ずつ丁寧に塗装する工法です。 外壁塗装だけではなく、屋根塗装や付帯部塗装でも多く採用されています。塗料の種類や外壁材に合わせてローラーを使い分けるため、美しい仕上がりと高い耐久性を両立できます。 以前塗装現場を見学した際、職人が外壁の凹凸に合わせてローラーを細かく動かしながら塗装している様子を見ました。同じ面でも力加減を調整しながら施工しており、仕上がりへのこだわりを感じました。 手塗り工法のメリット 手塗り工法には多くのメリットがあります。 まず、塗膜をしっかり確保しやすいため、耐久性が高くなります。また、ローラーで塗装するため塗料の飛散が少なく、近隣住宅や車への影響を抑えられます。 さらに、機械を使用しないため騒音も少なく、住宅が密集している地域でも施工しやすい工法です。凹凸のあるサイディングやモルタル外壁にも対応できるため、多くの住宅で採用されています。   手塗り工法のデメリット 手塗り工法は職人が一つひとつ塗装を進めるため、吹付工法より施工日数が長くなる場合があります。また、職人の技術によって仕上がりに差が出ることもあります。経験豊富な塗装会社へ依頼することが、美しい仕上がりにつながります。       吹付工法とは 吹付工法は、スプレーガンを使用して塗料を霧状にし、外壁へ吹き付ける工法です。 以前は住宅塗装でも多く採用されていましたが、現在は新築時の意匠性を再現する場合などに使用されることが多くなっています。リシン仕上げやスタッコ仕上げなど、独特の模様を付けたい場合にも活躍します。 吹付工法のメリット 吹付工法は広い面積を短時間で施工できます。施工スピードが速いため、大型建築物やデザイン仕上げでは効率的です。ローラーでは表現しにくい細かな凹凸模様を再現できる点も大きな魅力です。   吹付工法のデメリット 吹付工法は塗料が風で飛散しやすくなります。飛散防止ネットや養生を十分に行っても、周囲への配慮が欠かせません。 また、コンプレッサーを使用するため作業中の騒音も発生します。塗料のロスも比較的多くなるため、使用する塗料の量が増えるケースもあります。 住宅が密集している地域では、施工方法を慎重に検討する必要があります。       手塗り工法と吹付工法はどちらがおすすめ? 現在の戸建て住宅では、手塗り工法を採用するケースが多くなります。 理由は次の3つです。 塗膜を確保しやすく耐久性が高い 塗料の飛散が少ない 騒音が少なく近隣へ配慮しやすい 一方で、吹付工法は意匠性を重視した仕上げや、既存デザインを再現したい場合に適しています。住宅の外壁材や立地条件によって最適な工法は変わるため、塗装会社と相談しながら決めることが重要です。       手塗り工法が選ばれる理由 近年の外壁塗装では、ローラーによる手塗り工法が標準となっています。 日本の住宅は隣家との距離が近いケースが多いため、飛散が少ない施工方法が求められています。また、高耐候塗料や無機塗料、フッ素塗料などもローラー施工を前提に開発されている製品が多くあります。メーカーが指定する施工方法を守ることは、塗料本来の性能を発揮するためにも重要です。       吹付工法が向いている住宅 吹付工法は次のような住宅に向いています。 リシン仕上げを再現したい住宅 スタッコ仕上げを再現したい住宅 デザイン性を重視した外壁 大型施設やマンション デザインを重視する場合には、吹付工法ならではの質感を表現できます。ただし、施工前には近隣へのあいさつや十分な養生が欠かせません。       外壁塗装の工法選びで失敗しないポイント 工法だけで塗装会社を選ぶことはおすすめできません。 次のポイントも確認しましょう。 外壁材に合った施工方法を提案しているか 塗料メーカーの仕様書を守って施工しているか 下塗り・中塗り・上塗りを適切に行うか 施工写真を提出しているか 保証制度があるか 工法だけではなく、施工品質全体を見ることが満足度の高い外壁塗装につながります。       よくある質問(Q&A) Q1. 外壁塗装は手塗り工法の方が長持ちしますか? A. 手塗り工法は塗膜の厚みを確保しやすいため、現在の戸建て住宅では多く採用されています。 ローラーを使用した手塗り工法は、塗料を均一に塗り重ねやすく、メーカーが推奨する塗膜の厚さを確保しやすい施工方法です。 ただし、耐久性は工法だけで決まるわけではありません。下地処理が丁寧に行われていることや、塗料メーカーが定める乾燥時間や塗布量を守って施工することも重要です。 施工実績が豊富な塗装会社へ依頼すると、塗料本来の性能を発揮しやすくなります。   Q2. 吹付工法を選ぶ住宅はどのような場合ですか? A. 外壁のデザインを再現したい場合や、独特の模様を付けたい場合に吹付工法が選ばれます。 新築時にリシン仕上げやスタッコ仕上げなどの吹付仕上げが採用されている住宅では、同じ質感を再現するために吹付工法を選択することがあります。 一方で、住宅が密集している地域では塗料の飛散や作業時の騒音への配慮が必要です。そのため、現在の一般的な戸建て住宅ではローラーによる手塗り工法が採用されるケースが多くなっています。 住宅の立地や外壁材、希望する仕上がりに合わせて、最適な工法を選ぶことが大切です。       まとめ 外壁塗装には「手塗り工法」と「吹付工法」があります。現在の戸建て住宅では、耐久性や近隣への配慮から手塗り工法が主流となっています。 一方で、吹付工法は独特のデザインを再現したい住宅では大きなメリットがあります。 どちらが優れているというわけではなく、住宅の状態や希望する仕上がりによって最適な工法は変わります。 豊橋市や東三河エリアで外壁塗装・屋根塗装をご検討中の方は、住宅の状態を確認したうえで最適な工法をご提案いたします。まずはお気軽にご相談ください。       河合塗装工業では、豊橋市・豊川市を中心に、外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。 みなさまに気軽に相談できる会社を目指しサービスを展開しておりますので今後ともよろしくお願い致します。       お問い合わせはコチラから!  来店予約はコチラから!   スムーズにご案内させていただくため、当店ではご来店前のご予約をお願いしております。ホームページ・お電話でお気軽にご予約ください。     ❁❁❁ インスタグラム 公開中 ❁❁❁       ↓ click     ❁❁❁ 施工事例一部ご紹介 ❁❁❁        ↓ click    豊橋市A様邸 外壁塗装・屋根塗装     ❁❁❁ Google口コミ ❁❁❁ お客様に弊社の感想と評価を投稿していただきました。Googleマップ検索バーから『河合塗装工業』と入力して検索すると弊社の口コミと評価を見ることができます。       ↓ click  Googleマップ【河合塗装工業 口コミ】     ❁❁❁ 助成金について ❁❁❁      ↓ click      河合塗装工業ショールームのご案内 ショールームには皆様が実際に見て触れて頂けるものをご用意しております。 〇 豊橋ショールーム 〒440-0831 愛知県豊橋市西岩田5丁目9-14TEL:0532-61-4368  FAX:0532-61-6658営業時間:9:00~18:00(日曜定休) 〇 豊川ショールーム 〒442-0051 愛知県豊川市中央通4丁目1     ショールームでできること📋 専門スタッフによる無料相談お住まいの外壁・屋根の劣化状況、外壁塗装工事のことについてなど、どんなお悩みでもお気軽にご相談ください。🏠 実際の塗装サンプルをご覧いただけます豊富なサンプルを用意しております。サンプルを見ながらの説明。塗装後のお住まいをイメージできます。実際に「見て」「触れる」ことができるショールームで、お家の未来を一緒に考えていきましょう!     ご相談・お問い合わせはお気軽に!! 御見積り依頼、各種診断、不明な点等、お気軽にどうぞ。 お待ちしております。河合塗装工業の施工事例集 「外壁塗装・屋根塗装を考えているけどイメージがわかない・・・」 そんな方は河合塗装工業が施工させて頂いたお宅をご覧ください! 「屋根・外壁診断」は河合塗装工業におまかせください! まずはお家の劣化状況をしっかりと把握しましょう。 河合塗装工業ではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料でさせて頂きます! (2026.07.17 更新) 詳しく見る
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雨の日でも外壁塗装はできる?雨天時の工事内容や品質への影響を紹介 【豊川市】

A. 雨の日は塗装作業を中止することが、高品質な仕上がりにつながります 外壁塗装や屋根塗装は、雨の日でもすべての工事が止まるわけではありません。ただし、塗料を塗る作業やシーリング工事は、基本的に雨天では行いません。無理に工事を進めると、塗膜の耐久性や仕上がりに悪い影響が出る可能性があるためです。 「工事中に雨が降ったらどうなるの?」 「梅雨に外壁塗装をしても大丈夫?」 「工期はどれくらい延びる?」 このような疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。   この記事では、雨の日にできる作業、できない作業、雨天時の品質への影響、梅雨時期でも安心して工事を進めるためのポイントをご紹介します。       雨の日は外壁塗装ができる? 外壁塗装や屋根塗装では、雨の日の塗装作業は基本的に行いません。 塗料は乾燥して硬い塗膜になることで、本来の性能を発揮します。乾燥前に雨が当たると、塗膜の性能が十分に発揮できなくなる可能性があります。そのため、品質を優先する塗装会社ほど、雨天時は無理に塗装を進めません。 現場調査でお客様から「工期が遅れても大丈夫なので、きれいに仕上げてほしい」というお話をいただくことがあります。実際に品質を重視する現場では、天候を見ながら工程を調整することが一般的です。       雨天時でもできる工事 雨の日でも実施できる作業があります。 足場工事 小雨程度で安全が確保できる場合は、足場工事を進められることがあります。強風や大雨の場合は安全を優先して延期します。 高圧洗浄 外壁や屋根を洗浄する工程は、水を使用する作業です。多少の雨であれば問題なく行える場合があります。 養生作業 窓や玄関などを保護する養生作業も、小雨程度であれば進められることがあります。 清掃や片付け 現場の整理整頓や資材の確認なども行われます。       雨の日にできない工事 塗料やシーリング材を使用する工程は基本的に中止します。 下塗り 中塗り 上塗り シーリング工事 防水材の施工 雨水が付着すると施工品質に影響するためです。       雨の日に塗装すると起こる不具合 塗料が薄まる 乾燥前に雨が降ると塗料が流れてしまいます。塗膜の厚みが不足する原因になります。 白化現象 塗膜が白く曇る現象です。ツヤが失われ、美観も低下します。 クレーター状の跡 雨粒が塗膜に落ちることで、小さなくぼみが残ることがあります。完成後も跡が目立つ場合があります。 ひび割れや膨れ 乾燥不足のまま次の工程へ進むと、不具合が発生する可能性があります。耐久性にも影響します。  『 雨天時の塗装には注意 』     塗装工事には気温や湿度の基準がある 塗装工事は雨だけを見て判断するわけではありません。一般的には次の条件では塗装を避けるよう推奨されています。 気温5℃未満 湿度85%以上 雨や雪が降っている場合 これは塗料メーカーの施工基準にも記載されている内容です。塗料本来の性能を発揮するためには、適切な環境で施工することが大切です。  Q.冬場の寒いときや、夏場の暑いときに外壁や屋根を塗装しても問題ないですか? - 塗料メーカー 日本ペイント -       梅雨でも外壁塗装はできます! 梅雨だから工事ができないということはありません。実際には天気予報を確認しながら工程を調整します。晴れの日に塗装を行い、雨の日は別の作業へ変更することもあります。 近年は天気予報の精度も高くなっています。塗装会社も柔軟に工程を組み替えています。 そのため、梅雨だからという理由だけで工事を避ける必要はありません。       雨の日は工期が延びる? 雨の日が続くと工期が数日から1週間程度延びることがあります。ただし、工期よりも重要なのは施工品質です。無理に工事を進めるより、適切な環境で施工した方が長持ちする塗装になります。       信頼できる塗装会社の特徴 無理に工事を進めない 天候を理由に休工できる会社は品質を重視しています。 工程変更を丁寧に説明する 休工理由や今後の予定を分かりやすく説明してくれる会社は安心できます。 塗料メーカーの基準を守る 施工基準を守ることで塗料本来の耐久性が期待できます。       よくある質問 Q. 雨が降ったら塗装はやり直しになるの? 乾燥前に雨が当たった場合は、状況によって再施工することがあります。施工会社が状態を確認して判断します。 Q. 小雨でも塗装できる? 基本的には行いません。品質を優先して延期する会社がほとんどです。 Q. 梅雨と秋ではどちらがおすすめ? どちらも施工できます。天候管理をしっかり行う会社を選ぶことが大切です。       まとめ 外壁塗装や屋根塗装では、雨の日に塗装作業を中止することが一般的です。 塗料は適切な気温や湿度の中で乾燥することで、本来の耐久性や防水性を発揮します。無理に施工すると、白化現象や塗膜の膨れ、ひび割れなどの不具合につながる可能性があります。 一方で、足場工事や高圧洗浄、養生など、雨の日でも進められる工程はあります。梅雨の時期でも工程を調整しながら工事は進められるため、季節だけで塗装をあきらめる必要はありません。 河合塗装工業では、天候や塗料メーカーの施工基準を守りながら、一棟一棟丁寧に施工を行っています。豊橋市・豊川市で外壁塗装や屋根塗装をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。     みなさまに気軽に相談できる会社を目指しサービスを展開しておりますので今後ともよろしくお願い致します。       お問い合わせはコチラから!  来店予約はコチラから!   スムーズにご案内させていただくため、当店ではご来店前のご予約をお願いしております。ホームページ・お電話でお気軽にご予約ください。     ❁❁❁ インスタグラム 公開中 ❁❁❁       ↓ click     ❁❁❁ 施工事例一部ご紹介 ❁❁❁        ↓ click    豊橋市A様邸 外壁塗装・屋根塗装     ❁❁❁ Google口コミ ❁❁❁ お客様に弊社の感想と評価を投稿していただきました。Googleマップ検索バーから『河合塗装工業』と入力して検索すると弊社の口コミと評価を見ることができます。       ↓ click  Googleマップ【河合塗装工業 口コミ】     ❁❁❁ 助成金について ❁❁❁      ↓ click      河合塗装工業ショールームのご案内 ショールームには皆様が実際に見て触れて頂けるものをご用意しております。 〇 豊橋ショールーム 〒440-0831 愛知県豊橋市西岩田5丁目9-14TEL:0532-61-4368  FAX:0532-61-6658営業時間:9:00~18:00(日曜定休) 〇 豊川ショールーム 〒442-0051 愛知県豊川市中央通4丁目1     ショールームでできること📋 専門スタッフによる無料相談お住まいの外壁・屋根の劣化状況、外壁塗装工事のことについてなど、どんなお悩みでもお気軽にご相談ください。🏠 実際の塗装サンプルをご覧いただけます豊富なサンプルを用意しております。サンプルを見ながらの説明。塗装後のお住まいをイメージできます。実際に「見て」「触れる」ことができるショールームで、お家の未来を一緒に考えていきましょう!     ご相談・お問い合わせはお気軽に!! 御見積り依頼、各種診断、不明な点等、お気軽にどうぞ。 お待ちしております。河合塗装工業の施工事例集 「外壁塗装・屋根塗装を考えているけどイメージがわかない・・・」 そんな方は河合塗装工業が施工させて頂いたお宅をご覧ください! 「屋根・外壁診断」は河合塗装工業におまかせください! まずはお家の劣化状況をしっかりと把握しましょう。 河合塗装工業ではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料でさせて頂きます! (2026.07.03 更新) 詳しく見る
豊川店ブログ外壁・屋根塗装のいろは

外壁塗装と屋根塗装は一緒がお得?費用が安くなる理由とは 【豊川市】

外壁塗装と屋根塗装は一緒に行う方がお得なのでしょうか。実際の費用差や足場代の節約効果、同時施工のメリットと注意点を紹介します。豊橋市・豊川市で塗装工事をご検討中の方はぜひ参考にしてください。   A. 外壁塗装と屋根塗装は一緒に行う方がお得です 外壁塗装と屋根塗装は、一緒に工事を行うことで足場代を1回分に抑えられます。 一般的な戸建て住宅では足場代だけで15万円〜30万円程度かかります。そのため、外壁塗装と屋根塗装を別々に行うと足場代が2回必要になります。 結果として総額が高くなるため、多くの住宅では同時施工の方がお得です。 「今は屋根だけ気になる」「外壁はまだ大丈夫そう」と考える方も多いと思います。しかし築年数が近い住宅では、屋根と外壁の劣化時期も近いケースが少なくありません。       外壁塗装と屋根塗装を一緒に行うとお得な理由 足場を一度しか設置しないため 外壁塗装も屋根塗装も高所作業です。安全に作業するためには足場の設置が必要になります。 住宅の大きさによって差はありますが、30坪程度の住宅では15万円〜30万円程度の足場費用が発生します。 外壁塗装だけ行う場合も足場が必要です。 屋根塗装だけ行う場合も足場が必要です。 別々の時期に工事を行うと、足場代が2回発生します。そのため外壁塗装と屋根塗装を一緒に行うことで大きな節約につながります。       外壁塗装と屋根塗装を別々に行った場合の費用比較 将来的なメンテナンス費用も増える 別々に工事を行うと、足場代だけではありません。現場管理費や養生費なども重複する場合があります。 また工事期間中の立ち会いも増えます。工事ごとに業者選びを行う必要もあります。結果として時間的な負担も大きくなります。 弊社も現地調査でお客様から相談を受けることがあります。「5年前に屋根だけ塗装したけれど、今度は外壁塗装で再び足場代が必要になった」というケースです。多くのお客様が「最初から一緒にやれば良かった」と話されています。       同時施工で得られる3つのメリット メリット① 建物全体の美観が整う 外壁だけ新しくなると、屋根の色あせが目立つことがあります。反対に屋根だけ塗装すると、外壁の劣化が気になることもあります。同時施工であれば住宅全体の統一感が生まれます。完成後の満足度も高くなります。   メリット② 劣化状況をまとめて確認できる 塗装工事では普段見えない場所も確認できます。 棟板金の浮き シーリングの劣化 雨樋の不具合 ベランダ防水の傷み 住宅全体を点検することで、雨漏りの予防にもつながります。   メリット③ 工事の手間を減らせる 工事期間中は車の移動や洗濯物の制限などがあります。工事を1回にまとめることで生活への影響を最小限にできます。       外壁塗装と屋根塗装を一緒に行うべきタイミング 築10年から15年前後 多くの住宅では築10年を過ぎる頃から劣化が始まります。 次のような症状が見られたら点検をおすすめします。 外壁の症状 チョーキング現象 色あせ ひび割れ シーリングの割れ 屋根の症状 コケや藻の発生 色あせ 塗膜の剥がれ 金属部分のサビ 症状が複数見られる場合は、外壁塗装と屋根塗装を同時に検討する良いタイミングです。       同時施工が向いていないケース 屋根材によっては塗装が不要な場合がある すべての屋根が塗装対象ではありません。例えば次のような屋根材です。 瓦屋根 一部の高耐久金属屋根 屋根材の種類によってメンテナンス方法が異なります。まずは専門業者による点検を受けることが大切です。 外壁と屋根の劣化時期が大きく異なる場合 過去に片方だけ工事を行っている場合は、無理に同時施工する必要がないケースもあります。住宅の状態に合わせた判断が重要です。       よくある質問  Q. 外壁塗装と屋根塗装は必ず一緒に行うべきですか? 必ずではありません。しかし築年数が近く、両方に劣化が見られる場合は同時施工の方が費用面で有利です。 Q. 同時施工だと工期は長くなりますか? 多少長くなります。ただし別々に工事を行うよりも総工期は短くなることが一般的です。 Q. 同時施工だと値引きしてもらえますか? 業者によって異なります。足場代の削減に加えて、セット工事による割引が適用される場合もあります。    外壁の塗装時期はいつ?最適な塗替え時期を専門店が徹底解説   まとめ 外壁塗装と屋根塗装は一緒に行う方がお得になるケースが多くあります。特に大きな理由は足場代を1回分にできることです。一般的な住宅でも15万円〜30万円程度の節約につながる可能性があります。 さらに住宅全体の美観が整い、劣化状況をまとめて確認できるメリットもあります。築10年以上経過している住宅では、外壁と屋根の状態を一緒に点検してみることをおすすめします。 河合塗装工業では東三河地区 豊橋市・豊川市を中心に外壁塗装・屋根塗装・防水工事を行っています。「外壁塗装と屋根塗装を一緒に行った方がお得なのか知りたい」「現在の劣化状況を確認したい」そのような方はお気軽にご相談ください。   外部リンク一覧 サイト名 ページ名 URL 国土交通省 住宅リフォームガイドブック https://www.mlit.go.jp 住宅リフォーム推進協議会 住宅リフォームの基礎知識 https://www.j-reform.com       河合塗装工業では、豊橋市・豊川市を中心に、外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。 みなさまに気軽に相談できる会社を目指しサービスを展開しておりますので今後ともよろしくお願い致します。     お問い合わせはコチラから!  来店予約はコチラから! スムーズにご案内させていただくため、当店ではご来店前のご予約をお願いしております。ホームページ・お電話でお気軽にご予約ください。       ❁❁❁ インスタグラム 公開中 ❁❁❁       ↓ click     ❁❁❁ 施工事例一部ご紹介 ❁❁❁        ↓ click    豊橋市A様邸 外壁塗装・屋根塗装     ❁❁❁ Google口コミ ❁❁❁ お客様に弊社の感想と評価を投稿していただきました。Googleマップ検索バーから『河合塗装工業』と入力して検索すると弊社の口コミと評価を見ることができます。       ↓ click  Googleマップ【河合塗装工業 口コミ】     ❁❁❁ 助成金について ❁❁❁      ↓ click        河合塗装工業ショールームのご案内 ショールームには皆様が実際に見て触れて頂けるものをご用意しております。 〇 豊橋ショールーム 〒440-0831 愛知県豊橋市西岩田5丁目9-14TEL:0532-61-4368  FAX:0532-61-6658営業時間:9:00~18:00(日曜定休) 〇 豊川ショールーム 〒442-0051 愛知県豊川市中央通4丁目1   ショールームでできること📋 専門スタッフによる無料相談お住まいの外壁・屋根の劣化状況、外壁塗装工事のことについてなど、どんなお悩みでもお気軽にご相談ください。🏠 実際の塗装サンプルをご覧いただけます豊富なサンプルを用意しております。サンプルを見ながらの説明。塗装後のお住まいをイメージできます。実際に「見て」「触れる」ことができるショールームで、お家の未来を一緒に考えていきましょう!   ご相談・お問い合わせはお気軽に!! 御見積り依頼、各種診断、不明な点等、お気軽にどうぞ。 お待ちしております。河合塗装工業の施工事例集 「外壁塗装・屋根塗装を考えているけどイメージがわかない・・・」 そんな方は河合塗装工業が施工させて頂いたお宅をご覧ください! 「屋根・外壁診断」は河合塗装工業におまかせください! まずはお家の劣化状況をしっかりと把握しましょう。 河合塗装工業ではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料でさせて頂きます! (2026.06.05 更新) 詳しく見る
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高圧洗浄で寿命が変わるって本当? 【豊川市】

A. はい、本当です。外壁塗装や屋根塗装において、高圧洗浄は新しく塗る塗料の密着性を左右する最も重要な基礎工事です。この工程を丁寧に行うことで、塗装の剥がれを防ぎ、住まいの耐久性を最大限に引き出すことができます。 「外壁塗装や屋根塗装の前に、なぜわざわざ丸一日かけて高圧洗浄をする必要があるのだろう?」と疑問に感じている方は多いのではないでしょうか。水道代もかかるし、ただ洗うだけなら自分でもできそうだと感じるかもしれません。しかし、プロが行う高圧洗浄には、単なる掃除とは比較にならないほど深い理由と技術が詰まっています。 今回は、外壁塗装・屋根塗装における高圧洗浄の本当の目的や、特殊な「トルネード洗浄」「バイオ洗浄」といった種類、そして施工当日の注意点について詳しくお伝えします。高圧洗浄がなぜ見積書に必ず入っているのか、その価値が分かっていただけたら嬉しいです。       外壁塗装・屋根塗装の成功を左右する高圧洗浄の役割と必要性 外壁塗装や屋根塗装の工程において、高圧洗浄は「下地調整」の第一歩として位置づけられています。高圧洗浄機から噴射される強い水圧によって、外壁や屋根に付着した古い塗膜(塗料の膜)、カビ、コケ、藻、そして蓄積した泥汚れを根こそぎ落とします。 外壁塗装や屋根塗装で高圧洗浄が必要な最大の理由は、塗料の「密着性」を高めるためです。例えば、泥がついたままの道路にガムテープを貼ってもすぐに剥がれてしまうように、汚れが残ったままの外壁にどんなに高級な塗料を塗っても、数年でペリペリと剥がれてしまいます。 高圧洗浄を適切に行うことで、塗料が外壁材や屋根材にしっかりと食いつき、本来の耐用年数を全うできるようになります。高圧洗浄は、10年先、20年先の住まいの健康を守るための、目に見えない土台作りと言えるでしょう。       高圧洗浄を怠ると発生する恐ろしい「施工不良」の具体例 外壁塗装や屋根塗装の現場において、もし高圧洗浄を適当に済ませてしまったらどうなるでしょうか。以前豊橋市のお客様で対応した現場では、洗浄不足が原因で、塗装後わずか1年で屋根の塗料が広範囲にわたって剥がれ落ちていました。 特に注意が必要なのは、サイディング外壁で見られる「チョーキング現象」です。チョーキングとは、紫外線によって塗料が分解され、触ると白い粉がつく状態を指します。この粉(旧塗膜の成れの果て)を高圧洗浄で完全に洗い流さないと、新しい塗料は「粉」の上に載っているだけの状態になり、密着不良を起こします。 また、モルタル外壁に発生したカビやコケも厄介です。カビは根を深く張っているため、表面をなでる程度の洗浄ではすぐに再発します。高圧洗浄で根元から死滅・除去させることが、美しい外壁を維持する条件となります。こうしたリスクを回避するために、私たちは150kg/f(1平方センチメートルあたり150キロの圧力)以上の強力な水圧を用いて、半日から1日かけてじっくりと洗浄作業を行います。             洗浄前                 洗浄後     強力な汚れを撃退する「トルネード洗浄」と「バイオ洗浄」の違い 外壁塗装・屋根塗装の現場では、通常の洗浄だけでは太刀打ちできない頑固な汚れに遭遇することがあります。その際に私たちが選択するのが、特殊な洗浄方法です。 「トルネード洗浄」これは特殊な回転ノズルを使用し、水を渦巻き状(トルネード状)に噴射する技術です。通常の直噴射よりもさらに強力な打撃力を持ち、モニエル瓦などの表面にある「スラリー層」という脆い層を削り落とす際や、ガチガチに固着したコケを除去する際に使用します。弊社がトルネード洗浄を屋根に実施した際は、真っ黒だった屋根が本来の下地の色に戻るほど劇的な変化がありました。 「バイオ洗浄」これは植物性由来の特殊な洗剤を散布してから洗浄する方法です。薬品の力でカビや菌を浮き上がらせて死滅させるため、日当たりの悪い北側の壁や、森が近い住宅地など、カビ・コケの再発を徹底的に抑えたい場合に非常に有効です。私たちは現場の状況をプロの目で判断し、最適な洗浄プランをご提案しています。       豊橋・豊川の皆様からよくいただく高圧洗浄のギモン Q1. 高圧洗浄の日は、洗濯物を外に干しても大丈夫? A1. 申し訳ございませんが、外に干すことはお控えいただいております。高圧洗浄時は、水しぶきとともに古い塗料のカスや泥、カビなどが広範囲に飛散します。足場にはメッシュシートを張って飛散防止に努めますが、細かい霧状の水が洗濯物に付着する可能性があるため、部屋干しのご協力をお願いしています。   Q2. 洗浄に使う水道代はどのくらいかかるの? A2. 一般的な戸建て住宅の場合、高圧洗浄で丸一日水を使用すると、水道代はおおよそ1,000円から2,000円程度になります。お客様の水道を使用させていただくことになりますが、工事費用の一部としてご理解いただけますと幸いです。   Q3. 高圧洗浄機で家の壁を傷つけることはない? A3. プロの職人は、外壁の材質や劣化状況に合わせて水圧を細かく調整します。例えば、傷みが激しい箇所にはあえて水圧を弱め、逆に頑固な汚れにはノズルを近づけて集中攻撃します。闇雲に最大圧力で洗うわけではないため、建物にダメージを与える心配はありませんのでご安心ください。       高圧洗浄の当日に施主様が気をつけておくべき3つのポイント 外壁塗装・屋根塗装の高圧洗浄をスムーズに進めるために、いくつか事前にご確認いただきたい事項があります。 ①「窓の施錠」の徹底高圧洗浄の水圧は非常に強力で、網戸などは簡単に突き抜けます。窓の鍵が開いていると、水圧でサッシの隙間から家の中に水が浸入してしまう恐れがあります。当日は全ての窓を閉め、鍵をかけていただくようお願いしています。 ②「屋外コンセントや給湯器の養生」基本的には職人が防水カバーなどで養生を行いますが、動かしてほしくない精密機械や、外に置いている大切な植木鉢などは、事前に移動させていただけると助かります。 ③「ご近所様への配慮」洗浄機のエンジン音や水が跳ねる音は、意外と周囲に響きます。私たちは必ず事前に近隣の方々へご挨拶に伺い、洗浄の日程をお伝えしてトラブルを未然に防ぐよう努めています。       まとめ 外壁塗装や屋根塗装における高圧洗浄は、単なる「お掃除」ではなく、住まいを長持ちさせるための「究極の下地作り」です。 塗料の密着性を高め、早期の剥がれを防止する チョーキングやカビの根を徹底的に除去する 状況に応じてトルネード洗浄やバイオ洗浄を使い分ける これらのポイントをしっかり押さえている業者こそが、信頼できる塗装店だと思います。私たち河合塗装工業は、豊橋市・豊川市の地域に根差した専門店として、この洗浄工程に一切の妥協をいたしません。 「うちの壁のカビは落ちるのかしら?」「屋根のコケがひどいけれど大丈夫?」といった不安をお持ちの方は、ぜひ一度私たちにご相談ください。熟練の職人が、あなたの大切な住まいを隅々までピカピカに洗い上げ、最高の塗装を実現するためのお手伝いをいたします。       河合塗装工業では、豊橋市・豊川市を中心に、外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。 みなさまに気軽に相談できる会社を目指しサービスを展開しておりますので今後ともよろしくお願い致します。 お問い合わせはコチラから!  来店予約はコチラから! スムーズにご案内させていただくため、当店ではご来店前のご予約をお願いしております。ホームページ・お電話でお気軽にご予約ください。 ❁❁❁ インスタグラム 公開中 ❁❁❁       ↓ click ❁❁❁ 施工事例一部ご紹介 ❁❁❁        ↓ click    豊橋市A様邸 外壁塗装・屋根塗装 ❁❁❁ 助成金について ❁❁❁      ↓ click       河合塗装工業ショールームのご案内 ショールームには皆様が実際に見て触れて頂けるものをご用意しております。 〇 豊橋ショールーム 〒440-0831 愛知県豊橋市西岩田5丁目9-14TEL:0532-61-4368  FAX:0532-61-6658営業時間:9:00~18:00(日曜定休) 〇 豊川ショールーム 〒442-0051 愛知県豊川市中央通4丁目1 ショールームでできること📋 専門スタッフによる無料相談お住まいの外壁・屋根の劣化状況、外壁塗装工事のことについてなど、どんなお悩みでもお気軽にご相談ください。🏠 実際の塗装サンプルをご覧いただけます豊富なサンプルを用意しております。サンプルを見ながらの説明。塗装後のお住まいをイメージできます。実際に「見て」「触れる」ことができるショールームで、お家の未来を一緒に考えていきましょう! ご相談・お問い合わせはお気軽に!! 御見積り依頼、各種診断、不明な点等、お気軽にどうぞ。 お待ちしております。河合塗装工業の施工事例集 「外壁塗装・屋根塗装を考えているけどイメージがわかない・・・」 そんな方は河合塗装工業が施工させて頂いたお宅をご覧ください! 「屋根・外壁診断」は河合塗装工業におまかせください! まずはお家の劣化状況をしっかりと把握しましょう。 河合塗装工業ではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料でさせて頂きます!     (2026.05.01 更新) 詳しく見る
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豊川市 外壁塗装 屋根塗装 防水工事 メンテナンス

外壁塗装と屋根塗装 雨漏りする前に対策を!住宅を守る防水工事の重要性 【豊川市】

みなさんこんにちは。外壁塗装・屋根塗装・防水工事専門店の河合塗装工業です。     「外壁や屋根の汚れが目立ってきたけれど、雨漏りしているわけではないから外壁塗装や屋根塗装はまだしなくても大丈夫だろう」 「防水という言葉を聞くけれど、外壁塗装や屋根塗装と防水工事はどう関係しているのだろうか」 外壁塗装や屋根塗装を検討されているお客様は、上記のような疑問や悩みをお持ちです。建物の外観を綺麗に保つことも外壁塗装や屋根塗装の目的ですが、外壁塗装や屋根塗装の最大の目的は、建物に防水機能を持たせて雨漏りを防ぐことです。雨漏りが発生してから外壁塗装や屋根塗装を行っても、建物の内部の木材はすでに腐食しています。       なぜ外壁塗装と屋根塗装が必要なのか?防水機能の重要性を解説 外壁塗装と屋根塗装を行う最も重要な目的は、建物に防水機能を与えることです。 新築時に建物の外壁や屋根に塗られた塗料は、太陽の紫外線や雨風を浴びることで、約10年で防水機能を失います。塗料の防水機能が失われると、外壁材や屋根材という建物の素材自体が直接雨水を吸収するようになります。外壁材や屋根材が雨水を吸収すると、外壁材や屋根材は水分を含んで膨張し、太陽の熱で乾燥する際に外壁材や屋根材は収縮します。 外壁材や屋根材は膨張と収縮を毎日繰り返すことで、外壁材や屋根材の表面に徐々にひび割れが発生します。ひび割れた部分から雨水が建物の内部に侵入すると、建物に雨漏りが発生します。雨漏りを防ぐためには、外壁材や屋根材にひび割れが発生する前に、外壁塗装と屋根塗装を行い、建物の防水性を復活させることが不可欠です。       雨漏りが発生してからでは遅い!外壁塗装と屋根塗装を後回しにする3つのリスク 雨漏りが発生する前に外壁塗装と屋根塗装を行うべき理由は、雨漏りが発生した後の被害が非常に大きいからです。雨漏りを放置して建物の防水機能が失われた場合のリスクを3つ紹介します。 1. 修繕費用が数百万円に跳ね上がるリスク 外壁塗装や屋根塗装による防水メンテナンスを怠ると、建物の修繕費用は大幅に高くなります。外壁塗装と屋根塗装を定期的に行えば、一般的な戸建て住宅の場合、外壁塗装と屋根塗装の工事費用は約100万円から150万円で収まります。 しかし、雨漏りが発生して建物の内部の木材が腐食した場合、外壁塗装と屋根塗装だけでは建物を直すことができません。腐食した木材を交換する大工工事や、屋根を新しく作り直す屋根葺き替え工事が必要になります。木材の交換工事や屋根葺き替え工事を行うと、工事費用は300万円から500万円に跳ね上がります。建物の修繕費用を節約するためには、雨漏りが発生する前に外壁塗装と屋根塗装を行うことが最も効果的です。 2. 湿気を好むシロアリが発生するリスク 建物の防水機能が低下して雨漏りが発生すると、建物にシロアリが発生する確率が高くなります。シロアリは、水分を含んだ湿った木材を好んで食べます。雨漏りによって建物の壁の中や床下の木材が濡れると、濡れた木材はシロアリにとって絶好の餌場になります。 シロアリが建物の柱やはりを食べてしまうと、建物の耐震性は著しく低下します。地震が発生した際、シロアリに食べられた建物は倒壊する危険性があります。建物をシロアリから守るためには、外壁塗装と屋根塗装で建物の防水性を保ち、建物の内部に雨水を入れないことが重要です。 3. カビによる家族の健康被害のリスク 雨漏りは建物を壊すだけでなく、住んでいる家族の健康にも悪影響を及ぼします。雨水が建物の内部に侵入すると、壁紙の裏側や天井の裏側に大量のカビが発生します。カビの胞子は空気中を浮遊し、住んでいる家族はカビの胞子を吸い込んでしまいます。 カビの胞子を吸い込むと、家族はアレルギー症状や喘息を発症する恐れがあります。特に小さなお子様や高齢者がいる家庭では、カビによる健康被害は深刻な問題になります。家族の健康を守るためには、外壁塗装と屋根塗装による防水対策を確実に行い、カビの発生を防ぐ必要があります。  「雨漏り対策 まだ間に合う!梅雨前の外壁塗装 屋根塗装」     【体験談】実際に起きた雨漏りの恐怖 豊橋市で外壁塗装と屋根塗装の現場調査を行った際の実体験をお話しします。 お客様の住宅は築15年の木造住宅でした。お客様は「まだ外壁塗装と屋根塗装をしなくても大丈夫だろう」と考え、新築時から一度も外壁塗装と屋根塗装を行っていませんでした。ある日、お客様の住宅の1階のリビングの天井に、直径30センチほどの茶色いシミができました。 私がお客様の住宅の屋根裏に入って調査を行うと、屋根の内部の木材は雨水を含んで真っ黒に腐食していました。屋根材の防水機能が完全に切れて屋根材がひび割れ、ひび割れた隙間から長年にわたって雨水が侵入していたのです。結果として、お客様は外壁塗装と屋根塗装だけでは建物を直すことができず、屋根を新しく作り直す大規模な工事を行うことになりました。 外壁塗装と屋根塗装の費用であれば約120万円で済む予定でしたが、屋根を作り直す工事の費用は350万円を超えてしまいました。お客様は「もっと早く外壁塗装と屋根塗装をして、建物の防水対策をしておけばよかった」と大変後悔されていました。建物を守るためには、雨漏りが起こる前の外壁塗装と屋根塗装による防水対策が絶対に必要です。       外壁塗装と屋根塗装のタイミングを示す5つの劣化サイン 建物の防水機能が低下していることを示すサインは、建物の外観に現れます。以下の5つの劣化サインを住宅の外壁や屋根で見つけたら、外壁塗装と屋根塗装による防水工事を検討するタイミングです。 1. 外壁を触ると白い粉がつくチョーキング現象 外壁を指でこすった際に、指に白い粉が付着する現象をチョーキング現象と呼びます。チョーキング現象は、太陽の紫外線によって塗料の成分が分解され、塗料が粉状になっている状態です。チョーキング現象が発生している外壁は、防水機能を完全に失っています。すぐに外壁塗装を行う必要があります。 2. 外壁材や屋根材のひび割れ(クラック) 外壁材や屋根材の表面に発生したひび割れは、雨水が侵入する直接的な入り口になります。特に、ひび割れの幅が0.3ミリメートルを超える太いひび割れは、雨水が建物の内部に深く入り込むため非常に危険です。ひび割れを見つけた場合は、ひび割れを埋める防水工事を行い、外壁塗装と屋根塗装を行う必要があります。 3. 塗料の膜の剥がれと膨れ 外壁や屋根の塗料がペラペラと剥がれていたり、水ぶくれのように膨らんでいたりする状態は、塗料が建物に密着していない証拠です。塗料が剥がれた部分は建物の素材がむき出しになっており、むき出しの部分から雨水が吸収されます。古い塗料を削り落とし、新しく外壁塗装と屋根塗装を行う必要があります。 4. 外壁や屋根へのカビとコケの発生 外壁や屋根に緑色のコケや黒いカビが生えている場合、外壁や屋根は常に湿気を帯びている状態です。塗料の防水機能が効いていれば、雨水は弾かれるためカビやコケは生えません。カビやコケが発生しているということは、外壁や屋根が雨水を吸い込んでいる証拠です。外壁塗装と屋根塗装で防水性を回復させる必要があります。 5. 窓の周りのシーリングのひび割れ 外壁材と外壁材の隙間や、窓のサッシの周りには、シーリングというゴム状の防水材が埋め込まれています。シーリングが太陽の紫外線で劣化すると、シーリングは硬くなり、シーリングの中心にひび割れが発生します。シーリングのひび割れは雨漏りの大きな原因になるため、古いシーリングを撤去し、新しいシーリングを充填する防水工事が必要です。       【Q&A】外壁塗装・屋根塗装・防水工事に関するよくある質問 Q1. 外壁塗装と屋根塗装は同時に行った方が良い? A. 外壁塗装と屋根塗装は同時に行うことを強くおすすめします。 外壁塗装を行う場合も、屋根塗装を行う場合も、建物の周りに足場を組み立てる必要があります。一般的な戸建て住宅の場合、足場を組み立てる費用は約15万円から25万円かかります。外壁塗装と屋根塗装を別々の時期に行うと、足場を組み立てる費用を2回支払うことになります。外壁塗装と屋根塗装を同時に行えば、足場を組み立てる費用は1回分で済むため、全体の工事費用を約20万円節約できます。 Q2. ベランダの防水工事も外壁塗装や屋根塗装と一緒に依頼できる? A. はい、ベランダの防水工事も外壁塗装や屋根塗装と一緒に施工可能です。 ベランダの床は平らであるため、ベランダの床には雨水が溜まりやすい構造になっています。ベランダの床に施されている防水層も、外壁や屋根と同じように約10年で劣化します。ベランダの防水層がひび割れると、1階の部屋に雨漏りが発生します。外壁塗装や屋根塗装を行うタイミングで、ベランダの床に新しい防水塗料を塗る防水工事を一緒に行うことが、建物を長持ちさせる秘訣です。 Q3. 塗料の種類によって外壁や屋根の防水性能は変わる? A. 塗料のグレードによって、防水性能が持続する期間(耐用年数)が変わります。 一般的なシリコン塗料を使用した場合、外壁塗装や屋根塗装の防水性能は約10年間持続します。一方、より高品質なフッ素塗料や無機塗料を使用した場合、外壁塗装や屋根塗装の防水性能は約15年から20年間持続します。長期間にわたって建物を雨水から守りたい場合は、耐用年数が長い高グレードの塗料を選ぶことをおすすめします。お客様の予算と今後の居住予定年数に合わせて、最適な塗料をご提案します。       まとめ 今回は、建物を雨漏りから守るための外壁塗装、屋根塗装、防水工事の重要性について解説しました。 記事の要点をまとめます。 外壁塗装と屋根塗装の最大の目的は、建物に防水機能を持たせて雨水から建物を守ることである。 雨漏りが発生してから外壁塗装や屋根塗装を行うと、修繕費用が数百万円に跳ね上がるリスクがある。 外壁を触って白い粉がつくチョーキング現象や、外壁のひび割れは、防水機能が低下している危険なサインである。 外壁塗装と屋根塗装は同時に行うことで、足場代を節約できる。 建物を完全に守るためには、外壁塗装と屋根塗装だけでなく、ベランダの防水工事も重要である。 建物の外壁や屋根は、毎日休むことなく太陽の紫外線や雨風にさらされています。今は雨漏りが発生していなくても、建物の防水機能は確実に低下しています。大切な家族が住む家を長持ちさせるためには、雨漏りが発生する前の適切なタイミングで、外壁塗装と屋根塗装を行うことが最も重要です。 「我が家の外壁や屋根は、今すぐ外壁塗装や屋根塗装が必要な状態だろうか」「防水機能がどれくらい低下しているか診断してほしい」とお考えの方は、ぜひ専門家の無料診断を受けてみてください。   河合塗装工業では、豊橋市・豊川市を中心に、外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。 みなさまに気軽に相談できる会社を目指しサービスを展開しておりますので今後ともよろしくお願い致します。   お問い合わせはコチラから!    来店予約はコチラから!    スムーズにご案内させていただくため、当店ではご来店前のご予約をお願いしております。ホームページ・お電話でお気軽にご予約ください。       ❁❁❁ インスタグラム 公開中 ❁❁❁       ↓ click     ❁❁❁ 施工事例一部ご紹介 ❁❁❁        ↓ click    豊橋市A様邸 外壁塗装・屋根塗装     ❁❁❁ 助成金について ❁❁❁      ↓ click       ❁❁❁ ショールーム来店予約はこちら ❁❁❁       ↓ click             ご相談・現地調査・お見積り提出まで無料です。 不明な点はお気軽にお問い合わせくださいませ。 豊橋市・豊川市からの案件増加に伴い、田原市・蒲郡市等東三河エリアでのお問い合わせが急増しています。 豊橋市・豊川市同様に、地域密着スピード対応でご案内いたしますので、お気軽にお問い合わせください。       河合塗装工業ショールームのご案内 ショールームには皆様が実際に見て触れて頂けるものをご用意しております。 〇 豊橋ショールーム 〒440-0831 愛知県豊橋市西岩田5丁目9-14TEL:0532-61-4368  FAX:0532-61-6658営業時間:9:00~18:00(日曜定休)   〇 豊川ショールーム 〒442-0051 愛知県豊川市中央通4丁目1   ショールームでできること📋 専門スタッフによる無料相談お住まいの外壁・屋根の劣化状況、外壁塗装工事のことについてなど、どんなお悩みでもお気軽にご相談ください。🏠 実際の塗装サンプルをご覧いただけます豊富なサンプルを用意しております。サンプルを見ながらの説明。塗装後のお住まいをイメージできます。実際に「見て」「触れる」ことができるショールームで、お家の未来を一緒に考えていきましょう!   ご相談・お問い合わせはお気軽に!! 御見積り依頼、各種診断、不明な点等、お気軽にどうぞ。 お待ちしております。河合塗装工業の施工事例集 「外壁塗装・屋根塗装を考えているけどイメージがわかない・・・」 そんな方は河合塗装工業が施工させて頂いたお宅をご覧ください! 「屋根・外壁診断」は河合塗装工業におまかせください! まずはお家の劣化状況をしっかりと把握しましょう。 河合塗装工業ではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料でさせて頂きます! (2026.02.27 更新) 詳しく見る
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豊川市 外壁塗装 付帯部 破風 鼻隠し

「破風(はふ)・鼻隠し(はなかくし)」とは?役割とメンテナンスの重要性 【豊川市】

みなさんこんにちは。外壁塗装・屋根塗装・防水工事専門店の河合塗装工業です。     外壁塗装の見積もり書には、普段の生活では聞きなれない専門用語がたくさん並んでいます。その中でも、特にお客様からご質問をいただくのが「破風(はふ)」と「鼻隠し(はなかくし)」という項目です。「見積もりに『破風・鼻隠し』と書いてあるけれど、これは家のどこの部分のことだろう?」「壁や屋根は塗装が必要だと分かるけれど、この細かい板のような部分は本当に塗装する必要があるのだろうか?」 このように感じられる方は非常に多いです。専門的な名前がついているため、難しく聞こえるかもしれませんが、実はこの2つの部材は、住宅を「雨風」や「火災」から守るための、極めて重要な役割を担っています。ここを疎かにすると、最悪の場合、屋根が飛んだり雨漏りしたりする原因にもなりかねません。       そもそも「破風(はふ)」と「鼻隠し(はなかくし)」はどこにある?違いは? まずは、この聞き慣れない2つの部材が、家のどこにあるのかを明確にしましょう。どちらも屋根の「先端」や「側面」に取り付けられている板のことですが、取り付けられている場所によって名前が変わります。 破風(はふ)とは 切妻屋根(きりづまやね:本を開いて伏せたような三角形の屋根)の、雨どいが付いていない側の斜めの部分に取り付けられた板のことを「破風板(はふいた)」と呼びます。 漢字で「風を破る」と書く通り、屋根裏へ横や下から吹き込む風を分散させ、屋根が強風で飛ばされないように守る役割をしています。 鼻隠し(はなかくし)とは 屋根の先端で、雨どいが取り付けられている側の水平な部分に取り付けられた板のことを「鼻隠し(はなかくし)」と呼びます。屋根の内部構造である垂木(たるき:屋根を支える骨組み)の先端を、建築用語で「鼻先(はなさき)」と呼びます。この鼻先の切り口を隠して見栄えを良くするために取り付けられることから「鼻隠し」という名前が付けられました。     なぜ塗装が必要?破風・鼻隠しが担う4つの重要な役割 「ただの飾り板なら、ボロボロになっても放置しておけば良いのでは?」と思われるかもしれません。しかし、破風板と鼻隠しには、住宅の寿命を左右する4つの重要な機能があります。外壁塗装の際にこれらをしっかりとメンテナンスすることは、家全体を守ることにつながります。 1. 強風や雨水の吹き込みを防ぐ(耐風・防水機能) 屋根は上からの雨には強いですが、横や下からの風雨には弱い構造をしています。破風板があることで、横殴りの雨や、台風の強風が屋根裏(天井裏)へ侵入するのを防いでいます。もし破風板が劣化して穴が開いたり、剥がれ落ちたりすると、そこから一気に風が吹き込み、屋根全体がめくれ上がってしまうリスクがあります。 2. 火災の延焼を防ぐ(防火機能) 意外と知られていないのが防火機能です。住宅火災の多くは、下から上へと燃え広がります。窓から噴出した炎が屋根裏に回るのを、破風板と鼻隠しが防波堤となって食い止めています。 そのため、現在の建築基準法では、破風板や鼻隠しには不燃材料(窯業系サイディングや金属など)を使用することが義務付けられています。古い木製の破風板は燃えやすいため、板金で巻くなどのメンテナンスを行い、防火性能を高めることが重要です。 3. 雨どいの土台としての役割(支持機能) 鼻隠しの最も重要な物理的役割は「雨どいを支えること」です。雨どいを取り付ける金具は、鼻隠しにビスで固定されています。もし鼻隠しが腐ってボロボロになると、ビスが効かなくなり、雨どいがグラグラになります。最悪の場合、雪や大雨の重みに耐えきれず、雨どいごと落下してしまう事故につながります。鼻隠しを健全に保つことは、雨どいを守ることと同義なのです。 4. 建物の美観を引き締める(化粧機能) 破風板と鼻隠しは、家を正面から見たときに意外と目立つ「顔」の一部です。外壁塗装で壁を綺麗にしても、屋根の縁取りである破風板が色あせていたり、塗装が剥がれていたりすると、家全体が古ぼけた印象に見えてしまいます。 例えるなら、高級な絵画(家)を飾っても、額縁(破風・鼻隠し)が壊れていては台無しになるのと同じです。       素材によって寿命が違う!破風・鼻隠しの種類と特徴 ご自宅の破風・鼻隠しがどの素材で作られているかをご存じでしょうか。素材によって劣化の仕方が異なり、外壁塗装時の対処法も変わってきます。 木質系(木材) 築30年以上の住宅や和風住宅に多く見られます。 特徴: 呼吸をするため塗料が密着しにくく、最も塗装が剥がれやすい素材です。 劣化症状: 塗膜の剥がれ、腐食、コケの発生。 メンテナンス: こまめな塗装(3〜5年ごと)が必要です。劣化が激しい場合は、金属板で覆う「板金巻き」を強くおすすめします。 窯業系(ようぎょうけい・不燃ボード) 現在の新築住宅で主流の素材です。セメントと繊維質を混ぜて固めたもので、耐久性と耐火性に優れています。 特徴: 意匠性が高く、様々なデザインがあります。 劣化症状: 吸水によるひび割れ、塗膜の色あせ。 メンテナンス: 外壁塗装と同じタイミング(10年〜15年)での塗り替えで十分長持ちします。 金属系(ガルバリウム鋼板・ステンレス) 耐久性が非常に高く、スタイリッシュな見た目が特徴です。 特徴: サビにくいですが、全くサビないわけではありません。 劣化症状: チョーキング(白亜化)、もらいサビ、色あせ。 メンテナンス: 定期的なケレン(サビ落とし)と塗装で、20年以上長持ちさせることが可能です。       【Q&A】破風・鼻隠しの塗装に関するよくある質問 Q. 破風板の塗装が剥がれてボロボロ。塗装だけで直る? A. 木部が腐っている場合は、塗装では直りません。「板金巻き」か「交換」が必要です。 表面の塗料が剥がれているだけなら、古い塗膜を削り落とす「ケレン作業」を行ってから再塗装すれば綺麗になります。しかし、木材自体が雨水を吸って腐り、指で押すと沈むような状態や、欠損している状態では、塗装をしてもすぐに剥がれてしまいます。 その場合は、腐った部分を補修した上で、上からガルバリウム鋼板などの金属板を被せる「破風板板金巻き(はふいたばんきんまき)」という工事をご提案します。これにより、見た目が新品同様になるだけでなく、耐久性も格段に向上します。 Q. 外壁塗装の色と、破風・鼻隠しの色は合わせた方が良い? A. 「屋根の色」または「サッシの色」に合わせるのが一般的で、失敗が少ないです。 破風と鼻隠しは、家の輪郭を強調するラインの役割を果たします。そのため、以下の2つのパターンのどちらかをおすすめしています。 屋根と一体化させる: 屋根の色に近い濃い色(黒やダークブラウン)で塗り、重厚感を出す。 サッシ(窓枠)と合わせる: 窓枠が白なら白、黒なら黒で塗り、統一感を出す。 あえて外壁と同色にすることもありますが、全体がぼやけた印象になることがあるため、カラーシミュレーションで慎重に検討することをおすすめします。白系の破風は清潔感が出ますが、雨垂れの汚れが目立ちやすいというデメリットも考慮してください。 Q. 雨どいの交換をするなら、鼻隠しの塗装は不要? A. いいえ、雨どいを交換するタイミングこそ、鼻隠しをメンテナンスする絶好の機会です。 雨どいが付いている状態では、鼻隠しの裏側や隙間を完璧に塗装することは難しいです。雨どいを交換するために既存の雨どいを撤去した瞬間は、鼻隠しが剥き出しになる唯一のチャンスです。 このタイミングで鼻隠しをしっかり塗装(または板金巻き)しておけば、塗り残しがなくなり、耐久性が飛躍的に向上します。雨どい交換と鼻隠しメンテナンスはセットで考えることを強くおすすめします。 『付帯部塗装・・・一緒に塗装するメリット』     メンテナンスを怠るとどうなる? 「少し色が剥げているくらいなら大丈夫だろう」 この油断が、後に大きな出費を招くことがあります。ここではお客様の家の事例を一部紹介します。 そのお宅は築25年の木造住宅で、外壁塗装は一度もされていませんでした。破風板の塗装は完全に剥がれ落ち、木肌が露出して灰色に変色していました。足場を組んで近くで確認すると、破風板の接合部分(隙間)から長年にわたって雨水が侵入し、その裏にある屋根の垂木(たるき)や、軒天(のきてん)の下地材まで腐食させていました。 さらに恐ろしいことに、湿った木材を好むシロアリが屋根裏にまで到達していたのです。 結果的に、破風板の交換だけでなく、屋根の一部解体と大工工事、シロアリ駆除工事が必要となり、外壁塗装費用の倍以上の修繕費がかかってしまいました。「もっと早く塗装しておけばよかった」というお客様の悲痛な声は、今でも忘れられません。破風板や鼻隠しは、家を守る盾です。盾が壊れれば、家本体がダメージを受けるのは当然のことなのです。       破風・鼻隠し塗装の重要ポイント「ケレン」 外壁塗装業者の中には、破風や鼻隠しの塗装を「おまけ」程度に考え、十分な下地処理をせずに塗料を塗る業者も存在します。しかし、付帯部の塗装こそ、職人の腕と誠意が問われる場所です。 徹底的なケレン(下地調整)が命 破風板や鼻隠しの塗装で最も重要な工程は、塗る前の「ケレン(研磨)」です。 サンドペーパーやマジックロンという工具を使って、古い塗膜や汚れ、サビを徹底的に削り落とします。同時に、表面に細かい傷をつけることで、塗料の「食いつき」を良くします。このケレン作業をどれだけ丁寧に行うかで、塗装の持ち(耐久年数)が決まると言っても過言ではありません。見積書に「ケレン」や「下地処理」の項目が含まれているか、必ず確認してください。 高耐久な塗料の選定 屋根や破風などの高い場所にある部材は、紫外線や雨風を最も強く受けます。そのため、外壁に使用する塗料と同等、もしくはそれ以上の耐久性を持つ塗料(フッ素塗料や無機塗料など)を使用することが望ましいです。「付帯部は安いウレタン塗料でいいや」と安易に決めてしまうと、数年で破風だけ色あせてしまい、足場を組んで塗り直すことになりかねません。       まとめ 今回は、外壁塗装における「破風・鼻隠しの役割」と「メンテナンスの重要性」について解説しました。 記事の要点をまとめます。 破風・鼻隠しは、強風や雨水の侵入を防ぎ、火災の延焼を食い止める重要な役割がある。 鼻隠しが腐ると、雨どいを支える力がなくなり、落下の危険性が高まる。 木製の破風は劣化が早いため、塗装だけでなく「板金巻き」によるカバー工法が効果的である。 色選びは、屋根やサッシの色と合わせることで、建物全体の美観が引き締まる。 塗装工事においては、**「ケレン作業(下地調整)」**を丁寧に行うことが、剥がれを防ぐ最重要ポイントである。 破風や鼻隠しは、普段まじまじと見ることのない地味なパーツかもしれません。しかし、住宅という大きな資産を守るために、最前線で雨風と戦っている「縁の下の力持ち」です。 外壁塗装は、単に色を塗るだけでなく、こうした細かい部材の健康状態をチェックし、家全体の寿命を延ばすための大切な機会です。 「うちの破風板は木製だけど、まだ塗装で大丈夫かな?」「板金巻きにするといくらかかるの?」など、少しでも気になることがあれば、ぜひ専門家の診断を受けてみてください。経験豊富な職人が、最適なプランをご提案いたします。   河合塗装工業では、豊橋市・豊川市を中心に、外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。 みなさまに気軽に相談できる会社を目指しサービスを展開しておりますので今後ともよろしくお願い致します。   お問い合わせはコチラから!    来店予約はコチラから!    スムーズにご案内させていただくため、当店ではご来店前のご予約をお願いしております。ホームページ・お電話でお気軽にご予約ください。       ❁❁❁ インスタグラム 公開中 ❁❁❁       ↓ click     ❁❁❁ 施工事例一部ご紹介 ❁❁❁        ↓ click    豊橋市A様邸 外壁塗装・屋根塗装     ❁❁❁ 助成金について ❁❁❁      ↓ click       ❁❁❁ ショールーム来店予約はこちら ❁❁❁       ↓ click             ご相談・現地調査・お見積り提出まで無料です。 不明な点はお気軽にお問い合わせくださいませ。 豊橋市・豊川市からの案件増加に伴い、田原市・蒲郡市等東三河エリアでのお問い合わせが急増しています。 豊橋市・豊川市同様に、地域密着スピード対応でご案内いたしますので、お気軽にお問い合わせください。       河合塗装工業ショールームのご案内 ショールームには皆様が実際に見て触れて頂けるものをご用意しております。 〇 豊橋ショールーム 〒440-0831 愛知県豊橋市西岩田5丁目9-14TEL:0532-61-4368  FAX:0532-61-6658営業時間:9:00~18:00(日曜定休)   〇 豊川ショールーム 〒442-0051 愛知県豊川市中央通4丁目1   ショールームでできること📋 専門スタッフによる無料相談お住まいの外壁・屋根の劣化状況、外壁塗装工事のことについてなど、どんなお悩みでもお気軽にご相談ください。🏠 実際の塗装サンプルをご覧いただけます豊富なサンプルを用意しております。サンプルを見ながらの説明。塗装後のお住まいをイメージできます。実際に「見て」「触れる」ことができるショールームで、お家の未来を一緒に考えていきましょう!   ご相談・お問い合わせはお気軽に!! 御見積り依頼、各種診断、不明な点等、お気軽にどうぞ。 お待ちしております。河合塗装工業の施工事例集 「外壁塗装・屋根塗装を考えているけどイメージがわかない・・・」 そんな方は河合塗装工業が施工させて頂いたお宅をご覧ください! 「屋根・外壁診断」は河合塗装工業におまかせください! まずはお家の劣化状況をしっかりと把握しましょう。 河合塗装工業ではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料でさせて頂きます! (2026.02.20 更新) 詳しく見る
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豊川 外壁塗装 庇 ひさし 付帯部

外壁塗装の盲点「庇(ひさし)」のメンテナンスを忘れていませんか?役割と補修が必要な理由 【豊川市】

みなさんこんにちは。外壁塗装・屋根塗装・防水工事専門店の河合塗装工業です。     「外壁塗装の見積もりを見たら、『庇(ひさし)』や『霧除け(きりよけ)』という項目が入っていたけれど、これは家のどの部分のことだろう?」 「窓の上にある小さな屋根のような部分は、本当に塗装する必要があるのだろうか?ただの飾りではないのか?」 外壁塗装をご検討中のお客様から、このような疑問をいただくことは非常に多いです。外壁や大きな屋根に比べると、窓の上にある小さな「庇(ひさし)」は目立たない存在です。そのため、ついメンテナンスを後回しにしたり、費用を削るために塗装対象から外してしまったりする方がいらっしゃいます。 しかし、この小さな庇が、実は住宅を「雨漏り」という重大なトラブルから守るための、最前線の防御壁であることをご存じでしょうか。庇のメンテナンスを怠ることは、将来的に高額な修繕費用を招くリスクを高めることにつながります。 この記事を読むと、庇が住宅の寿命を延ばすために不可欠なパーツであることが分かります。そして、ご自宅の庇の状態に合わせて、塗装で済むのか、あるいは板金工事が必要なのか、正しい判断ができるようになります。       そもそも「庇(ひさし)」とはどこの部分?「軒(のき)」との違い 庇(ひさし)とは 庇(ひさし)とは、主に窓や勝手口などの開口部の上に取り付けられた、独立した小さな屋根のことです。建築用語では「霧除け(きりよけ)」や「霧除け庇」と呼ばれることもあります。外壁から飛び出すような形で設置されており、窓を雨や日差しから守る役割をしています。 軒(のき)との違い よく混同されるのが「軒(のき)」です。軒(のき)は、建物の最も上にある大屋根の先端が、外壁よりも外側に飛び出している部分を指します。簡単に言えば、屋根の一部が飛び出しているのが「軒(のき)」で、外壁に後付けのようにくっついている小さな屋根が「庇(ひさし)」です。外壁塗装の見積もりでは、これらは明確に区別されて記載されます。     なぜ家に「庇」がついているの?3つの重要な役割 近年では、デザインがスッキリした「軒ゼロ住宅」や、庇のない真四角な家も増えています。しかし、日本の気候風土において、庇には住宅を守るための非常に合理的な3つの役割があります。 1. 雨だれ汚れと雨漏りを防ぐ(防水・防汚機能) 庇の最大の役割は、雨水が窓ガラスやサッシ周りに直接当たるのを防ぐことです。もし庇がなければ、外壁を伝ってきた汚れた雨水がそのまま窓ガラスを直撃し、窓はすぐに泥汚れや水垢で真っ白になってしまいます。 さらに重要なのが「雨漏り防止」です。窓枠と外壁の隙間は、住宅の中でも特に雨漏りしやすい弱点(ウィークポイント)です。庇が傘の役割をすることで、この弱点に雨水が集中するのを防ぎ、雨漏りのリスクを大幅に下げているのです。 2. 夏の日差しを遮り、室内の温度上昇を防ぐ(遮熱機能) 日本には四季があり、夏の日差しは強烈です。庇は、夏場の高い位置にある太陽からの直射日光を遮り、室内に入る熱をカットします。一方で、冬場の低い位置にある太陽光は、庇の下を通り抜けて室内に届きます。つまり、庇があるだけで、夏は涼しく、冬は暖かいという、自然のエネルギーを利用した省エネ効果が得られるのです。庇がある家とない家では、夏のエアコン効率に大きな差が出ます。 3. 外壁材やシーリング材の劣化を遅らせる(保護機能) 紫外線は、外壁の塗膜や、窓周りのシーリング(ゴムパッキン)を分解し、劣化させる最大の原因です。庇が影を作ることで、その下にある外壁や窓周りの部材を紫外線から守っています。実際に私が現場調査を行うと、庇のある窓のシーリングは15年経っても弾力が残っているのに対し、庇のない窓のシーリングはボロボロにひび割れている、というケースによく遭遇します。庇は自分自身が紫外線を浴びることで、下の部材を身を挺して守っているのです。       外壁塗装の時に「庇(ひさし)」も塗装すべき理由とは? 「庇の役割は分かったけれど、わざわざ塗装までする必要があるの?」 そう思われるかもしれません。しかし、外壁塗装を行う際には、必ず庇もセットでメンテナンスを行うべきです。その理由は「美観」と「保護」の2点に集約されます。 理由1:素材である鉄部がサビて穴が開くのを防ぐため 多くの住宅の庇は、木材の下地に「トタン」や「ガルバリウム鋼板」といった金属の板を巻いて作られています。 金属は、表面の塗装が劣化すると空気中の酸素や水分と反応し、必ず「サビ(錆)」が発生します。以前お客様宅では、庇の塗装を一度も行わずに20年放置した結果、サビが進行して穴が開き、そこから雨水が侵入して中の木材が腐ってしまっていました。 こうなると、庇が落下する危険性があるため、塗装ではなく「板金交換工事」や「大工工事」が必要になり、費用も数倍に膨れ上がります。外壁塗装のタイミングで定期的に鉄部を塗装し、サビから守ることが最も経済的なメンテナンス方法です。 理由2:家全体の美観バランスを整えるため 外壁塗装で壁面を綺麗に塗り替えると、それまで目立たなかった付帯部(雨樋や庇など)の汚れや色あせが、急に浮き上がって見えてしまいます。 ピカピカの外壁に対して、庇だけがサビて茶色くなっていたり、色が剥げていたりすると、家全体が「手抜き工事をされた」ようなちぐはぐな印象になってしまいます。庇を、屋根の色やサッシの色に合わせて塗装することで、建物の輪郭が引き締まり、新築のような完成度の高い仕上がりになります。       【Q&A】庇(ひさし)の塗装や修理に関するよくある質問 Q1. アルミ製の庇は塗装しなくても良い? A. 基本的には塗装不要ですが、白サビが気になる場合や色を変えたい場合は塗装可能です。 最近の住宅では、アルミ既製品の庇が取り付けられているケースが増えています。アルミは非常に耐久性が高く、鉄のように赤くボロボロに錆びることはほとんどありません。そのため、機能維持のための塗装は必須ではありません。しかし、長期間放置すると表面に白い粉のような「白サビ」が発生し、見た目が悪くなることがあります。美観を回復させたい場合は、アルミ専用の下塗り材(プライマー)を使用することで塗装が可能です。「外壁の色を変えるので、アルミの色も合わせたい」というご要望にも対応できます。 Q2. 庇の上の板金がめくれています。塗装で直る? A. めくれや穴あきがある場合、塗装では直りません。「板金カバー工法」が必要です。 塗装はあくまで「表面の保護膜」を作る作業であり、壊れた形を元に戻す接着剤ではありません。強風で板金がめくれ上がったり、サビて穴が開いたりしている場合は、塗装をしても雨水の侵入を防ぐことはできません。その場合は、現在の庇の上から新しい金属板を被せる「板金カバー工法」や、庇自体を新しく作り直す「交換工事」をご提案します。無理に塗装で済ませようとすると、雨漏りの原因になるため注意が必要です。 Q3. 庇の色は何色がおすすめ? A. 屋根の色に合わせるか、サッシ(窓枠)の色に合わせるのが一般的です。 庇は屋根の一部と捉え、大屋根と同じ色(黒やダークブラウンなど)で塗ると、建物全体に統一感が生まれます。また、窓枠(サッシ)が黒なら黒、白なら白というように、サッシの色と合わせることで、窓周りがスッキリと見え、スタイリッシュな印象になります。外壁の色とは違う色(アクセントカラー)を使うことで、家全体を引き締める効果もあります。       素材別!庇(ひさし)の正しいメンテナンス方法 庇といっても、その素材は住宅によって様々です。素材に合ったメンテナンス方法を選ばなければ、すぐに剥がれたり劣化したりしてしまいます。 1. 鉄・トタン・ガルバリウム鋼板製の庇 最も一般的なタイプです。メンテナンスの基本は「塗装」です。 【施工のポイント】 何よりも重要なのが「ケレン作業(サビ落とし・目荒らし)」です。ヤスリや研磨たわしを使って、古い塗膜やサビを徹底的に落とし、表面に細かい傷をつけます。この作業をしないと、新しい塗料が密着しません。その上で、防錆効果の高い「エポキシ樹脂系サビ止め塗料」を下塗りし、シリコンやフッ素塗料で上塗りを行います。 2. 木造の庇 和風住宅によく見られる、木製の枠組みや銅板が使われているタイプです。 【施工のポイント】 木部は水分を吸いやすいため、防腐・防カビ効果のある「木部専用塗料」を使用します。木目を活かす浸透タイプの塗料を使うか、塗りつぶして保護する造膜タイプの塗料を使うかは、劣化状況やお客様の好みによって決定します。銅板部分は、独特の緑青(ろくしょう)という味わいが出るため、基本的には塗装せずにそのまま経年変化を楽しむことが多いです。  『緑青とは』 3. ガラス・ポリカーボネート製の庇 モダンな住宅や勝手口に使われる透明または半透明のタイプです。【施工のポイント】 これらの素材は塗装する必要はありません。外壁塗装の際に、高圧洗浄で汚れやコケを洗い流す清掃メンテナンスを行います。もし割れている場合は、パネルの交換を行います。       庇(ひさし)からの雨漏りは意外と多い!放置のリスク この記事の冒頭で「庇は雨漏りの最前線」とお伝えしました。最後に、庇のメンテナンスを放置した場合のリスクについて、より具体的にお話しします。 庇は、外壁に穴を開けて取り付けられています。新築時はしっかりと防水処理がされていますが、経年劣化で庇と外壁の境目のシーリングが切れたり、庇内部の防水シートが破れたりすると、そこは「水が入り放題」の状態になります。 庇から侵入した雨水は、壁の中を伝って室内側の窓枠からポタポタと垂れてきます。この時、壁の中にある断熱材はすでに水浸しになっており、柱や土台を腐らせている可能性が高いです。 「たかが小窓の屋根」と侮っていると、見えないところで家の骨組みが蝕まれ、シロアリ被害を誘発することさえあります。 外壁塗装を行う際は、単に色を塗るだけでなく、庇と外壁の取り合い部分(接合部)のシーリングを打ち替えたり、板金の浮きがないかを点検したりすることが、家を長持ちさせるためには極めて重要なのです。       まとめ 今回は、外壁塗装における「庇(ひさし)の役割」と「メンテナンスの重要性」について解説しました。 記事の要点をまとめます。 庇は、窓を雨や紫外線から守り、雨漏りを防ぐ重要な役割を担っている。 外壁塗装と同時に庇を塗装することで、サビによる穴あきや腐食を防ぎ、余計な交換費用がかかるのを回避できる。 美観の面でも、庇を塗装することで家全体の印象が引き締まる。 アルミ製は塗装必須ではないが、美観のために塗装可能。鉄部はケレンとサビ止めが必須である。 庇の付け根は雨漏りの原因になりやすいため、シーリング補修などの防水対策も同時に行うべきである。 外壁塗装は、外壁や屋根という大きな面に目が行きがちですが、庇のような「付帯部」のメンテナンスこそが、住宅の寿命を左右すると言っても過言ではありません。 「うちの庇は錆びてボロボロだけれど、塗装で直るのかな?」「雨漏りが心配だから一度見てほしい」など、少しでも気になることがあれば、ぜひ専門家の診断を受けてみてください。   河合塗装工業では、豊橋市・豊川市を中心に、外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。 みなさまに気軽に相談できる会社を目指しサービスを展開しておりますので今後ともよろしくお願い致します。   お問い合わせはコチラから!    来店予約はコチラから!    スムーズにご案内させていただくため、当店ではご来店前のご予約をお願いしております。ホームページ・お電話でお気軽にご予約ください。       ❁❁❁ インスタグラム 公開中 ❁❁❁       ↓ click     ❁❁❁ 施工事例一部ご紹介 ❁❁❁        ↓ click    豊橋市A様邸 外壁塗装・屋根塗装     ❁❁❁ 助成金について ❁❁❁      ↓ click       ❁❁❁ ショールーム来店予約はこちら ❁❁❁       ↓ click             ご相談・現地調査・お見積り提出まで無料です。 不明な点はお気軽にお問い合わせくださいませ。 豊橋市・豊川市からの案件増加に伴い、田原市・蒲郡市等東三河エリアでのお問い合わせが急増しています。 豊橋市・豊川市同様に、地域密着スピード対応でご案内いたしますので、お気軽にお問い合わせください。       河合塗装工業ショールームのご案内 ショールームには皆様が実際に見て触れて頂けるものをご用意しております。 〇 豊橋ショールーム 〒440-0831 愛知県豊橋市西岩田5丁目9-14TEL:0532-61-4368  FAX:0532-61-6658営業時間:9:00~18:00(日曜定休)   〇 豊川ショールーム 〒442-0051 愛知県豊川市中央通4丁目1   ショールームでできること📋 専門スタッフによる無料相談お住まいの外壁・屋根の劣化状況、外壁塗装工事のことについてなど、どんなお悩みでもお気軽にご相談ください。🏠 実際の塗装サンプルをご覧いただけます豊富なサンプルを用意しております。サンプルを見ながらの説明。塗装後のお住まいをイメージできます。実際に「見て」「触れる」ことができるショールームで、お家の未来を一緒に考えていきましょう!   ご相談・お問い合わせはお気軽に!! 御見積り依頼、各種診断、不明な点等、お気軽にどうぞ。 お待ちしております。河合塗装工業の施工事例集 「外壁塗装・屋根塗装を考えているけどイメージがわかない・・・」 そんな方は河合塗装工業が施工させて頂いたお宅をご覧ください! 「屋根・外壁診断」は河合塗装工業におまかせください! まずはお家の劣化状況をしっかりと把握しましょう。 河合塗装工業ではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料でさせて頂きます! (2026.02.13 更新) 詳しく見る
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