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外壁塗装は冬でもできる?豊橋市・豊川市・田原市で知っておきたい施工時期の選び方 【豊川市】

A. 外壁塗装は春や秋が施工しやすい時期ですが、東三河では冬でも気温や天候などの条件を確認すれば外壁塗装を行えます。 「外壁塗装をするなら春がいいの?」「冬に工事をしても大丈夫?」と迷っていませんか? 外壁塗装は季節によって、気温や湿度、雨、風などの影響を受けます。特に冬は「寒いから塗料が乾かないのでは?」と心配になる方も多いでしょう。 実際には、外壁塗装は季節だけで決まるものではありません。塗料ごとの施工条件を守り、天候を確認しながら工事を進めれば、冬でも施工できます。       外壁塗装に適した時期はいつ? 外壁塗装は、春と秋が比較的施工しやすい季節です。この季節は、極端な高温や低温になりにくい時期です。塗料を乾燥させるための条件も整いやすく、職人にとって作業しやすい季節といえます。 ただし、近年は春と秋の過ごしやすい時期が短くなったと感じる方も多いのではないでしょうか。5月頃から気温が高くなり、夏のような暑さになる日もあります。10月に入っても暑い日が続き、秋らしい気候になるまで時間がかかることもあります。そのため、昔ながらの「春と秋が外壁塗装に最適」という考え方だけで、工事の時期を決めることはおすすめできません。 外壁塗装では、季節よりも実際の気温、湿度、雨、風、外壁の乾燥状態を確認することが大切です。夏や冬でも、塗料の施工条件と天候を確認すれば外壁塗装ができる日があります。 豊橋市、豊川市、田原市で外壁塗装をする場合も、春や秋だけに限定せず、住宅の状態とその時期の天候を見ながら工事の計画を立てることが大切です。 外壁塗装は季節よりも施工条件が重要 外壁塗装では、季節だけで施工の可否を判断しません。 塗料には、それぞれ施工できる温度や湿度などの条件があります。塗料メーカーも建築用塗料について、気温5℃以上、湿度85%未満を塗装可能な条件として案内しています。 ただし、すべての塗料が同じ条件とは限りません。使用する塗料の仕様書を確認することが大切です。 また、気温が条件を満たしていても、外壁が結露している場合は塗装に適さないことがあります。そのため、経験のある職人が当日の天候や外壁の状態を確認して判断することが重要です。     春の外壁塗装 春は外壁塗装を計画しやすい季節です。気温が上がり始め、冬ほど塗料の乾燥を心配する必要がなくなります。 春は外壁塗装の予約が集中しやすい 春に外壁塗装を希望する方は少なくありません。「暖かくなってから塗装しよう」と考える住宅所有者が増えるためです。 特に4月や5月は、梅雨前に工事を終わらせたい方からの相談が増えます。そのため、春に外壁塗装を予定している場合は、早めに現地調査や見積もりを依頼することがおすすめです。 「4月になってから相談すればいい」と考えていると、希望する時期に工事が始められない場合があります。春に工事をしたい方は、前年の冬から相談しておくと予定を立てやすくなります。 春に塗装するなら生活への影響にも注意 また春の外壁塗装には注意したい点もあります。 春は気候が穏やかで窓を開けて過ごしやすい季節ですが、外壁塗装中は塗料の飛散や臭いを防ぐため、窓を養生して開けられない時間があります。また、春は風が強い日や雨の日もあるため、天候によっては予定どおりに工事が進まない場合があります。 「過ごしやすい季節だから工事中も快適」とは限らないため、工事期間中の生活への影響も考えておくことが大切です。     夏の外壁塗装 夏でも外壁塗装はできます。夏は気温が高いため、塗料の乾燥という面では有利になる場合があります。 一方で、夏特有の注意点もあります。 夏は急な雨と高温に注意 東三河の夏は、気温が高くなります。 さらに、急な雨や夕立などにも注意が必要です。塗装した直後に雨が降ると、塗膜が十分に乾燥する前に雨水の影響を受ける可能性があります。 屋根塗装では、屋根の表面温度が高くなりすぎることもあります。 夏に外壁塗装をする場合は、単純に「暑いから乾燥が早くて安心」と考えないことが大切です。天気予報だけでなく、現場の外壁や屋根の状態を確認しながら施工する必要があります。       秋の外壁塗装 秋も外壁塗装を行いやすい季節です。暑さが落ち着き、冬ほど気温が低くないためです。 秋は外壁塗装の人気が高い 秋は春と同じように、外壁塗装を希望する方が増えやすい時期です。「夏の暑さが落ち着いたら塗装しよう」と考える方が多いためです。 東三河の豊橋では、気象庁の平年値を見ると10月の平均気温は20℃前後となっています。一方で、豊橋は10月の降水量が比較的多い月でもあります。そのため、秋だから毎日塗装できるとは限りません。 秋に外壁塗装をする場合も、雨の状況を確認しながら工事を進める必要があります。秋の工事を希望する場合は、夏の早い時期から相談しておくと安心です。 秋の外壁塗装で気をつけたいこと 秋は過ごしやすい季節ですが、日によって朝晩の気温が低くなることがあります。また、日が短くなるため、夏と比べて作業できる時間が限られる場合もあります。 外壁塗装中は窓を養生するため、窓を開けて過ごしたい時期でも、工事期間中は開けられないことがあります。 秋に外壁塗装をする場合も、気温や天候だけでなく、工事中の生活への影響を考えて予定を立てることが大切です。     冬の外壁塗装 冬でも外壁塗装はできます。ただし、冬は春や秋よりも施工条件を細かく確認する必要があります。 冬は気温と結露に注意 冬の外壁塗装で特に注意したいのが、気温と結露です。気温が低いと、塗料の乾燥が遅くなる場合があります。さらに、朝方は外壁が冷えて結露が発生する場合があります。 冬の外壁塗装では、単純に天気が晴れているかだけで判断できません。外壁の温度や乾燥状態を確認する必要があります。 東三河の冬は比較的外壁塗装を計画しやすい 東三河の冬は、雪が長期間降り続く地域と比べると外壁塗装を計画しやすい地域です。気象庁の豊橋の平年値では、1月の平均気温は約5.3℃、2月は約6.6℃です。日最高気温の平均は1月が約9.5℃、2月が約10℃となっています。 もちろん、朝晩は気温が下がります。そのため、冬の外壁塗装では作業時間を調整するなどの対応が必要です。 「東三河だから冬でも必ず塗装できる」という意味ではありません。その日の気温、湿度、風、雨、結露などを確認して施工することが重要です。       東三河は冬でも外壁塗装ができる理由 豊橋市、豊川市、田原市で冬の外壁塗装を検討する場合、地域の気候を知っている施工会社に相談することが大切です。 豊橋の気象庁の平年値では、1月と2月の降水量は春や秋の一部の月より少なくなっています。雨が少ない日を選び、塗料の施工条件を守れば、冬でも施工できる可能性があります。 例えば、朝の外壁に結露が残っている場合は、すぐに塗装を始めません。外壁が十分に乾いてから作業を始めます。夕方に気温が下がる場合は、乾燥時間を考えて作業を早めに終了します。 このように、冬の外壁塗装では「冬だから工事できない」と考えるのではなく、「冬の条件に合わせて工事をする」という考え方が大切です。       冬に外壁塗装をするときの注意点 冬に外壁塗装をする場合は、いくつか確認したいポイントがあります。 気温5℃以下の時間帯を避ける 塗料には施工できる温度条件があります。塗料メーカーでは、建築用塗料について気温5℃以上、湿度85%未満を施工可能な条件として案内しています。ただし、塗料によって条件は異なります。 実際に使用する塗料の仕様を確認する必要があります。 結露した外壁には塗装しない 冬の朝は外壁に結露が発生することがあります。外壁が濡れている状態では、塗装に適さない場合があります。塗料を塗る前に外壁を乾燥させることが重要です。 雨や強風の日は工事を避ける 外壁塗装では、雨だけでなく強風にも注意が必要です。公共建築工事標準仕様書でも、外部の塗装は降雨のおそれがある場合や強風時には原則として行わないとされています。 塗装工事では、工期を予定通り進めることよりも、塗料が適切に乾燥する環境を確保することが重要です。  雨の日は外壁塗装をしない?     季節よりも大切な外壁塗装会社の選び方 外壁塗装では、季節だけでなく施工する職人の技術も重要です。同じ冬の晴れた日でも、施工会社によって判断や作業方法が異なる場合があります。 地域の気候を知っている会社に相談する 東三河で外壁塗装をするなら、東三河の気候を知っている会社に相談することをおすすめします。 豊橋市、豊川市、田原市などでは、住宅の立地によって風の当たり方や日当たりも異なります。例えば、日陰になりやすい北側の外壁では、日なたの外壁より乾燥に時間がかかる場合があります。 現場を見ずに「冬でも大丈夫」と判断するのではなく、住宅ごとの条件を確認することが大切です。 安さだけで塗装会社を選ばない 外壁塗装では、見積金額だけで会社を決めないことも大切です。「一番安い会社なら安心」とは限りません。 塗装工事では、下地処理、下塗り、中塗り、上塗りなど複数の工程があります。それぞれの工程を適切に行うことが、仕上がりや塗膜の耐久性につながります。 見積書にどのような工事が含まれているのかを確認しましょう。また、冬の施工について「どの時間帯に塗装するのか」「気温が低い日はどうするのか」「雨の日はどうするのか」を質問してみることもおすすめです。 具体的な説明がある会社なら、施工への考え方を確認しやすくなります。  外壁塗装の業者選び ハウスメーカーと塗装専門店     よくある質問 Q. 外壁塗装は冬より春まで待ったほうがいいの? A. 必ず春まで待つ必要はありません。冬でも施工条件を満たす日であれば外壁塗装ができる場合があります。ただし、外壁の劣化が進んでいる場合は、季節を待つことで雨漏りなどのリスクが高くなる可能性があります。 外壁のひび割れや塗膜の剥がれ、シーリングの劣化などが気になる場合は、まず現在の状態を確認してもらいましょう。 Q. 冬の外壁塗装は工事期間が長くなる? A. 冬は気温や結露などの影響で、春や秋より工事期間が長くなる場合があります。雨の日だけでなく、気温が低い日や外壁が結露している時間帯も作業できない場合があるためです。ただし、住宅の大きさ、塗装範囲、塗料、天候によって工事期間は変わります。 契約前に「冬の場合はどのくらいの工期を見込むのか」を確認しておくと安心です。     季節ごとの外壁塗装のポイント 季節 メリット 注意したいポイント 春 気温が安定し、塗装しやすい日が多い 人気が高く予約が取りにくい。風や雨で工事が延びることがある。窓を養生するため、開けられない期間がある 夏 気温が高く、塗料が乾燥しやすい 梅雨時期は雨による工事延期に注意。真夏は外壁や屋根の表面温度が高くなりすぎることがある 秋 暑さが落ち着き、比較的過ごしやすい 人気が高く予約が埋まりやすい。雨が多い時期があり、朝晩は気温が低くなることもある。窓を養生する期間にも注意 冬 比較的予約を取りやすい場合がある 気温が低く、早朝や夕方は塗装できないことがある。霜や結露、日照時間の短さによって作業時間が限られる場合がある 外壁塗装の時期を決めるときは、「春だから安心」「冬だからできない」と季節だけで判断しないことが大切です。住宅の状態と天候を確認し、適切な施工方法を提案してくれる会社を選びましょう。東三河で外壁塗装を検討している方は、まず現在の外壁や屋根の状態を確認してもらうことから始めてみてください。   気象庁「豊橋(愛知県)平年値(年・月ごとの値)」気象庁・豊橋の平年値 気象庁「豊橋(愛知県)平年値(旬ごとの値)」気象庁・豊橋の旬ごとの平年値         河合塗装工業では、豊橋市・豊川市を中心に、外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。 みなさまに気軽に相談できる会社を目指しサービスを展開しておりますので今後ともよろしくお願い致します。       お問い合わせはコチラから!  来店予約はコチラから!   スムーズにご案内させていただくため、当店ではご来店前のご予約をお願いしております。ホームページ・お電話でお気軽にご予約ください。     ❁❁❁ インスタグラム 公開中 ❁❁❁       ↓ click     ❁❁❁ 施工事例一部ご紹介 ❁❁❁        ↓ click    豊橋市H様邸 外壁塗装・屋根塗装     ❁❁❁ Google口コミ ❁❁❁ お客様に弊社の感想と評価を投稿していただきました。Googleマップ検索バーから『河合塗装工業』と入力して検索すると弊社の口コミと評価を見ることができます。       ↓ click  Googleマップ【河合塗装工業 口コミ】     ❁❁❁ 助成金について ❁❁❁      ↓ click      河合塗装工業ショールームのご案内 ショールームには皆様が実際に見て触れて頂けるものをご用意しております。 〇 豊橋ショールーム 〒440-0831 愛知県豊橋市西岩田5丁目9-14TEL:0532-61-4368  FAX:0532-61-6658営業時間:9:00~18:00(日曜定休) 〇 豊川ショールーム 〒442-0051 愛知県豊川市中央通4丁目1TEL:0533-95-7235  FAX:0533-95-7307営業時間:9:00~18:00(日曜定休)     ショールームでできること📋 専門スタッフによる無料相談お住まいの外壁・屋根の劣化状況、外壁塗装工事のことについてなど、どんなお悩みでもお気軽にご相談ください。🏠 実際の塗装サンプルをご覧いただけます豊富なサンプルを用意しております。サンプルを見ながらの説明。塗装後のお住まいをイメージできます。実際に「見て」「触れる」ことができるショールームで、お家の未来を一緒に考えていきましょう!     ご相談・お問い合わせはお気軽に!! 御見積り依頼、各種診断、不明な点等、お気軽にどうぞ。 お待ちしております。河合塗装工業の施工事例集 「外壁塗装・屋根塗装を考えているけどイメージがわかない・・・」 そんな方は河合塗装工業が施工させて頂いたお宅をご覧ください! 「屋根・外壁診断」は河合塗装工業におまかせください! まずはお家の劣化状況をしっかりと把握しましょう。 河合塗装工業ではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料でさせて頂きます!   (2026.09.11 更新) 詳しく見る
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雨の日は外壁塗装工事をしない? 【豊川市】

A. 雨天時の外壁塗装は、塗料の乾燥や密着に悪影響を与える可能性があるため、基本的に工事を見合わせます。外壁塗装では、塗料を塗るだけでなく、塗料が乾燥して塗膜を形成することが重要です。 外壁が濡れている状態では、塗料が外壁に十分に密着しない可能性があります。塗装後も塗膜が十分に乾燥する前に雨が降ると、塗膜の形成に影響する場合があります。       雨の日の塗装作業はお休みです! 塗装面が濡れていると密着不良につながる 外壁塗装で大切なのが、塗料と外壁をしっかり密着させることです。外壁表面に雨水や結露などの水分が残っていると、塗料が本来の性能を発揮できない可能性があります。塗料メーカーも、塗装直後の成膜段階で降雨や結露などの水の影響を受けた場合を、塗膜が劣化しやすくなる条件の一つとして挙げています。 特に注意したいのが、雨が止んだ直後です。空が明るくなっていても、外壁表面に水分が残っている場合があります。見た目では乾いているように見えても、日陰の外壁や凹凸のある外壁では水分が残りやすくなります。そのため、施工店は天気だけでなく、外壁の乾燥状態も確認してから作業を進めます。   塗装後の雨でも塗膜に影響する 「雨が降る前に塗ってしまえば大丈夫」と考える方もいるかもしれません。しかし、塗装直後の塗膜はまだ十分に硬化していない場合があります。 塗料には、塗ってから乾燥するまでに必要な時間があります。塗料の種類、気温、湿度、風通しなどによって乾燥状態は変わります。 例えば、晴れた夏の日と、雨が続く秋の日では、同じ塗料でも乾燥条件が変わります。塗装後に雨が当たると、塗膜表面に雨水が触れて、仕上がりにムラが出たり、十分な塗膜を形成できなかったりする可能性があります。 だからこそ、外壁塗装では「雨が降っているか」だけでなく、「塗った後に雨が降らないか」まで考えて作業時間を決める必要があります。       外壁塗装の雨天工事で起こる「ブラッシング(かぶり)」とは? ブラッシングとは、溶剤系塗料を塗装した際に湿気などの影響を受け、塗膜が白っぽく見える現象です。塗装後の外壁を見たときに、本来の艶がなくなって白く濁ったように見える場合があります。 ブラッシング(かぶり)事例 ブラッシング(かぶり)が起こる仕組み 溶剤系塗料は、塗装後に溶剤が揮発して塗膜を形成していきます。ところが、乾燥途中で水分や水蒸気の影響を受けると、正常な塗膜形成が妨げられる場合があります。塗膜表面に細かな凹凸ができることで、光の反射が変わります。その結果、塗膜が白っぽく見えたり、艶が引けたように見えたりします。 ブラッシングは、単純に「塗料の色が白く変わった」という現象ではありません。塗料が乾燥していく途中の環境が仕上がりに影響している可能性があります。   ブラッシング(かぶり)が起こると外壁はどう見える? ブラッシングが起こると、塗装した部分の艶がなくなったように見えることがあります。濃い色の外壁では、白っぽく濁ったように見えるため、特に目立つ場合があります。 「せっかく外壁塗装をしたのに、塗った場所だけ艶が違う」 「黒や濃いグレーを選んだのに、表面が白っぽい」 このような仕上がりになれば、施主様も心配になります。 塗料の種類や施工条件によって症状は異なるため、見た目だけでブラッシングと判断することはできません。気になる部分があれば、施工店に確認してもらうことが大切です。           雨の日にできる外壁塗装の作業はある? 雨の日でも、工事内容によっては作業できる場合があります。ただし、外壁塗装やシーリングなど、水分の影響を受けやすい作業は基本的に天候を見ながら判断します。   足場工事は雨の日でも行う場合がある 足場工事は、塗装作業とは異なります。そのため、雨の程度や現場の安全性を確認したうえで、足場を組む場合があります。ただし、強い雨や強風の場合は安全確保を優先して延期することがあります。足場は高い場所での作業になるため、作業員の安全を守ることが最優先です。   高圧洗浄は天候を確認して行う 外壁塗装では、高圧洗浄によって外壁の汚れや古い塗膜などを洗い流します。高圧洗浄はもともと水を使う作業なので、雨の日でも施工できる場合があります。ただし、高圧洗浄が終わればすぐに塗装できるわけではありません。外壁に含まれた水分が十分に乾燥する時間が必要です。雨の日に高圧洗浄を行った場合は、その後の乾燥時間まで考えて工程を組みます。   シーリング工事は雨天を避ける 外壁塗装と同じように、シーリング工事も雨の影響を受けます。シーリング材を充填する部分が濡れていると、十分な接着力を発揮できない可能性があります。外壁の目地やサッシまわりのシーリングは、雨水の侵入を防ぐ重要な部分です。そのため、雨が降っているからといって無理に施工するのではなく、施工条件を確認して作業する必要があります。       雨が続くと外壁塗装の工事期間は長くなる? 雨天が続けば、外壁塗装の工事期間が長くなる場合があります。外壁塗装では、足場、高圧洗浄、下地処理、シーリング、下塗り、中塗り、上塗りなど、多くの工程があります。それぞれの工程を適切な状態で進める必要があります。  外壁塗装工事-作業工程   工事を無理に進めない理由 外壁塗装は、予定日数だけを守ればよい工事ではありません。 例えば、雨が降りそうだからといって、乾燥時間を短くして次の工程へ進めると、塗膜の性能に影響する可能性があります。塗料メーカーも、塗装時や乾燥時の高湿度、降雨、結露などを塗膜劣化につながる条件として挙げています。施工店にとっても、工事を早く終わらせることより、適切な施工条件を守ることのほうが重要です。 実際の現場でも、朝の天気予報を確認して「今日は塗れる」と判断しても、午後から雨雲が近づけば作業を止めることがあります。「少しだけなら大丈夫」と無理をしないことが、結果的に外壁を長く守ることにつながります。   足場を組んだ後に雨が続く場合 「雨が続くなら、足場を組む日も延期すればいいのでは?」そう思われる方もいるかもしれません。しかし、外壁塗装の工事予定は、施工店だけで決めているわけではありません。 足場業者やシーリング業者など、複数の業者の予定を調整して工程を組んでいます。外壁塗装の予定が1件ずれると、その後に予定していた別の現場にも影響する場合があります。 そのため、雨天によって塗装作業が延期になっても、足場だけ先に施工する場合があります。工事期間が予定より長くなってしまう場合でも、品質を守るために必要な延期だと考えてください。       豊橋市・豊川市・田原市で雨の多い時期に外壁塗装をするときの注意点 豊橋市や豊川市、田原市を含む東三河では、季節によって雨や湿気の影響を受けることがあります。海に近い地域だけでなく、田畑が多い地域や、住宅のすぐ裏に山がある地域など、住んでいる場所によって周辺環境も異なります。 そのため、外壁塗装の施工時期を決めるときは、地域の天候だけでなく、住宅周辺の環境も考える必要があります。 特に梅雨や秋雨の時期は、雨の日が続いて工事が予定より長くなる場合があります。外壁塗装を依頼するときは、契約時に「雨が続いた場合の工事期間」について施工店へ確認しておくと安心です。 また、工事中に雨が続いた場合は、塗装作業を無理に進めていないか確認することも大切です。雨の日に休工する施工店は、単に工事を休んでいるわけではありません。塗料の乾燥、塗膜の形成、外壁との密着、シーリングの施工条件などを考えて、品質を守るために作業を止めています。     よくある質問 雨が降っていなければ湿度が高くても外壁塗装はできるの? A. 雨が降っていなくても、高湿度や結露などの条件によっては塗装を見合わせる場合があります。外壁塗装では、雨の有無だけで施工可否を決めるわけではありません。気温、湿度、外壁表面の状態、塗料の種類などを確認する必要があります。 特に溶剤系塗料では、湿気によってブラッシングが起こる可能性があります。塗料ごとに施工条件が異なるため、使用する塗料の仕様を確認して判断することが大切です。   外壁塗装をした翌日に雨が降った場合は大丈夫? A. 塗装から雨が降るまでの時間や塗料の種類、気温、湿度などによって影響が変わります。十分に乾燥・硬化していれば問題にならない場合もあります。 一方で、塗装直後に強い雨が降った場合は、塗膜の状態を確認する必要があります。雨が降った後に「艶が違う」「白っぽい」「色ムラがある」「塗膜が流れたように見える」などの変化があれば、自己判断せず施工店へ相談してください。       まとめ 豊橋市・豊川市で外壁塗装を行う場合、雨天時は基本的に塗装作業を行いません。 雨で外壁が濡れている状態で塗装すると、塗料が十分に密着しない可能性があります。塗装後の塗膜が十分に硬化する前に雨に当たった場合も、仕上がりや塗膜性能に影響する可能性があります。溶剤系塗料では、湿気の影響によってブラッシング、いわゆる「かぶり」と呼ばれる白化現象が起こる場合もあります。 シーリング工事も、施工面が濡れている状態では適切な施工が難しくなります。 雨が続けば工事期間が長くなることもありますが、外壁塗装では工期を短くすることより、適切な施工条件を守ることが重要です。 「雨が続いているけれど工事は大丈夫?」「塗装した後に雨が降ったけれど問題ない?」「外壁に白っぽい部分があるけれど、かぶりなの?」 このような疑問があれば、施工店へ確認してみてください。 豊橋市・豊川市で外壁塗装をご検討中の方も、雨天時の対応や工事期間について事前に確認しておくと安心です。             河合塗装工業では、豊橋市・豊川市を中心に、外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。 みなさまに気軽に相談できる会社を目指しサービスを展開しておりますので今後ともよろしくお願い致します。       お問い合わせはコチラから!  来店予約はコチラから!   スムーズにご案内させていただくため、当店ではご来店前のご予約をお願いしております。ホームページ・お電話でお気軽にご予約ください。     ❁❁❁ インスタグラム 公開中 ❁❁❁       ↓ click     ❁❁❁ 施工事例一部ご紹介 ❁❁❁        ↓ click    豊橋市H様邸 外壁塗装・屋根塗装     ❁❁❁ Google口コミ ❁❁❁ お客様に弊社の感想と評価を投稿していただきました。Googleマップ検索バーから『河合塗装工業』と入力して検索すると弊社の口コミと評価を見ることができます。       ↓ click  Googleマップ【河合塗装工業 口コミ】     ❁❁❁ 助成金について ❁❁❁      ↓ click      河合塗装工業ショールームのご案内 ショールームには皆様が実際に見て触れて頂けるものをご用意しております。 〇 豊橋ショールーム 〒440-0831 愛知県豊橋市西岩田5丁目9-14TEL:0532-61-4368  FAX:0532-61-6658営業時間:9:00~18:00(日曜定休) 〇 豊川ショールーム 〒442-0051 愛知県豊川市中央通4丁目1TEL:0533-95-7235  FAX:0533-95-7307営業時間:9:00~18:00(日曜定休)     ショールームでできること📋 専門スタッフによる無料相談お住まいの外壁・屋根の劣化状況、外壁塗装工事のことについてなど、どんなお悩みでもお気軽にご相談ください。🏠 実際の塗装サンプルをご覧いただけます豊富なサンプルを用意しております。サンプルを見ながらの説明。塗装後のお住まいをイメージできます。実際に「見て」「触れる」ことができるショールームで、お家の未来を一緒に考えていきましょう!     ご相談・お問い合わせはお気軽に!! 御見積り依頼、各種診断、不明な点等、お気軽にどうぞ。 お待ちしております。河合塗装工業の施工事例集 「外壁塗装・屋根塗装を考えているけどイメージがわかない・・・」 そんな方は河合塗装工業が施工させて頂いたお宅をご覧ください! 「屋根・外壁診断」は河合塗装工業におまかせください! まずはお家の劣化状況をしっかりと把握しましょう。 河合塗装工業ではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料でさせて頂きます!   (2026.09.04 更新) 詳しく見る
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雨漏りを未然に防ぐ 東三河地区で災害に備えるならどうすればいい? 【豊川市】

A. 住まいの災害対策は、屋根・外壁の状態を確認して早めに補修しておくことが大切です。最近は台風も頻繁に発生しています。豊川市・田原市など東三河に住んでいるみなさんも、台風や大雨、強風、地震に備えて屋根・外壁を定期的に点検し、劣化が見つかった場合は早めに補修しましょう。 「台風が来ても家は大丈夫だろう」と考えていても、屋根や外壁は普段から雨や風、紫外線の影響を受けています。 豊橋市・豊川市・田原市では、台風や大雨などの風水被害だけでなく、南海トラフ地震や津波・などを想定した防災情報が公開されています。 豊橋市では2026年にも台風接近に伴って災害対策本部が設置され、大雨や暴風への警戒が呼びかけられました。豊川市も地震・津波だけでなく、風水害や土砂災害を含めた地域防災計画を策定しています。田原市は三方を海に囲まれた地域で、地震による津波への備えも重要です。  豊橋市公式WEBサイト 災害対策本部設置及び避難所解説について 災害が発生してから屋根や外壁の状態を確認するのでは、補修が間に合わない可能性があります。       豊橋市・豊川市の住宅は災害前の屋根・外壁の点検が大切 屋根と外壁は、住宅を雨や風から守る重要な部分です。屋根材のズレや割れ、外壁のひび割れ、シーリングの破断などがある住宅では、強い雨や風によって雨水が入り込むリスクが高くなります。 国土交通省の既存住宅の検査でも、屋根や外壁は雨水の浸入を防ぐ部分として確認されています。屋根材や外壁材の欠損・ズレ、シーリング材や防水層の破断などは、雨漏りにつながる可能性がある劣化として確認対象になっています。 東三河では、台風や大雨だけでなく、強風や地震、津波などへの備えも必要です。  豊橋市:風水害や地震などを想定した防災ガイドブックを公開しています。 豊川市:南海トラフ地震、洪水、土砂災害などの情報を掲載した防災マップを公開しています。 田原市:地震・津波、洪水、土砂災害などの災害に備えるための防災マップを公開しています。 災害への備えは、防災用品を準備するだけではありません。住宅そのものの状態を確認しておくことも、重要な備えの一つです。       災害前に確認したい屋根の点検ポイント 屋根は地上から見えにくいため、外壁よりも劣化に気づきにくい部分です。屋根の点検では、屋根材だけでなく棟板金や雨樋なども確認する必要があります。 屋根材のズレ・割れ・浮きを確認 瓦やスレートなどの屋根材にズレ、割れ、浮きがないか確認しましょう。地震や強風によって屋根材の位置が変わると、屋根材の下へ雨水が入り込む可能性があります。 ・スレート屋根 : ひび割れや欠けが発生する場合があります。 ・瓦屋根    : 瓦のズレや割れ、漆喰部分の劣化などが確認ポイントです。 屋根材の種類によって劣化症状は異なるため、住宅の屋根材に合わせた点検が必要です。   棟板金や釘の浮きを確認 金属屋根やスレート屋根では、屋根の頂上部分に棟板金が取り付けられている住宅があります。棟板金を固定している釘は、長年の風や温度変化によって浮く場合があります。釘が浮いた状態を放置すると、強風によって棟板金がさらに浮いたり、飛散したりする可能性があります。 実際の点検では、屋根全体だけでなく、棟板金の固定状態まで確認することが重要です。  屋根の棟板金の釘浮き補修   雨樋の詰まりや破損を確認 雨樋は屋根に降った雨水を適切に排水する役割があります。雨樋に落ち葉や泥が詰まると、雨水が正常に流れなくなります。雨水が雨樋からあふれると、外壁や軒裏を濡らす原因になります。 雨樋の割れ、外れ、金具の緩み、傾きなども確認しましょう。 国土交通省の資料でも、雨樋からの水漏れや落ち葉の詰まりは、住宅の劣化につながる要因として挙げられています。  雨樋はメンテナンスが必要?       災害前に確認したい外壁の点検ポイント 外壁も屋根と同じように、雨や風、紫外線の影響を受け続けています。外壁の小さな劣化を放置すると、雨水が外壁内部へ入り込む可能性があります。 外壁のひび割れや浮きを確認 外壁にひび割れ、欠け、浮き、剥がれがないか確認しましょう。特に注意したいのは、下地まで達している可能性があるひび割れです。ひび割れの大きさだけで劣化の程度を判断することは難しいため、ひび割れが見つかった場合は専門業者に確認してもらうと安心です。 外壁材が浮いている場合も注意が必要です。強風によって浮いた外壁材がさらに剥がれる可能性があります。 国土交通省の現況検査でも、外壁のひび割れ、欠損、浮き、はらみ、剥落などが確認項目に含まれています。   シーリングの劣化を確認 サイディング外壁では、外壁材の継ぎ目にシーリングが施工されています。シーリングが硬くなったり、ひび割れたり、剥がれたりすると、継ぎ目から雨水が入り込む可能性があります。シーリングの劣化は、外壁の表面だけを見ていると見落としやすい部分です。外壁塗装を検討するときは、塗料だけでなくシーリングの状態も確認しましょう。   塗膜の劣化を確認 外壁を手で触ったときに白い粉が付く場合は、チョーキングが発生している可能性があります。チョーキングは紫外線や雨などによって塗膜が劣化し、顔料などが表面に現れる現象です。チョーキングが発生しているから、すぐに雨漏りするとは限りません。ただし、外壁塗装による保護機能が低下している可能性があるため、塗膜の状態を確認するきっかけになります。     屋根・外壁の劣化を放置すると雨漏りにつながる理由 雨漏りは、屋根の穴だけが原因とは限りません。屋根材のズレ、棟板金の浮き、外壁のひび割れ、シーリングの劣化、雨樋の不具合など、複数の原因が関係する場合があります。雨水が住宅内部へ入り込むと、木材の腐朽や金属部分の錆びにつながる可能性があります。 国土交通省も、既存住宅の検査において雨漏り・水漏れが発生している状態だけでなく、雨漏りが発生する可能性が高い劣化を確認対象としています。 さらに、雨漏りは室内にシミが出てから初めて気づくとは限りません。天井や壁に明らかなシミがなくても、住宅内部で雨水が侵入している可能性があります。 「雨漏りしていないから大丈夫」と考えるのではなく、屋根・外壁の劣化を早めに確認することが大切です。       外壁塗装・屋根塗装は災害への備えになる? 外壁塗装や屋根塗装は、住宅の美観を整えるだけではありません。塗装によって屋根材や外壁材を保護することも、住宅のメンテナンスでは重要です。 ただし、外壁塗装や屋根塗装だけで地震や台風による被害を完全に防げるわけではありません。 例えば、浮いている棟板金は塗装だけで固定できません。割れている屋根材も、状態によっては交換や補修が必要です。 外壁の大きなひび割れや浮きも、塗装前に下地補修が必要になる場合があります。そのため、外壁塗装や屋根塗装を行う場合は、塗装だけを見るのではなく、下地処理や補修まで含めて住宅全体の状態を確認することが大切です。       災害が起きる前に専門業者へ点検を依頼するメリット 屋根の点検では、安全面から無理に屋根へ上ることはおすすめできません。屋根の上は勾配があり、苔や砂などによって足元が滑る場合があります。地上から確認できる範囲を確認し、屋根の状態については専門業者に点検を依頼しましょう。 点検では、屋根材、棟板金、雨樋、外壁、シーリングなどをまとめて確認してもらうと効率的です。特に外壁塗装や屋根塗装を予定している住宅では、塗装前の点検で劣化箇所を見つけることが重要です。 屋根や外壁の点検は、災害が起きてから行うよりも、天候が安定している時期に行う方が安心です。 豊橋市や豊川市で外壁塗装・屋根塗装を検討している方は、塗装時期だけでなく、屋根や外壁の現在の状態も一緒に確認してみましょう。       よくある質問 Q. 屋根は自分で上って点検しても大丈夫? A. 屋根へ自分で上って点検することはおすすめできません。屋根は高所であり、勾配や屋根材の状態によっては転落する危険があります。地上から見える範囲で屋根材のズレや雨樋の状態を確認し、屋根の上の点検は専門業者へ依頼しましょう。   Q. 外壁塗装や屋根塗装は築10年になったら必ず必要? A. 築10年だけを理由に外壁塗装や屋根塗装が必ず必要になるわけではありません。住宅の立地、屋根材、外壁材、塗料、施工状態、日当たり、雨風の影響などによって劣化の進み方は変わります。築年数は点検を考える一つの目安として、実際の劣化状態を確認して判断することが大切です。   Q. 雨漏りを見つけたら、どうしたらいい? A. 雨漏りを見つけたら、まず室内に入った雨水を受け止めて、できるだけ早く専門業者に点検を依頼しましょう。屋根のズレ、外壁のひび割れ、シーリングの劣化、ベランダやバルコニーの防水層の劣化など、複数の原因が考えられます。雨漏りしている場所と雨水が入り込んでいる場所が同じとは限らないため、屋根や外壁に自分で上って原因を探すことはおすすめできません。雨漏りを放置すると、住宅内部の木材や断熱材などに影響する可能性があります。「雨が止んだら大丈夫」と考えず、雨漏りを見つけた段階で専門業者に相談し、原因を確認して必要な補修を行いましょう。  雨漏り事例     まとめ 災害から住まいを守るためには、災害が起きる前に屋根・外壁の状態を確認することが大切です。屋根では、屋根材のズレや割れ、棟板金の釘の浮き、雨樋の詰まりや破損を確認しましょう。外壁では、ひび割れ、浮き、シーリングの劣化、チョーキングなどを確認しましょう。屋根や外壁に劣化が見つかった場合は、塗装だけでなく補修や下地処理が必要になる場合があります。「雨漏りしていないから大丈夫」と考えず、台風や大雨が来る前に住宅の状態を確認しておくことが安心につながります。 豊橋市・豊川市など東三河で外壁塗装・屋根塗装を検討している方は、まず現在の屋根と外壁の状態を点検してみましょう。   外部リンク一覧 ・豊橋市防災ガイドブック ・豊橋市 2026年度災害情報 ・豊川市地域防災計画 ・豊川市防災マップ ・田原市 防災マップ・ハザードマップ ・田原市 地区別地震・津波避難マップ ・国土交通省 住宅の性能等に関する参考情報         河合塗装工業では、豊橋市・豊川市を中心に、外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。 みなさまに気軽に相談できる会社を目指しサービスを展開しておりますので今後ともよろしくお願い致します。       お問い合わせはコチラから!  来店予約はコチラから!   スムーズにご案内させていただくため、当店ではご来店前のご予約をお願いしております。ホームページ・お電話でお気軽にご予約ください。     ❁❁❁ インスタグラム 公開中 ❁❁❁       ↓ click     ❁❁❁ 施工事例一部ご紹介 ❁❁❁        ↓ click    豊橋市H様邸 外壁塗装・屋根塗装     ❁❁❁ Google口コミ ❁❁❁ お客様に弊社の感想と評価を投稿していただきました。Googleマップ検索バーから『河合塗装工業』と入力して検索すると弊社の口コミと評価を見ることができます。       ↓ click  Googleマップ【河合塗装工業 口コミ】     ❁❁❁ 助成金について ❁❁❁      ↓ click      河合塗装工業ショールームのご案内 ショールームには皆様が実際に見て触れて頂けるものをご用意しております。 〇 豊橋ショールーム 〒440-0831 愛知県豊橋市西岩田5丁目9-14TEL:0532-61-4368  FAX:0532-61-6658営業時間:9:00~18:00(日曜定休) 〇 豊川ショールーム 〒442-0051 愛知県豊川市中央通4丁目1TEL:0533-95-7235  FAX:0533-95-7307営業時間:9:00~18:00(日曜定休)     ショールームでできること📋 専門スタッフによる無料相談お住まいの外壁・屋根の劣化状況、外壁塗装工事のことについてなど、どんなお悩みでもお気軽にご相談ください。🏠 実際の塗装サンプルをご覧いただけます豊富なサンプルを用意しております。サンプルを見ながらの説明。塗装後のお住まいをイメージできます。実際に「見て」「触れる」ことができるショールームで、お家の未来を一緒に考えていきましょう!     ご相談・お問い合わせはお気軽に!! 御見積り依頼、各種診断、不明な点等、お気軽にどうぞ。 お待ちしております。河合塗装工業の施工事例集 「外壁塗装・屋根塗装を考えているけどイメージがわかない・・・」 そんな方は河合塗装工業が施工させて頂いたお宅をご覧ください! 「屋根・外壁診断」は河合塗装工業におまかせください! まずはお家の劣化状況をしっかりと把握しましょう。 河合塗装工業ではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料でさせて頂きます!   (2026.08.28 更新) 詳しく見る
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豊橋 外壁塗装

塗装以外の補修は塗装専門店でもできるの?屋根の棟板金の釘浮き補修 【豊橋市】

A. 塗装専門店は塗装工事以外に、外壁塗装や屋根塗装を行う前に、棟板金の釘浮きなどの付帯部を確認して補修します。 豊橋市や豊川市では、強い風や雨にさらされる住宅も多く、屋根の棟板金に釘浮きが見つかることがあります。 棟板金は屋根の頂上部分に取り付けられている金属部材です。棟板金を固定している釘やビスは、年月が経つと少しずつ緩むことがあります。       棟板金の釘が浮く原因とは? 経年による釘やビスの緩み 棟板金の釘浮きは、住宅の築年数が経過すると起こりやすくなります。 棟板金は屋根の頂上部分に設置されています。棟板金は雨や風、紫外線の影響を受け続けます。 金属製の棟板金は、日中に太陽の熱で温まり、夜間に温度が下がります。温度変化による金属の伸縮が繰り返されることで、固定している釘が少しずつ浮く場合があります。 釘の頭が板金から数mm浮いている場合もあります。釘が大きく浮いている場合は、指で触らなくても目視で確認できることがあります。   強風や台風による棟板金への負担 豊橋市や豊川市では、台風や強風の後に屋根の状態を確認することも重要です。棟板金は屋根の高い位置にあります。強い風を受けることで、棟板金に負担がかかります。強風の後に釘が浮いたり、固定部分が緩んだりすることがあります。特に、以前から釘が緩んでいた住宅では、強風をきっかけに棟板金がさらに浮く可能性があります。   雨や紫外線による劣化 棟板金は屋外にあるため、雨や紫外線の影響を長期間受けます。金属部分に錆が発生すると、表面だけでなく固定部分にも劣化が進む場合があります。そのため、屋根塗装では屋根材だけを見るのではなく、棟板金、雪止め、水切りなどの金属部も確認することが大切です。       棟板金の釘浮きを放置するとどうなる? 棟板金が外れる危険性 浮いた釘をそのままにすると、棟板金を十分に固定できなくなる可能性があります。釘の浮きが進むと、強風によって棟板金がさらに浮くこともあります。棟板金が大きく浮いた場合には、住宅だけでなく、周囲への影響にも注意が必要です。「釘が少し浮いているだけ」と考えず、屋根塗装や定期点検の際に確認しておくと安心です。   雨水が入り込む可能性 棟板金の釘浮きだけで、すぐに雨漏りが発生するとは限りません。ただし、棟板金や周辺の防水機能に問題が発生すると、雨水が屋根内部へ入り込む原因になる場合があります。屋根の劣化状態は外から見ただけでは分からないこともあります。   屋根材や下地の劣化につながることも 雨水が屋根内部へ入り込む状態が長期間続くと、屋根材や下地に影響する可能性があります。屋根塗装は屋根をきれいにするだけの工事ではありません。屋根材の状態を確認し、必要な補修を行ったうえで塗装することが重要です。       外壁塗装・屋根塗装前に行う付帯部補修 棟板金の釘浮き補修 今回の施工事例では、屋根塗装を始める前に棟板金を確認しました。 確認すると、棟板金を固定している釘が浮いている箇所がありました。浮いている釘は、そのまま塗装するのではなく、まず打ち込みます。  釘浮きを補修してから塗装することで、塗装だけで終わらせず、塗装前に見つかった劣化箇所にも対応できます。   釘が抜け落ちている箇所の補修 今回の現場では、釘が浮いているだけではありませんでした。 棟板金から釘が外れて、釘自体が落ちている箇所もありました。釘がなくなっている箇所は、単純に塗料を塗るだけでは固定状態を改善できません。現場の状態を確認し、必要に応じて適切な方法で固定します。補修方法は、棟板金の状態や下地の状態によって変わります。   錆や劣化がある金属部の下地処理 釘浮き補修が終わった後は、塗装前の下地処理も重要です。 金属部に錆がある場合は、錆の状態を確認して除去します。塗装仕様によっては、金属用の錆止め塗料を使用します。 屋根用の錆止め塗料にも、鉄などの金属を対象とした製品があります。       【施工事例】棟板金の釘浮きを補修してから屋根塗装 施工前の状態 今回の住宅では、外壁塗装と屋根塗装に合わせて、屋根の状態を確認しました。屋根の棟部分を確認すると、固定している釘が浮いている箇所がありました。 写真を見ると、釘の頭が棟板金から浮いていることが分かります。   さらに、釘が抜け落ちている箇所もありました。 屋根塗装をきれいに仕上げるためには、塗装前の確認が欠かせません。   浮いた釘を打ち込む 浮いている釘は、適切な工具を使用して打ち込みます。今回の補修では、浮いていた釘を一つずつ確認しながら打ち込みました。 釘の状態を確認せずに上から塗料を塗ると、釘浮きという問題を残したまま仕上げることになります。外壁塗装や屋根塗装では、塗る作業だけでなく、塗る前の補修が重要です。   補修完了です。   釘が抜けた箇所を確認 釘が抜け落ちている箇所についても、周辺の状態を確認します。 釘が抜けた理由は、単純な経年劣化だけとは限りません。棟板金の変形、下地の状態、釘の固定状態などを確認する必要があります。現場では、見えている釘だけでなく、棟板金全体を確認することが大切です。   補修後に錆止め・屋根塗装 釘浮きの補修が完了したら、塗装工程へ進みます。 金属部分の状態に応じて下地処理を行い、必要な錆止めを施工します。写真はケレン作業です。    外壁塗装の作業工程『下地処理(ケレン作業)』   下地処理、錆止め作業後は塗装をします。写真は下塗り作業です。   中塗り→上塗りの順で塗装します。 屋根全体の塗装が完了です。   屋根塗装では、屋根材の種類や劣化状態によって適した塗料や工程が変わります。 今回の施工ポイントは、釘浮きを補修してから塗装したことです。 塗装後の写真では、棟板金も屋根全体と一緒にきれいに仕上がっています。       付帯部補修を含めた外壁塗装・屋根塗装が大切な理由 外壁塗装や屋根塗装では、外壁と屋根だけを確認すれば十分とは限りません。住宅には、雨樋、破風板、鼻隠し、水切り、シャッターボックス、棟板金など、多くの付帯部があります。 付帯部にも、色あせ、錆、腐食、釘浮き、塗膜の剥がれなどの劣化が発生します。 外壁塗装や屋根塗装を依頼するときは、「外壁を塗ってください」「屋根を塗ってください」と伝えるだけではなく、付帯部の補修まで確認してもらうことをおすすめします。 特に築10年、前回の塗装から10年以上を経過した住宅では、塗装だけでなく、釘浮きや錆などの細かな劣化も一緒に確認すると安心です。       よくある質問 Q. 棟板金の釘が少し浮いているだけでも補修は必要? A. 少しの釘浮きでも、放置せず専門業者に状態を確認してもらうことをおすすめします。 釘浮きの程度だけでは、棟板金や下地の状態まで判断できません。特に、釘が複数箇所で浮いている場合や、釘が抜け落ちている場合は、棟板金全体を確認する必要があります。   Q. 外壁塗装と屋根塗装を一緒にする場合、棟板金も塗装できるの? A. 棟板金の状態を確認したうえで、屋根塗装と一緒に塗装できる場合があります。 ただし、棟板金の釘浮き、錆、変形、破損などがある場合は、塗装前に補修が必要です。棟板金の状態によっては、塗装だけでは対応できない場合もあります。見積もりを依頼するときは、「棟板金の補修は含まれていますか?」と確認すると安心です。       まとめ 豊橋市・豊川市で外壁塗装や屋根塗装を行う場合は、屋根材だけでなく、棟板金などの付帯部まで確認することが大切です。 今回の施工事例では、屋根塗装前に棟板金を確認したところ、釘浮きと釘の抜け落ちが見つかりました。浮いている釘を打ち込み、釘が抜けている箇所も確認してから、錆止めや屋根塗装を行いました。 外壁塗装や屋根塗装は、塗料を塗るだけの工事ではありません。 **「塗装前の点検」→「必要な付帯部補修」→「下地処理」→「塗装」**という流れが、住宅を長く維持するために重要です。 「屋根の釘が浮いている気がする」「屋根塗装のときに棟板金も見てほしい」という方は、外壁や屋根の状態と合わせて専門業者へ相談してみてください。         河合塗装工業では、豊橋市・豊川市を中心に、外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。 みなさまに気軽に相談できる会社を目指しサービスを展開しておりますので今後ともよろしくお願い致します。       お問い合わせはコチラから!  来店予約はコチラから!   スムーズにご案内させていただくため、当店ではご来店前のご予約をお願いしております。ホームページ・お電話でお気軽にご予約ください。     ❁❁❁ インスタグラム 公開中 ❁❁❁       ↓ click     ❁❁❁ 施工事例一部ご紹介 ❁❁❁        ↓ click    豊橋市H様邸 外壁塗装・屋根塗装     ❁❁❁ Google口コミ ❁❁❁ お客様に弊社の感想と評価を投稿していただきました。Googleマップ検索バーから『河合塗装工業』と入力して検索すると弊社の口コミと評価を見ることができます。       ↓ click  Googleマップ【河合塗装工業 口コミ】     ❁❁❁ 助成金について ❁❁❁      ↓ click      河合塗装工業ショールームのご案内 ショールームには皆様が実際に見て触れて頂けるものをご用意しております。 〇 豊橋ショールーム 〒440-0831 愛知県豊橋市西岩田5丁目9-14TEL:0532-61-4368  FAX:0532-61-6658営業時間:9:00~18:00(日曜定休) 〇 豊川ショールーム 〒442-0051 愛知県豊川市中央通4丁目1     ショールームでできること📋 専門スタッフによる無料相談お住まいの外壁・屋根の劣化状況、外壁塗装工事のことについてなど、どんなお悩みでもお気軽にご相談ください。🏠 実際の塗装サンプルをご覧いただけます豊富なサンプルを用意しております。サンプルを見ながらの説明。塗装後のお住まいをイメージできます。実際に「見て」「触れる」ことができるショールームで、お家の未来を一緒に考えていきましょう!     ご相談・お問い合わせはお気軽に!! 御見積り依頼、各種診断、不明な点等、お気軽にどうぞ。 お待ちしております。河合塗装工業の施工事例集 「外壁塗装・屋根塗装を考えているけどイメージがわかない・・・」 そんな方は河合塗装工業が施工させて頂いたお宅をご覧ください! 「屋根・外壁診断」は河合塗装工業におまかせください! まずはお家の劣化状況をしっかりと把握しましょう。 河合塗装工業ではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料でさせて頂きます! (2026.08.21 更新) 詳しく見る
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