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外壁・屋根塗装の必要性 豊橋市

スタッフブログ豆知識 2016.12.14 (Wed) 更新

みなさんこんにちは。
外壁塗装・屋根塗装・防水工事専門店の河合塗装工業です。

豊橋市で、地域密着で外壁塗装や屋根塗装、防水工事、雨漏り補修を中心に手掛けております。
河合塗装工業では、外壁塗装、屋根塗装、防水工事、雨漏り補修を気軽に相談できる会社目指し
豊橋市を中心にサービスを展開しております。

外壁・屋根塗装の必要性は?放っておくとどうなるのでしょうか・・・・

①防水効果が消え、壁に湿気を帯びる事が多くなる
ツヤがなくなり防水効果が少しずつなくなってきます。水をはじく力を失ってきた外壁に少しずつ
水がたまったり、湿気を帯びたりするようになります。湿気を帯びた壁が乾くなどすることで壁自体に
ゆがむなどの動きが出てきます。

②ゆがみが大きくなり、小さいヒビ等が発生
壁に小さなヒビ(ヘアークラック)などが発生します。サイディングであればコーキングに小さな亀裂が
入ります。そしてこの小さいヒビから水が侵入していきます。クラックがなくても塗膜が薄くなったところから水は
入り込んでしまいます。

③クラック・コーキングの亀裂が大きくなる
補修せずに放置しておくと、どんどんヒビが大きくなります。
ここまでの流れが前回塗装したときよりも10年以内に起こります。
新築であれば塗料にもよりますが7年ほどで起こるとお考えください。

④内部の防水材・防水シートにまで水が到達。
外壁や屋根の内部にまで水が侵入し、中の防水シートにまで達してしまいます。
もちろん、防水材・防水シートに関しては水を防ぐためにあるものなので水を寄せ付けない
ようにはなっています。この段階で放っておいたとしてもすぐには影響は出ないものと
思われます。防水シート上で水は止まるようになっています。ただ防水シートにも隙間はありますので
その隙間からさらに内部に水が侵入する可能性は大いにあります。

⑤水が侵入して内部から劣化
外壁のキズから水が入った場合は様々な所から水が侵入してきますので防水シートだけでは
水に抗うことはできません。結露・湿気が発生し、防水シートの内側にある鉄骨・コンクリート・木が
どんどん劣化していきます。

⑥家の土台や基礎部分まで劣化
それでもまだ何もしないと今度は家の土台部分や、基礎部分にも劣化の影響が出てきていまいます。
放っておくことで危なくて住むことが出来ないレベルにまで到達してしまうのです。

家は人間のようにSOSを自ら出すことが出来ないので、住んでいる人が知識等をつけて
最悪の状況を防ぐことで家の寿命を延ばしてあげましょう。

外壁・屋根塗装・防水工事・雨漏り等、
気になることがございましたらお気軽にご相談くださいませ。
お待ちしております。

豊橋市・豊川市で外壁塗装・屋根塗装・防水工事・雨漏り補修の事でお悩みなら、

国家資格の1級塗装技能士がいる河合塗装工業までご相談下さい!

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