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モルタル壁のひび割れ外壁塗装で直る?劣化症状と補修のポイントとは 【豊川市】

豊川店ブログ劣化症状 2026.04.24 (Fri) 更新

A.モルタル壁のひび割れは外壁塗装の前に補修を行うことで改善でき、早めの対応によって建物の劣化を防ぐことができます。

外壁塗装を検討している方の多くが「モルタル壁のひび割れはそのままで大丈夫なのか」「ひび割れの種類によって対処は変わるのか」「外壁塗装だけで対応できるのか」と悩んでいます。
モルタル壁はひび割れが発生しやすい外壁材であり、適切な補修が重要です。

今回は、モルタル壁に発生するひび割れの種類や原因、劣化症状、外壁塗装との関係についてお伝えします。

ひび割れの見極め方と適切な対応方法が分かるようになり、外壁塗装のタイミング判断にも役立ててください。

 

 

 

モルタル壁はひび割れが起きやすい外壁材

モルタル壁は構造上ひび割れが発生しやすい特徴がある

モルタル壁はセメントと砂、水を混ぜて作られた外壁材です。
継ぎ目が少なくデザイン性が高い一方で、ひび割れが発生しやすい特徴があります。

サイディング外壁は工場で成形されたボードを張り付けるため、ひび割れが発生することは少ないです。
一方でモルタル壁は現場で施工するため、乾燥や収縮の影響を受けやすいです。

過去に豊橋市で現場調査したお宅では、築12年のモルタル壁に細かなひび割れが多数発生していました。
塗膜の劣化と乾燥収縮が原因でした。

 

 

 

モルタル壁に見られるひび割れの種類

ひび割れは種類によって危険性と対応方法が異なる

モルタル壁のひび割れにはいくつかの種類があります。

■ ヘアークラック

・幅0.3mm以下の細いひび割れ
・表面の塗膜に発生する軽度の劣化

ヘアークラックは緊急性が低いですが、放置すると劣化が進行します。

■ 構造クラック

・幅0.3mm以上の深いひび割れ
・建物の動きが原因で発生

構造クラックは雨水が侵入するリスクがあるため、早めの補修が必要です。

■ 乾燥クラック

・施工後の乾燥によって発生
・初期段階で見られることが多い

乾燥クラックは比較的浅いものが多いですが、経年劣化によって拡大する可能性があります。

ひび 豊橋   

 

 

モルタル壁のひび割れが起こる原因

経年劣化と環境の影響が主な原因である

モルタル壁のひび割れは複数の要因によって発生します。

・塗膜の劣化による防水性低下
・紫外線や雨風による影響
・温度変化による膨張と収縮
・地震や振動による建物の動き

外壁は日々の気温差によって伸縮を繰り返します。
冬場の凍結と融解の繰り返しもひび割れの原因になります。

豊川市の住宅では、大通り沿いの建物で振動の影響によるひび割れが多く見られました。

 

 

 

ひび割れを放置するリスク

ひび割れは建物内部の劣化につながる

モルタル壁のひび割れを放置すると、雨水が内部に侵入します。

・外壁材の劣化
・下地の腐食
・カビの発生
・断熱性能の低下

昨年対応した現場では、ひび割れから水が侵入し、内部の木材が腐食していたケースがありました。
早期対応の重要性を感じた事例です。

 

 

 

外壁塗装とひび割れ補修の関係

外壁塗装は補修とセットで行うことが重要

外壁塗装ではひび割れの補修を先に行います。
補修を行わない外壁塗装は防水性能が十分に発揮されません。

軽度のひび割れはシーリング材や下地材で補修します。
重度のひび割れはUカットやVカット工法で対応します。

弊社では、ひび割れ補修を丁寧に行った後に外壁塗装を実施したことで、10年以上良好な状態を維持できたお宅がたくさんあります。

 

 

 

よくある問い合わせ(Q&A)

Q1 モルタル壁のひび割れは外壁塗装だけで直るの?

A
軽度のひび割れであれば塗装前の下地補修で対応できます。
深いひび割れは専用の補修工事が必要になります。

 

Q2 ひび割れはどのタイミングで補修すべき?

A
ひび割れを見つけた時点で補修を検討することが大切です。
築10年前後は特に点検を行うことが重要です。

 

Q3 モルタル壁のひび割れは再発する?

A
建物の動きや環境によって再発する可能性があります。
弾性塗料などを使用することで再発を抑えることができます。

 

 

 

モルタル壁の劣化を防ぐためのポイント

定期点検と早めの外壁塗装が重要

モルタル壁の劣化を防ぐためには定期的なチェックが必要です。

・築10年での点検
・ひび割れの早期発見
・外壁塗装による防水性の維持

早めの対応が大きな修繕費用を防ぎます。

 

 

まとめ

モルタル壁はひび割れが発生しやすい外壁材です。
ひび割れには種類があり、それぞれに適した補修が必要です。

ひび割れを放置すると雨水が侵入し、建物内部の劣化につながります。
外壁塗装を行う際は補修をしっかり行うことが重要です。

外壁の状態は築10年を目安に確認することが大切です。
定期的な点検と適切な外壁塗装で住まいを長く守りましょう。

 

 

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