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外壁のクラックは外壁塗装で直る?ひび割れの劣化と補修方法 【豊川市】

豊川店ブログ劣化症状 2026.03.27 (Fri) 更新

豊橋市 豊川市 外壁塗装みなさんこんにちは。
外壁塗装・屋根塗装・防水工事専門店の河合塗装工業です。

 

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外壁塗装を検討している方の多くが「外壁のクラックは放置しても大丈夫なのか」「ひび割れは外壁塗装で直るのか」「どのタイミングで補修が必要なのか」と悩んでいます。
外壁の劣化の中でもクラック(ひび割れ)は非常に多く見られる症状です。

結論として、外壁のクラックは外壁塗装の前に必ず補修が必要であり、放置すると建物内部の劣化につながる重要な劣化症状です。

 

 

 

外壁のクラックとは何か

クラックは外壁の劣化によって発生するひび割れである

外壁のクラックとは、外壁材に発生するひび割れのことです。
クラックはモルタル外壁やコンクリート外壁に多く見られる劣化症状です。

新築から10年から20年が経過した住宅では、外壁の劣化によってクラックが発生するケースが多くあります。
クラックは経年劣化の一つです。

ご相談いただいた家を調査した際、築15年のモルタル外壁に細かいクラックが多数発生していました。
塗膜の劣化と乾燥収縮が原因でした。

 

 

 

クラック(ひび割れ)が発生する原因

経年劣化と外部環境が主な原因である

外壁のクラックは複数の原因で発生します。

主な原因

・経年劣化による収縮
・地震や振動による影響
・地盤の動き
・温度変化による膨張と収縮

外壁材は日々の温度変化で伸縮を繰り返します。
長期間の繰り返しによってひび割れが発生します。

豊橋市、豊川市の国道一号線等の大型車両通行が多い道路沿い付近の住宅では、クラックが発生しやすい傾向がありました。
振動の影響が原因の一つでした。

 

 

 

クラックの種類と危険性

クラックは幅によって緊急性が変わる

外壁のクラックは大きく2種類に分かれます。

ヘアークラック(軽度)

・幅0.3mm以下
・表面のみのひび割れ

ヘアークラックは塗膜の劣化が原因です。
緊急性は低いです。
しかし放置すると劣化が進行します。

構造クラック(重度)

・幅0.3mm以上
・深さがあるひび割れ

構造クラックは雨水が侵入する可能性があります。
早急な補修が必要です。

過去に対応した建物では、幅0.5mmのクラックから雨水が侵入して内部の木材が腐食していました。

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クラックを放置するリスク

クラックの放置は建物全体の劣化につながる

外壁のクラックを放置すると以下のリスクがあります。

・雨水の侵入
・外壁材の劣化
・内部結露の発生
・カビの発生

ひび割れから水分が侵入すると、外壁内部に湿気が溜まります。
室内環境にも悪影響が出ます。

外壁塗装は防水性能を維持する役割があります。
クラック補修を行わずに外壁塗装をしても効果は長持ちしません。

 

 

 

クラックの補修方法

クラックの幅と深さによって補修方法が変わる

外壁のクラック補修は状態に応じて方法を選びます。

軽度クラックの補修

・シーリング材の充填
・微弾性フィラーの塗布

表面のひび割れは塗装前の下地処理で対応できます。

重度クラックの補修

・Vカット工法
・Uカット工法
・エポキシ樹脂注入

深いひび割れは内部まで補修が必要です。
補修後に外壁塗装を行います。

現場ではUカット工法を行い、補修後にフッ素塗料で外壁塗装を実施しました。
10年経過後も再発はありません。

 

 

クラック補修と外壁塗装の関係

結論:補修を行ってから外壁塗装をすることが重要

外壁塗装はクラック補修とセットで行う必要があります。

クラック補修を行わない外壁塗装は防水性能が不十分になります。
塗膜の下で劣化が進行します。

外壁塗装では下地処理が仕上がりの80%を決めると言われています。
クラック補修は最も重要な工程の一つです。

 

 

 

よくある問い合わせ(Q&A)

Q1 外壁のクラックは自分で補修できる?

A
小さなクラックであれば市販の補修材で対応できる場合があります。
しかし深いクラックや広範囲のひび割れは専門業者による補修が必要です。

 

Q2 クラックがある状態で外壁塗装をしても大丈夫?

A
クラックがある状態で外壁塗装をすると、ひび割れから水が侵入します。
必ず補修を行ってから外壁塗装をする必要があります。

 

Q3 クラック補修の費用はいくらくらい?

A
クラック補修の費用は1箇所あたり数千円から数万円が目安です。
範囲や施工方法によって費用は変わります。
外壁塗装と同時に行うとコストを抑えられます。

 

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外壁の劣化を防ぐために重要なこと

定期点検と早期補修が外壁の寿命を延ばす

外壁の劣化を防ぐためには定期的な点検が重要です。

・築10年で点検
・クラックの早期発見
・外壁塗装の適切なタイミング

早めの対応が大きな補修費用を防ぎます。

 

 

 

まとめ

外壁のクラックは経年劣化によって発生するひび割れです。
軽度のクラックでも放置すると劣化が進行します。
外壁塗装の前には必ず補修が必要です。

クラックの種類によって補修方法が異なります。
適切な補修と外壁塗装を行うことで、防水性能を長期間維持できます。

外壁の劣化は早期発見と早期対応が重要です。
定期的な点検を行い、適切なメンテナンスを行いましょう。

 

 

 

河合塗装工業では、豊橋市・豊川市を中心に、外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。
みなさまに気軽に相談できる会社を目指しサービスを展開しておりますので今後ともよろしくお願い致します。
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