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外壁・屋根塗装 豊橋市  『シーリング打ち替え時の注意点②』

豆知識 2020.12.29 (Tue) 更新

みなさんこんにちは。
外壁塗装・屋根塗装・防水工事専門店の河合塗装工業です。

 

豊橋市で、地域密着で外壁塗装や屋根塗装、防水工事、雨漏り補修を中心に手掛けております。
河合塗装工業では、外壁塗装、屋根塗装、防水工事、雨漏り補修を気軽に相談できる会社目指し
豊橋市を中心にサービスを展開しております。

 

今年も今日で営業最終日となりました。

たくさんのお客様に塗装のご用命を賜りまして本当にありがとうございます。

お客様あっての河合塗装工業ですので、来年はさらにご満足していただける施工ができるよう一同精進してまいりますので、来年もよろしく

お願いいたします。

 

今回は、外壁の隙間を埋めてくれている『シーリングの打ち替え時の注意点』についてのお話の続きです。

 

シーリングの役割として、外壁の隙間を埋めるものなので外壁が動いたときにそれに合わせて動くことができることが重要です。

外壁が動くといってもピンとこないかもしれませんが、外壁材は地震や強風時などの揺れに耐えたり熱や湿気による膨張や収縮を繰り返して

います。

外壁材の間に施工されているシーリングは、外壁の動きに引っ張られて伸び縮みすることで常に外壁の隙間を埋めています。

つまり、きちんと伸び縮みできることが重要になってくるのです。

 

特に、ワーキングジョイントといって、動きの大きい箇所では2点接着を行います。

余談ですが、コンクリートやタイル・サッシなどの建具の周りは幅が変化しないため、ノンワーキングジョイントと言います。

 

【2点接着】           【3点接着】

 

図で見て頂くと違いが分かりやすいと思いますが、2点接着とは外壁材の小口部分のみをシーリング材で接着する施工方法です。

奥の面にも接着してしまうと十分に伸縮して外壁の動きに追従することができないので、奥の面には接着しないようシーリング材の接着をふ

せぐためのボンドブレーカー(もしくはバックアップ材)と呼ばれるビニールのテープのようなものを使用します。

シーリングの動きを確保するためには、シーリング材を打つ厚さも重要なため、深すぎても浅すぎてもよくありません。

8~10mm程度の厚さを確保するのがベストですので、目地の深さに合わせてバックアップ材の厚さ等で調節してからシーリングを施工しま

す。

この工程が適切に行われていないと、シーリングが割れてしまう原因になりますので注意が必要です!

 

お家にとって重要な役割をもつシーリング。

適正に施工することでお家を長持ちさせましょう!

 

また来年も塗装に関する豆知識をお届けしたいと思います。

2021年もよろしくお願いします!!

 

 

外壁・屋根塗装 豊橋市  『シーリング打ち替え時の注意点①』

 

外壁・屋根塗装 豊橋市  『シーリング打ち替え時の注意点③』

 

 

       

 

 

 

 

 

 

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