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外壁・屋根塗装 豊橋市  『シーリング打ち替え時の注意点③』

みなさんこんにちは。
外壁塗装・屋根塗装・防水工事専門店の河合塗装工業です。

 

豊橋市で、地域密着で外壁塗装や屋根塗装、防水工事、雨漏り補修を中心に手掛けております。
河合塗装工業では、外壁塗装、屋根塗装、防水工事、雨漏り補修を気軽に相談できる会社目指し
豊橋市を中心にサービスを展開しております。

 

本日は2021年初めの営業日となります。

あけましておめでとうございます。

本年もたくさんのお客様とのご縁を大切に心を込めて接客・施工させて頂きますのでどうぞよろしくお願いいたしま

す。

 

今回も、外壁の隙間を埋めてくれている『シーリングの打ち替え時の注意点』についてのお話の続きです。

シーリング材には、『低モジュラス』(LM)と呼ばれるものと『高モジュラス』と呼ばれるものがあるのはご存じでしょうか?

モジュラスというのは、基材の動きに抵抗する力のことを指します。

外壁材の性質に合ったものを使用することでしっかりと効果を発揮することができます。

 

低モジュラスのシーリング材は、動きに対する抵抗が少ない材料なのでサイディングボードのような動きやすいワーキ

ングジョイント(外壁と外壁の間の目地等)に適しています。サイディングのような基材に高モジュラスのシーリング材を施工

してしまうと、外壁の動きに追従できず端部から剥がれてしまう恐れがあるので注意が必要です。

逆に、高モジュラス品は動きの少ない基材に施工するのに適しています。

適切なモジュラスのシーリング材を使用することで外壁材を守ることにもつながります。

高モジュラスのシーリング材は鉄筋コンクリート造などの動きの少ない建物に適しています。

 

 

また、上の写真のような剥がれ方をする原因として外壁材の小口部分に古いシーリング材が残存していることが考えられま

す。

シーリングの撤去が適切に行えていないと、プライマー塗布時に接着不良を起こし剥がれてしまうことがあるためせっかく新しいシーリング

材を打ち替えても長持ちしないため、施工時のシーリングの撤去はしっかりと行う必要があります!

 

ご自宅のシーリングの状態を確認してみて、まだ前回の施行から年数が経っていないのに剥がれが発生している場合は要注意です!

しっかりと適切な材料と施工をしてくれる業者を選びましょう!

 

外壁・屋根塗装 豊橋市  『シーリング打ち替え時の注意点①』

外壁・屋根塗装 豊橋市  『シーリング打ち替え時の注意点②』

 

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