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付帯部の名称と役割『水切り』(豊橋市 豊川市 田原市 蒲郡市 屋根・外壁 塗装専門 河合塗装工業)

豊橋市 豊川市 外壁塗装みなさんこんにちは。
外壁塗装・屋根塗装・防水工事専門店の河合塗装工業です。

 

 

水切りとは

外壁塗装では屋根、外壁以外の箇所を付帯部と呼ばれています。
付帯部分の一つである水切り(みずきり)という部分は、ご存知でしょうか。

 

水切りとは金属の仕切り板のことを呼びます。
その取り付ける場所によって呼び方も変わります。
(意味合いは同じでも業者によっては異なる呼び方もあります。)

※建物の形状や使用材料によって水切りが無い(不要)場合もあります。

 

 

【屋根水切り(やねみずきり)】
屋根と外壁の間や、屋根と屋根の接合しているところなどに取り付ける板金を『屋根水切り(やねみずきり)』と呼びます。
屋根材そのものではなく補助的な役割をする板金です。
水切りは外壁や基礎に雨が伝うのを防止する役目をもっています。
屋根上の設置する場所によっても様々な呼び方があります。

  豊橋市 外壁塗装 水切

 

屋根水切りの役割

建物内部への雨水の侵入を防ぐ。
  雨水を軒先へ排出させてくれます。

侵入してしまった雨水を外へ出す。
  上記の2つは建物内部の木材、合板などを腐食から守ります。

屋根を強化する。

 

 

 

【土台水切り(どだいみずきり)】
建物本体と建物の基礎の部分の間についている棒状の板金を『土台水切り(どだいみずきり)』と呼びます。
横に長い板金で建物をぐるっと一周分軒取り付けられています。

  豊橋市 屋根塗装 水切

 

土台水切りの役割

外壁から伝う雨水など土台に侵入しないようにする。
  土台に水が侵入すると、建物の内部が腐食してシロアリ発生の原因となる危険があります。

雨漏り防止。
  外壁と基礎の間には隙間があり、水切りが設置によって、雨が基礎の内部に入り込むのを防いでいます。
  

 

水切りもメンテナンスが必要です!

水切りは経年劣化により、塗装が色褪せたり、剥がれたりしてきます。
(アルミ製は塗装をしなくてもよい。)

メンテナンスは基本、再塗装(塗り替え)で大丈夫です。
きちんと錆びを落として、塗装をしておけば10年程度はもちます。

外壁塗装のタイミングで、水切りも一緒に塗装をしていくとよいでしょう。

放っておくとサビから進行して穴があいたり、破損したりします。
そうなると塗装だけでは対処できず、交換が必要になるケースがあります。
業者にチェックしてもらって水切りの交換を検討しましょう。

 

こちら ↓ もご覧ください。

 『家の各部の名称』

 

 

 

 

河合塗装工業では、東三河(豊橋市、豊川市、田原市)を中心に、外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。
みなさまに気軽に相談できる会社を目指しサービスを展開しておりますので今後ともよろしくお願い致します。

 

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