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外壁・屋根塗装 豊橋市 シーリング工事とは

スタッフブログ豆知識 2017.03.31 (Fri) 更新

みなさんこんにちは。
外壁塗装・屋根塗装・防水工事専門店の河合塗装工業です。

豊橋市で、地域密着で外壁塗装や屋根塗装、防水工事、雨漏り補修を中心に手掛けております。
河合塗装工業では、外壁塗装、屋根塗装、防水工事、雨漏り補修を気軽に相談できる会社目指し
豊橋市を中心にサービスを展開しております。

住宅の外壁でよく見られるサイディングという種類の壁があります。
これはサイディングボードというものを1枚1枚張り合わせた作りになっている外壁で
継ぎ目の部分にゴム状のものが埋め込まれています。
このゴム状の部分がシーリング材です。

サイディングではない他の種類の壁の住宅でも、石張りのタイル目地の部分や窓ガラスの
サッシ廻り、屋根やバルコニーなどに存在する隙間の部分を防水のためにシーリング材で埋めている
部分があります。
このシーリング材が劣化していると防水に影響があり、家の劣化につながるのでシーリングの
打ち替え工事を行います。
一般的にはとても傷みやすい部分と言われています。

塗装工事の際には上から塗料を塗ることになります。塗膜に隠れてしまえば
分からなくなりますが傷んでいることには変わりありません。
そこで塗装の前にシーリングの全面打ち替えを行ってから塗装をするのが一般的です。

新築の家は、上から塗装をしていないため、シーリング部分が直接日光に当たる状態になっています。
そのため、とても傷みやすく特に日当たりの良好な南側の壁では傷みが激しくなります。

塗装工事においてはこのシーリング部分は必ず点検を行います。
傷んだシーリングをそのままにして行った塗装工事は品質が低くなってしまうのです。
一般的な塗装工事においてはほとんどのお宅が目地や窓廻りなどのシーリング部分に痛みが
見られ、補修をしています。
もっとも目立つのは目地のシーリングのひび割れです。

外壁・屋根塗装のベストシーズンがやってきました!!
この時期は混み合うため、お早目のお問合せお待ちしております。



豊橋市・豊川市で外壁塗装・屋根塗装・防水工事・雨漏り補修の事でお悩みなら、

国家資格の1級塗装技能士がいる河合塗装工業までご相談下さい!

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