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外壁・屋根塗装 豊橋市 セメント瓦、モニエル瓦とは

外壁・屋根材 2017.04.26 (Wed) 更新

みなさんこんにちは。
外壁塗装・屋根塗装・防水工事専門店の河合塗装工業です。

豊橋市で、地域密着で外壁塗装や屋根塗装、防水工事、雨漏り補修を中心に手掛けております。
河合塗装工業では、外壁塗装、屋根塗装、防水工事、雨漏り補修を気軽に相談できる会社目指し
豊橋市を中心にサービスを展開しております。


セメント瓦はセメントと砂を主原料とする瓦です。粘土瓦よりも安価で、気温の変化に強い瓦ですが、経年変化で塗装が
劣化するという欠点があります。モニエル瓦(乾式洋瓦)は普通のセメント瓦とは少し違っています。
一番上の層である塗膜の下にスラリー層(着色したセメント層)と呼ばれる層があり、その下がセメント系の瓦になっているのです。
セメント瓦とは形状も異なり、重ねの部分が滑らかなのがセメント瓦、ボコボコと荒れているのがモニエル瓦です。

       モニエル瓦.jpg

リフォームの際は塗膜が劣化してスラリー層に汚れが付いていることが多いのですがかつてはスラリー層とよく密着する
塗料がなく、扱いが困難でした。最近ではスラリー層の上から塗装できる塗料が登場していますが、リフォームの際はまず
高圧洗浄などでスラリー層をできるだけ除去するのが通例となっています。

 ★セメント瓦の特徴 
  セメント瓦には和風・洋風・平形・S型などがあります。最近では洋風のセメント瓦が増えているようです。
  セメント瓦は表面に塗装して使用されるのが一般的で多彩な色から選ぶことができます。
  セメント瓦のメリットは何といっても工事費用が安いということです。しかしその反面小さな衝撃でも
  割れやすく、太陽光や風雨によって変色したり塗装が剥がれてしまったりします。
  放っておくとセメント瓦自体が劣化します。このため定期的にメンテナンス修理が必要になり維持費がかかるという
  デメリットがあります。耐久性という点では粘土を用いた表面に釉薬を塗る日本瓦の方が勝っています。
  現在では屋根の葺き替えや新築時にセメント瓦が使用されることはほとんどなくなっており、
  スレート、コロニアル、カラーベストやガルバリウムなどの金属瓦が主流になっています。

 ★モニエル瓦の特徴 
  モニエル瓦の主成分はセメントですが高度なコンクリート成形技術によってアスベストも使用せず、焼成加工も
  不要なので二酸化炭素の発生も最低限で済むメリットがあります。半乾式押し出し成形で製造されるため、
  寸法精度が非常に高いのも特徴です。施工性が良く、豪雨や強風にも耐える防水性を備えています。
  断熱性や耐震性にも優れているだけではなくデザインにも多様性があります。ただし、先にも述べた通りメンテナンスの
  際には注意深くスラリー層を除去しなければならないというデメリットがあります。
  いい加減な業者にリフォームを頼むと、面倒だからと屋根だけ塗り替えない場合もあり、
  そういった場合は大抵モニエル瓦が使われているとも言われています。
  しかしきちんとした業者に頼めば高圧洗浄から再塗装までしっかり行われるはずです。
  性能面では申し分ない瓦ですから、リフォームする際は信頼できる業者に依頼しましょう。
  


外壁・屋根塗装のベストシーズンがやってきました!!
この時期は混み合うため、お早目のお問合せお待ちしております。



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