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きび団子03:27 10 Jan 26某ハウスメーカーで建て、築15年目を迎えました。様々な所で見積もりし、河合塗装さんにお願いする事になりました。シリコンの打ち増しが多い所、河合塗装さんでは全て打ち替えしてくれる事が決め手になりました。
営業さんも職人さんも親切丁寧な対応で、安心して外壁塗装をお任せする事が出来ました。
初めての外壁塗装で不安もありましたが、分かりやすい塗装や工程の説明、現場担当者さんも現場状況を作業前、後に報告をして頂けたので最後まで不安なく終えることが出来ました。
Yukihiro Simomura12:30 07 Jan 26外壁と屋根の塗装をお願いしました。
営業担当者さんには現場確認、見積もりと丁寧に説明をしてもらい安心して依頼をすることが出来ました。
作業自体は雨天休工もありましたが予定していた工期内でしっかりと仕上げてもらい助かりました。
最終の立ち合いも細かいところまで説明してもらい、出来栄えもイメージ通りで満足しています。
保証期間もしっかりあるので今後ともよろしくお願いします。
Shigeru Nagura09:21 23 Dec 25外壁と屋根の塗装をお願いしました。見積等については、現状に合わせて詳細な説明をして頂き、塗装結果は素人目には綺麗に仕上げて頂きました。
一番重要な今後の耐久性については、当然の事ながら時間が経たないと結果が判りません。但し、今後も点検をしていただけるとの事ですし、保証書もあるので、一応安心です。又工事中もショートメールで休工日、進捗の状況等を詳細に連絡頂き安心して完工を待つことができました。
たんげつとむ10:11 01 Dec 25相見積り取りました。価格的には安い方ではありませんでしたが、見積り内容が事細かく、地元で長くやられている河合塗装さんに敢えてお願いさせて頂きました。施工中のやり取りもショートメールで対応頂き、トラブルなくスムーズに終えることができました。おすすめできる企業さんと思います。ありがとうございました。
餌取知登世09:47 29 Nov 25細かな所まで
こちらからは何も言わなくても
何度も塗装をして頂き
少し厄介な ソーラーの撤去
カーポートの洗浄もして頂いたので
見違える程 キレイになりました。
こちらの仕事が夜勤帯でも 静かで
訪問時はご連絡して頂けたので
生活に支障なく
完工まで音が苦になることもありませんでした。
河合塗装さんにお願いして
良かったと思いました。
石川貴美枝11:06 14 Nov 25数年前から何社にも相談し、見積りも出していただきましたが、納得のいく会社がなく困っていました。豊川店がオープンしたきっかけで、話を聞いてもらい、作業工程や金額全てに納得できるものでした。担当者も丁寧な対応で安心してお任せできました。きれいになった我が家を見て、塗装をお願いして良かったと改めて思います。
かっず10:35 03 Nov 25外壁と屋根の塗装をお願いしました。施工期間3週間のうち悪天候が数日あったため、予定通り終わらないかと心配しましたが、調整して下さりしっかり予定通り仕上がりました。思った通りの出来栄えでとても満足しています。有難うございました。
Yasuhito Suzuki14:13 21 Oct 25途中雨天などで休工もありましたが、約3週間で外壁塗装完了 築40年を超える家屋でしたが、キレイに仕上げていただきました 家全体を足場で囲いましたが日々の暮らしは支障ありませんでした 営業さん、現場監督さん、職人さん それぞれの役割をしっかり全うしていただき家族からも好評でした
西郷宗男02:03 16 Oct 25自宅の外壁塗装をお願いし、先日、無事終わりました。営業担当者、監督、職人の方たちの皆さんが挨拶や仕事内容などしっかり丁寧にしていただいたので、非常に満足しています。
あとは今後の状態を見ていこうと思います。
伊藤喜規02:17 13 Oct 25外壁塗装が無事に終わり1週間経過
もちろん今のところ問題無しです。
営業・監督・職人の応対 良かったと思います。ありがとうございました。今後もアフターフォローよろしくお願いします。

toshihiro sakata01:46 27 Jul 253階建屋上付きの家の外装塗装・コーキング打ち直し・ベランダ屋上防水塗装をお願いしました。当初のコーキング工法については変更がありましたが材料追加による増額は無く大変感謝しています。そのおかげもあり大手メーカーより格段に費用を抑えることが出来ました。施工管理費用が抑えられているため仕上がり後の検査は自ら実施し修繕していただけたのでおおむね満足しています。きれいになりました!
朝倉誠一郎23:43 16 Jul 25最初の見積、施工前の打合せ、施工、最終仕上げまで全工程で、とても丁寧、細かに対応して頂きました 常にユーザー目線で、妥協を許さない姿勢を感じました 特に、色の決定に際し、我々の要求に真摯に応えて頂き、理想通りの色あいとなり満足しています 又、室外機と外壁の間の狭い環境下の完璧塗装、他の部分への塗料はみ出しが見られない、など、随所にプロの技、集中力を感じました
c c10:13 14 Jun 25初めての外壁塗装でお世話になりました。シュミレーターを使って、納得できるまで色を選ばせてもらったので、色合いにも満足しています。
また、職人の方々も丁寧に作業して下さり、仕上がりにも満足しています。
今後の気候変動で、耐久年数まで持つのかは心配がありますが、キレイになった外壁を見て、河合塗装工業さんにお任せできて良かったと思います。
K S22:10 18 May 25家の外装塗装を全てお任せしました。当初の説明から、最後まで丁寧にご対応いただき満足しております。私は見積もり段階大手メーカーなどと比較して検討しましたが、費用面で圧倒的に競争力のある河合塗装さんにお願いする事にしました。おかげで、塗料も1つグレードの高い塗料を選択することができました。
ご検討中の方には大変おすすめです。
近藤芳明12:26 17 Apr 25今回は初めて屋根と外壁塗装工事の施工をお願いしました。業者選びに時間がかかりましたが、施工説明と職人さんの仕事も丁寧で安心してお願いできました。アフターサービスもしっかりしていただけるようなので地元の方で間違いなかったと思います。
Toshi Hase04:42 07 Apr 25屋根塗装の見積依頼から始まり、結果的に屋根・外壁・塀の塗装とベランダ防水をお願いしました。
施工対象となる各箇所の現状と費用を見ながら細かく相談にのっていただき、最終的に施工箇所を絞り込みました。
工事中は、日々の作業内容を丁寧に説明してくださるなど、現場監督、職人さんとも信頼のおける親身の対応でした。仕上がりは目につきにくい細かなところも含め丁寧に塗装されていると感じることができ、とても満足しています。
今後のアフターサービスも十分に受けられることを期待しての評価5です。
高橋俊一15:27 26 Aug 18親戚が塗り替えを頼みました。
自社施工、自社の職人さんとの事でしたが、職人さんの話だと下請け業者との事でした。
職人さんは一生懸命作業して下さいましたが、
営業さんとホームページで言ってる事と違い信用にかけます。
橋詰好弘06:52 15 Mar 18営業担当者は礼儀正しく丁寧に対応してくれました。
また、見積書は写真を添付した分かり易いもので、塗料の種類別に3パターン出してくれました。
施工前のカラーシミュレーションで塗装後の外観確認ができるので安心して依頼できます。
シーリングの業者も礼儀正しく、好感が持てました。
塗装の担当者は真面目な職人で、黙々と仕事を進める人です。
屋根に上るときには足跡が付かないように毛布を敷いてから上がる程、気づかいのできる丁寧な職人です。
10年後の再塗装もこの職人に依頼したいと思っています。
外壁塗装時には気付かなかった天窓の窓枠塗装が傷んできたので、自分で塗ろうと思い、最適な塗料を相談したところ、少量で済むので買う必要はないと言って塗料を分けてくれました(無料で)
先日は、キッチンの排水が詰まったのですが河合塗装に相談したら、知り合いの水道業者を紹介してくれて無事解決しました。
何かと心強い味方です。
シーリング工事の重要性 外壁塗装の寿命を左右するのは「隙間」! 【豊川】
みなさんこんにちは。
外壁塗装・屋根塗装・防水工事専門店の河合塗装工業です。
「外壁塗装の見積もりを見たら『シーリング工事』という項目があったけれど、これは本当に必要な工事なのだろうか?」 「壁の色を変えることばかり考えていたけれど、目地のゴムのような部分も工事する必要があるのだろうか?」
このようにお悩みの方は非常に多いです。
外壁塗装というと、どうしても壁の「色」や「塗料の種類」に注目が集まりがちです。
しかし、実は住宅の寿命を長く保つために、塗料以上に重要な役割を果たしているのが「シーリング(コーキング)」なのです。
この記事を読むと、シーリング工事が単なる隙間埋めではなく、住宅を雨水や地震から守る「命綱」であることが分かります。
そして、ご自宅に最適なシーリング工事の方法を選ぶ判断基準が身につきます。
戸建て住宅の外壁塗装を検討中の方はぜひ最後まで読んでみてください!
「シーリング」とは?なぜ住宅にあるの?
見積書に記載されている「シーリング」や「コーキング」。
名前は聞いたことがあっても、具体的にどのような役割をしているのかを知らない方は少なくありません。
Q. そもそもシーリングとは何ですか?
A. シーリングとは、外壁材のボードとボードの継ぎ目(目地)や、窓サッシと外壁の隙間を埋めている、ゴム状のパッキンのことです。
サイディング外壁やALC外壁の住宅にお住まいの方は、外壁をよく見てみてください。
板と板の間に、柔らかいゴムのような素材が挟まっているはずです。これがシーリングです。
「コーキング」と呼ばれることもありますが、建築現場では基本的に同じものを指しています。
Q. なぜわざわざ隙間を作って、それをシーリングで埋めるのですか?
A. 主な理由は「防水」と「クッション(緩衝材)」という2つの重要な役割があるからです。
住宅は、気温の変化によって微妙に動いています。夏は熱で膨張し、冬は寒さで収縮します。
また、地震の揺れや、近くを大型車が通った際の振動によっても建物は揺れています。
もし、外壁材同士を隙間なくぴったりとくっつけて貼り付けてしまうとどうなるでしょうか。
地震や気温変化で建物が動いた際に、硬い外壁材同士がぶつかり合い、割れたり欠けたりしてしまいます。
そこで、あえて隙間(目地)を設け、そこに弾力性のあるシーリング材を充填します。
シーリングがクッションの役割を果たすことで、建物の動きを吸収し、外壁材が割れるのを防いでいるのです。
同時に、その隙間から雨水が侵入しないように、水を食い止める防水の役割も担っています。

シーリング工事が外壁塗装において重要である決定的な理由
多くの専門家が「外壁塗装をするならシーリング工事もセットで行うことが重要である」と口を揃えます。
なぜそこまでシーリング工事が重要視されるのでしょうか。
建物の防水機能の「最初の砦」だから
シーリング部分は、外壁面の中で最も雨水が侵入しやすい弱点です。
外壁材そのものよりも先に、継ぎ目であるシーリングが劣化します。
シーリングが切れれば、そこは穴が開いているのと同じ状態です。
穴から入った雨水は、外壁材の裏側に回り込み、断熱材や柱を濡らします。
つまり、シーリング工事を適切に行うことは、建物内部への水の侵入を防ぐための最重要課題なのです。
シーリングの劣化が外壁材の破損を招くから
過去の診断の事例をお話しします。
そのお宅は築15年で、シーリングがカチカチに硬化し、あちこちでひび割れが起きていました。
お客様は「壁はまだ綺麗だから大丈夫」とおっしゃっていましたが、詳しく調査すると、シーリングが硬くなってクッション性を失ったことが原因で、サイディングボードの端が欠けてボロボロになっていました。
一度割れてしまったサイディングボードは、塗装では元に戻せません。
シーリング工事が重要である理由は、シーリングという「緩衝材」を常に柔らかい状態に保っておかないと、高価な外壁材そのものを壊してしまうリスクがあるからなのです。
自分でチェックできる!シーリング工事が必要な劣化サイン
シーリング工事を行うべきタイミングは、新築や前回のメンテナンスから約7年〜10年が目安です。
しかし、立地環境によってはもっと早く劣化が進むこともあります。
以下の症状が見られたら、シーリング工事が極めて重要となるサインです。
1. ひび割れ・破断
シーリングの表面に細かい亀裂が入っていたり、真ん中からパックリと割れていたりする状態です。
紫外線によってシーリング材の可塑剤(かそざい:柔らかさを保つ成分)が気化し、弾力を失った証拠です。
すでに防水機能は失われています。
2. 肉やせ(剥離)
シーリングの厚みが減り、目地の中で痩せてしまっている状態、または外壁材との間に隙間ができている状態(剥離)です。
隙間ができているということは、雨水が自由に侵入できる状態です。早急なシーリング工事が必要です。
3. 硬化(弾力不足)
見た目に変化がなくても、指で押したときにゴムのような弾力がなく、石のように硬くなっている場合は要注意です。
クッション機能が失われているため、次の地震や強風の際に外壁材に負荷がかかり、外壁材が割れる恐れがあります。

「打ち替え」と「増し打ち」の違いを知ることが重要
シーリング工事の見積もりを取ると、「打ち替え(うちかえ)」と「増し打ち(ましうち)」という2つの工法が出てくることがあります。
この2つの違いを理解しておくことは、適切な工事を選ぶ上で非常に重要です。
打ち替え工法(推奨)
既存の古いシーリング材をカッターなどで全て撤去し、新しいシーリング材を充填する方法です。
メリット: 古いゴムを全て取り除くため、目地の中に新しいゴムがしっかりと充填されます。
耐久性が非常に高く、シーリング本来の性能を100%発揮できます。デメリット: 撤去の手間がかかるため、費用と工期がやや多くかかります。
増し打ち工法
既存の古いシーリング材を撤去せず、その上から新しいシーリング材を薄く塗り重ねる方法です。
メリット: 撤去費用がかからないため、安価で工事ができます。
デメリット: 新しいシーリングの厚みが確保できないため、すぐに剥がれてしまうリスクが高いです。
あくまで応急処置的な意味合いが強いです。
結論:サイディング外壁なら「打ち替え」が圧倒的に重要
一般的なサイディング住宅の場合、基本的には「全撤去・打ち替え」を強く推奨します。
目地の深さは通常10mm程度しかありません。
その上に増し打ちをしても、十分な厚みを確保できず、数年でまた切れてしまうからです。
ただし、窓サッシの周りなどは、カッターを入れると防水シート(透湿防水シート)を傷つける恐れがあるため、あえて「増し打ち」を選択するケースもあります。
場所によって最適な工法を使い分ける知識を持っている業者を選ぶことが、シーリング工事では重要になります。
シーリング工事を放置した場合に起こる「負の連鎖」
「たかが隙間のゴム」と侮ってシーリング工事を後回しにすると、住宅には深刻なダメージが蓄積されていきます。
シーリング工事が重要であると再認識していただくために、放置のリスクを解説します。
雨漏りの発生とシロアリの誘発
シーリングの隙間から侵入した雨水は、壁体内を伝って下に落ちていきます。
その過程で、木材を湿らせ、腐食させます。湿った木材はシロアリの大好物です。
雨漏りに気づいたときには、すでに柱がシロアリに食べられてスカスカになっていた、というケースは珍しくありません。
こうなると数百万円規模の修繕費が必要になります。
外壁材の反り(そり)と浮き
サイディングボードなどの外壁材は、側面(切断面)からの吸水に非常に弱いです。
シーリングが劣化して側面から水を吸うと、ボード自体が膨張し、乾燥するときに反り返ってしまいます。
一度反ってしまったボードは、ビスで固定し直しても元には戻りません。
美観を損ねるだけでなく、隙間がさらに広がり、建物の耐久性を著しく低下させます。
良いシーリング工事をするための業者の選び方
シーリング工事が重要であることはご理解いただけたかと思います。
最後に、失敗しないために確認すべき業者のポイントをお伝えします。
2面接着と3面接着の違いを理解しているか
少し専門的な話になりますが、サイディングの目地は「2面接着(にめんせっちゃく)」が基本です。
目地の底には接着させず、左右の2面だけを接着させる工法です。
底にも接着してしまう「3面接着」にしてしまうと、シーリングが自由に伸び縮みできず、すぐに裂けてしまいます。
これを防ぐために、目地底には「ボンドブレーカー」という絶縁テープを貼る必要があります。
見積もりに「ボンドブレーカー」や「2面接着」への配慮があるかを確認してください。
耐久性の高いシーリング材を提案してくれるか
外壁塗装に使う塗料が高耐久(フッ素や無機など)であるならば、シーリング材もそれに見合った高耐久なもの(オートンイクシードなど)を選ぶことが重要です。
塗料は20年持つのに、シーリングが10年で切れてしまっては、足場代が無駄になってしまいます。
「塗料の寿命とシーリングの寿命を合わせる」提案をしてくれる業者が信頼できます。
まとめ
今回は、外壁塗装における「シーリング工事の重要性」について詳しく解説しました。
記事のポイントをまとめます。
シーリングは、建物の防水とクッションの役割を果たす重要な部材である。
シーリングが劣化すると、雨漏りや外壁材の破損、シロアリ被害に直結する。
ひび割れや硬化が見られたら、メンテナンスの緊急性が高いサインである。
サイディング住宅の目地は、基本的に「増し打ち」ではなく「打ち替え」を選ぶことが重要である。
塗料の耐用年数に合わせた、高耐久なシーリング材を選ぶことが、長期的にはコストダウンになる。
外壁塗装を検討する際は、どうしても「どんな色にするか」「どの塗料を使うか」に意識が向きがちです。
しかし、建物を長く守るという観点において、シーリング工事は塗装以上に重要な工事と言っても過言ではありません。
「うちのシーリングは打ち替えが必要な状態なのかな?」「増し打ちで見積もりが出ているけれど大丈夫かな?」と不安に思われた方は、ぜひ専門家の診断を受けてみてください。

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