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外壁・屋根塗装 豊橋市 『塗装面積を算出するときの係数』

新着情報スタッフブログ 2020.12.19 (Sat) 更新

みなさんこんにちは。
外壁塗装・屋根塗装・防水工事専門店の河合塗装工業です。

 

豊橋市で、地域密着で外壁塗装や屋根塗装、防水工事、雨漏り補修を中心に手掛けております。
河合塗装工業では、外壁塗装、屋根塗装、防水工事、雨漏り補修を気軽に相談できる会社目指し
豊橋市を中心にサービスを展開しております。

 

『塗装面積を算出するときの係数』

外壁や屋根の塗装のお見積りをする際は、塗る面積を図面や実測した数値から計算して算出します。

実際の施工の際には、お見積りで出した面積に応じて必要な塗料などの材料を発注します。

塗料の塗布量は塗料ごとに定められているため、塗装面積がわかっていればそれに合わせて材料を注文することができます。

平均的な大きさの2階建ての家屋の場合、屋根面積は80㎡~100㎡くらい、外壁は150㎡~200㎡くらいの面積です。

塗料の塗布量の目安は、1回の塗回数で0.12kg/㎡前後なので3回塗りすると家一軒あたり外壁で塗料の一斗缶を4~5缶程

使用する計算になります。※下塗り材と上塗り材は異なります。何色か使う場合はもっと必要になります。

屋根の場合は2~3缶程度になります。

 

塗料の塗布量や使用量が適切でないと、塗膜がきちんと形成されずに防水性や耐候性が不十分

になってしまう場合があるので注意が必要です。

 

材料発注のもととなる外壁や屋根の面積が実際より大きすぎたり少なすぎたりすると材料の過不足につながってしまうことがあります。

見積もりと実際とで誤差が発生してしまう原因として考えられるのが現場調査が不十分で現場を確認せず

に図面だけで算出した場合です。

表面の凹凸が大きく図面より表面積が大きい場合があります。(例:角スパンドレルのガルバリウム鋼板・折板屋根等)

こういった場合は図面や実測の面積に形状係数という数字をかけて計算するので、建坪等の面積と比べて塗装面積が大きくなります。

 

また、屋根の塗装面積を計算する際、寄棟屋根などの場合は屋根の勾配係数をかけて計算することがあります。

勾配が急になればなるほど係数は大きくなるので、建坪に対しての屋根塗装面積は大きくなります。

 

外壁面積を少なく計算する業者の方が見積もり額は当然安くなりますが、材料が足りずに薄めて使ったり塗る回数を誤魔化したり

するような悪徳業者もいますので注意が必要です。

ベランダの内側なども塗装の対象箇所なので、そういった部分もきちんと面積に含まれているか確認してみるといいと思います!

 

このように図面だけでは分からないことが多々ありますので、お見積りを取られる際はしっかりと現場を見てもらうことが大切です!

診断・お見積り無料の河合塗装工業は年内は12月29日まで営業しております!

お気軽にご相談ください!

 

 

 

 

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