現場日誌・現場ブログ塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします!

HOME > 現場日誌・現場ブログ > スタッフブログ > 外壁・屋根塗装 豊橋市 ペンキの落とし方

外壁・屋根塗装 豊橋市 ペンキの落とし方

スタッフブログ豆知識 2017.03.06 (Mon) 更新

みなさんこんにちは。
外壁塗装・屋根塗装・防水工事専門店の河合塗装工業です。

豊橋市で、地域密着で外壁塗装や屋根塗装、防水工事、雨漏り補修を中心に手掛けております。
河合塗装工業では、外壁塗装、屋根塗装、防水工事、雨漏り補修を気軽に相談できる会社目指し
豊橋市を中心にサービスを展開しております。

DIYでさびた金属や傷んだ場所をペンキで直す機会があるかもしれません。しかし、衣服や手、髪に付いたペンキは
なかなか落ちません。ペンキの落とし方を紹介します。

ペンキは一般的には塗料全般をさす言葉のように理解されていますが、厳密にはペンキと塗料は違います。
ペンキとは、本来植物油などで薄めるものです。安くて施工性は良いのですが、耐候性や乾きが悪いため、現在はほとんど
使われていません。現在使われているのは合成樹脂調合ペイントと呼ばれる塗料です。
ウレタン樹脂シリコン樹脂などがあります。
いずれも耐候性や乾燥性に優れているので、外壁など建物外部の塗装の中心的な塗料です。
ここでは、塗料をペンキとして扱います。

☆ペンキは水性と油性の2つ

ペンキは水性と油性に大別されます。油性は水性より耐久性があると言われてきましたが乾いてしまえば
どちらも同じです。ホームセンターの売り場を見ても水性の塗料がたくさん置いてあります。
理由は扱いやすく、臭いもしないといった点があります。
体や衣類についたペンキは油性か水性かで汚れの落とし方が変わってきます。
水性ならば手に付いても乾く前に水で洗えば落とせます。しかし油性の場合は、
薄め液とか溶剤と呼ばれる液体(シンナーやベンジン)以外はうまく落とせません。注意が必要です。

・手に付いたペンキ

水性の場合、乾く前なら石鹸をつけて水やぬるま湯で洗うと簡単に落とせます。
油性の場合も、乾く前ならぬるま湯と石鹼で大半は落とすことが可能です。乾いてしまったら薄め液を
布にしみ込ませ、ていねいに拭き取ってください。

・顔についたペンキ

顔はデリケートな場所です。水性ならともかく、油性だと慎重に落とさなければなりません。
薄め液を使えば落ちますが、シンナーやベンジンは目に入るのも、鼻から吸い込むのも危険です。
肌が荒れる心配もあります。可燃性ですから、どうしても使う場合は火の気がなく風通しの良い場所で行ってください。
薄め液以外では、マニュキアを落とす除光液が効果的だと言われます。皮膚に触れてもあまり影響がないと言われ、
薄め液より安全です。落としたらすぐに石鹸で洗い流し、ハンドクリームなどを塗って肌を守ると良いでしょう。

・髪に付いたペンキ

髪の場合も少し大変です。目・耳・鼻に入る心配があります。油性の場合、顔の場合と同様に薄め液で落とせますが
髪や肌へのダメージが心配です。実ははシャンプーで洗ったらよく落ちたという報告があります。
ペンキの量にもよりますが試してみてはいかがでしょうか。

・衣類に付いたペンキ

水性なら水で洗い流し、油性なら薄め液を使うのは同じです。ぬるま湯に数分間つけておき、水性なら洗濯用洗剤、
油性ならシンナーを含んだタオルを押し付けて落としましょう。シンナーを使う場合は変色の心配もあります。
完全に落とすのは難しいようなので、クリーニング屋さんにお願いするのが良いかもしれません。


弊社では地域密着で外壁塗装、屋根塗装、防水工事、雨漏り補修を気軽に相談できる会社目指し
豊橋市を中心にサービスを展開しております。


外壁・屋根塗装・防水工事・雨漏り等、
気になることがございましたらお気軽にご相談くださいませ。
お待ちしております。

豊橋市・豊川市で外壁塗装・屋根塗装・防水工事・雨漏り補修の事でお悩みなら、

国家資格の1級塗装技能士がいる河合塗装工業までご相談下さい!

cnt_shindan04.png cnt_shindan05.png 
ft_tel01.png