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chiiico yama06:04 06 Mar 26外壁塗装を依頼しました。施工前の説明が非常に丁寧で、どの工程でどんな作業をするかを分かりやすく教えてもらえました。作業も一つひとつ丁寧で仕上がりもキレイです。お願いして良かったです。この度はありがとうございました。
T00:51 18 Feb 26ベランダの防水工事を10年~15年で実施するべきというネットの情報を信じて見積もり依頼しましたが、現場を確認して現時点では不要との回答。
次回、外壁塗装のタイミングでベランダの防水工事も実施すれば良いのではないか?との話なので、その時にお声をかけさせて頂きます。
本日はありがとうございました。
Hendersonヒロ12:30 04 Feb 26はじめての外壁塗装でしたので、ネットなどで勉強したうえで、複数社に見積もりをお願いしました。
その中で驚いたのが、見積もりを含めた提案書が複数ページにわたってまとめられており、とても分かりやすい内容だったことです。
他社は見積もりのみで、あとは口頭での説明が中心でした。
やはり言葉だけだと言った、言わないや、後から忘れてしまう不安がありますが、内容が紙として残ることで後から見直すこともでき、安心感がまったく違いました。
その点が決め手となり、河合塗装さんにお願いすることにしました。
価格的には決して安くはありませんでしたが、保証期間もあり、安心感を優先しました。
実際の施工も、こちらが気を使うことなくスムーズに進めていただき、きれいになった家を見たときに「お願いして良かった」と心から感じました。
これまでの施工実績の中で、さまざまな経験を重ね、改善を繰り返してこられたのだろうと感じ、とても感心しました。
この度はありがとうございました。
きび団子03:27 10 Jan 26某ハウスメーカーで建て、築15年目を迎えました。様々な所で見積もりし、河合塗装さんにお願いする事になりました。シリコンの打ち増しが多い所、河合塗装さんでは全て打ち替えしてくれる事が決め手になりました。
営業さんも職人さんも親切丁寧な対応で、安心して外壁塗装をお任せする事が出来ました。
初めての外壁塗装で不安もありましたが、分かりやすい塗装や工程の説明、現場担当者さんも現場状況を作業前、後に報告をして頂けたので最後まで不安なく終えることが出来ました。
Yukihiro Simomura12:30 07 Jan 26外壁と屋根の塗装をお願いしました。
営業担当者さんには現場確認、見積もりと丁寧に説明をしてもらい安心して依頼をすることが出来ました。
作業自体は雨天休工もありましたが予定していた工期内でしっかりと仕上げてもらい助かりました。
最終の立ち合いも細かいところまで説明してもらい、出来栄えもイメージ通りで満足しています。
保証期間もしっかりあるので今後ともよろしくお願いします。
Shigeru Nagura09:21 23 Dec 25外壁と屋根の塗装をお願いしました。見積等については、現状に合わせて詳細な説明をして頂き、塗装結果は素人目には綺麗に仕上げて頂きました。
一番重要な今後の耐久性については、当然の事ながら時間が経たないと結果が判りません。但し、今後も点検をしていただけるとの事ですし、保証書もあるので、一応安心です。又工事中もショートメールで休工日、進捗の状況等を詳細に連絡頂き安心して完工を待つことができました。
たんげつとむ10:11 01 Dec 25相見積り取りました。価格的には安い方ではありませんでしたが、見積り内容が事細かく、地元で長くやられている河合塗装さんに敢えてお願いさせて頂きました。施工中のやり取りもショートメールで対応頂き、トラブルなくスムーズに終えることができました。おすすめできる企業さんと思います。ありがとうございました。
餌取知登世09:47 29 Nov 25細かな所まで
こちらからは何も言わなくても
何度も塗装をして頂き
少し厄介な ソーラーの撤去
カーポートの洗浄もして頂いたので
見違える程 キレイになりました。
こちらの仕事が夜勤帯でも 静かで
訪問時はご連絡して頂けたので
生活に支障なく
完工まで音が苦になることもありませんでした。
河合塗装さんにお願いして
良かったと思いました。
石川貴美枝11:06 14 Nov 25数年前から何社にも相談し、見積りも出していただきましたが、納得のいく会社がなく困っていました。豊川店がオープンしたきっかけで、話を聞いてもらい、作業工程や金額全てに納得できるものでした。担当者も丁寧な対応で安心してお任せできました。きれいになった我が家を見て、塗装をお願いして良かったと改めて思います。
かっず10:35 03 Nov 25外壁と屋根の塗装をお願いしました。施工期間3週間のうち悪天候が数日あったため、予定通り終わらないかと心配しましたが、調整して下さりしっかり予定通り仕上がりました。思った通りの出来栄えでとても満足しています。有難うございました。
Yasuhito Suzuki14:13 21 Oct 25途中雨天などで休工もありましたが、約3週間で外壁塗装完了 築40年を超える家屋でしたが、キレイに仕上げていただきました 家全体を足場で囲いましたが日々の暮らしは支障ありませんでした 営業さん、現場監督さん、職人さん それぞれの役割をしっかり全うしていただき家族からも好評でした
西郷宗男02:03 16 Oct 25自宅の外壁塗装をお願いし、先日、無事終わりました。営業担当者、監督、職人の方たちの皆さんが挨拶や仕事内容などしっかり丁寧にしていただいたので、非常に満足しています。
あとは今後の状態を見ていこうと思います。
伊藤喜規02:17 13 Oct 25外壁塗装が無事に終わり1週間経過
もちろん今のところ問題無しです。
営業・監督・職人の応対 良かったと思います。ありがとうございました。今後もアフターフォローよろしくお願いします。

toshihiro sakata01:46 27 Jul 253階建屋上付きの家の外装塗装・コーキング打ち直し・ベランダ屋上防水塗装をお願いしました。当初のコーキング工法については変更がありましたが材料追加による増額は無く大変感謝しています。そのおかげもあり大手メーカーより格段に費用を抑えることが出来ました。施工管理費用が抑えられているため仕上がり後の検査は自ら実施し修繕していただけたのでおおむね満足しています。きれいになりました!
朝倉誠一郎23:43 16 Jul 25最初の見積、施工前の打合せ、施工、最終仕上げまで全工程で、とても丁寧、細かに対応して頂きました 常にユーザー目線で、妥協を許さない姿勢を感じました 特に、色の決定に際し、我々の要求に真摯に応えて頂き、理想通りの色あいとなり満足しています 又、室外機と外壁の間の狭い環境下の完璧塗装、他の部分への塗料はみ出しが見られない、など、随所にプロの技、集中力を感じました
c c10:13 14 Jun 25初めての外壁塗装でお世話になりました。シュミレーターを使って、納得できるまで色を選ばせてもらったので、色合いにも満足しています。
また、職人の方々も丁寧に作業して下さり、仕上がりにも満足しています。
今後の気候変動で、耐久年数まで持つのかは心配がありますが、キレイになった外壁を見て、河合塗装工業さんにお任せできて良かったと思います。
K S22:10 18 May 25家の外装塗装を全てお任せしました。当初の説明から、最後まで丁寧にご対応いただき満足しております。私は見積もり段階大手メーカーなどと比較して検討しましたが、費用面で圧倒的に競争力のある河合塗装さんにお願いする事にしました。おかげで、塗料も1つグレードの高い塗料を選択することができました。
ご検討中の方には大変おすすめです。
近藤芳明12:26 17 Apr 25今回は初めて屋根と外壁塗装工事の施工をお願いしました。業者選びに時間がかかりましたが、施工説明と職人さんの仕事も丁寧で安心してお願いできました。アフターサービスもしっかりしていただけるようなので地元の方で間違いなかったと思います。
Toshi Hase04:42 07 Apr 25屋根塗装の見積依頼から始まり、結果的に屋根・外壁・塀の塗装とベランダ防水をお願いしました。
施工対象となる各箇所の現状と費用を見ながら細かく相談にのっていただき、最終的に施工箇所を絞り込みました。
工事中は、日々の作業内容を丁寧に説明してくださるなど、現場監督、職人さんとも信頼のおける親身の対応でした。仕上がりは目につきにくい細かなところも含め丁寧に塗装されていると感じることができ、とても満足しています。
今後のアフターサービスも十分に受けられることを期待しての評価5です。
高橋俊一15:27 26 Aug 18親戚が塗り替えを頼みました。
自社施工、自社の職人さんとの事でしたが、職人さんの話だと下請け業者との事でした。
職人さんは一生懸命作業して下さいましたが、
営業さんとホームページで言ってる事と違い信用にかけます。
橋詰好弘06:52 15 Mar 18営業担当者は礼儀正しく丁寧に対応してくれました。
また、見積書は写真を添付した分かり易いもので、塗料の種類別に3パターン出してくれました。
施工前のカラーシミュレーションで塗装後の外観確認ができるので安心して依頼できます。
シーリングの業者も礼儀正しく、好感が持てました。
塗装の担当者は真面目な職人で、黙々と仕事を進める人です。
屋根に上るときには足跡が付かないように毛布を敷いてから上がる程、気づかいのできる丁寧な職人です。
10年後の再塗装もこの職人に依頼したいと思っています。
外壁塗装時には気付かなかった天窓の窓枠塗装が傷んできたので、自分で塗ろうと思い、最適な塗料を相談したところ、少量で済むので買う必要はないと言って塗料を分けてくれました(無料で)
先日は、キッチンの排水が詰まったのですが河合塗装に相談したら、知り合いの水道業者を紹介してくれて無事解決しました。
何かと心強い味方です。
外壁塗装の盲点「庇(ひさし)」のメンテナンスを忘れていませんか?役割と補修が必要な理由 【豊川市】
みなさんこんにちは。
外壁塗装・屋根塗装・防水工事専門店の河合塗装工業です。
「外壁塗装の見積もりを見たら、『庇(ひさし)』や『霧除け(きりよけ)』という項目が入っていたけれど、これは家のどの部分のことだろう?」 「窓の上にある小さな屋根のような部分は、本当に塗装する必要があるのだろうか?ただの飾りではないのか?」
外壁塗装をご検討中のお客様から、このような疑問をいただくことは非常に多いです。
外壁や大きな屋根に比べると、窓の上にある小さな「庇(ひさし)」は目立たない存在です。
そのため、ついメンテナンスを後回しにしたり、費用を削るために塗装対象から外してしまったりする方がいらっしゃいます。
しかし、この小さな庇が、実は住宅を「雨漏り」という重大なトラブルから守るための、最前線の防御壁であることをご存じでしょうか。
庇のメンテナンスを怠ることは、将来的に高額な修繕費用を招くリスクを高めることにつながります。
この記事を読むと、庇が住宅の寿命を延ばすために不可欠なパーツであることが分かります。
そして、ご自宅の庇の状態に合わせて、塗装で済むのか、あるいは板金工事が必要なのか、正しい判断ができるようになります。
そもそも「庇(ひさし)」とはどこの部分?「軒(のき)」との違い
庇(ひさし)とは
庇(ひさし)とは、主に窓や勝手口などの開口部の上に取り付けられた、独立した小さな屋根のことです。
建築用語では「霧除け(きりよけ)」や「霧除け庇」と呼ばれることもあります。
外壁から飛び出すような形で設置されており、窓を雨や日差しから守る役割をしています。
軒(のき)との違い
よく混同されるのが「軒(のき)」です。
軒(のき)は、建物の最も上にある大屋根の先端が、外壁よりも外側に飛び出している部分を指します。
簡単に言えば、屋根の一部が飛び出しているのが「軒(のき)」で、外壁に後付けのようにくっついている小さな屋根が「庇(ひさし)」です。
外壁塗装の見積もりでは、これらは明確に区別されて記載されます。


なぜ家に「庇」がついているの?3つの重要な役割
近年では、デザインがスッキリした「軒ゼロ住宅」や、庇のない真四角な家も増えています。
しかし、日本の気候風土において、庇には住宅を守るための非常に合理的な3つの役割があります。
1. 雨だれ汚れと雨漏りを防ぐ(防水・防汚機能)
庇の最大の役割は、雨水が窓ガラスやサッシ周りに直接当たるのを防ぐことです。
もし庇がなければ、外壁を伝ってきた汚れた雨水がそのまま窓ガラスを直撃し、窓はすぐに泥汚れや水垢で真っ白になってしまいます。
さらに重要なのが「雨漏り防止」です。窓枠と外壁の隙間は、住宅の中でも特に雨漏りしやすい弱点(ウィークポイント)です。
庇が傘の役割をすることで、この弱点に雨水が集中するのを防ぎ、雨漏りのリスクを大幅に下げているのです。
2. 夏の日差しを遮り、室内の温度上昇を防ぐ(遮熱機能)
日本には四季があり、夏の日差しは強烈です。
庇は、夏場の高い位置にある太陽からの直射日光を遮り、室内に入る熱をカットします。
一方で、冬場の低い位置にある太陽光は、庇の下を通り抜けて室内に届きます。
つまり、庇があるだけで、夏は涼しく、冬は暖かいという、自然のエネルギーを利用した省エネ効果が得られるのです。
庇がある家とない家では、夏のエアコン効率に大きな差が出ます。
3. 外壁材やシーリング材の劣化を遅らせる(保護機能)
紫外線は、外壁の塗膜や、窓周りのシーリング(ゴムパッキン)を分解し、劣化させる最大の原因です。
庇が影を作ることで、その下にある外壁や窓周りの部材を紫外線から守っています。
実際に私が現場調査を行うと、庇のある窓のシーリングは15年経っても弾力が残っているのに対し、庇のない窓のシーリングはボロボロにひび割れている、というケースによく遭遇します。
庇は自分自身が紫外線を浴びることで、下の部材を身を挺して守っているのです。
外壁塗装の時に「庇(ひさし)」も塗装すべき理由とは?
「庇の役割は分かったけれど、わざわざ塗装までする必要があるの?」 そう思われるかもしれません。
しかし、外壁塗装を行う際には、必ず庇もセットでメンテナンスを行うべきです。
その理由は「美観」と「保護」の2点に集約されます。
理由1:素材である鉄部がサビて穴が開くのを防ぐため
多くの住宅の庇は、木材の下地に「トタン」や「ガルバリウム鋼板」といった金属の板を巻いて作られています。
金属は、表面の塗装が劣化すると空気中の酸素や水分と反応し、必ず「サビ(錆)」が発生します。
以前お客様宅では、庇の塗装を一度も行わずに20年放置した結果、サビが進行して穴が開き、そこから雨水が侵入して中の木材が腐ってしまっていました。
こうなると、庇が落下する危険性があるため、塗装ではなく「板金交換工事」や「大工工事」が必要になり、費用も数倍に膨れ上がります。
外壁塗装のタイミングで定期的に鉄部を塗装し、サビから守ることが最も経済的なメンテナンス方法です。
理由2:家全体の美観バランスを整えるため
外壁塗装で壁面を綺麗に塗り替えると、それまで目立たなかった付帯部(雨樋や庇など)の汚れや色あせが、急に浮き上がって見えてしまいます。
ピカピカの外壁に対して、庇だけがサビて茶色くなっていたり、色が剥げていたりすると、家全体が「手抜き工事をされた」ようなちぐはぐな印象になってしまいます。
庇を、屋根の色やサッシの色に合わせて塗装することで、建物の輪郭が引き締まり、新築のような完成度の高い仕上がりになります。
【Q&A】庇(ひさし)の塗装や修理に関するよくある質問
Q1. アルミ製の庇は塗装しなくても良い?
A. 基本的には塗装不要ですが、白サビが気になる場合や色を変えたい場合は塗装可能です。
最近の住宅では、アルミ既製品の庇が取り付けられているケースが増えています。
アルミは非常に耐久性が高く、鉄のように赤くボロボロに錆びることはほとんどありません。
そのため、機能維持のための塗装は必須ではありません。
しかし、長期間放置すると表面に白い粉のような「白サビ」が発生し、見た目が悪くなることがあります。
美観を回復させたい場合は、アルミ専用の下塗り材(プライマー)を使用することで塗装が可能です。
「外壁の色を変えるので、アルミの色も合わせたい」というご要望にも対応できます。
Q2. 庇の上の板金がめくれています。塗装で直る?
A. めくれや穴あきがある場合、塗装では直りません。「板金カバー工法」が必要です。
塗装はあくまで「表面の保護膜」を作る作業であり、壊れた形を元に戻す接着剤ではありません。
強風で板金がめくれ上がったり、サビて穴が開いたりしている場合は、塗装をしても雨水の侵入を防ぐことはできません。
その場合は、現在の庇の上から新しい金属板を被せる「板金カバー工法」や、庇自体を新しく作り直す「交換工事」をご提案します。
無理に塗装で済ませようとすると、雨漏りの原因になるため注意が必要です。
Q3. 庇の色は何色がおすすめ?
A. 屋根の色に合わせるか、サッシ(窓枠)の色に合わせるのが一般的です。
庇は屋根の一部と捉え、大屋根と同じ色(黒やダークブラウンなど)で塗ると、建物全体に統一感が生まれます。
また、窓枠(サッシ)が黒なら黒、白なら白というように、サッシの色と合わせることで、窓周りがスッキリと見え、スタイリッシュな印象になります。
外壁の色とは違う色(アクセントカラー)を使うことで、家全体を引き締める効果もあります。
素材別!庇(ひさし)の正しいメンテナンス方法
庇といっても、その素材は住宅によって様々です。
素材に合ったメンテナンス方法を選ばなければ、すぐに剥がれたり劣化したりしてしまいます。
1. 鉄・トタン・ガルバリウム鋼板製の庇
最も一般的なタイプです。
メンテナンスの基本は「塗装」です。 【施工のポイント】 何よりも重要なのが「ケレン作業(サビ落とし・目荒らし)」です。
ヤスリや研磨たわしを使って、古い塗膜やサビを徹底的に落とし、表面に細かい傷をつけます。
この作業をしないと、新しい塗料が密着しません。
その上で、防錆効果の高い「エポキシ樹脂系サビ止め塗料」を下塗りし、シリコンやフッ素塗料で上塗りを行います。
2. 木造の庇
和風住宅によく見られる、木製の枠組みや銅板が使われているタイプです。
【施工のポイント】 木部は水分を吸いやすいため、防腐・防カビ効果のある「木部専用塗料」を使用します。
木目を活かす浸透タイプの塗料を使うか、塗りつぶして保護する造膜タイプの塗料を使うかは、劣化状況やお客様の好みによって決定します。
銅板部分は、独特の緑青(ろくしょう)という味わいが出るため、基本的には塗装せずにそのまま経年変化を楽しむことが多いです。
3. ガラス・ポリカーボネート製の庇
モダンな住宅や勝手口に使われる透明または半透明のタイプです。
【施工のポイント】 これらの素材は塗装する必要はありません。
外壁塗装の際に、高圧洗浄で汚れやコケを洗い流す清掃メンテナンスを行います。
もし割れている場合は、パネルの交換を行います。
庇(ひさし)からの雨漏りは意外と多い!放置のリスク
この記事の冒頭で「庇は雨漏りの最前線」とお伝えしました。
最後に、庇のメンテナンスを放置した場合のリスクについて、より具体的にお話しします。
庇は、外壁に穴を開けて取り付けられています。
新築時はしっかりと防水処理がされていますが、経年劣化で庇と外壁の境目のシーリングが切れたり、庇内部の防水シートが破れたりすると、そこは「水が入り放題」の状態になります。
庇から侵入した雨水は、壁の中を伝って室内側の窓枠からポタポタと垂れてきます。
この時、壁の中にある断熱材はすでに水浸しになっており、柱や土台を腐らせている可能性が高いです。
「たかが小窓の屋根」と侮っていると、見えないところで家の骨組みが蝕まれ、シロアリ被害を誘発することさえあります。
外壁塗装を行う際は、単に色を塗るだけでなく、庇と外壁の取り合い部分(接合部)のシーリングを打ち替えたり、板金の浮きがないかを点検したりすることが、家を長持ちさせるためには極めて重要なのです。
まとめ
今回は、外壁塗装における「庇(ひさし)の役割」と「メンテナンスの重要性」について解説しました。
記事の要点をまとめます。
庇は、窓を雨や紫外線から守り、雨漏りを防ぐ重要な役割を担っている。
外壁塗装と同時に庇を塗装することで、サビによる穴あきや腐食を防ぎ、余計な交換費用がかかるのを回避できる。
美観の面でも、庇を塗装することで家全体の印象が引き締まる。
アルミ製は塗装必須ではないが、美観のために塗装可能。鉄部はケレンとサビ止めが必須である。
庇の付け根は雨漏りの原因になりやすいため、シーリング補修などの防水対策も同時に行うべきである。
外壁塗装は、外壁や屋根という大きな面に目が行きがちですが、庇のような「付帯部」のメンテナンスこそが、住宅の寿命を左右すると言っても過言ではありません。
「うちの庇は錆びてボロボロだけれど、塗装で直るのかな?」「雨漏りが心配だから一度見てほしい」など、少しでも気になることがあれば、ぜひ専門家の診断を受けてみてください。

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