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外壁・屋根塗装 豊橋市 『セメント瓦、モニエル瓦とは』
みなさんこんにちは。外壁塗装・屋根塗装・防水工事専門店の河合塗装工業です。 豊橋市で、地域密着で外壁塗装や屋根塗装、防水工事、雨漏り補修を中心に手掛けております。河合塗装工業では、外壁塗装、屋根塗装、防水工事、雨漏り補修を気軽に相談できる会社目指し豊橋市を中心にサービスを展開しております。 セメント瓦はセメントと砂を主原料とする瓦です。粘土瓦よりも安価で、気温の変化に強い瓦ですが、経年変化で塗装が劣化するという欠点があります。モニエル瓦(乾式洋瓦)は普通のセメント瓦とは少し違っています。一番上の層である塗膜の下にスラリー層(着色したセメント層)と呼ばれる層があり、その下がセメント系の瓦になっているのです。セメント瓦とは形状も異なり、重ねの部分が滑らかなのがセメント瓦、ボコボコと荒れているのがモニエル瓦です。 リフォームの際は塗膜が劣化してスラリー層に汚れが付いていることが多いのですがかつてはスラリー層とよく密着する塗料がなく、扱いが困難でした。最近ではスラリー層の上から塗装できる塗料が登場していますが、リフォームの際はまず高圧洗浄などでスラリー層をできるだけ除去するのが通例となっています。 ★セメント瓦の特徴 セメント瓦には和風・洋風・平形・S型などがあります。最近では洋風のセメント瓦が増えているようです。 セメント瓦は表面に塗装して使用されるのが一般的で多彩な色から選ぶことができます。 セメント瓦のメリットは何といっても工事費用が安いということです。しかしその反面小さな衝撃でも 割れやすく、太陽光や風雨によって変色したり塗装が剥がれてしまったりします。 放っておくとセメント瓦自体が劣化します。このため定期的にメンテナンス修理が必要になり維持費がかかるという デメリットがあります。耐久性という点では粘土を用いた表面に釉薬を塗る日本瓦の方が勝っています。 現在では屋根の葺き替えや新築時にセメント瓦が使用されることはほとんどなくなっており、 スレート、コロニアル、カラーベストやガルバリウムなどの金属瓦が主流になっています。 ★モニエル瓦の特徴 モニエル瓦の主成分はセメントですが高度なコンクリート成形技術によってアスベストも使用せず、焼成加工も 不要なので二酸化炭素の発生も最低限で済むメリットがあります。半乾式押し出し成形で製造されるため、 寸法精度が非常に高いのも特徴です。施工性が良く、豪雨や強風にも耐える防水性を備えています。 断熱性や耐震性にも優れているだけではなくデザインにも多様性があります。ただし、先にも述べた通りメンテナンスの 際には注意深くスラリー層を除去しなければならないというデメリットがあります。 いい加減な業者にリフォームを頼むと、面倒だからと屋根だけ塗り替えない場合もあり、 そういった場合は大抵モニエル瓦が使われているとも言われています。 しかしきちんとした業者に頼めば高圧洗浄から再塗装までしっかり行われるはずです。 性能面では申し分ない瓦ですから、リフォームする際は信頼できる業者に依頼しましょう。 外壁・屋根塗装のベストシーズンがやってきました!!この時期は混み合うため、お早目のお問合せお待ちしております。 河合塗装工業ショールームのご案内 ショールームには皆様が実際に見て触れて頂けるものをご用意しております。 ご相談・お問い合わせはお気軽に!! 御見積り依頼、各種診断、不明な点等、お気軽にどうぞ。 お待ちしております。河合塗装工業の施工事例集 「外壁塗装・屋根塗装を考えているけどイメージがわかない・・・」 そんな方は河合塗装工業が施工させて頂いたお宅をご覧ください! 「屋根・外壁診断」は河合塗装工業におまかせください! まずはお家の劣化状況をしっかりと把握しましょう。 河合塗装工業ではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料でさせて頂きます! 河合塗装工業の雨漏り診断 雨漏りのプロが原因を特定します。 お家の状況に合わせた納得のご提案をさせて頂きます。 豊橋市・豊川市で外壁塗装・屋根塗装・防水工事・雨漏り補修の事でお悩みなら、国家資格の1級塗装技能士がいる河合塗装工業までご相談下さい! (2020.10.08 更新) 詳しく見る 外壁・屋根材
外壁・屋根塗装 豊橋市 『自分好みの自由な外壁』
みなさんこんにちは。外壁塗装・屋根塗装・防水工事専門店の河合塗装工業です。 豊橋市で、地域密着で外壁塗装や屋根塗装、防水工事、雨漏り補修を中心に手掛けております。河合塗装工業では、外壁塗装、屋根塗装、防水工事、雨漏り補修を気軽に相談できる会社目指し豊橋市を中心にサービスを展開しております。 職人技が光る仕上げ加工で表情豊かに! 職人が塗って仕上げるモルタル壁は、手間がかかる分、細かな加工が可能です。自分が思い描く理想の外壁を自由にデザインできるのが、モルタル塗装の持ち味です。 塗る外壁材のモルタル 砂と水をセメントに混ぜてできるモルタルは、板状の外壁材であるサイディングとは異なり、液状のためカーブにも対応できます。継ぎ目のない仕上がりの美しさは、他の外壁材にはない魅力と言えるでしょう。さまざまな道具を使い職人さんの手で塗装を施すモルタル壁は手作りならではの温かみがあるとともに匠の技が光る外壁でもあります。 立体的なデザインも サイディングはデザインが決まっている既製品である一方、モルタル壁はあらゆる加工が可能です。自由な発想で理想の外壁が実現できます。平らに塗るだけでなく、模様や質感を表現したり、厚みを出して石積調などをデザインしたりすることもできます。一部にタイルを貼り付ける加工で個性を出すのもよいですね。シーリング(継ぎ目)はできませんがデザインとして変化を付けるためにあえて目地をいれることもあります。 メンテナンスは必要 難点としては、クラック(ひび)や浮き、剥がれ落ちるなどが起きることがあります。定期的なお手入れは必要ですがメンテナンスさえきちんとしておけば味わい深いモルタル壁。職人の手が生み出す意匠性の高さや自由なデザインを楽しんでみてはいかがですか? 弊社の新型コロナウィルスの対応について 感染拡大予防を徹底し通常営業を行っております!! 河合塗装工業ショールームのご案内 ショールームには皆様が実際に見て触れて頂けるものをご用意しております。 ご相談・お問い合わせはお気軽に!! 御見積り依頼、各種診断、不明な点等、お気軽にどうぞ。 お待ちしております。河合塗装工業の施工事例集 「外壁塗装・屋根塗装を考えているけどイメージがわかない・・・」 そんな方は河合塗装工業が施工させて頂いたお宅をご覧ください! 「屋根・外壁診断」は河合塗装工業におまかせください! まずはお家の劣化状況をしっかりと把握しましょう。 河合塗装工業ではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料でさせて頂きます! 河合塗装工業の雨漏り診断 雨漏りのプロが原因を特定します。 お家の状況に合わせた納得のご提案をさせて頂きます。 豊橋市・豊川市で外壁塗装・屋根塗装・防水工事・雨漏り補修の事でお悩みなら、国家資格の1級塗装技能士がいる河合塗装工業までご相談下さい! (2020.09.03 更新) 詳しく見る 外壁・屋根材
外壁・屋根塗装 豊橋市 『ご自宅の屋根材 知ってますか?』
みなさんこんにちは。外壁塗装・屋根塗装・防水工事専門店の河合塗装工業です。 豊橋市で、地域密着で外壁塗装や屋根塗装、防水工事、雨漏り補修を中心に手掛けております。河合塗装工業では、外壁塗装、屋根塗装、防水工事、雨漏り補修を気軽に相談できる会社目指し豊橋市を中心にサービスを展開しております。 みなさんはご自宅の屋根の種類をご存知でしょうか。屋根材は種類によって塗装の必要性や時期などが異なります。 塗装が不要の粘土瓦(陶器瓦)日本で古くから使われている粘土瓦は成型した粘土を焼いて作られたものです。耐久性が非常に高く塗装などのメンテナンスは不要とされています。一方で、地震などで瓦が割れたりずれたりすることがあるので定期的な点検・補修は欠かせません。瓦は1枚から交換できます。 セメント瓦は塗装でひび割れを防止セメント瓦はセメントと砂を混ぜて形成したもので厚型スレートやコンクリート瓦とも呼ばれます。表面の塗装が落ちるとセメントが風化し、ひび割れなどが起きやすくなります。耐久性を保つためには15年ほどを目安に塗装を行なうとよいでしょう。葺き替えは30~40年で行うのが一般的です。 スレートは塗装で防水性アップスレートは軽くて安価なため新築でも最も用いられる屋根材です。表面の塗装が落ちると防水機能が下がるので10年を目安に塗装を検討しましょう。葺き替えまたは重ね葺きの目安は25~30年です。 軽くて耐久性が高い金属屋根ガルバリウム鋼板でできた金属屋根は耐久性が高いのが特徴です。軽量の為、重ね葺きでもよく用いられます。塗装は20年ほどで行うのが一般的です。 ご自宅の屋根材が何かを確認した上で、外壁塗装のタイミングや塗料を検討するとよいですね。 不明な点はお気軽にお問い合わせくださいませ。 弊社の新型コロナウィルスの対応について 感染拡大予防を徹底し通常営業を行っております!! 河合塗装工業ショールームのご案内 ショールームには皆様が実際に見て触れて頂けるものをご用意しております。 ご相談・お問い合わせはお気軽に!! 御見積り依頼、各種診断、不明な点等、お気軽にどうぞ。 お待ちしております。河合塗装工業の施工事例集 「外壁塗装・屋根塗装を考えているけどイメージがわかない・・・」 そんな方は河合塗装工業が施工させて頂いたお宅をご覧ください! 「屋根・外壁診断」は河合塗装工業におまかせください! まずはお家の劣化状況をしっかりと把握しましょう。 河合塗装工業ではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料でさせて頂きます! 河合塗装工業の雨漏り診断 雨漏りのプロが原因を特定します。 お家の状況に合わせた納得のご提案をさせて頂きます。 豊橋市・豊川市で外壁塗装・屋根塗装・防水工事・雨漏り補修の事でお悩みなら、国家資格の1級塗装技能士がいる河合塗装工業までご相談下さい! (2020.07.23 更新) 詳しく見る 外壁・屋根材
『桟葺き』って?(豊橋市豊川市田原市蒲郡市 屋根外壁塗装専門 河合塗装工業)
こんにちは。豊橋市の河合塗装工業の岡田です。現場管理を担当しております。 桟葺き(さんぶき)屋根ってご存知でしょうか? 桟葺きと言われて最初に思い浮かんだのが「散布機」でした。何かを散布するための屋根?とかいろいろ想像を膨らませてしまいました笑。 そもそも桟葺きとは・・・桟・・・木を組み合わせてかけ渡したたな。また、床の下にわたす横木 葺く・・・板・茅 (かや) ・瓦 (かわら) などで屋根をおおう つまり瓦屋根などでも、瓦を固定する桟を取り付けして瓦で屋根を覆うという意味では桟葺きというのですが・・・ 業界では、桟葺きというと桟葺きトタン屋根の事を言うことが多いかと思います。 👇こんな屋根です。 このような屋根が桟葺き屋根というのですが、なぜこれが桟葺きというのかはおいといて、そういうものだと思って下さい(半分投げやりです) とにかく写真のような屋根があったら、現場調査に伺ったものが桟葺き(さんぶき)屋根と言うので、トタンの屋根なんだなとご理解下さい。 桟葺きトタン屋根は鉄製なので、工程としては ①ケレン作業 ②錆止め塗料 ③下塗り塗装 ④上塗り塗装となっております。 密着性の点から基本的には溶剤塗料(油性)を使用することが多いです。 少しでも気になるようでしたら、お気軽にお問い合わせ下さい。 河合塗装工業は、東三河(豊橋市、豊川市、田原市)を中心に施工を行っております。 今後ともよろしくお願い致します。 不明な点はお気軽にお問い合わせくださいませ。 河合塗装工業 ショールーム豊橋市西岩田五丁目9-14 1F河合塗装工業ショールームのご案内 ショールームには皆様が実際に見て触れて頂けるものをご用意しております。 ご相談・お問い合わせはお気軽に!! 御見積り依頼、各種診断、不明な点等、お気軽にどうぞ。 お待ちしております。河合塗装工業の施工事例集 「外壁塗装・屋根塗装を考えているけどイメージがわかない・・・」 そんな方は河合塗装工業が施工させて頂いたお宅をご覧ください! 「屋根・外壁診断」は河合塗装工業におまかせください! まずはお家の劣化状況をしっかりと把握しましょう。 河合塗装工業ではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料でさせて頂きます! 河合塗装工業の雨漏り診断 雨漏りのプロが原因を特定します。 お家の状況に合わせた納得のご提案をさせて頂きます。 (2020.07.09 更新) 詳しく見る 外壁・屋根材
『屋根のチェック』(豊橋市豊川市田原市蒲郡市 屋根外壁塗装専門 河合塗装工業)
こんにちは。豊橋市の河合塗装工業の岡田です。現場管理を担当しております。 今回施工を行う現場では、屋根が日本瓦のため塗替えはありません。しかし、瓦のズレや割れ、樋の詰まりなどはお客様も気になるものです。そこで、足場が立ってから屋根に登れる状態になったのでお客様の代わりに屋根をチェックすることにしました。瓦のズレや樋の詰まりが無いかなどをチェックし、写真を撮ってお施主様に見て頂きました。正直、最初の契約に屋根のチェックなどはありませんが、せっかく足場をかけたので屋根をチェックさせていただきました。 もし、瓦が割れてるなどのことがあれば有料の修理にはなりますが。河合塗装では、お客様に喜んでいただけるよう出来る限りのサービスを心がけております。 また、せっかく足場をかけるのであれば、この機会にその他の補修工事もしてみてはいかがでしょうか? 少しでも気になるようでしたら、お気軽にお問い合わせ下さい。 河合塗装工業は、東三河(豊橋市、豊川市、田原市)を中心に施工を行っております。 今後ともよろしくお願い致します。 不明な点はお気軽にお問い合わせくださいませ。 河合塗装工業 ショールーム豊橋市西岩田五丁目9-14 1F河合塗装工業ショールームのご案内 ショールームには皆様が実際に見て触れて頂けるものをご用意しております。 ご相談・お問い合わせはお気軽に!! 御見積り依頼、各種診断、不明な点等、お気軽にどうぞ。 お待ちしております。河合塗装工業の施工事例集 「外壁塗装・屋根塗装を考えているけどイメージがわかない・・・」 そんな方は河合塗装工業が施工させて頂いたお宅をご覧ください! 「屋根・外壁診断」は河合塗装工業におまかせください! まずはお家の劣化状況をしっかりと把握しましょう。 河合塗装工業ではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料でさせて頂きます! 河合塗装工業の雨漏り診断 雨漏りのプロが原因を特定します。 お家の状況に合わせた納得のご提案をさせて頂きます。 (2020.07.03 更新) 詳しく見る 外壁・屋根材
外壁・屋根塗装 豊橋市『塗装できない屋根材パミールに要注意』
みなさんこんにちは。外壁塗装・屋根塗装・防水工事専門店の河合塗装工業です。 豊橋市で、地域密着で外壁塗装や屋根塗装、防水工事、雨漏り補修を中心に手掛けております。河合塗装工業では、外壁塗装、屋根塗装、防水工事、雨漏り補修を気軽に相談できる会社目指し豊橋市を中心にサービスを展開しております。 1996年から2008年にニチハ㈱から発売された屋根材の「パミール」。これは塗装ではなくカバー工法や葺き替えが推奨されている屋根材のため注意が必要です! パミールは名古屋に本社があるニチハ㈱が1996年から2008年までに製造販売した無石綿スレート屋根材です。現在では販売終了となっています。 1996年と言えば各社アスベストを使わない屋根材の販売がスタートした年です。これが問題を引きおこすことになりました。アスベストの代わりに使われた新素材が、想定よりも粘着性能が発揮されず早期の剥がれに繋がったのではないかといわれています。 パミールでよく報告のある不具合例 剥離・めくれ・浮き 屋根材の端部が剥がれたり、浮き上がってきます。ケーキのミルフィーユのように各層が剥がれる層間剝離も出てきます。ニチハ㈱側は、素材の責任ではなく経年劣化と主張しています。 釘の腐食によるズレ、落下 この釘に関しては、ニチハ㈱も2010年11月に認めていて、新聞などでリコールの広告を出していました。 リフォーム方法は、カバー工法か葺き替え パミールに塗装ができないわけではありませんが、塗装してもすぐに劣化してくるので無意味です。また既に劣化している屋根材に高圧洗浄するとさらに劣化することもあります。そのため塗装は推奨しません。 ニチハ㈱でもパミールで不具合があった場合の提案として別屋根材を上からかぶせる「カバー工法」を推奨しています。塗装に比べると費用が高くなりますが、カバー工法か新しい屋根材に取り換える「葺き替え」をオススメします。 自宅の屋根材がパミールか確認する方法 ・建築時の設計書を見る ・建築会社に問い合わせる ・塗装業者など屋根に詳しい業者に実際見てもらう 実際に屋根材がどのような状態かを確認するため、塗装業社などの屋根に詳しい業者にみてもらう方法をオススメします。 カバー工法 ご不明な点はお気軽にお問合せください! 弊社では『外壁屋根診断』『雨漏り診断』を無料でさせて頂いております。お気軽にお問い合わせくださいませ。 河合塗装工業ショールームのご案内 ショールームには皆様が実際に見て触れて頂けるものをご用意しております。 ご相談・お問い合わせはお気軽に!! 御見積り依頼、各種診断、不明な点等、お気軽にどうぞ。 お待ちしております。河合塗装工業の施工事例集 「外壁塗装・屋根塗装を考えているけどイメージがわかない・・・」 そんな方は河合塗装工業が施工させて頂いたお宅をご覧ください! 「屋根・外壁診断」は河合塗装工業におまかせください! まずはお家の劣化状況をしっかりと把握しましょう。 河合塗装工業ではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料でさせて頂きます! 河合塗装工業の雨漏り診断 雨漏りのプロが原因を特定します。 お家の状況に合わせた納得のご提案をさせて頂きます。 豊橋市・豊川市で外壁塗装・屋根塗装・防水工事・雨漏り補修の事でお悩みなら、国家資格の1級塗装技能士がいる河合塗装工業までご相談下さい! (2020.06.04 更新) 詳しく見る 外壁・屋根材
外壁・屋根塗装 豊橋市 『窯業サイディングのメンテナンス』
みなさんこんにちは。外壁塗装・屋根塗装・防水工事専門店の河合塗装工業です。 豊橋市で、地域密着で外壁塗装や屋根塗装、防水工事、雨漏り補修を中心に手掛けております。河合塗装工業では、外壁塗装、屋根塗装、防水工事、雨漏り補修を気軽に相談できる会社目指し豊橋市を中心にサービスを展開しております。 住宅の外壁材として最も多く使用されている窯業サイディング。塗装や補修といったメンテナンスを定期的に行いましょう。 外壁材の主流 窯業サイディング 最近よく見かける石積み調やタイル調などのおしゃれな外壁の多くは窯業サイディングです。30年ほど前から住宅の外壁材として使用されるようになり、今では新築住宅の約7割で採用されるほどになりました。 窯業サイディングとは?? セメントを主な原料とした板状の外壁材。製造過程で窯(かま)を使うので「窯業(ようぎょう)」と呼ばれています。 10年ごとの塗り替えで防水機能を保つ!! 窯業サイディングの主原料はセメント。セメントは水を吸収しやすいので表面の塗装によって防水しています。そのため、塗料が劣化すると防水機能が低下し劣化が急速に進んでしまいます。一般的な窯業サイディングの塗装の目安は10年ごと。塗装には、おもにウレタンやシリコンといった樹脂系の塗料が使われます。元のデザインを活かしたい場合にはクリア塗装がおすすめです。透明な塗装剤でコーティングをするので元の色や模様が鮮やかに蘇ります。ただし、色落ちや劣化が進んでしまってからではクリア塗装は行えませんので早めに塗り替えましょう。 シーリングの劣化には早めの対応を!! サイディングのつなぎ目にはシーリングというゴム状のものが使用されています。シーリングは傷みやすくひび割れが起こると内部の腐食や雨漏りの原因となってしまいます。3~5年を目安にチェックし、シーリングが劣化した場合は放置せずに打ち増しや打ち直しで補修しましょう。防汚性や耐久性に優れたシーリングも登場しているので、そういった製品を選ぶのも長持ちさせるコツです。 不明な点はお気軽にお問い合わせくださいませ。 弊社の新型コロナウィルスの対応について 感染拡大予防を徹底し通常営業を行っております!! 河合塗装工業ショールームのご案内 ショールームには皆様が実際に見て触れて頂けるものをご用意しております。 ご相談・お問い合わせはお気軽に!! 御見積り依頼、各種診断、不明な点等、お気軽にどうぞ。 お待ちしております。河合塗装工業の施工事例集 「外壁塗装・屋根塗装を考えているけどイメージがわかない・・・」 そんな方は河合塗装工業が施工させて頂いたお宅をご覧ください! 「屋根・外壁診断」は河合塗装工業におまかせください! まずはお家の劣化状況をしっかりと把握しましょう。 河合塗装工業ではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料でさせて頂きます! 河合塗装工業の雨漏り診断 雨漏りのプロが原因を特定します。 お家の状況に合わせた納得のご提案をさせて頂きます。 外壁・屋根塗装のベストシーズンがやってきました!!この時期は混み合うため、お早目のお問合せお待ちしております。豊橋市・豊川市で外壁塗装・屋根塗装・防水工事・雨漏り補修の事でお悩みなら、国家資格の1級塗装技能士がいる河合塗装工業までご相談下さい! (2020.05.23 更新) 詳しく見る 外壁・屋根材