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きび団子03:27 10 Jan 26某ハウスメーカーで建て、築15年目を迎えました。様々な所で見積もりし、河合塗装さんにお願いする事になりました。シリコンの打ち増しが多い所、河合塗装さんでは全て打ち替えしてくれる事が決め手になりました。
営業さんも職人さんも親切丁寧な対応で、安心して外壁塗装をお任せする事が出来ました。
初めての外壁塗装で不安もありましたが、分かりやすい塗装や工程の説明、現場担当者さんも現場状況を作業前、後に報告をして頂けたので最後まで不安なく終えることが出来ました。
Yukihiro Simomura12:30 07 Jan 26外壁と屋根の塗装をお願いしました。
営業担当者さんには現場確認、見積もりと丁寧に説明をしてもらい安心して依頼をすることが出来ました。
作業自体は雨天休工もありましたが予定していた工期内でしっかりと仕上げてもらい助かりました。
最終の立ち合いも細かいところまで説明してもらい、出来栄えもイメージ通りで満足しています。
保証期間もしっかりあるので今後ともよろしくお願いします。
Shigeru Nagura09:21 23 Dec 25外壁と屋根の塗装をお願いしました。見積等については、現状に合わせて詳細な説明をして頂き、塗装結果は素人目には綺麗に仕上げて頂きました。
一番重要な今後の耐久性については、当然の事ながら時間が経たないと結果が判りません。但し、今後も点検をしていただけるとの事ですし、保証書もあるので、一応安心です。又工事中もショートメールで休工日、進捗の状況等を詳細に連絡頂き安心して完工を待つことができました。
たんげつとむ10:11 01 Dec 25相見積り取りました。価格的には安い方ではありませんでしたが、見積り内容が事細かく、地元で長くやられている河合塗装さんに敢えてお願いさせて頂きました。施工中のやり取りもショートメールで対応頂き、トラブルなくスムーズに終えることができました。おすすめできる企業さんと思います。ありがとうございました。
餌取知登世09:47 29 Nov 25細かな所まで
こちらからは何も言わなくても
何度も塗装をして頂き
少し厄介な ソーラーの撤去
カーポートの洗浄もして頂いたので
見違える程 キレイになりました。
こちらの仕事が夜勤帯でも 静かで
訪問時はご連絡して頂けたので
生活に支障なく
完工まで音が苦になることもありませんでした。
河合塗装さんにお願いして
良かったと思いました。
石川貴美枝11:06 14 Nov 25数年前から何社にも相談し、見積りも出していただきましたが、納得のいく会社がなく困っていました。豊川店がオープンしたきっかけで、話を聞いてもらい、作業工程や金額全てに納得できるものでした。担当者も丁寧な対応で安心してお任せできました。きれいになった我が家を見て、塗装をお願いして良かったと改めて思います。
かっず10:35 03 Nov 25外壁と屋根の塗装をお願いしました。施工期間3週間のうち悪天候が数日あったため、予定通り終わらないかと心配しましたが、調整して下さりしっかり予定通り仕上がりました。思った通りの出来栄えでとても満足しています。有難うございました。
Yasuhito Suzuki14:13 21 Oct 25途中雨天などで休工もありましたが、約3週間で外壁塗装完了 築40年を超える家屋でしたが、キレイに仕上げていただきました 家全体を足場で囲いましたが日々の暮らしは支障ありませんでした 営業さん、現場監督さん、職人さん それぞれの役割をしっかり全うしていただき家族からも好評でした
西郷宗男02:03 16 Oct 25自宅の外壁塗装をお願いし、先日、無事終わりました。営業担当者、監督、職人の方たちの皆さんが挨拶や仕事内容などしっかり丁寧にしていただいたので、非常に満足しています。
あとは今後の状態を見ていこうと思います。
伊藤喜規02:17 13 Oct 25外壁塗装が無事に終わり1週間経過
もちろん今のところ問題無しです。
営業・監督・職人の応対 良かったと思います。ありがとうございました。今後もアフターフォローよろしくお願いします。

toshihiro sakata01:46 27 Jul 253階建屋上付きの家の外装塗装・コーキング打ち直し・ベランダ屋上防水塗装をお願いしました。当初のコーキング工法については変更がありましたが材料追加による増額は無く大変感謝しています。そのおかげもあり大手メーカーより格段に費用を抑えることが出来ました。施工管理費用が抑えられているため仕上がり後の検査は自ら実施し修繕していただけたのでおおむね満足しています。きれいになりました!
朝倉誠一郎23:43 16 Jul 25最初の見積、施工前の打合せ、施工、最終仕上げまで全工程で、とても丁寧、細かに対応して頂きました 常にユーザー目線で、妥協を許さない姿勢を感じました 特に、色の決定に際し、我々の要求に真摯に応えて頂き、理想通りの色あいとなり満足しています 又、室外機と外壁の間の狭い環境下の完璧塗装、他の部分への塗料はみ出しが見られない、など、随所にプロの技、集中力を感じました
c c10:13 14 Jun 25初めての外壁塗装でお世話になりました。シュミレーターを使って、納得できるまで色を選ばせてもらったので、色合いにも満足しています。
また、職人の方々も丁寧に作業して下さり、仕上がりにも満足しています。
今後の気候変動で、耐久年数まで持つのかは心配がありますが、キレイになった外壁を見て、河合塗装工業さんにお任せできて良かったと思います。
K S22:10 18 May 25家の外装塗装を全てお任せしました。当初の説明から、最後まで丁寧にご対応いただき満足しております。私は見積もり段階大手メーカーなどと比較して検討しましたが、費用面で圧倒的に競争力のある河合塗装さんにお願いする事にしました。おかげで、塗料も1つグレードの高い塗料を選択することができました。
ご検討中の方には大変おすすめです。
近藤芳明12:26 17 Apr 25今回は初めて屋根と外壁塗装工事の施工をお願いしました。業者選びに時間がかかりましたが、施工説明と職人さんの仕事も丁寧で安心してお願いできました。アフターサービスもしっかりしていただけるようなので地元の方で間違いなかったと思います。
Toshi Hase04:42 07 Apr 25屋根塗装の見積依頼から始まり、結果的に屋根・外壁・塀の塗装とベランダ防水をお願いしました。
施工対象となる各箇所の現状と費用を見ながら細かく相談にのっていただき、最終的に施工箇所を絞り込みました。
工事中は、日々の作業内容を丁寧に説明してくださるなど、現場監督、職人さんとも信頼のおける親身の対応でした。仕上がりは目につきにくい細かなところも含め丁寧に塗装されていると感じることができ、とても満足しています。
今後のアフターサービスも十分に受けられることを期待しての評価5です。
高橋俊一15:27 26 Aug 18親戚が塗り替えを頼みました。
自社施工、自社の職人さんとの事でしたが、職人さんの話だと下請け業者との事でした。
職人さんは一生懸命作業して下さいましたが、
営業さんとホームページで言ってる事と違い信用にかけます。
橋詰好弘06:52 15 Mar 18営業担当者は礼儀正しく丁寧に対応してくれました。
また、見積書は写真を添付した分かり易いもので、塗料の種類別に3パターン出してくれました。
施工前のカラーシミュレーションで塗装後の外観確認ができるので安心して依頼できます。
シーリングの業者も礼儀正しく、好感が持てました。
塗装の担当者は真面目な職人で、黙々と仕事を進める人です。
屋根に上るときには足跡が付かないように毛布を敷いてから上がる程、気づかいのできる丁寧な職人です。
10年後の再塗装もこの職人に依頼したいと思っています。
外壁塗装時には気付かなかった天窓の窓枠塗装が傷んできたので、自分で塗ろうと思い、最適な塗料を相談したところ、少量で済むので買う必要はないと言って塗料を分けてくれました(無料で)
先日は、キッチンの排水が詰まったのですが河合塗装に相談したら、知り合いの水道業者を紹介してくれて無事解決しました。
何かと心強い味方です。
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外壁塗装の盲点「庇(ひさし)」のメンテナンスを忘れていませんか?役割と補修が必要な理由 【豊川市】
みなさんこんにちは。外壁塗装・屋根塗装・防水工事専門店の河合塗装工業です。 「外壁塗装の見積もりを見たら、『庇(ひさし)』や『霧除け(きりよけ)』という項目が入っていたけれど、これは家のどの部分のことだろう?」 「窓の上にある小さな屋根のような部分は、本当に塗装する必要があるのだろうか?ただの飾りではないのか?」 外壁塗装をご検討中のお客様から、このような疑問をいただくことは非常に多いです。外壁や大きな屋根に比べると、窓の上にある小さな「庇(ひさし)」は目立たない存在です。そのため、ついメンテナンスを後回しにしたり、費用を削るために塗装対象から外してしまったりする方がいらっしゃいます。 しかし、この小さな庇(ひさし)が、実は住宅を「雨漏り」という重大なトラブルから守るための、最前線の防御壁であることをご存じでしょうか。庇(ひさし)のメンテナンスを怠ることは、将来的に高額な修繕費用を招くリスクを高めることにつながります。 この記事を読むと、庇(ひさし)が住宅の寿命を延ばすために不可欠なパーツであることが分かります。そして、ご自宅の庇(ひさし)の状態に合わせて、塗装で済むのか、あるいは板金工事が必要なのか、正しい判断ができるようになります。 そもそも「庇(ひさし)」とはどこの部分?「軒(のき)」との違い 庇(ひさし)とは 庇(ひさし)とは、主に窓や勝手口などの開口部の上に取り付けられた、独立した小さな屋根のことです。建築用語では「霧除け(きりよけ)」や「霧除け庇」と呼ばれることもあります。外壁から飛び出すような形で設置されており、窓を雨や日差しから守る役割をしています。 軒(のき)との違い よく混同されるのが「軒(のき)」です。軒(のき)は、建物の最も上にある大屋根(おおやね)の先端が、外壁よりも外側に飛び出している部分を指します。簡単に言えば、屋根の一部が飛び出しているのが「軒(のき)」で、外壁に後付けのようにくっついている小さな屋根が「庇(ひさし)」です。外壁塗装の見積もりでは、これらは明確に区別されて記載されます。 なぜ家に「庇(ひさし)」がついているの?3つの重要な役割 近年では、デザインがスッキリした「軒ゼロ住宅(のきぜろじゅうたく)」や、庇(ひさし)のない真四角な家も増えています。しかし、日本の気候風土において、庇(ひさし)には住宅を守るための非常に合理的な3つの役割があります。 1. 雨だれ汚れと雨漏りを防ぐ(防水・防汚機能) 庇(ひさし)の最大の役割は、雨水が窓ガラスやサッシ周りに直接当たるのを防ぐことです。もし庇(ひさし)がなければ、外壁を伝ってきた汚れた雨水がそのまま窓ガラスを直撃し、窓はすぐに泥汚れや水垢で真っ白になってしまいます。 さらに重要なのが「雨漏り防止」です。窓枠(サッシ)と外壁の隙間は、住宅の中でも特に雨漏りしやすい弱点(ウィークポイント)です。庇(ひさし)が傘の役割をすることで、この弱点に雨水が集中するのを防ぎ、雨漏りのリスクを大幅に下げているのです。 2. 夏の日差しを遮り、室内の温度上昇を防ぐ(遮熱機能) 日本には四季があり、夏の日差しは強烈です。庇(ひさし)は、夏場の高い位置にある太陽からの直射日光を遮り(さえぎり)、室内に入る熱をカットします。一方で、冬場の低い位置にある太陽光は、庇(ひさし)の下を通り抜けて室内に届きます。つまり、庇(ひさし)があるだけで、夏は涼しく、冬は暖かいという、自然のエネルギーを利用した省エネ効果が得られるのです。庇(ひさし)がある家とない家では、夏のエアコン効率に大きな差が出ます。 3. 外壁材やシーリング材の劣化を遅らせる(保護機能) 紫外線は、外壁の塗膜や、窓周りのシーリング(ゴムパッキン)を分解し、劣化させる最大の原因です。庇(ひさし)が影を作ることで、その下にある外壁や窓周りの部材を紫外線から守っています。実際に私が現場調査を行うと、庇(ひさし)のある窓のシーリングは15年経っても弾力が残っているのに対し、庇(ひさし)のない窓のシーリングはボロボロにひび割れている、というケースによく遭遇します。庇(ひさし)は自分自身が紫外線を浴びることで、下の部材を身を挺して守っているのです。 外壁塗装の時に「庇(ひさし)」も塗装すべき理由とは? 「庇(ひさし)の役割は分かったけれど、わざわざ塗装までする必要があるの?」 そう思われるかもしれません。しかし、外壁塗装を行う際には、必ず庇(ひさし)もセットでメンテナンスを行うべきです。その理由は「美観」と「保護」の2点に集約されます。 理由1:素材である鉄部がサビて穴が開くのを防ぐため 多くの住宅の庇(ひさし)は、木材の下地に「トタン」や「ガルバリウム鋼板」といった金属の板を巻いて作られています。 金属は、表面の塗装が劣化すると空気中の酸素や水分と反応し、必ず「サビ(錆)」が発生します。以前お客様宅では、庇(ひさし)の塗装を一度も行わずに20年放置した結果、サビが進行して穴が開き、そこから雨水が侵入して中の木材が腐ってしまっていました。 こうなると、庇(ひさし)が落下する危険性があるため、塗装ではなく「板金交換工事」や「大工工事」が必要になり、費用も数倍に膨れ上がります。外壁塗装のタイミングで定期的に鉄部を塗装し、サビから守ることが最も経済的なメンテナンス方法です。 理由2:家全体の美観バランスを整えるため 外壁塗装で壁面を綺麗に塗り替えると、それまで目立たなかった付帯部(雨樋や庇など)の汚れや色あせが、急に浮き上がって見えてしまいます。 ピカピカの外壁に対して、庇(ひさし)だけがサビて茶色くなっていたり、色が剥げていたりすると、家全体が「手抜き工事をされた」ようなちぐはぐな印象になってしまいます。庇(ひさし)を、屋根の色やサッシの色に合わせて塗装することで、建物の輪郭が引き締まり、新築のような完成度の高い仕上がりになります。 【Q&A】庇(ひさし)の塗装や修理に関するよくある質問 Q1. アルミ製の庇(ひさし)は塗装しなくても良いですか? A. 基本的には塗装不要ですが、白サビが気になる場合や色を変えたい場合は塗装可能です。 最近の住宅では、アルミ既製品の庇(ひさし)が取り付けられているケースが増えています。アルミは非常に耐久性が高く、鉄のように赤くボロボロに錆びることはほとんどありません。そのため、機能維持のための塗装は必須ではありません。しかし、長期間放置すると表面に白い粉のような「白サビ」が発生し、見た目が悪くなることがあります。美観を回復させたい場合は、アルミ専用の下塗り材(プライマー)を使用することで塗装が可能です。「外壁の色を変えるので、アルミの色も合わせたい」というご要望にも対応できます。 Q2. 庇(ひさし)の上の板金がめくれています。塗装で直りますか? A. めくれや穴あきがある場合、塗装では直りません。「板金カバー工法」が必要です。 塗装はあくまで「表面の保護膜」を作る作業であり、壊れた形を元に戻す接着剤ではありません。強風で板金がめくれ上がったり、サビて穴が開いたりしている場合は、塗装をしても雨水の侵入を防ぐことはできません。その場合は、現在の庇(ひさし)の上から新しい金属板を被せる「板金カバー工法」や、庇(ひさし)自体を新しく作り直す「交換工事」をご提案します。無理に塗装で済ませようとすると、雨漏りの原因になるため注意が必要です。 Q3. 庇(ひさし)の色は何色がおすすめですか? A. 屋根の色に合わせるか、サッシ(窓枠)の色に合わせるのが一般的です。 庇(ひさし)は屋根の一部と捉え、大屋根と同じ色(黒やダークブラウンなど)で塗ると、建物全体に統一感が生まれます。また、窓枠(サッシ)が黒なら黒、白なら白というように、サッシの色と合わせることで、窓周りがスッキリと見え、スタイリッシュな印象になります。外壁の色とは違う色(アクセントカラー)を使うことで、家全体を引き締める効果もあります。 素材別!庇(ひさし)の正しいメンテナンス方法 庇(ひさし)といっても、その素材は住宅によって様々です。素材に合ったメンテナンス方法を選ばなければ、すぐに剥がれたり劣化したりしてしまいます。 1. 鉄・トタン・ガルバリウム鋼板製の庇(ひさし) 最も一般的なタイプです。メンテナンスの基本は「塗装」です。 【施工のポイント】 何よりも重要なのが「ケレン作業(サビ落とし・目荒らし)」です。ヤスリや研磨たわしを使って、古い塗膜やサビを徹底的に落とし、表面に細かい傷をつけます。この作業をしないと、新しい塗料が密着しません。その上で、防錆効果の高い「エポキシ樹脂系サビ止め塗料」を下塗りし、シリコンやフッ素塗料で上塗りを行います。 2. 木造の庇(ひさし) 和風住宅によく見られる、木製の枠組みや銅板が使われているタイプです。 【施工のポイント】 木部は水分を吸いやすいため、防腐・防カビ効果のある「木部専用塗料」を使用します。木目を活かす浸透タイプの塗料を使うか、塗りつぶして保護する造膜タイプの塗料を使うかは、劣化状況やお客様の好みによって決定します。銅板部分は、独特の緑青(ろくしょう)という味わいが出るため、基本的には塗装せずにそのまま経年変化を楽しむことが多いです。 『緑青とは』 3. ガラス・ポリカーボネート製の庇(ひさし) モダンな住宅や勝手口に使われる透明または半透明のタイプです。【施工のポイント】 これらの素材は塗装する必要はありません。外壁塗装の際に、高圧洗浄で汚れやコケを洗い流す清掃メンテナンスを行います。もし割れている場合は、パネルの交換を行います。 庇(ひさし)からの雨漏りは意外と多い!放置のリスク この記事の冒頭で「庇(ひさし)は雨漏りの最前線」とお伝えしました。最後に、庇(ひさし)のメンテナンスを放置した場合のリスクについて、より具体的にお話しします。 庇(ひさし)は、外壁に穴を開けて取り付けられています。新築時はしっかりと防水処理がされていますが、経年劣化で庇(ひさし)と外壁の境目のシーリングが切れたり、庇(ひさし)内部の防水シートが破れたりすると、そこは「水が入り放題」の状態になります。 庇(ひさし)から侵入した雨水は、壁の中を伝って室内側の窓枠からポタポタと垂れてきます。この時、壁の中にある断熱材はすでに水浸しになっており、柱や土台を腐らせている可能性が高いです。 「たかが小窓の屋根」と侮っていると、見えないところで家の骨組みが蝕まれ、シロアリ被害を誘発することさえあります。 外壁塗装を行う際は、単に色を塗るだけでなく、庇(ひさし)と外壁の取り合い部分(接合部)のシーリングを打ち替えたり、板金の浮きがないかを点検したりすることが、家を長持ちさせるためには極めて重要なのです。 まとめ 今回は、外壁塗装における「庇(ひさし)の役割」と「メンテナンスの重要性」について解説しました。 記事の要点をまとめます。 庇(ひさし)は、窓を雨や紫外線から守り、雨漏りを防ぐ重要な役割を担っている。 外壁塗装と同時に庇(ひさし)を塗装することで、サビによる穴あきや腐食を防ぎ、余計な交換費用がかかるのを回避できる。 美観の面でも、庇(ひさし)を塗装することで家全体の印象が引き締まる。 アルミ製は塗装必須ではないが、美観のために塗装可能。鉄部はケレンとサビ止めが必須である。 庇(ひさし)の付け根は雨漏りの原因になりやすいため、シーリング補修などの防水対策も同時に行うべきである。 外壁塗装は、外壁や屋根という大きな面に目が行きがちですが、庇(ひさし)のような「付帯部」のメンテナンスこそが、住宅の寿命を左右すると言っても過言ではありません。 「うちの庇(ひさし)は錆びてボロボロだけれど、塗装で直るのかな?」「雨漏りが心配だから一度見てほしい」など、少しでも気になることがあれば、ぜひ専門家の診断を受けてみてください。 河合塗装工業では、豊橋市・豊川市を中心に、外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。 みなさまに気軽に相談できる会社を目指しサービスを展開しておりますので今後ともよろしくお願い致します。 お問い合わせはコチラから! 来店予約はコチラから! スムーズにご案内させていただくため、当店ではご来店前のご予約をお願いしております。ホームページ・お電話でお気軽にご予約ください。 ❁❁❁ インスタグラム 公開中 ❁❁❁ ↓ click ❁❁❁ 施工事例一部ご紹介 ❁❁❁ ↓ click 豊橋市A様邸 外壁塗装・屋根塗装 ❁❁❁ 助成金について ❁❁❁ ↓ click ❁❁❁ ショールーム来店予約はこちら ❁❁❁ ↓ click ご相談・現地調査・お見積り提出まで無料です。 不明な点はお気軽にお問い合わせくださいませ。 豊橋市・豊川市からの案件増加に伴い、田原市・蒲郡市等東三河エリアでのお問い合わせが急増しています。 豊橋市・豊川市同様に、地域密着スピード対応でご案内いたしますので、お気軽にお問い合わせください。 河合塗装工業ショールームのご案内 ショールームには皆様が実際に見て触れて頂けるものをご用意しております。 〇 豊橋ショールーム 〒440-0831 愛知県豊橋市西岩田5丁目9-14TEL:0532-61-4368 FAX:0532-61-6658営業時間:9:00~18:00(日曜定休) 〇 豊川ショールーム 〒442-0051 愛知県豊川市中央通4丁目1 ショールームでできること📋 専門スタッフによる無料相談お住まいの外壁・屋根の劣化状況、外壁塗装工事のことについてなど、どんなお悩みでもお気軽にご相談ください。🏠 実際の塗装サンプルをご覧いただけます豊富なサンプルを用意しております。サンプルを見ながらの説明。塗装後のお住まいをイメージできます。実際に「見て」「触れる」ことができるショールームで、お家の未来を一緒に考えていきましょう! ご相談・お問い合わせはお気軽に!! 御見積り依頼、各種診断、不明な点等、お気軽にどうぞ。 お待ちしております。河合塗装工業の施工事例集 「外壁塗装・屋根塗装を考えているけどイメージがわかない・・・」 そんな方は河合塗装工業が施工させて頂いたお宅をご覧ください! 「屋根・外壁診断」は河合塗装工業におまかせください! まずはお家の劣化状況をしっかりと把握しましょう。 河合塗装工業ではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料でさせて頂きます! (2026.02.13 更新) 詳しく見る 豊川店ブログ外壁・屋根塗装のいろは外壁リフォーム新着情報
外壁塗装の盲点「水切り」を放置すると家が腐る?役割とメンテナンスの重要性 【豊川市】
みなさんこんにちは。外壁塗装・屋根塗装・防水工事専門店の河合塗装工業です。 外壁塗装の見積もり書をご覧になった際、「水切り(みずきり)」という項目があることに気づかれたことはありますでしょうか。「外壁や屋根は目立つから塗装するのは分かるけれど、足元の細い金属まで塗る必要があるの?」 「そもそも水切りって、家のどこの部分で、どんな役割をしているの?」 このようにお感じになる方は非常に多いです。確かに、水切りは幅数センチの目立たない部材です。しかし、この小さな金属板が、実は住宅を「雨漏り」や「シロアリ」から守るための、極めて重要な役割を担っていることをご存じでしょうか。 そもそも「水切り(みずきり)」とはどこの部分? まず、水切りが家のどこにあるのかを確認しましょう。戸建て住宅の外を見て回ると、外壁の一番下と、コンクリートの基礎との間に、金属のプレートがぐるりと一周取り付けられているのが見つかるはずです。これが「土台水切り(どだいみずきり)」と呼ばれるものです。 また、窓枠の下や、ベランダの手すりの下、1階の屋根と2階の外壁がぶつかる部分などにも取り付けられています。これらは全て、雨水を適切に処理するための「水切り」です。一般的にガルバリウム鋼板やアルミ、ステンレスなどの金属で作られています。 外壁塗装の現場では、これら金属部分を総称して「付帯部(ふたいぶ)」と呼びますが、その中でも水切りは特に機能性が高い部材なのです。(水切りが無い住宅もあります) 『付帯部の塗装』 なぜ水切りが必要なのか?住宅を守る2つの大きな役割 「別に金属の板なんてなくても、壁と基礎を直接くっつければ良いのではないか?」と思われるかもしれません。しかし、水切りには絶対に外すことのできない2つの重要な役割があります。 1. 基礎内部への雨水の侵入を防ぐ(防水機能) もし水切りがなかったら、外壁を伝って落ちてきた雨水は、そのまま基礎コンクリートの上面に回り込んでしまいます。 基礎と土台(木の柱)の隙間に水が入り込むと、床下の木材が腐食し、カビが発生する原因になります。水切りは、外壁を伝ってきた雨水を、基礎の内部に入れないように外側へ「切って」落とす役割をしています。まさに「水を切る」ための部材なのです。 2. 基礎を乾燥させ、シロアリを防ぐ(通気・防虫機能) 最近の住宅工法(基礎パッキン工法など)では、基礎と土台の間に隙間を空けて、床下の換気を行っています。水切りには、この隙間から雨水が入るのを防ぎつつ、空気だけを通すという役割もあります。また、水切りがあることで、地面から上がってくるシロアリが物理的に侵入しにくくなる効果もあります。つまり、水切りを健全に保つことは、シロアリ対策としても非常に重要なのです。 外壁塗装の時に「水切り塗装」を絶対に行うべき理由 「金属製なら丈夫そうだし、塗装しなくても良いのでは?」 予算を抑えるために、水切りの塗装を省きたいと考えるお客様もいらっしゃいます。しかし、私たちはプロとして、外壁塗装を行う際は必ず水切りも一緒に塗装することを強くおすすめしています。その理由は主に3つあります。 理由1:金属は必ず「サビ」る 多くの住宅で採用されている水切りは、スチールやガルバリウム鋼板といった金属製です。これらは表面に塗装やメッキ加工がされていますが、年数が経てば紫外線や雨風の影響で保護層が劣化します。保護層がなくなると、金属は酸化し、サビ(錆)が発生します。 築20年のお宅を調査に伺った際、水切りのメンテナンスを一度もしていなかったため、サビが進行してボロボロになり、指で押すと穴が開いてしまう状態でした。こうなると塗装では直せず、板金そのものを交換する大掛かりな工事が必要になります。外壁塗装のタイミングで塗装をして膜を作っておけば、サビの発生を防ぎ、長持ちさせることができます。 理由2:美観のバランスを整えるため 外壁塗装を行って壁がピカピカになると、それまで気にならなかった付帯部の汚れや色あせが、急に目立つようになります。壁は新築のように美しいのに、その足元にある水切りが色あせて古ぼけていたらどうでしょうか。家全体の印象が「リフォームしたのに、なんだか締まらない」という状態になってしまいます。水切りを、サッシの色や屋根の色に合わせて塗装することで、家全体の輪郭が引き締まり、完成度が格段に上がります。 理由3:雨漏りのリスクを最小限にするため 先ほどお伝えした通り、水切りに穴が開くと、そこから雨水が基礎内部へ侵入します。特に、1階の屋根と2階の外壁が接する部分にある水切りは重要です。ここが劣化すると、1階の天井裏に雨漏りが発生します。外壁塗装は、単に色を塗るだけでなく、こうした細部の劣化を見つけ出し、防水機能を回復させるメンテナンスの機会でもあります。 【Q&A】水切りの塗装について、よくある質問 Q1. 水切りはどんな色で塗るのが正解? A. 一般的には「サッシ(窓枠)の色」か「屋根の色」に合わせるのがおすすめです。 水切りは家の周囲を囲むラインのような存在です。外壁の色と全く同じにする場合もありますが、少しメリハリをつけるために、黒やブラウン、ホワイトなどのサッシ色に合わせるケースが多いです。 また、屋根の色と合わせることで、家全体に統一感が生まれます。汚れが目立ちにくい色(グレーやブラウン系)を選ぶのも一つのポイントです。 Q2. 基礎(コンクリート部分)も一緒に塗装したほうが良い? A. 基礎の塗装は必須ではありませんが、美観と保護のために専用塗料で塗ることは可能です。 注意していただきたいのは、水切りと基礎は「別物」だということです。水切りは金属用の塗料で塗りますが、基礎コンクリートには「基礎専用の通気性のある塗料」を使う必要があります。 もし、基礎に普通のペンキを塗ってしまうと、地面からの湿気が抜けなくなり、塗装がすぐに膨れて剥がれてしまいます。基礎も綺麗にしたい場合は、必ず基礎専用塗料(キソガードなど)を提案してくれる業者に依頼してください。 Q3. アルミ製の水切りは塗装しなくて良いと聞きましたが本当? A. 基本的には塗装不要ですが、美観のために塗ることも可能です。 アルミは非常にサビにくい金属なので、機能維持のために塗装が必須というわけではありません。また、塗料が密着しにくい素材であるため、かつては「アルミは塗れない」と言われていました。 しかし、現在は下塗り材(プライマー)の性能が向上し、アルミでも塗装が可能になっています。「白サビが出て見た目が悪い」「外壁の色を変えたので、アルミの色が浮いてしまう」といった場合は、適切な下処理を行った上で塗装することをおすすめします。 水切り塗装の工程と重要ポイント 水切り塗装は、ただペンキを塗れば良いというものではありません。特に金属部分の塗装は、下地処理が命です。ここでは施工手順をご紹介します。 1. ケレン作業(目荒らし・サビ落とし) これが最も重要な工程です。「ケレン」とは、ヤスリや研磨たわしを使って、金属表面の汚れやサビを落とす作業のことです。また、サビていない場合でも、わざと表面に細かい傷をつける「目荒らし」という作業を行います。ツルツルした金属のままでは塗料が引っかからず、すぐに剥がれてしまうからです。悪質な業者はこの工程を省き、いきなり塗料を塗ることがありますが、それでは数年で塗装がペリペリと剥がれてしまいます。見積書に「ケレン」や「下地処理」が含まれているか必ず確認してください。 2. サビ止め塗装(下塗り) 次に、金属専用の「サビ止め塗料」を塗ります。これは、金属と上塗り塗料を密着させる接着剤の役割と、新たなサビの発生を防ぐ防錆(ぼうせい)の役割を果たします。水切りは地面に近く湿気の影響を受けやすいため、防錆力の高いエポキシ樹脂系のサビ止め塗料を使用することが一般的です。 3. 中塗り・上塗り(仕上げ) 最後に、仕上げ用の塗料を2回塗ります(中塗りと上塗り)。使用する塗料は、外壁塗装で使う塗料と同等か、それ以上の耐久性を持つもの(シリコンやフッ素など)を選びます。 外壁は15年持つのに、水切りだけ10年で色あせてしまっては意味がありません。私たちは、建物全体の耐久バランスを考えて塗料を選定しています。 水切りにこんな症状があったら要注意!劣化のサイン ご自宅の水切りが塗装すべき状態かどうか、以下のチェックポイントを確認してみてください。 色あせ・チョーキング: 表面のツヤがなくなり、手で触ると白い粉がつく状態。塗装の膜が劣化しています。 赤サビ・白サビ: 金属が腐食し始めています。早急なケレンとサビ止め塗装が必要です。 変形・へこみ: 物をぶつけたりして大きく変形している場合、そこから水が入る可能性があります。場合によっては板金交換が必要です。 塗膜の剥がれ: 以前に塗装した箇所がペラペラと剥がれている場合、施工不良(ケレン不足)の可能性があります。 これらの症状が見られたら、外壁塗装を検討すべきタイミングです。放置すればするほど、修繕費用は高くなってしまいます。 まとめ 今回は、外壁塗装における「水切りの役割」と「メンテナンスの重要性」について解説しました。 記事のポイントをまとめます。 水切りは、基礎内部への雨水の侵入を防ぐとともに、シロアリ対策としても重要な役割を担っている。 外壁塗装と同時に水切りを塗装することで、サビによる腐食(穴あき)を防ぎ、住宅の寿命を延ばすことができる。 水切りを塗装することで、建物全体の美観が引き締まり、リフォームの完成度が上がる。 アルミ製や銅製の水切りなど、素材によって塗装の要・不要や工法が異なるため、プロの判断が必要である。 塗装工事においては、**「ケレン作業(目荒らし)」**を行うかどうかが、長持ちするかどうかの分かれ道となる。 「たかが数センチの金属板」と思われるかもしれませんが、水切りは住宅を足元から支える縁の下の力持ちです。外壁塗装は、壁を綺麗にするだけでなく、こうした付帯部の機能を回復させ、家全体をリセットする大切な機会です。 「うちの水切りはサビているけれど大丈夫かな?」「交換が必要なのか塗装で直るのか見てほしい」など、少しでも気になることがあれば、ぜひ専門家の診断を受けてみてください。 河合塗装工業では、豊橋市・豊川市を中心に、外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。 みなさまに気軽に相談できる会社を目指しサービスを展開しておりますので今後ともよろしくお願い致します。 お問い合わせはコチラから! 来店予約はコチラから! スムーズにご案内させていただくため、当店ではご来店前のご予約をお願いしております。ホームページ・お電話でお気軽にご予約ください。 ❁❁❁ インスタグラム 公開中 ❁❁❁ ↓ click ❁❁❁ 施工事例一部ご紹介 ❁❁❁ ↓ click 豊橋市A様邸 外壁塗装・屋根塗装 ❁❁❁ 助成金について ❁❁❁ ↓ click ❁❁❁ ショールーム来店予約はこちら ❁❁❁ ↓ click ご相談・現地調査・お見積り提出まで無料です。 不明な点はお気軽にお問い合わせくださいませ。 豊橋市・豊川市からの案件増加に伴い、田原市・蒲郡市等東三河エリアでのお問い合わせが急増しています。 豊橋市・豊川市同様に、地域密着スピード対応でご案内いたしますので、お気軽にお問い合わせください。 河合塗装工業ショールームのご案内 ショールームには皆様が実際に見て触れて頂けるものをご用意しております。 〇 豊橋ショールーム 〒440-0831 愛知県豊橋市西岩田5丁目9-14TEL:0532-61-4368 FAX:0532-61-6658営業時間:9:00~18:00(日曜定休) 〇 豊川ショールーム 〒442-0051 愛知県豊川市中央通4丁目1 ショールームでできること📋 専門スタッフによる無料相談お住まいの外壁・屋根の劣化状況、外壁塗装工事のことについてなど、どんなお悩みでもお気軽にご相談ください。🏠 実際の塗装サンプルをご覧いただけます豊富なサンプルを用意しております。サンプルを見ながらの説明。塗装後のお住まいをイメージできます。実際に「見て」「触れる」ことができるショールームで、お家の未来を一緒に考えていきましょう! ご相談・お問い合わせはお気軽に!! 御見積り依頼、各種診断、不明な点等、お気軽にどうぞ。 お待ちしております。河合塗装工業の施工事例集 「外壁塗装・屋根塗装を考えているけどイメージがわかない・・・」 そんな方は河合塗装工業が施工させて頂いたお宅をご覧ください! 「屋根・外壁診断」は河合塗装工業におまかせください! まずはお家の劣化状況をしっかりと把握しましょう。 河合塗装工業ではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料でさせて頂きます! (2026.02.06 更新) 詳しく見る 豊川店ブログ劣化症状外壁・屋根塗装のいろは新着情報
『外壁塗装と雨どい』同時にメンテナンスがおすすめ!役割と修理・交換のサイン 【豊川市】
みなさんこんにちは。外壁塗装・屋根塗装・防水工事専門店の河合塗装工業です。 「外壁塗装の見積もりをお願いしたら、雨どいの塗装も入っていたけれど必要なの?」「雨どいなんてただの筒だし、壊れていなければそのままで良いのではないか?」 外壁塗装を検討されているお客様から、このようなご質問をいただくことは非常に多いです。確かに、外壁や屋根に比べると、雨どいは地味で目立たない存在かもしれません。予算を抑えるために、雨どいの塗装を削りたいと考えるお気持ちもよく分かります。 しかし、雨どいは住宅を雨水から守るための非常に重要な役割を担っています。雨どいのメンテナンスを軽視してしまうと、結果として外壁を汚したり、最悪の場合は雨漏りの原因になったりすることさえあります。 雨どい(雨樋)とは?地味だけど住宅を守る「影の立役者」 外壁塗装の話をする前に、まずは雨どいの基本的な役割について理解を深めることが重要です。雨どいとは、屋根に降った雨水を集めて、地上や排水溝へスムーズに流すための設備のことです。もし雨どいがなかったら、住宅はどうなってしまうのでしょうか。 雨水による外壁や基礎へのダメージを防ぐ 雨どいが機能していないと、屋根に降った雨水は軒先から直接地面に落下します。高い場所から水が落ちると、地面の泥が跳ね返り、外壁の低い部分(基礎周辺)を泥だらけにしてしまいます。泥汚れは美観を損ねるだけでなく、外壁材の劣化を早める原因になります。 さらに深刻なのは、跳ね返った雨水が住宅の基礎部分や土台を湿らせてしまうことです。豊橋市のお客様のケースでは、雨どいが割れて水が溢れていた場所の真下だけ、床下の湿度が極端に高くなっていました。調査の結果、その湿気を好むシロアリが発生してしまっていたのです。雨どいを正常に保つことは、シロアリ対策としても非常に重要な意味を持っています。 騒音トラブルや近隣への迷惑を防ぐ 雨どいが詰まったり壊れたりしていると、雨水がバシャバシャと音を立てて落ちてくることがあります。この「雨だれ」の音は意外と大きく、夜間の睡眠を妨げる原因になります。また、隣の家との距離が近い場合、溢れた雨水が隣家の敷地に飛び散り、ご近所トラブルに発展するケースもあります。円満な近所付き合いを守るためにも、雨どいの機能維持は欠かせません。 外壁塗装の際に「雨どい」も一緒に塗装すべき3つの決定的な理由 多くの塗装業者が、外壁塗装とセットで雨どいの塗装を提案するには、明確な理由があります。単に売上を上げたいからではありません。お客様にとってのメリットが大きいからこそ、セットでの施工をおすすめしているのです。 理由1:足場代を一度で済ませて節約するため これが最も大きな理由です。雨どいは通常、屋根の軒先や外壁の高い位置に設置されています。そのため、雨どいの修理や塗装を行うには、必ず「足場」が必要になります。 一般的な2階建て住宅の場合、足場の設置費用は約15万円から20万円程度かかります。もし、外壁塗装の時に「雨どいはまだ大丈夫」と言って後回しにし、3年後に雨どいだけを修理することになったとします。そうすると、その時にまた足場代がかかってしまいます。 外壁塗装を行う際には必ず足場を組みます。その足場があるうちに雨どいのメンテナンスも済ませてしまえば、足場代の重複を防ぐことができ、トータルコストを大幅に節約することができます。 理由2:建物の美観を統一し、綺麗に見せるため 外壁塗装を行って壁がピカピカになると、それまで気にならなかった雨どいの汚れや色あせが急に目立つようになります。まるで、新品のスーツを着ているのに靴だけボロボロのような、ちぐはぐな印象を与えてしまいます。 雨どいを外壁の色に合わせたり、サッシの色に合わせてアクセントにしたりすることで、建物全体の印象が引き締まります。せっかく外壁塗装でお金をかけて家を綺麗にするのですから、付帯部である雨どいも一緒に塗装して、新築のような美しさを取り戻すことをおすすめします。 理由3:雨どいの素材(塩化ビニル)を紫外線から守るため 多くの住宅で使われている雨どいの素材は「塩化ビニル樹脂(塩ビ)」です。塩化ビニルは軽量で加工しやすい反面、紫外線に弱いという弱点があります。長期間、日光にさらされ続けると、可塑剤(かそざい)が抜けて柔軟性がなくなり、硬く脆くなってしまいます。 塗装を行うことで、塗膜が紫外線をカットし、雨どい本体の劣化スピードを遅らせることができます。ただし、すでに割れてしまっている雨どいは塗装では直せないため、割れる前の「予防」として塗装を行うことが重要です。 【Q&A】外壁塗装と雨どいに関するよくある質問 Q1. 雨どいが割れてしまっています。塗装で直せますか? A. 残念ながら、割れや変形は塗装では直せません。交換工事が必要です。 塗装はあくまで「表面の保護」と「美観の回復」を行うものであり、割れた部分を接着したり、歪んだ形を元に戻したりする機能はありません。小さなひび割れであれば、コーキング材で補修してから塗装することもありますが、あくまで応急処置です。 雨どいが割れていたり、雪の重みで大きく曲がっていたりする場合は、その部分の「部分交換」または「全交換」をご提案します。外壁塗装のタイミングであれば、足場があるので交換工事もスムーズに行えます。 Q2. 雨どいの色は、外壁と同じ色にするのが良いですか? A. 一般的には「サッシ(窓枠)の色」に合わせるか、「外壁の色」に合わせるかの2パターンが多いです。 雨どいを目立たせたくない場合は、外壁塗装で使用する色と同じ色(または近似色)で塗り、壁と同化させます。一方で、建物のアクセントとして見せたい場合は、サッシの色(黒、ブロンズ、白など)に合わせて、屋根の破風板(はふいた)や雨どいを統一した色で塗ると、全体が引き締まって見えます。 どちらが良いかは好みによりますので、カラーシミュレーションを使ってご相談させていただきます。 Q3. 雨どいの修理に火災保険は使えますか? A. 劣化の原因が「自然災害(風災・雪災・雹災)」であれば、使える可能性があります。 単なる経年劣化(老朽化)による破損には火災保険は使えません。しかし、「台風で飛んできた物が当たって割れた」「大雪の重みで雨どいが歪んだ」といった自然災害が原因であれば、ご加入の火災保険が適用されるケースがあります。河合塗装工業では、保険申請のための現地調査や写真撮影、見積書作成のサポートも行っておりますので、心当たりがある方は外壁塗装の相談時にお声がけください。 『火災保険で外壁・屋根補修』 あなたの家の雨どいは大丈夫?自分で確認できる劣化サイン 雨どいのメンテナンス時期を見極めるには、いくつかのサインがあります。普段、雨どいをじっくり見ることは少ないかもしれませんが、外壁塗装を検討する時期には、ぜひ一度上を見上げて確認してみてください。 1. 色あせ・変色(チョーキング現象) 雨どいの表面の色が薄くなったり、白っぽくなったりしている状態です。手で触ると白い粉がつく場合(チョーキング現象)、素材を守る力が弱まっています。この段階であれば、塗装メンテナンスを行うことで、雨どいの寿命を延ばすことができます。外壁塗装と同時に行うのに最適なタイミングです。 2. 金具のサビ 雨どいを支えている金具が金属製の場合、経年劣化でサビが発生することがあります。サビを放置すると金具が腐食して折れてしまい、雨どい本体が落下する危険性があります。外壁塗装の際に、ケレン作業(サビ落とし)を行い、サビ止め塗料を塗ることで腐食の進行を食い止めることができます。 3. 雨どいの詰まり・溢れ 雨が降っている時に、雨どいの途中から水が溢れ出ている場合は、落ち葉や土埃が詰まっている可能性があります。近くに大きな木がある家では特によく起こります。この場合、塗装をする・しないに関わらず、清掃が必要です。詰まりを放置すると、水の重みで雨どいが変形してしまう原因になります。 4. 継ぎ目の隙間・水漏れ 雨どいの部品同士をつなぐ継ぎ目(ジョイント)部分から水が漏れている場合、専用の接着剤が劣化して剥がれている可能性があります。外壁塗装の工程の中で、継ぎ目の補修を行うことができます。 雨どいの修理・交換の費用相場と判断基準 外壁塗装の見積もりの中に含まれる雨どいの工事費用。これが適正なのかどうか不安に思う方もいらっしゃるでしょう。ここでは一般的な費用相場と、塗装か交換かの判断基準をお伝えします。 雨どい塗装の費用相場 雨どい塗装の費用は、長さ(メートル)で計算されることが一般的です。 単価相場:1メートルあたり 1,000円程度 一般的な2階建て住宅(雨どいの全長が約30m〜40m)の場合:約3万円〜5万円程度 この金額で、雨どいの耐久性を高め、外壁塗装全体の美観を向上させることができるため、コストパフォーマンスは非常に高いと言えます。 雨どい交換の費用相場 劣化が激しく交換が必要な場合は、既存の雨どいの撤去処分費と、新しい材料費、取り付け工賃がかかります。 部分交換:1箇所あたり数万円〜 全交換:一般的な住宅で 15万円〜30万円程度(足場代別) 塗装か交換かの判断基準 塗装でOKな場合: 割れや変形がなく、表面の色あせや汚れだけの場合。 交換が必要な場合: 雨どい本体が割れている、大きく歪んでいる、金具が折れている場合。また、築20年以上経過していて、一度も交換していない場合は、素材自体の寿命が近いため、塗装してもすぐに壊れるリスクがあります。その場合は交換をおすすめすることがあります。 雨どい塗装の工程とプロのこだわり 「雨どいの塗装なんて、ただ色を塗るだけでしょ?」と思われるかもしれませんが、長持ちさせるためにはプロならではの重要な工程があります。 徹底的な下地処理(ケレン作業) 最も重要なのが「ケレン作業」です。目の細かいヤスリやタワシのような工具を使って、雨どいの表面をわざと少し傷つけます。これを「目荒らし」と言います。 ツルツルした塩ビの表面にそのまま塗料を塗っても、すぐに剥がれてしまいます。表面に細かい傷をつけることで、塗料の食いつき(密着性)を良くするのです。この作業をサボる業者に頼むと、1〜2年で塗装がペラペラと剥がれてきてしまいます。 適切な塗料の選定 外壁塗装で使う塗料と同じグレード、あるいは付帯部専用の塗料を使用します。一般的にはウレタン塗料やシリコン塗料、フッ素塗料などが使われます。外壁に高耐久な無機塗料を使う場合は、雨どいも耐候性の高いフッ素塗料などを使用し、外壁と寿命のバランスを合わせることが望ましいです。 まとめ 今回は、外壁塗装における「雨どいの役割」と「メンテナンスの重要性」について解説しました。 記事のポイントをまとめます。 雨どいは雨水から外壁や基礎を守り、シロアリ被害を防ぐ重要な設備である。 外壁塗装と同時に雨どいを塗装することで、足場代の節約、美観の統一、素材の保護という3つのメリットがある。 色あせやチョーキングは塗装のサインだが、割れや変形がある場合は交換が必要である。 自然災害による破損は火災保険が適用される可能性がある。 プロの雨どい塗装は、丁寧なケレン作業(目荒らし)によって剥がれにくい強固な塗膜を作る。 たかが雨どい、されど雨どいです。小さな部材ですが、家の寿命を左右する大切な役割を持っています。外壁塗装をご検討の際は、ぜひ雨どいの状態もしっかりとチェックし、適切なメンテナンスを行ってください。 「うちの雨どいは塗装で大丈夫?それとも交換が必要?」と迷われた方は、ぜひ専門家の診断を受けてみてください。私たちは、お客様の家の状態に合わせ、無駄のない最適なプランをご提案いたします。 河合塗装工業では、豊橋市・豊川市を中心に、外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。 みなさまに気軽に相談できる会社を目指しサービスを展開しておりますので今後ともよろしくお願い致します。 お問い合わせはコチラから! 来店予約はコチラから! スムーズにご案内させていただくため、当店ではご来店前のご予約をお願いしております。ホームページ・お電話でお気軽にご予約ください。 ❁❁❁ インスタグラム 公開中 ❁❁❁ ↓ click ❁❁❁ 施工事例一部ご紹介 ❁❁❁ ↓ click 豊橋市A様邸 外壁塗装・屋根塗装 ❁❁❁ 助成金について ❁❁❁ ↓ click ❁❁❁ ショールーム来店予約はこちら ❁❁❁ ↓ click ご相談・現地調査・お見積り提出まで無料です。 不明な点はお気軽にお問い合わせくださいませ。 豊橋市・豊川市からの案件増加に伴い、田原市・蒲郡市等東三河エリアでのお問い合わせが急増しています。 豊橋市・豊川市同様に、地域密着スピード対応でご案内いたしますので、お気軽にお問い合わせください。 河合塗装工業ショールームのご案内 ショールームには皆様が実際に見て触れて頂けるものをご用意しております。 〇 豊橋ショールーム 〒440-0831 愛知県豊橋市西岩田5丁目9-14TEL:0532-61-4368 FAX:0532-61-6658営業時間:9:00~18:00(日曜定休) 〇 豊川ショールーム 〒442-0051 愛知県豊川市中央通4丁目1 ショールームでできること📋 専門スタッフによる無料相談お住まいの外壁・屋根の劣化状況、外壁塗装工事のことについてなど、どんなお悩みでもお気軽にご相談ください。🏠 実際の塗装サンプルをご覧いただけます豊富なサンプルを用意しております。サンプルを見ながらの説明。塗装後のお住まいをイメージできます。実際に「見て」「触れる」ことができるショールームで、お家の未来を一緒に考えていきましょう! ご相談・お問い合わせはお気軽に!! 御見積り依頼、各種診断、不明な点等、お気軽にどうぞ。 お待ちしております。河合塗装工業の施工事例集 「外壁塗装・屋根塗装を考えているけどイメージがわかない・・・」 そんな方は河合塗装工業が施工させて頂いたお宅をご覧ください! 「屋根・外壁診断」は河合塗装工業におまかせください! まずはお家の劣化状況をしっかりと把握しましょう。 河合塗装工業ではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料でさせて頂きます! 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外壁塗装はどの季節・時期がベスト?春夏秋冬の違いと東三河(豊橋市・豊川市)で年中できる理由 【豊川市】
みなさんこんにちは。外壁塗装・屋根塗装・防水工事専門店の河合塗装工業です。 外壁塗装を検討している方の多くが、「外壁塗装はどの季節に行うのが良いのか」「外壁塗装の時期を間違えると失敗するのではないか」と悩んでいます。外壁塗装は高額な工事であり、簡単にやり直しができないため、季節や時期に不安を感じることは自然なことです。 春夏秋冬それぞれの特徴、外壁塗装に適した条件、注意点を詳しく解説します。 この記事を読むと、外壁塗装に適した季節や時期の考え方、工事を成功させるための判断基準、東三河で外壁塗装を安心して行える理由が分かります。戸建て住宅の外壁塗装、屋根塗装を検討中の方はぜひ最後まで読んでみてください! Q. 外壁塗装は季節や時期を間違えると失敗しますか? A. 外壁塗装は季節や時期そのものよりも、気温・湿度・天候条件を守って施工できているかどうかが重要です。外壁塗装に適した条件は、気温5℃以上、湿度85%未満、雨や結露が発生していない状態です。これらの条件を満たしていない状態で施工を行うと、塗膜の剥がれ、膨れ、色ムラなどの不具合が起こりやすくなります。一方で、施工管理が徹底された業者であれば、春夏秋冬それぞれの特徴を考慮しながら、外壁塗装を問題なく行うことができます。 愛知県東三河地区は、年間を通して施工条件を満たしやすい地域のため、外壁塗装は季節を問わず対応可能です。 外壁塗装の季節と時期が重要な理由 結論:外壁塗装は気温と湿度が品質を左右する 外壁塗装において季節や時期が重要な理由は、塗料の性能が気温と湿度に大きく影響されるからです。塗料は適切な温度と湿度の環境で乾燥・硬化することで、本来の耐久性を発揮します。 理由:塗料メーカーが定める施工条件がある 多くの塗料メーカーでは、以下の条件を基準としています。 気温5℃以上 湿度85%未満 雨や結露が発生していないこと この条件を満たさない場合、塗膜の密着不良、膨れ、剥がれ、色ムラが発生する可能性があります。 春の外壁塗装の特徴とメリット・注意点 結論:春は外壁塗装に適した季節だが混雑しやすい 春は外壁塗装のベストシーズンとして知られています。 理由:気候が安定している 春は気温が15〜25℃前後で安定し、湿度も比較的低く、塗料が乾燥しやすい環境です。そのため、外壁塗装の品質が安定しやすいという特徴があります。 注意点:繁忙期で予約が取りにくい 春は外壁塗装の依頼が集中し、希望する時期に工事ができない場合があります。3月に問い合わせを受けても、工事開始が3~5ケ月先になるケースが多くあります。 夏の外壁塗装は本当に避けるべきなのか 結論:夏でも条件を守れば外壁塗装は可能 「夏は暑いから外壁塗装に向かない」と思われがちですが、結論として夏でも外壁塗装は可能です。 理由:気温が高く乾燥が早い 夏は塗料の乾燥が早く、工期が短縮できるメリットがあります。ただし、直射日光が強い時間帯を避け、早朝や夕方に作業を行う工夫が必要です。 秋の外壁塗装の特徴とメリット 結論:秋は春と並ぶ人気の外壁塗装シーズン 秋も外壁塗装に適した季節として人気があります。 理由:台風後は気候が安定する 10月以降は台風が減り、気温20℃前後、湿度も落ち着きます。塗料の密着性が高まり、美しい仕上がりが期待できます。 注意点:台風シーズンの見極めが重要 9月前半は台風の影響を受けやすいため、天候管理が重要です。 冬の外壁塗装は本当にできないのか 結論:東三河では冬でも外壁塗装は可能 冬は外壁塗装を避けるイメージがありますが、東三河地区では問題なく施工できます。 理由:積雪や凍結が少ない地域特性 豊橋市・豊川市は、最低気温が5℃を下回る日が少なく、積雪もほとんどありません。塗料メーカーの施工条件を満たす日が多いため、冬でも外壁塗装が可能です。 実体験:冬施工でトラブルがなかった事例 実際に1月に施工した住宅でも、工程管理を徹底することで、春施工と同等の仕上がりになりました。 【 冬の外壁塗装はできる?気温と湿度の関係を解説 】 外壁塗装の季節よりも重要なポイント 結論:業者選びと施工管理が最重要 外壁塗装は季節や時期よりも、施工管理と業者の技術力が重要です。 理由:適切な判断で施工時期は調整できる 信頼できる業者は、天候を見極め、無理な施工を行いません。塗料の特性を理解し、最適なタイミングで作業を進めます。 愛知県東三河地区は年中外壁塗装ができる理由 結論:温暖な気候と施工管理で季節を問わない 愛知県東三河地区は、外壁塗装を季節問わず行える地域です。 理由:年間を通して施工条件を満たしやすい 極端な寒さが少ない 積雪がほぼない 湿度管理がしやすい これらの条件がそろっているため、年間を通じて外壁塗装が可能です。 まとめ 外壁塗装は、春や秋が人気の季節ですが、気温・湿度・天候管理を適切に行えば、夏や冬でも問題なく施工できます。特に愛知県東三河地区では、地域特性により外壁塗装を年中行うことが可能です。外壁塗装の成功には、季節や時期だけでなく、信頼できる業者選びと丁寧な施工管理が欠かせません。 河合塗装工業では、豊橋市・豊川市を中心に、外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。 みなさまに気軽に相談できる会社を目指しサービスを展開しておりますので今後ともよろしくお願い致します。 お問い合わせはコチラから! 来店予約はコチラから! スムーズにご案内させていただくため、当店ではご来店前のご予約をお願いしております。ホームページ・お電話でお気軽にご予約ください。 ❁❁❁ インスタグラム 公開中 ❁❁❁ ↓ click ❁❁❁ 施工事例一部ご紹介 ❁❁❁ ↓ click 豊橋市A様邸 外壁塗装・屋根塗装 ❁❁❁ 助成金について ❁❁❁ ↓ click ❁❁❁ ショールーム来店予約はこちら ❁❁❁ ↓ click ご相談・現地調査・お見積り提出まで無料です。 不明な点はお気軽にお問い合わせくださいませ。 豊橋市・豊川市からの案件増加に伴い、田原市・蒲郡市等東三河エリアでのお問い合わせが急増しています。 豊橋市・豊川市同様に、地域密着スピード対応でご案内いたしますので、お気軽にお問い合わせください。 河合塗装工業ショールームのご案内 ショールームには皆様が実際に見て触れて頂けるものをご用意しております。 〇 豊橋ショールーム 〒440-0831 愛知県豊橋市西岩田5丁目9-14TEL:0532-61-4368 FAX:0532-61-6658営業時間:9:00~18:00(日曜定休) 〇 豊川ショールーム 〒442-0051 愛知県豊川市中央通4丁目1番地 ショールームでできること📋 専門スタッフによる無料相談お住まいの外壁・屋根の劣化状況、外壁塗装工事のことについてなど、どんなお悩みでもお気軽にご相談ください。🏠 実際の塗装サンプルをご覧いただけます豊富なサンプルを用意しております。サンプルを見ながらの説明。塗装後のお住まいをイメージできます。実際に「見て」「触れる」ことができるショールームで、お家の未来を一緒に考えていきましょう! ご相談・お問い合わせはお気軽に!! 御見積り依頼、各種診断、不明な点等、お気軽にどうぞ。 お待ちしております。河合塗装工業の施工事例集 「外壁塗装・屋根塗装を考えているけどイメージがわかない・・・」 そんな方は河合塗装工業が施工させて頂いたお宅をご覧ください! 「屋根・外壁診断」は河合塗装工業におまかせください! まずはお家の劣化状況をしっかりと把握しましょう。 河合塗装工業ではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料でさせて頂きます! (2025.12.27 更新) 詳しく見る 豊川店ブログ外壁・屋根塗装のいろは
外壁塗装の工程|洗浄(水洗い)の重要性と注意点 【豊川市】
みなさんこんにちは。外壁塗装・屋根塗装・防水工事専門店の河合塗装工業です。 外壁塗装を検討している方から、「外壁塗装の工程にある洗浄(水洗い)は何のためにするの?」というご相談をいただきます。外壁塗装の工程の中でも、洗浄(水洗い)は仕上がりと耐久性を大きく左右する重要な作業です。しかし、工事中は完成後に見えなくなるため、内容が分かりにくい工程でもあります。 この記事では、外壁塗装の工程で行う洗浄(水洗い)についてよく質問されることを、役割、必要な理由、洗浄方法の違い、作業時間、注意点まで詳しく解説します。この記事を読むことで、外壁塗装の工程における洗浄(水洗い)の重要性と、信頼できる業者が行う正しい作業内容が分かります。 戸建て住宅の外壁塗装、屋根塗装を検討中の方はぜひ最後まで読んでみてください! Q. 外壁塗装の工程で洗浄(水洗い)とは何ですか? A. 外壁塗装の工程で行う洗浄(水洗い)とは、外壁表面に付着した汚れやチョーキング粉、カビ、コケを水圧で除去する作業です。塗料の密着性を高め、外壁塗装の耐久性を確保する目的があります。 外壁は、雨風や紫外線の影響を長年受けることで、目に見えない汚れや劣化物質が蓄積しています。外壁塗装の工程で洗浄(水洗い)を行うことで、下塗り塗料が外壁材にしっかりと浸透し、安定した塗膜を形成できます。 実際の現場では、洗浄(水洗い)後の外壁を触った際に、手に白い粉が付かなくなる状態まで丁寧に洗い流します。この状態を作ることが、外壁塗装の品質を左右します。 Q. 外壁塗装の工程で洗浄(水洗い)が必要な理由は何ですか? A. 外壁塗装の工程で洗浄(水洗い)が必要な理由は、塗料を外壁材に確実に密着させるためです。汚れの上に塗装を行うと、塗膜の剥がれや膨れが起きやすくなり、耐用年数が短くなります。 外壁に付着したチョーキング粉や排気ガス汚れは、塗料の密着を妨げる原因になります。外壁塗装の工程で洗浄(水洗い)を行うことで、塗料本来の性能を発揮できる下地が整います。 過去に洗浄(水洗い)が不十分だった住宅の再塗装を行った際、塗膜が簡単に剥がれる状態を確認したことがあります。その住宅では、前回の外壁塗装から5年も経たないうちに再工事が必要になっていました。この経験からも、洗浄(水洗い)の重要性は明らかです。 Q. 外壁塗装の洗浄(水洗い)は高圧洗浄とバイオ洗浄のどちらが良いですか? A. 外壁塗装の洗浄(水洗い)は、汚れが軽度な場合は高圧洗浄、カビやコケが根深い場合はバイオ洗浄が適しています。外壁の状態に合わせて洗浄方法を選ぶことが重要です。 ・高圧洗浄:砂ぼこり、チョーキング粉、軽度の汚れを除去・バイオ洗浄:カビ、コケ、藻の根まで分解して除去 高圧洗浄では、約10〜15MPaの水圧を調整しながら作業を行います。水圧が強すぎると外壁材を傷めるため、外壁塗装の工程を理解した職人による作業が欠かせません。 バイオ洗浄は専用洗剤を使用するため、洗浄後に十分なすすぎ作業が必要です。洗剤成分を残さないことが、外壁塗装の仕上がりを守るポイントです。 「高圧洗浄・バイオ洗浄について」 Q. 外壁塗装の工程で洗浄(水洗い)にかかる時間はどのくらいですか? A. 一般的な戸建て住宅の外壁塗装では、洗浄(水洗い)作業に半日から1日程度かかります。建物の大きさや汚れの程度によって作業時間は変わります。 ・洗浄(水洗い)作業:半日〜1日・乾燥時間:最低24時間以上 洗浄後の乾燥が不十分な状態で塗装を行うと、塗膜の膨れや剥がれが発生します。現場経験では、乾燥時間をしっかり確保した外壁塗装の方が、明らかに耐久性が高いと感じています。 Q. 外壁塗装の洗浄(水洗い)で室内に水が入ることはありますか? A. 外壁塗装の工程で適切な養生を行えば、洗浄(水洗い)によって室内に水が入ることはほとんどありません。施工前に窓や換気口を確認し、必要に応じて養生を行うことでトラブルを防げます。事前説明を丁寧に行う業者を選ぶことが重要です。 Q. 外壁塗装の洗浄(水洗い)は雨の日でも行えますか? A. 小雨程度であれば外壁塗装の工程で洗浄(水洗い)を行う場合があります。ただし、強い雨や風がある日は作業を中止します。洗浄後の乾燥が不十分になると塗装品質に影響するため、天候判断も外壁塗装業者の重要な役割です。 Q. 外壁塗装の洗浄(水洗い)でトラブルは起きませんか? A. 外壁塗装の洗浄(水洗い)は、事前に養生と説明を行えば大きなトラブルは起きません。窓や換気口の確認、近隣への配慮が重要です。 ・窓や換気口が閉まっているか事前確認・近隣住宅への工事説明・水しぶき飛散を防ぐ養生 洗浄(水洗い)は、ただ水をかける作業ではありません。外壁材に合わせた水圧調整と丁寧な作業が、外壁塗装全体の品質を守ります。 「水洗い時の飛散対策」 まとめ 外壁塗装の工程における洗浄(水洗い)は、仕上がりと耐久性を左右する非常に重要な作業です。汚れや劣化物質をしっかり除去することで、塗料の密着性が高まり、外壁塗装を長持ちさせることができます。 外壁塗装の工程内容を理解した上で業者を選ぶことが、後悔しない外壁塗装につながります。洗浄(水洗い)を丁寧に行う業者は、見えない工程にも手を抜きません。 河合塗装工業では、豊橋市・豊川市を中心に、外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。 みなさまに気軽に相談できる会社を目指しサービスを展開しておりますので今後ともよろしくお願い致します。 お問い合わせはコチラから! 来店予約はコチラから! スムーズにご案内させていただくため、当店ではご来店前のご予約をお願いしております。ホームページ・お電話でお気軽にご予約ください。 ❁❁❁ インスタグラム 公開中 ❁❁❁ ↓ click ❁❁❁ 施工事例一部ご紹介 ❁❁❁ ↓ click 豊橋市A様邸 外壁塗装・屋根塗装 ❁❁❁ 助成金について ❁❁❁ ↓ click ❁❁❁ ショールーム来店予約はこちら ❁❁❁ ↓ click ご相談・現地調査・お見積り提出まで無料です。 不明な点はお気軽にお問い合わせくださいませ。 豊橋市・豊川市からの案件増加に伴い、田原市・蒲郡市等東三河エリアでのお問い合わせが急増しています。 豊橋市・豊川市同様に、地域密着スピード対応でご案内いたしますので、お気軽にお問い合わせください。 河合塗装工業ショールームのご案内 ショールームには皆様が実際に見て触れて頂けるものをご用意しております。 〇 豊橋ショールーム 〒440-0831 愛知県豊橋市西岩田5丁目9-14TEL:0532-61-4368 FAX:0532-61-6658営業時間:9:00~18:00(日曜定休) 〇 豊川ショールーム 〒442-0051 愛知県豊川市中央通4丁目1番地 ショールームでできること📋 専門スタッフによる無料相談お住まいの外壁・屋根の劣化状況、外壁塗装工事のことについてなど、どんなお悩みでもお気軽にご相談ください。🏠 実際の塗装サンプルをご覧いただけます豊富なサンプルを用意しております。サンプルを見ながらの説明。塗装後のお住まいをイメージできます。実際に「見て」「触れる」ことができるショールームで、お家の未来を一緒に考えていきましょう! ご相談・お問い合わせはお気軽に!! 御見積り依頼、各種診断、不明な点等、お気軽にどうぞ。 お待ちしております。河合塗装工業の施工事例集 「外壁塗装・屋根塗装を考えているけどイメージがわかない・・・」 そんな方は河合塗装工業が施工させて頂いたお宅をご覧ください! 「屋根・外壁診断」は河合塗装工業におまかせください! まずはお家の劣化状況をしっかりと把握しましょう。 河合塗装工業ではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料でさせて頂きます! (2025.12.18 更新) 詳しく見る 豊川店ブログ外壁・屋根塗装のいろは
塗装に花粉やPM2.5は影響しないの?【豊川市】
みなさんこんにちは。外壁塗装・屋根塗装・防水工事専門店の河合塗装工業です。 外壁塗装を検討している方の中には、「春は花粉が多いけれど塗装しても大丈夫?」「PM2.5や黄砂が付着したら仕上がりに影響しない?」という疑問を持つ方も多くいます。実際、私たちの元にも毎年3月頃から多くのお客様から同じ質問が寄せられます。私自身、以前に工事の現場で強い風に乗った花粉が飛んできて、作業中に本当に問題が出ないか心配になった経験があります。 そこで今回の記事では、外壁塗装中に花粉・黄砂・PM2.5が付着するとどうなるのか、影響はあるのか、どのように対策すべきか を詳しく解説します。 この記事を読むことで、 花粉・PM2.5・黄砂が塗装に与える影響 実際に起こるトラブル事例 塗装専門店が行っている具体的な対策 安心して塗装工事を行うための季節選びのコツ がわかります。 戸建て住宅の外壁塗装、屋根塗装を検討中の方はぜひ最後まで読んでみてください! 1. 花粉やPM2.5は塗装に影響するのか? 結論として、花粉やPM2.5が塗装に与える影響は「条件次第で注意が必要」です。 塗装中の外壁の表面は濡れているため、花粉・黄砂・PM2.5が付着しやすく、付着したまま塗膜が乾燥すると表面がザラつく場合があります。ただし、塗装会社が正しい対策を行えば、ほとんどのケースで問題なく美しく仕上がります。 実際、春に工事が集中することは多く、当社でも例年3月〜4月は依頼が増えますが、適切な管理を行うことでトラブルはほぼ防げています。私が担当したお客様の中でも、花粉がひどい地域で施工した現場がありましたが、風の状況を見ながら作業工程を調整することで非常にきれいな仕上がりにすることができました。 花粉・PM2.5の影響(例) ・塗膜表面がザラつく ・微細な粒子が固まり、仕上がりに影響 ・風が強い日は付着量が増える ・乾燥前に付着すると、ツヤムラの原因になる 2. 外壁塗装に花粉が与える影響をもっと詳しく解説 花粉は粒子が比較的大きく、塗装表面に付着すると視認できるレベルで影響が出ることがあります。特に、下塗りや中塗りの乾燥途中で付着すると表面が小さく盛り上がったように見えることがあります。私自身も現場でこのような事例を見たことがありますが、ほとんどは再度軽く研磨して塗り直すことで改善できました。 花粉が付着しやすい条件 ・2月〜4月の花粉が多い時期 ・風が強く、飛散量が多い日 ・湿度が高く、塗膜が乾きにくいタイミング ・周囲にスギ・ヒノキが多い地域 豊橋市・豊川市でも山に近いエリアでは花粉の飛散量が非常に多いことがあり、注意が必要です。 3. PM2.5や黄砂の影響は? PM2.5は花粉よりさらに粒子が小さいため、塗装表面に付着すると塗膜のザラつきや艶の低下につながることがあります。また、黄砂は砂成分を含むため、付着量が多いと塗膜に混ざってしまうケースもあります。 しかし、これらも適切な対策を行えばトラブルを最小限に抑えられます。 PM2.5と黄砂が引き起こす問題 ・微細な砂粒で塗膜がザラつく ・乾燥前に付着するとツヤムラが出る ・大量に付着すると再塗装が必要になることも 私自身、春の黄砂が多い日に施工したことがありますが、朝の段階で黄色い砂が車や足場に積もるほどひどい状態だったため、その日は作業を中止し、翌日きれいな仕上がりを実現できました。状況判断が非常に重要です。 4. 当社が行っている花粉・PM2.5対策 当社では、花粉やPM2.5が多い時期の施工でも、以下のような対策を徹底し、仕上がりに影響が出ないようにしています。 ① 施工前の清掃を徹底する 高圧洗浄後でも花粉や黄砂が新たに付着するため、塗装直前に再度ブロワー(送風機)で外壁の粉じんを飛ばします。 実際に、この作業を行うことで塗膜のザラつきトラブルは大幅に減らせています。 ② 風の強さや飛散情報をチェックして工程を調整する 風速が5m/sを超える日は、花粉やPM2.5が空中に漂いやすく、塗装には不向きです。そのため、当社では風向きや風速を毎日チェックし、必要に応じて下塗りや上塗りの工程をずらしています。 ③ 乾燥時間を十分に確保する 塗料が乾くスピードが遅いと、付着のリスクが高くなります。そのため、湿度や気温を見ながら塗装開始時間を調整し、できる限り短時間で乾燥できる状況を作ります。 ④ 異物混入が起きた場合は研磨して塗り直す もし花粉や黄砂が付着してしまった場合でも、表面を細かいサンドペーパーで研磨し、再度上塗りすれば美しい仕上がりに戻せます。 現場では珍しい作業ではなく、この対処で問題なく施工できます。 5. 花粉やPM2.5が多い時期でも塗装は可能? 結論として、**適切な管理と判断ができる塗装会社であれば問題なく施工可能**です。 春は気温も湿度も塗装に最適なため、むしろ希望される方が多い季節です。 PM2.5・黄砂・花粉が原因でトラブルになるケースのほとんどは、適切な管理不足が原因です。 時期選びのポイント ・風が強い日は避ける ・飛散量が多い日は工程を調整する ・乾燥が早い午前〜午後に作業を集中する ・信頼できる業者に相談して判断を仰ぐ まとめ 花粉やPM2.5、黄砂が外壁塗装に与える影響は確かにありますが、適切な対策を行えば問題なく美しく仕上げることができます。 外壁塗装は季節によってメリット・デメリットが変わるため、状況に応じた工程管理が非常に重要です。 信頼できる塗装会社に相談しながら進めることで、不安なく塗装工事を行うことができます。 河合塗装工業では、豊橋市・豊川市を中心に、外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。みなさまに気軽に相談できる会社を目指しサービスを展開しておりますので今後ともよろしくお願い致します。 (2025.12.04 更新) 詳しく見る 豊川店ブログ外壁・屋根塗装のいろは
ハウスメーカーで建てた家の外壁塗装ってどうするの?意外と知らないポイント 【豊川市】
みなさんこんにちは。外壁塗装・屋根塗装・防水工事専門店の河合塗装工業です。 Q.「うちはハウスメーカーで建てた家だけど、外壁塗装って塗装専門店に頼んでいいの?」 A.ハウスメーカーの家でも、外壁塗装は問題なくできます! ただし、家の仕様がメーカーごとに違うため、いくつか注意したいポイントがあるのも事実です。 1.なぜハウスメーカーの家でも塗装できるの? 実はハウスメーカーの家でも、外壁の素材は サイディング ALC モルタルなど、一般的な住宅とほぼ同じことが多いです。 作り方はメーカー独自の工法でも、外壁材そのものは共通しているため、プロなら問題なく塗装できます。 また、最近はハウスメーカー以外の専門店へ依頼する方も増えています。理由は以下の通り👇 メーカーよりコストが抑えられることが多い 地域密着の専門店のほうが小回りが効く 劣化に合わせた柔軟な塗料選びができる 「メーカーだからメーカーに頼まなければいけない」ということはありません。 2.ハウスメーカーごとに違う“仕様”に注意! ハウスメーカー住宅は構造こそ一般住宅と似ていても、細かい仕様が特殊な場合があります。ここでは、よくある注意点をご紹介します。 ① 特殊なコーキング(シーリング)の採用 ハウスメーカーの中には「高耐久シーリング」を使っている場合があります。その場合、 既存のシーリングを全部撤去するのか 上から増し打ちして良いのかを判断する必要があります。 正しい施工手順を理解した業者に依頼することが大切です。 ② 外壁の防水層が特殊な場合 一部メーカーでは、外壁内部に独自の防水シートを挟んでいることも。 施工時に不用意に傷つけると、後々の雨漏りにつながるため、外壁材だけでなく内部構造も理解している業者が安心です。 ③ 希望色に制限があるケース メーカーによっては「このシリーズはこの塗料・この色のみ対応」という設計もあります。 ただし、ほとんどの場合は色・塗料の自由度は専門店のほうが高いので、イメージチェンジをしたい方は専門店がおすすめです。 3.メーカーへ依頼する場合との違いは? ✔ 価格の違い ハウスメーカーは外注工事が多く、中間マージンがかかるため価格が高めな傾向。 専門店は自社施工の場合が多く、同じ仕様でも 20〜30%ほど安くなる場合があります。 ✔ 対応のスピード メーカーは大規模体制ですが、問い合わせ〜診断まで時間がかかることが多め。 地域密着の専門店なら現地調査・提案が早く、細かい相談にも応じやすいのが強みです。 4.外壁材ごとの注意ポイント ハウスメーカー住宅でよく使われる素材別にまとめました。 ● サイディング ほとんど問題なく塗装可能 コーキングの劣化チェックが重要 偽石柄の場合はクリア塗装のタイミングが大切 ● ALC(へーベルなど) 水を吸いやすいため早めの塗装が必要 専用のフィラーや弾性塗料が適している場合も ● モルタル外壁 ひび割れ補修の方法(Uカット・Vカット)が重要 通気工法の確認も必要 素材ごとの対応ができる業者であれば、ハウスメーカー仕様でも問題ありません。 5.依頼前にチェックしたいポイント ハウスメーカー住宅の塗装で失敗しないために、次を確認しましょう👇 ハウスメーカー住宅の施工実績があるか 外壁材・コーキングの種類を理解しているか 工事保証はどれくらいか 提案する塗料の特徴を説明できるか 施工前の調査が丁寧か(写真の量も重要) **「うちはメーカーの家ですが大丈夫ですか?」**と聞いて、即答できる業者なら安心感があります。 6.まとめ:ハウスメーカーの家でも塗装は問題なく可能! ハウスメーカーの家でも外壁塗装はもちろんできます。むしろ、専門店に依頼することで 価格が抑えられる 塗料の自由度が高い 状況に合わせた柔軟な施工ができるというメリットがあります。 大切なのは、“ハウスメーカー住宅の仕様を理解した塗装店を選ぶこと”。 愛知県東三河(豊橋市・豊川市)で外壁塗装をお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください。ハウスメーカー住宅の施工実績も多数ありますので、安心してお任せいただけます。 『河合塗装工業の施工事例一覧』 『ブログ記事一覧』 河合塗装工業では、豊橋市・豊川市を中心に、外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。 みなさまに気軽に相談できる会社を目指しサービスを展開しておりますので今後ともよろしくお願い致します。 お問い合わせはコチラから! 来店予約はコチラから! スムーズにご案内させていただくため、当店ではご来店前のご予約をお願いしております。ホームページ・お電話でお気軽にご予約ください。 ❁❁❁ チラシ ❁❁❁ ↓ click ❁❁❁ インスタグラム 公開中 ❁❁❁ ↓ click ❁❁❁ 施工事例一部ご紹介 ❁❁❁ ↓ click 豊川市K様邸 外壁塗装・屋根塗装 ❁❁❁ 助成金について ❁❁❁ ↓ click ❁❁❁ ショールーム来店予約はこちら ❁❁❁ ↓ click ご相談・現地調査・お見積り提出まで無料です。 不明な点はお気軽にお問い合わせくださいませ。 豊橋市・豊川市からの案件増加に伴い、田原市・蒲郡市等東三河エリアでのお問い合わせが急増しています。 豊橋市・豊川市同様に、地域密着スピード対応でご案内いたしますので、お気軽にお問い合わせください。 河合塗装工業ショールームのご案内 ショールームには皆様が実際に見て触れて頂けるものをご用意しております。 〇 豊橋ショールーム 〒440-0831 愛知県豊橋市西岩田5丁目9-14TEL:0532-61-4368 FAX:0532-61-6658営業時間:9:00~18:00(日曜定休) 〇 豊川ショールーム 〒442-0051 愛知県豊川市中央通4丁目1 ショールームでできること📋 専門スタッフによる無料相談お住まいの外壁・屋根の劣化状況、外壁塗装工事のことについてなど、どんなお悩みでもお気軽にご相談ください。🏠 実際の塗装サンプルをご覧いただけます豊富なサンプルを用意しております。サンプルを見ながらの説明。塗装後のお住まいをイメージできます。実際に「見て」「触れる」ことができるショールームで、お家の未来を一緒に考えていきましょう! ご相談・お問い合わせはお気軽に!! 御見積り依頼、各種診断、不明な点等、お気軽にどうぞ。 お待ちしております。河合塗装工業の施工事例集 「外壁塗装・屋根塗装を考えているけどイメージがわかない・・・」 そんな方は河合塗装工業が施工させて頂いたお宅をご覧ください! 「屋根・外壁診断」は河合塗装工業におまかせください! まずはお家の劣化状況をしっかりと把握しましょう。 河合塗装工業ではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料でさせて頂きます! (2025.11.28 更新) 詳しく見る 豊川店ブログ外壁・屋根塗装のいろは
外壁塗装っていくらくらいかかるものなの?【豊橋市】
導入文 みなさんこんにちは。外壁塗装・屋根塗装・防水工事専門店の河合塗装工業です。外壁屋根塗装を検討している方は、「外壁塗装はどれくらい費用がかかるのか」「外壁屋根塗装の予算はどのくらい準備すべきなのか」と不安になる状況が多いです。外壁屋根塗装の費用は住宅の大きさや劣化状況によって大きく変わるため、予算のイメージがつかず、決断できずに悩んでしまう読者がとても多いです。この記事では、外壁屋根塗装の費用相場、先延ばしによって発生する追加コスト、そして安く抑えようとして起きるトラブルを分かりやすく解説します。この記事を読むことで、外壁屋根塗装に必要な予算の考え方が分かり、後悔しない塗装工事を選ぶための判断基準が身につきます。この記事は戸建住宅の外壁塗装・屋根塗装・防水工事を検討している方に読んでいただきたいです。 1. 外壁塗装っていくらくらいかかるものなの? 外壁屋根塗装の費用は、戸建住宅の延床面積や劣化の進行度によって大きく変動します。外壁屋根塗装の費用相場を知ることで、必要な予算を計画でき、過剰な不安を感じずに塗装を進められます。読者が安心して検討できるように、一般的な価格帯を具体的に紹介します。 外壁屋根塗装の相場価格と費用の内訳 外壁屋根塗装の相場は、建坪30坪前後の住宅で合計120万円〜180万円が一般的です。外壁単体の塗装費は70万円〜120万円、屋根塗装は40万円〜60万円が目安です。価格に幅がある理由は、使用する塗料の種類、塗装回数、足場費用、そしてコーキング補修量が住宅ごとに違うためです。また、耐久年数が10年のシリコン塗料と、耐久年数が15年〜20年のフッ素塗料では費用が2割〜3割変わります。外壁屋根塗装は「塗料代」「足場代」「職人の施工費」「高圧洗浄費」「養生費」など複数項目で構成され、総額を左右します。 2. お金を貯めるために先延ばしにするデメリット 外壁屋根塗装を必要と感じていても、予算が足りないと感じると施工を先延ばしにしたくなる状況があります。しかし、外壁屋根塗装を延期することは、長期的に見ると費用増加の原因になります。外壁屋根塗装は劣化の進行速度が速く、塗膜が剥がれると内部へのダメージが急激に広がるためです。 外壁屋根塗装の先延ばしで発生する追加コスト 外壁屋根塗装を数年先延ばしにすると、雨水が外壁材や屋根材に浸透し、下地木材の腐食や防水シートの劣化が進みます。例えば、劣化が進行した住宅では外壁補修費が20万円から50万円に増え、屋根の修繕では10万円で済んだ補修が、30万円以上の張り替え工事になる可能性があります。また、内部の腐食が進むと、外壁屋根塗装だけでは対応できず、外壁カバー工法や屋根カバー工法が必要になり、総額が150万円から250万円に跳ね上がります。外壁屋根塗装を先延ばしすることで、年間の修繕費が積み重なり、結果的に大きな経済的負担を招く危険があります。 3. ケチってしまうのはよくない 外壁屋根塗装の費用を抑えたい気持ちは誰にでもあります。しかし、極端に安い外壁屋根塗装を選ぶと、施工不良や短期間での再塗装が必要になり、結果的に損をする可能性が高いです。適正価格での外壁屋根塗装が長持ちし、住宅の資産価値を守る結果につながります。 外壁屋根塗装で価格だけを基準にした場合のリスク 価格だけを基準にした外壁屋根塗装を選ぶと、耐久性の低い塗料を使用されたり、塗布量が適正でなかったりする場合があります。例えば、本来3回塗りが必要な外壁屋根塗装を2回塗りにされると、塗膜の寿命が5年程度短くなる可能性があります。また、格安業者では下地処理を省略するケースがあり、外壁のひび割れが再発して内部浸水を起こす危険があります。さらに、養生の質が低いと窓枠に塗料が付着し、美観を損なうトラブルが発生しやすいです。外壁屋根塗装は適正価格での施工がもっとも住宅を長持ちさせ、長期的なコストを抑える結果につながります。 4. まとめ 外壁屋根塗装の費用は住宅の広さや劣化状況によって変わりますが、相場を把握することで予算の計画が立てやすくなります。外壁屋根塗装を先延ばしにすると補修費が増えるため、適切なタイミングで施工することが大切です。また、安さだけで選ぶと施工不良が起き、結果的に高額な再塗装が必要になる危険があります。外壁屋根塗装は住宅の寿命を左右する重要な工事であり、信頼できる会社に依頼することが安心につながります。豊橋市、豊川市で屋根リフォーム・雨漏り補修を検討している方は、是非この記事を参考にしてくださいね! 河合塗装工業では、豊橋市、豊川市でお客様にピッタリのプランを提案しています。 豊橋市、豊川市の外壁塗装・屋根塗装・防水工事はお任せください!! (2025.11.25 更新) 詳しく見る 豊橋店ブログ外壁・屋根塗装のいろは





























