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外壁塗装の盲点「水切り」を放置すると家が腐る?役割とメンテナンスの重要性 【豊川市】

みなさんこんにちは。外壁塗装・屋根塗装・防水工事専門店の河合塗装工業です。     外壁塗装の見積もり書をご覧になった際、「水切り(みずきり)」という項目があることに気づかれたことはありますでしょうか。「外壁や屋根は目立つから塗装するのは分かるけれど、足元の細い金属まで塗る必要があるの?」 「そもそも水切りって、家のどこの部分で、どんな役割をしているの?」 このようにお感じになる方は非常に多いです。確かに、水切りは幅数センチの目立たない部材です。しかし、この小さな金属板が、実は住宅を「雨漏り」や「シロアリ」から守るための、極めて重要な役割を担っていることをご存じでしょうか。       そもそも「水切り(みずきり)」とはどこの部分? まず、水切りが家のどこにあるのかを確認しましょう。戸建て住宅の外を見て回ると、外壁の一番下と、コンクリートの基礎との間に、金属のプレートがぐるりと一周取り付けられているのが見つかるはずです。これが「土台水切り(どだいみずきり)」と呼ばれるものです。 また、窓枠の下や、ベランダの手すりの下、1階の屋根と2階の外壁がぶつかる部分などにも取り付けられています。これらは全て、雨水を適切に処理するための「水切り」です。一般的にガルバリウム鋼板やアルミ、ステンレスなどの金属で作られています。 外壁塗装の現場では、これら金属部分を総称して「付帯部(ふたいぶ)」と呼びますが、その中でも水切りは特に機能性が高い部材なのです。(水切りが無い住宅もあります) 『付帯部の塗装』     なぜ水切りが必要なのか?住宅を守る2つの大きな役割 「別に金属の板なんてなくても、壁と基礎を直接くっつければ良いのではないか?」と思われるかもしれません。しかし、水切りには絶対に外すことのできない2つの重要な役割があります。 1. 基礎内部への雨水の侵入を防ぐ(防水機能) もし水切りがなかったら、外壁を伝って落ちてきた雨水は、そのまま基礎コンクリートの上面に回り込んでしまいます。 基礎と土台(木の柱)の隙間に水が入り込むと、床下の木材が腐食し、カビが発生する原因になります。水切りは、外壁を伝ってきた雨水を、基礎の内部に入れないように外側へ「切って」落とす役割をしています。まさに「水を切る」ための部材なのです。 2. 基礎を乾燥させ、シロアリを防ぐ(通気・防虫機能) 最近の住宅工法(基礎パッキン工法など)では、基礎と土台の間に隙間を空けて、床下の換気を行っています。水切りには、この隙間から雨水が入るのを防ぎつつ、空気だけを通すという役割もあります。また、水切りがあることで、地面から上がってくるシロアリが物理的に侵入しにくくなる効果もあります。つまり、水切りを健全に保つことは、シロアリ対策としても非常に重要なのです。       外壁塗装の時に「水切り塗装」を絶対に行うべき理由 「金属製なら丈夫そうだし、塗装しなくても良いのでは?」 予算を抑えるために、水切りの塗装を省きたいと考えるお客様もいらっしゃいます。しかし、私たちはプロとして、外壁塗装を行う際は必ず水切りも一緒に塗装することを強くおすすめしています。その理由は主に3つあります。 理由1:金属は必ず「サビ」る 多くの住宅で採用されている水切りは、スチールやガルバリウム鋼板といった金属製です。これらは表面に塗装やメッキ加工がされていますが、年数が経てば紫外線や雨風の影響で保護層が劣化します。保護層がなくなると、金属は酸化し、サビ(錆)が発生します。 築20年のお宅を調査に伺った際、水切りのメンテナンスを一度もしていなかったため、サビが進行してボロボロになり、指で押すと穴が開いてしまう状態でした。こうなると塗装では直せず、板金そのものを交換する大掛かりな工事が必要になります。外壁塗装のタイミングで塗装をして膜を作っておけば、サビの発生を防ぎ、長持ちさせることができます。 理由2:美観のバランスを整えるため 外壁塗装を行って壁がピカピカになると、それまで気にならなかった付帯部の汚れや色あせが、急に目立つようになります。壁は新築のように美しいのに、その足元にある水切りが色あせて古ぼけていたらどうでしょうか。家全体の印象が「リフォームしたのに、なんだか締まらない」という状態になってしまいます。水切りを、サッシの色や屋根の色に合わせて塗装することで、家全体の輪郭が引き締まり、完成度が格段に上がります。 理由3:雨漏りのリスクを最小限にするため 先ほどお伝えした通り、水切りに穴が開くと、そこから雨水が基礎内部へ侵入します。特に、1階の屋根と2階の外壁が接する部分にある水切りは重要です。ここが劣化すると、1階の天井裏に雨漏りが発生します。外壁塗装は、単に色を塗るだけでなく、こうした細部の劣化を見つけ出し、防水機能を回復させるメンテナンスの機会でもあります。       【Q&A】水切りの塗装について、よくある質問 Q1. 水切りはどんな色で塗るのが正解? A. 一般的には「サッシ(窓枠)の色」か「屋根の色」に合わせるのがおすすめです。 水切りは家の周囲を囲むラインのような存在です。外壁の色と全く同じにする場合もありますが、少しメリハリをつけるために、黒やブラウン、ホワイトなどのサッシ色に合わせるケースが多いです。 また、屋根の色と合わせることで、家全体に統一感が生まれます。汚れが目立ちにくい色(グレーやブラウン系)を選ぶのも一つのポイントです。 Q2. 基礎(コンクリート部分)も一緒に塗装したほうが良い? A. 基礎の塗装は必須ではありませんが、美観と保護のために専用塗料で塗ることは可能です。 注意していただきたいのは、水切りと基礎は「別物」だということです。水切りは金属用の塗料で塗りますが、基礎コンクリートには「基礎専用の通気性のある塗料」を使う必要があります。 もし、基礎に普通のペンキを塗ってしまうと、地面からの湿気が抜けなくなり、塗装がすぐに膨れて剥がれてしまいます。基礎も綺麗にしたい場合は、必ず基礎専用塗料(キソガードなど)を提案してくれる業者に依頼してください。 Q3. アルミ製の水切りは塗装しなくて良いと聞きましたが本当? A. 基本的には塗装不要ですが、美観のために塗ることも可能です。 アルミは非常にサビにくい金属なので、機能維持のために塗装が必須というわけではありません。また、塗料が密着しにくい素材であるため、かつては「アルミは塗れない」と言われていました。 しかし、現在は下塗り材(プライマー)の性能が向上し、アルミでも塗装が可能になっています。「白サビが出て見た目が悪い」「外壁の色を変えたので、アルミの色が浮いてしまう」といった場合は、適切な下処理を行った上で塗装することをおすすめします。       水切り塗装の工程と重要ポイント 水切り塗装は、ただペンキを塗れば良いというものではありません。特に金属部分の塗装は、下地処理が命です。ここでは施工手順をご紹介します。 1. ケレン作業(目荒らし・サビ落とし) これが最も重要な工程です。「ケレン」とは、ヤスリや研磨たわしを使って、金属表面の汚れやサビを落とす作業のことです。また、サビていない場合でも、わざと表面に細かい傷をつける「目荒らし」という作業を行います。ツルツルした金属のままでは塗料が引っかからず、すぐに剥がれてしまうからです。悪質な業者はこの工程を省き、いきなり塗料を塗ることがありますが、それでは数年で塗装がペリペリと剥がれてしまいます。見積書に「ケレン」や「下地処理」が含まれているか必ず確認してください。 2. サビ止め塗装(下塗り) 次に、金属専用の「サビ止め塗料」を塗ります。これは、金属と上塗り塗料を密着させる接着剤の役割と、新たなサビの発生を防ぐ防錆(ぼうせい)の役割を果たします。水切りは地面に近く湿気の影響を受けやすいため、防錆力の高いエポキシ樹脂系のサビ止め塗料を使用することが一般的です。 3. 中塗り・上塗り(仕上げ) 最後に、仕上げ用の塗料を2回塗ります(中塗りと上塗り)。使用する塗料は、外壁塗装で使う塗料と同等か、それ以上の耐久性を持つもの(シリコンやフッ素など)を選びます。 外壁は15年持つのに、水切りだけ10年で色あせてしまっては意味がありません。私たちは、建物全体の耐久バランスを考えて塗料を選定しています。     水切りにこんな症状があったら要注意!劣化のサイン ご自宅の水切りが塗装すべき状態かどうか、以下のチェックポイントを確認してみてください。 色あせ・チョーキング: 表面のツヤがなくなり、手で触ると白い粉がつく状態。塗装の膜が劣化しています。 赤サビ・白サビ: 金属が腐食し始めています。早急なケレンとサビ止め塗装が必要です。 変形・へこみ: 物をぶつけたりして大きく変形している場合、そこから水が入る可能性があります。場合によっては板金交換が必要です。 塗膜の剥がれ: 以前に塗装した箇所がペラペラと剥がれている場合、施工不良(ケレン不足)の可能性があります。 これらの症状が見られたら、外壁塗装を検討すべきタイミングです。放置すればするほど、修繕費用は高くなってしまいます。       まとめ 今回は、外壁塗装における「水切りの役割」と「メンテナンスの重要性」について解説しました。 記事のポイントをまとめます。 水切りは、基礎内部への雨水の侵入を防ぐとともに、シロアリ対策としても重要な役割を担っている。 外壁塗装と同時に水切りを塗装することで、サビによる腐食(穴あき)を防ぎ、住宅の寿命を延ばすことができる。 水切りを塗装することで、建物全体の美観が引き締まり、リフォームの完成度が上がる。 アルミ製や銅製の水切りなど、素材によって塗装の要・不要や工法が異なるため、プロの判断が必要である。 塗装工事においては、**「ケレン作業(目荒らし)」**を行うかどうかが、長持ちするかどうかの分かれ道となる。 「たかが数センチの金属板」と思われるかもしれませんが、水切りは住宅を足元から支える縁の下の力持ちです。外壁塗装は、壁を綺麗にするだけでなく、こうした付帯部の機能を回復させ、家全体をリセットする大切な機会です。 「うちの水切りはサビているけれど大丈夫かな?」「交換が必要なのか塗装で直るのか見てほしい」など、少しでも気になることがあれば、ぜひ専門家の診断を受けてみてください。       河合塗装工業では、豊橋市・豊川市を中心に、外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。 みなさまに気軽に相談できる会社を目指しサービスを展開しておりますので今後ともよろしくお願い致します。   お問い合わせはコチラから!    来店予約はコチラから!    スムーズにご案内させていただくため、当店ではご来店前のご予約をお願いしております。ホームページ・お電話でお気軽にご予約ください。       ❁❁❁ インスタグラム 公開中 ❁❁❁       ↓ click     ❁❁❁ 施工事例一部ご紹介 ❁❁❁        ↓ click    豊橋市A様邸 外壁塗装・屋根塗装     ❁❁❁ 助成金について ❁❁❁      ↓ click       ❁❁❁ ショールーム来店予約はこちら ❁❁❁       ↓ click             ご相談・現地調査・お見積り提出まで無料です。 不明な点はお気軽にお問い合わせくださいませ。 豊橋市・豊川市からの案件増加に伴い、田原市・蒲郡市等東三河エリアでのお問い合わせが急増しています。 豊橋市・豊川市同様に、地域密着スピード対応でご案内いたしますので、お気軽にお問い合わせください。       河合塗装工業ショールームのご案内 ショールームには皆様が実際に見て触れて頂けるものをご用意しております。 〇 豊橋ショールーム 〒440-0831 愛知県豊橋市西岩田5丁目9-14TEL:0532-61-4368  FAX:0532-61-6658営業時間:9:00~18:00(日曜定休)   〇 豊川ショールーム 〒442-0051 愛知県豊川市中央通4丁目1   ショールームでできること📋 専門スタッフによる無料相談お住まいの外壁・屋根の劣化状況、外壁塗装工事のことについてなど、どんなお悩みでもお気軽にご相談ください。🏠 実際の塗装サンプルをご覧いただけます豊富なサンプルを用意しております。サンプルを見ながらの説明。塗装後のお住まいをイメージできます。実際に「見て」「触れる」ことができるショールームで、お家の未来を一緒に考えていきましょう!   ご相談・お問い合わせはお気軽に!! 御見積り依頼、各種診断、不明な点等、お気軽にどうぞ。 お待ちしております。河合塗装工業の施工事例集 「外壁塗装・屋根塗装を考えているけどイメージがわかない・・・」 そんな方は河合塗装工業が施工させて頂いたお宅をご覧ください! 「屋根・外壁診断」は河合塗装工業におまかせください! まずはお家の劣化状況をしっかりと把握しましょう。 河合塗装工業ではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料でさせて頂きます! (2026.02.06 更新) 詳しく見る
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豊川 外壁塗装 雨樋

『外壁塗装と雨どい』同時にメンテナンスがおすすめ!役割と修理・交換のサイン 【豊川市】

みなさんこんにちは。外壁塗装・屋根塗装・防水工事専門店の河合塗装工業です。     「外壁塗装の見積もりをお願いしたら、雨どいの塗装も入っていたけれど必要なの?」「雨どいなんてただの筒だし、壊れていなければそのままで良いのではないか?」 外壁塗装を検討されているお客様から、このようなご質問をいただくことは非常に多いです。確かに、外壁や屋根に比べると、雨どいは地味で目立たない存在かもしれません。予算を抑えるために、雨どいの塗装を削りたいと考えるお気持ちもよく分かります。 しかし、雨どいは住宅を雨水から守るための非常に重要な役割を担っています。雨どいのメンテナンスを軽視してしまうと、結果として外壁を汚したり、最悪の場合は雨漏りの原因になったりすることさえあります。       雨どい(雨樋)とは?地味だけど住宅を守る「影の立役者」 外壁塗装の話をする前に、まずは雨どいの基本的な役割について理解を深めることが重要です。雨どいとは、屋根に降った雨水を集めて、地上や排水溝へスムーズに流すための設備のことです。もし雨どいがなかったら、住宅はどうなってしまうのでしょうか。 雨水による外壁や基礎へのダメージを防ぐ 雨どいが機能していないと、屋根に降った雨水は軒先から直接地面に落下します。高い場所から水が落ちると、地面の泥が跳ね返り、外壁の低い部分(基礎周辺)を泥だらけにしてしまいます。泥汚れは美観を損ねるだけでなく、外壁材の劣化を早める原因になります。 さらに深刻なのは、跳ね返った雨水が住宅の基礎部分や土台を湿らせてしまうことです。豊橋市のお客様のケースでは、雨どいが割れて水が溢れていた場所の真下だけ、床下の湿度が極端に高くなっていました。調査の結果、その湿気を好むシロアリが発生してしまっていたのです。雨どいを正常に保つことは、シロアリ対策としても非常に重要な意味を持っています。 騒音トラブルや近隣への迷惑を防ぐ 雨どいが詰まったり壊れたりしていると、雨水がバシャバシャと音を立てて落ちてくることがあります。この「雨だれ」の音は意外と大きく、夜間の睡眠を妨げる原因になります。また、隣の家との距離が近い場合、溢れた雨水が隣家の敷地に飛び散り、ご近所トラブルに発展するケースもあります。円満な近所付き合いを守るためにも、雨どいの機能維持は欠かせません。       外壁塗装の際に「雨どい」も一緒に塗装すべき3つの決定的な理由 多くの塗装業者が、外壁塗装とセットで雨どいの塗装を提案するには、明確な理由があります。単に売上を上げたいからではありません。お客様にとってのメリットが大きいからこそ、セットでの施工をおすすめしているのです。 理由1:足場代を一度で済ませて節約するため これが最も大きな理由です。雨どいは通常、屋根の軒先や外壁の高い位置に設置されています。そのため、雨どいの修理や塗装を行うには、必ず「足場」が必要になります。 一般的な2階建て住宅の場合、足場の設置費用は約15万円から20万円程度かかります。もし、外壁塗装の時に「雨どいはまだ大丈夫」と言って後回しにし、3年後に雨どいだけを修理することになったとします。そうすると、その時にまた足場代がかかってしまいます。 外壁塗装を行う際には必ず足場を組みます。その足場があるうちに雨どいのメンテナンスも済ませてしまえば、足場代の重複を防ぐことができ、トータルコストを大幅に節約することができます。 理由2:建物の美観を統一し、綺麗に見せるため 外壁塗装を行って壁がピカピカになると、それまで気にならなかった雨どいの汚れや色あせが急に目立つようになります。まるで、新品のスーツを着ているのに靴だけボロボロのような、ちぐはぐな印象を与えてしまいます。 雨どいを外壁の色に合わせたり、サッシの色に合わせてアクセントにしたりすることで、建物全体の印象が引き締まります。せっかく外壁塗装でお金をかけて家を綺麗にするのですから、付帯部である雨どいも一緒に塗装して、新築のような美しさを取り戻すことをおすすめします。 理由3:雨どいの素材(塩化ビニル)を紫外線から守るため 多くの住宅で使われている雨どいの素材は「塩化ビニル樹脂(塩ビ)」です。塩化ビニルは軽量で加工しやすい反面、紫外線に弱いという弱点があります。長期間、日光にさらされ続けると、可塑剤(かそざい)が抜けて柔軟性がなくなり、硬く脆くなってしまいます。 塗装を行うことで、塗膜が紫外線をカットし、雨どい本体の劣化スピードを遅らせることができます。ただし、すでに割れてしまっている雨どいは塗装では直せないため、割れる前の「予防」として塗装を行うことが重要です。       【Q&A】外壁塗装と雨どいに関するよくある質問 Q1. 雨どいが割れてしまっています。塗装で直せますか? A. 残念ながら、割れや変形は塗装では直せません。交換工事が必要です。 塗装はあくまで「表面の保護」と「美観の回復」を行うものであり、割れた部分を接着したり、歪んだ形を元に戻したりする機能はありません。小さなひび割れであれば、コーキング材で補修してから塗装することもありますが、あくまで応急処置です。 雨どいが割れていたり、雪の重みで大きく曲がっていたりする場合は、その部分の「部分交換」または「全交換」をご提案します。外壁塗装のタイミングであれば、足場があるので交換工事もスムーズに行えます。 Q2. 雨どいの色は、外壁と同じ色にするのが良いですか? A. 一般的には「サッシ(窓枠)の色」に合わせるか、「外壁の色」に合わせるかの2パターンが多いです。 雨どいを目立たせたくない場合は、外壁塗装で使用する色と同じ色(または近似色)で塗り、壁と同化させます。一方で、建物のアクセントとして見せたい場合は、サッシの色(黒、ブロンズ、白など)に合わせて、屋根の破風板(はふいた)や雨どいを統一した色で塗ると、全体が引き締まって見えます。 どちらが良いかは好みによりますので、カラーシミュレーションを使ってご相談させていただきます。 Q3. 雨どいの修理に火災保険は使えますか? A. 劣化の原因が「自然災害(風災・雪災・雹災)」であれば、使える可能性があります。 単なる経年劣化(老朽化)による破損には火災保険は使えません。しかし、「台風で飛んできた物が当たって割れた」「大雪の重みで雨どいが歪んだ」といった自然災害が原因であれば、ご加入の火災保険が適用されるケースがあります。河合塗装工業では、保険申請のための現地調査や写真撮影、見積書作成のサポートも行っておりますので、心当たりがある方は外壁塗装の相談時にお声がけください。  『火災保険で外壁・屋根補修』     あなたの家の雨どいは大丈夫?自分で確認できる劣化サイン 雨どいのメンテナンス時期を見極めるには、いくつかのサインがあります。普段、雨どいをじっくり見ることは少ないかもしれませんが、外壁塗装を検討する時期には、ぜひ一度上を見上げて確認してみてください。 1. 色あせ・変色(チョーキング現象) 雨どいの表面の色が薄くなったり、白っぽくなったりしている状態です。手で触ると白い粉がつく場合(チョーキング現象)、素材を守る力が弱まっています。この段階であれば、塗装メンテナンスを行うことで、雨どいの寿命を延ばすことができます。外壁塗装と同時に行うのに最適なタイミングです。 2. 金具のサビ 雨どいを支えている金具が金属製の場合、経年劣化でサビが発生することがあります。サビを放置すると金具が腐食して折れてしまい、雨どい本体が落下する危険性があります。外壁塗装の際に、ケレン作業(サビ落とし)を行い、サビ止め塗料を塗ることで腐食の進行を食い止めることができます。 3. 雨どいの詰まり・溢れ 雨が降っている時に、雨どいの途中から水が溢れ出ている場合は、落ち葉や土埃が詰まっている可能性があります。近くに大きな木がある家では特によく起こります。この場合、塗装をする・しないに関わらず、清掃が必要です。詰まりを放置すると、水の重みで雨どいが変形してしまう原因になります。 4. 継ぎ目の隙間・水漏れ 雨どいの部品同士をつなぐ継ぎ目(ジョイント)部分から水が漏れている場合、専用の接着剤が劣化して剥がれている可能性があります。外壁塗装の工程の中で、継ぎ目の補修を行うことができます。       雨どいの修理・交換の費用相場と判断基準 外壁塗装の見積もりの中に含まれる雨どいの工事費用。これが適正なのかどうか不安に思う方もいらっしゃるでしょう。ここでは一般的な費用相場と、塗装か交換かの判断基準をお伝えします。 雨どい塗装の費用相場 雨どい塗装の費用は、長さ(メートル)で計算されることが一般的です。 単価相場:1メートルあたり 1,000円程度 一般的な2階建て住宅(雨どいの全長が約30m〜40m)の場合:約3万円〜5万円程度 この金額で、雨どいの耐久性を高め、外壁塗装全体の美観を向上させることができるため、コストパフォーマンスは非常に高いと言えます。 雨どい交換の費用相場 劣化が激しく交換が必要な場合は、既存の雨どいの撤去処分費と、新しい材料費、取り付け工賃がかかります。 部分交換:1箇所あたり数万円〜 全交換:一般的な住宅で 15万円〜30万円程度(足場代別) 塗装か交換かの判断基準 塗装でOKな場合: 割れや変形がなく、表面の色あせや汚れだけの場合。 交換が必要な場合: 雨どい本体が割れている、大きく歪んでいる、金具が折れている場合。また、築20年以上経過していて、一度も交換していない場合は、素材自体の寿命が近いため、塗装してもすぐに壊れるリスクがあります。その場合は交換をおすすめすることがあります。       雨どい塗装の工程とプロのこだわり 「雨どいの塗装なんて、ただ色を塗るだけでしょ?」と思われるかもしれませんが、長持ちさせるためにはプロならではの重要な工程があります。 徹底的な下地処理(ケレン作業) 最も重要なのが「ケレン作業」です。目の細かいヤスリやタワシのような工具を使って、雨どいの表面をわざと少し傷つけます。これを「目荒らし」と言います。 ツルツルした塩ビの表面にそのまま塗料を塗っても、すぐに剥がれてしまいます。表面に細かい傷をつけることで、塗料の食いつき(密着性)を良くするのです。この作業をサボる業者に頼むと、1〜2年で塗装がペラペラと剥がれてきてしまいます。 適切な塗料の選定 外壁塗装で使う塗料と同じグレード、あるいは付帯部専用の塗料を使用します。一般的にはウレタン塗料やシリコン塗料、フッ素塗料などが使われます。外壁に高耐久な無機塗料を使う場合は、雨どいも耐候性の高いフッ素塗料などを使用し、外壁と寿命のバランスを合わせることが望ましいです。       まとめ 今回は、外壁塗装における「雨どいの役割」と「メンテナンスの重要性」について解説しました。 記事のポイントをまとめます。 雨どいは雨水から外壁や基礎を守り、シロアリ被害を防ぐ重要な設備である。 外壁塗装と同時に雨どいを塗装することで、足場代の節約、美観の統一、素材の保護という3つのメリットがある。 色あせやチョーキングは塗装のサインだが、割れや変形がある場合は交換が必要である。 自然災害による破損は火災保険が適用される可能性がある。 プロの雨どい塗装は、丁寧なケレン作業(目荒らし)によって剥がれにくい強固な塗膜を作る。 たかが雨どい、されど雨どいです。小さな部材ですが、家の寿命を左右する大切な役割を持っています。外壁塗装をご検討の際は、ぜひ雨どいの状態もしっかりとチェックし、適切なメンテナンスを行ってください。 「うちの雨どいは塗装で大丈夫?それとも交換が必要?」と迷われた方は、ぜひ専門家の診断を受けてみてください。私たちは、お客様の家の状態に合わせ、無駄のない最適なプランをご提案いたします。   河合塗装工業では、豊橋市・豊川市を中心に、外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。 みなさまに気軽に相談できる会社を目指しサービスを展開しておりますので今後ともよろしくお願い致します。   お問い合わせはコチラから!    来店予約はコチラから!    スムーズにご案内させていただくため、当店ではご来店前のご予約をお願いしております。ホームページ・お電話でお気軽にご予約ください。       ❁❁❁ インスタグラム 公開中 ❁❁❁       ↓ click     ❁❁❁ 施工事例一部ご紹介 ❁❁❁        ↓ click    豊橋市A様邸 外壁塗装・屋根塗装     ❁❁❁ 助成金について ❁❁❁      ↓ click       ❁❁❁ ショールーム来店予約はこちら ❁❁❁       ↓ click             ご相談・現地調査・お見積り提出まで無料です。 不明な点はお気軽にお問い合わせくださいませ。 豊橋市・豊川市からの案件増加に伴い、田原市・蒲郡市等東三河エリアでのお問い合わせが急増しています。 豊橋市・豊川市同様に、地域密着スピード対応でご案内いたしますので、お気軽にお問い合わせください。       河合塗装工業ショールームのご案内 ショールームには皆様が実際に見て触れて頂けるものをご用意しております。 〇 豊橋ショールーム 〒440-0831 愛知県豊橋市西岩田5丁目9-14TEL:0532-61-4368  FAX:0532-61-6658営業時間:9:00~18:00(日曜定休)   〇 豊川ショールーム 〒442-0051 愛知県豊川市中央通4丁目1   ショールームでできること📋 専門スタッフによる無料相談お住まいの外壁・屋根の劣化状況、外壁塗装工事のことについてなど、どんなお悩みでもお気軽にご相談ください。🏠 実際の塗装サンプルをご覧いただけます豊富なサンプルを用意しております。サンプルを見ながらの説明。塗装後のお住まいをイメージできます。実際に「見て」「触れる」ことができるショールームで、お家の未来を一緒に考えていきましょう!   ご相談・お問い合わせはお気軽に!! 御見積り依頼、各種診断、不明な点等、お気軽にどうぞ。 お待ちしております。河合塗装工業の施工事例集 「外壁塗装・屋根塗装を考えているけどイメージがわかない・・・」 そんな方は河合塗装工業が施工させて頂いたお宅をご覧ください! 「屋根・外壁診断」は河合塗装工業におまかせください! まずはお家の劣化状況をしっかりと把握しましょう。 河合塗装工業ではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料でさせて頂きます! 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ひび割れ・剥がれを放置するとどうなる?外壁からのSOSサイン 【豊川市】

みなさんこんにちは。外壁塗装・屋根塗装・防水工事専門店の河合塗装工業です。     ご自宅の外壁や塗装に「ひび割れ」や「剥がれ」を見つけたことはありませんか?最初は小さなひびやわずかな剥がれでも、放置すると徐々に劣化が進み、建物全体に影響を及ぼす可能性があります。     ひび割れや剥がれはなぜ起こる? 外壁のひび割れや塗装の剥がれは、自然現象や経年劣化が主な原因です。 主な原因 紫外線や雨風の影響 長年にわたり紫外線や風雨を浴びることで塗膜が劣化し、ひびや剥がれが発生。 地震や建物の揺れ 地盤の動きや日常の揺れで外壁に力が加わり、細かなひび割れにつながります。 施工不良 下地処理不足や塗料の希釈率が不適切だった場合、剥がれが早く起こることも。 経年劣化 どんな建物でも10年以上経つと、塗膜の寿命が近づき剥がれやひびが目立ち始めます。       ひび割れや剥がれを放置するとどうなる? 「少しくらい大丈夫」と思って放置すると、想像以上に建物にダメージが広がります。 放置によるリスク 雨水の浸入 ひび割れ部分から雨水が入り込み、外壁内部の断熱材や木材を傷めます。 カビ・藻の発生 水分を含んだ外壁はカビや藻が繁殖しやすく、美観を損ねる原因に。 外壁材の劣化 モルタルではひびが広がり、サイディングでは反りや浮きが進行します。 構造体の腐食 水分が内部に浸透すると、柱や梁など建物の重要部分を腐らせる危険があります。 工事費用の増大 小さな補修で済むはずが、大規模な修繕工事に発展してしまうケースも。   ひび割れや剥がれは「放っておくと建物の寿命を縮める」サインなのです。       ひび割れ・剥がれの種類と危険度 一口に「ひび」や「剥がれ」といっても、種類や大きさで危険度は異なります。 ひび割れの種類 ヘアクラック(0.3mm以下) 表面だけの細いひび。すぐに大きな問題にはならないが経過観察が必要。 構造クラック(0.3mm以上) 深く内部まで到達するひび。放置すると雨水浸入の可能性が高い危険な状態。 剥がれの種類 表面の塗膜剥がれ 塗装表面だけが浮いた状態。早めの塗り替えで対応可能。 下地からの剥離 塗膜と外壁の間に水が入り込み、広範囲に剥がれる。修繕が必要。     早めの対処が大切な理由 「ひびが広がる前に」「剥がれが進行する前に」対処することで、結果的に建物を守り、費用も抑えられます。 早めの対応メリット 小さな補修で済む 外壁材や構造材への影響を防げる 外観を美しく保てる 建物の資産価値を維持できる   逆に、後回しにすると外壁材交換や防水工事が必要になり、数倍の費用がかかるケースもあります。       自分でできるチェック方法 ご自宅で次のようなポイントをチェックしてみましょう。 外壁に細かいひびが入っていないか 塗装が浮いている、剥がれている部分はないか コーキング(目地材)が割れていないか 外壁にカビや藻が広がっていないか   📌 ポイント:「気になる部分を写真に残す」ことで、後から業者に相談しやすくなります。       対策とおすすめの工事方法 ① 補修 小さなヘアクラック → 専用の補修材で埋める 表面の剥がれ → 下地処理後に再塗装 ② 外壁塗装 劣化が広範囲の場合は外壁塗装で全体を保護 耐候性の高い塗料を選ぶと次の塗装までのサイクルを延ばせます ③ 専門業者に診断を依頼 プロの点検なら「ひび割れの深さ」「剥がれの範囲」を正確に判断可能 無料診断を活用するのがおすすめです       まとめ 外壁のひび割れや剥がれは、建物が出す大切なSOSサインです。 ひび割れや剥がれは紫外線・雨風・地震・施工不良などが原因 放置すると雨漏り・カビ・構造体の腐食に発展する危険あり 小さな補修のうちに対応すれば、費用も抑えられる 「少しのひびだから大丈夫」と油断せず、早めに点検・補修を行うことでご自宅を長持ちさせることができます。 外壁のひび割れや剥がれが気になる方は、ぜひお気軽にご相談ください。     『ブログ記事一覧』       河合塗装工業では、豊橋市・豊川市を中心に、外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。 みなさまに気軽に相談できる会社を目指しサービスを展開しておりますので今後ともよろしくお願い致します。   お問い合わせはコチラから!    来店予約はコチラから!    スムーズにご案内させていただくため、当店ではご来店前のご予約をお願いしております。ホームページ・お電話でお気軽にご予約ください。     ❁❁❁ チラシ ❁❁❁       ↓ click     ❁❁❁ インスタグラム 公開中 ❁❁❁       ↓ click     ❁❁❁ 施工事例一部ご紹介 ❁❁❁        ↓ click    豊川市K様邸 外壁塗装・屋根塗装     ❁❁❁ 助成金について ❁❁❁      ↓ click       ❁❁❁ ショールーム来店予約はこちら ❁❁❁       ↓ click             ご相談・現地調査・お見積り提出まで無料です。 不明な点はお気軽にお問い合わせくださいませ。 豊橋市・豊川市からの案件増加に伴い、田原市・蒲郡市等東三河エリアでのお問い合わせが急増しています。 豊橋市・豊川市同様に、地域密着スピード対応でご案内いたしますので、お気軽にお問い合わせください。       河合塗装工業ショールームのご案内 ショールームには皆様が実際に見て触れて頂けるものをご用意しております。 〇 豊橋ショールーム 〒440-0831 愛知県豊橋市西岩田5丁目9-14TEL:0532-61-4368  FAX:0532-61-6658営業時間:9:00~18:00(日曜定休)   〇 豊川ショールーム 〒442-0051 愛知県豊川市中央通4丁目1   ショールームでできること📋 専門スタッフによる無料相談お住まいの外壁・屋根の劣化状況、外壁塗装工事のことについてなど、どんなお悩みでもお気軽にご相談ください。🏠 実際の塗装サンプルをご覧いただけます豊富なサンプルを用意しております。サンプルを見ながらの説明。塗装後のお住まいをイメージできます。実際に「見て」「触れる」ことができるショールームで、お家の未来を一緒に考えていきましょう!   ご相談・お問い合わせはお気軽に!! 御見積り依頼、各種診断、不明な点等、お気軽にどうぞ。 お待ちしております。河合塗装工業の施工事例集 「外壁塗装・屋根塗装を考えているけどイメージがわかない・・・」 そんな方は河合塗装工業が施工させて頂いたお宅をご覧ください! 「屋根・外壁診断」は河合塗装工業におまかせください! まずはお家の劣化状況をしっかりと把握しましょう。 河合塗装工業ではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料でさせて頂きます! (2025.10.17 更新) 詳しく見る
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豊橋市 外壁診断 チョーキング

チョーキング現象ってなに?見逃すと危険な外壁のサイン 【豊川市】

みなさんこんにちは。外壁塗装・屋根塗装・防水工事専門店の河合塗装工業です。     外壁塗装を検討するきっかけとして多いのが「そろそろ塗装から10年経ったから」という理由ですが、実は年数だけでなく外壁の劣化サインをチェックすることがとても大切です。その代表的な劣化のひとつが「チョーキング現象」。 外壁を触ったときに白い粉が手についた経験はありませんか?それこそがチョーキングです。見た目の美観を損なうだけでなく、放っておくと外壁材や建物そのものを傷める原因になるため、早めの対応が必要です。       チョーキング現象とは? チョーキング現象(白亜化とも呼ばれます)は、外壁の表面を触ったときに白い粉が手に付着する状態を指します。 粉の正体は、塗料に含まれる顔料(色の成分)や樹脂が紫外線や雨風によって分解されたものです。 簡単に言うと 外壁塗装の表面が劣化して粉状になる現象 白い粉がチョークの粉に似ていることから「チョーキング」と呼ばれる 外壁の寿命を知らせる「サイン」   チョーキングは「塗装が頑張って外壁を守ってきた証拠」でもありますが、それ以上放置すると防水性が失われ、建物を傷めてしまう危険があります。     チョーキングはなぜ起こるの? チョーキングは自然に起こる劣化現象で、原因は主に以下の通りです。 紫外線の影響 太陽光に含まれる紫外線は塗料の樹脂を分解し、粉化を進めます。 雨や風による劣化 雨が塗膜を少しずつ侵食し、風で粉を飛ばしながら劣化が進行します。 経年劣化 どんなに高品質な塗料でも、10年以上経つと徐々にチョーキングが起こりやすくなります。     発生しやすい条件 南面や西面など、日当たりが強い外壁 雨風が当たりやすい場所 安価な塗料を使った場合 このように、外壁の環境や使用した塗料の種類によって、チョーキングの進行スピードは変わります。        チョーキングを放置するとどうなる? 「粉がつくだけだから大丈夫」と思うかもしれませんが、実は大きなリスクがあります。 防水性の低下 塗装の本来の役割は、外壁材に水を染み込ませないこと。チョーキングが進むと塗膜が薄くなり、雨水を弾かなくなります。 外壁材の劣化 モルタルならひび割れ、サイディングなら反りや割れにつながります。 建物全体の劣化 外壁からの雨水浸入が構造材を傷め、雨漏りの原因になることも。 美観の低下 白っぽく色あせたように見え、古い印象を与えてしまいます。   チョーキングは「塗り替えのタイミングですよ」という建物からのサインなのです。       チョーキングの確認方法 自分で簡単にチェックする方法があります。 外壁の目立たない部分を選ぶ 手で軽くなでてみる 白い粉が手に付いたらチョーキング このチェックを季節ごとに行うと、劣化の進行具合が分かりやすいです。 ⚠ ただし、チョーキングの程度だけでは塗装時期を正確に判断できません。「粉が出る=すぐ塗り替えが必要」とは限らず、外壁の材質や築年数も考慮する必要があります。       チョーキングが出たときの対策 ① 塗り替えを検討する チョーキングが出たら、外壁塗装を検討するサインです。粉が出ている部分は塗料の保護機能が弱まっているため、早めに塗装を行うことで外壁材へのダメージを防げます。 ② 専門業者に診断を依頼する 自己判断ではなく、専門店の無料点検を利用しましょう。外壁の劣化はチョーキングだけでなく、ひび割れ・コーキング劣化など総合的に確認する必要があります。 ③ 高耐久塗料の検討 次回の塗装では、耐候性・耐久性の高い塗料を選ぶと長持ちします。 フッ素塗料 無機塗料 遮熱塗料 などが代表的です。費用は少し高くなりますが、長期的にはお得です。       チョーキングと一緒に確認したい他の劣化サイン チョーキングと併せて、次のような症状がないかもチェックしてみてください。 外壁のひび割れ 塗膜の剥がれ コーキング(目地材)の割れ・硬化 カビや藻の発生 色あせ 複数の劣化が見られる場合は、塗装時期がかなり近づいている可能性が高いです。       まとめ チョーキング現象は、外壁塗装の寿命を知らせてくれる大切なサインです。 外壁を触って白い粉が付いたらチョーキング 紫外線や雨風によって塗料が劣化して起こる 放置すると防水性が失われ、外壁や建物を傷める原因に 出てきたら塗装の検討を始めるタイミング 「まだ住めるから大丈夫」と思って放置すると、外壁材の補修や雨漏り修繕が必要になり、結果的に工事費用が高くなってしまうこともあります。   外壁塗装は建物を守る大切なメンテナンスです。もしご自宅でチョーキングが見られたら、ぜひ一度専門業者にご相談ください。   『ブログ記事一覧』       河合塗装工業では、豊橋市・豊川市を中心に、外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。 みなさまに気軽に相談できる会社を目指しサービスを展開しておりますので今後ともよろしくお願い致します。   お問い合わせはコチラから!    来店予約はコチラから!    スムーズにご案内させていただくため、当店ではご来店前のご予約をお願いしております。ホームページ・お電話でお気軽にご予約ください。     ❁❁❁ チラシ ❁❁❁       ↓ click     ❁❁❁ インスタグラム 公開中 ❁❁❁       ↓ click     ❁❁❁ 施工事例一部ご紹介 ❁❁❁        ↓ click    豊橋市A様邸 外壁塗装・屋根塗装     ❁❁❁ 助成金について ❁❁❁      ↓ click       ❁❁❁ ショールーム来店予約はこちら ❁❁❁       ↓ click             ご相談・現地調査・お見積り提出まで無料です。 不明な点はお気軽にお問い合わせくださいませ。 豊橋市・豊川市からの案件増加に伴い、田原市・蒲郡市等東三河エリアでのお問い合わせが急増しています。 豊橋市・豊川市同様に、地域密着スピード対応でご案内いたしますので、お気軽にお問い合わせください。       河合塗装工業ショールームのご案内 ショールームには皆様が実際に見て触れて頂けるものをご用意しております。 〇 豊橋ショールーム 〒440-0831 愛知県豊橋市西岩田5丁目9-14TEL:0532-61-4368  FAX:0532-61-6658営業時間:9:00~18:00(日曜定休)   〇 豊川ショールーム 〒442-0051 愛知県豊川市中央通4丁目1番地   ショールームでできること📋 専門スタッフによる無料相談お住まいの外壁・屋根の劣化状況、外壁塗装工事のことについてなど、どんなお悩みでもお気軽にご相談ください。🏠 実際の塗装サンプルをご覧いただけます豊富なサンプルを用意しております。サンプルを見ながらの説明。塗装後のお住まいをイメージできます。実際に「見て」「触れる」ことができるショールームで、お家の未来を一緒に考えていきましょう!   ご相談・お問い合わせはお気軽に!! 御見積り依頼、各種診断、不明な点等、お気軽にどうぞ。 お待ちしております。河合塗装工業の施工事例集 「外壁塗装・屋根塗装を考えているけどイメージがわかない・・・」 そんな方は河合塗装工業が施工させて頂いたお宅をご覧ください! 「屋根・外壁診断」は河合塗装工業におまかせください! まずはお家の劣化状況をしっかりと把握しましょう。 河合塗装工業ではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料でさせて頂きます! (2025.09.13 更新) 詳しく見る
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豊橋市 外壁塗装 補修

外壁の劣化が気になる!どうしたらいいの?

みなさんこんにちは。外壁塗装・屋根塗装・防水工事専門店の河合塗装工業です。      最近、「外壁がひび割れてきた」「壁に白い粉がつくようになった」など、外壁の劣化に関するお悩みは増えています。毎日見慣れている自宅の外壁ですが、実は小さな変化が将来の大きなトラブルに繋がることもあります。 この記事では、外壁塗装のプロが、よくある外壁劣化の症状とその原因、対処法について詳しく解説します。放っておくと雨漏りや住宅全体の劣化に繋がるため、ぜひ早めの対処が必要です。   家のセルフチェック - 外壁 -  家のセルフチェック - 屋根 -   「外壁のひび割れ」原因と補修のタイミングとは? 外壁に現れるひび割れは、経年劣化の代表的なサインです。最初は細い線のようなクラックでも、放置すれば雨水が入り込み、外壁材の腐食や雨漏りの原因となる可能性があります。私たち河合塗装工業でも、調査依頼を受けた現場の約6割で、何らかのひび割れを確認しています。これは珍しいことではありません。   ひび割れの原因と種類 ひび割れの主な原因は、紫外線や雨風による外壁の乾燥・収縮、地震や地盤沈下による建物の揺れ、塗装の施工不良などです。代表的なひび割れには以下の2種類があります。 ヘアークラック(幅0.3mm以下) 見た目は細いが、放置すると塗膜の防水性が失われる。 構造クラック(幅0.3mm以上) 建物の構造にまで影響を与える深刻なクラックで、補修と塗装の両方が必要です。ひび割れを見つけたら、専門業者による点検を早めに依頼しましょう。     「チョーキング現象」壁に触ると白くなる原因と対処法 外壁を触ったときに手に白い粉が付く現象、これは「チョーキング現象」と呼ばれる劣化のサインです。特に築10年以上が経過している住宅で多く見られます。塗料の中の樹脂が紫外線により分解され、顔料が粉状に浮き出てくるために起こる現象です。   チョーキング現象の対処法 チョーキングが起きているということは、塗膜の防水性や耐候性がすでに失われている状態です。このまま放置すれば、雨水や湿気が外壁材に浸透し、内部からの劣化や雨漏りの原因になります。対処法としては、早急に再塗装を検討することが重要です。特に、シリコン系やフッ素系など、耐候性の高い塗料への塗り替えをおすすめします。 河合塗装工業では、現地調査の際に外壁全体をチェックし、最適なタイミングでの塗り替えをご提案しています。     「塗装の剥がれ」要注意!劣化サインと補修方法 外壁の塗装がめくれたり、浮いたりしている状態は、塗膜の寿命が限界を迎えている証拠です。 実際にお客様の中には、「最近、壁を見たら一部の塗装がポロポロと落ちてきた」とご相談される方もいらっしゃいます。これは劣化の最終段階であり、放置することで外壁材の腐食が進行するリスクがあります。   塗装の剥がれに対する具体的な補修方法 塗装の剥がれが起きている場合、まずは下地の状態を確認し、必要であれば補修材を使って再形成します。その後、高圧洗浄やケレン作業を行い、密着性を高めたうえで再塗装を施します。剥がれがひどい場合は、通常の塗装では対応できないため、外壁の張り替えも視野に入れる必要があります。このような状態に陥る前に、定期的な点検と早めの塗り替えを心がけることが大切です。     「外壁にカビ・苔」生えるのはなぜ?再発防止の塗料選び 北側の壁面や風通しの悪い場所に、緑色や黒っぽい苔・カビが発生していませんか?これは湿気がたまりやすい場所でよく見られる現象で、見た目の悪さだけでなく、外壁材の劣化にも繋がるため注意が必要です。   再発を防ぐための塗料選びと施工方法 苔やカビの原因は、湿気・日当たり・塗料の防カビ性能不足です。再発を防ぐためには、バイオ洗浄で根から除去した後、防カビ・防藻性の高い塗料を使用することがポイントです。例えば、ラジカル制御型塗料や光触媒塗料など、長期間外壁を美しく保つ機能性塗料がおすすめです。 施工後も定期的なメンテナンスを行うことで、再発を抑えることができます。     外壁の劣化症状には、ひび割れ、チョーキング、塗装の剥がれ、カビや苔の発生などさまざまな種類があります。これらはすべて、外壁塗装のメンテナンス時期を知らせるサインです。劣化を放置してしまうと、住宅全体の寿命を縮める原因となるため、定期的なチェックと早めの対応が重要です。この記事を参考に、もしご自宅の外壁に気になる症状がある場合は、信頼できる外壁塗装業者に相談してみてください。   こちら ↓ もご覧ください。 『ブログ記事一覧』         河合塗装工業では、豊川市を中心に、外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。みなさまに気軽に相談できる会社を目指しサービスを展開しておりますので今後ともよろしくお願い致します。       ❁❁❁ チラシ ❁❁❁       ↓ click     ❁❁❁ インスタグラム 公開中 ❁❁❁       ↓ click     ❁❁❁ 施工事例一部ご紹介 ❁❁❁        ↓ click 豊橋市I邸 外壁塗装・屋根塗装     ❁❁❁ 助成金について ❁❁❁      ↓ click       ❁❁❁ ショールーム来店予約はこちら ❁❁❁       ↓ click               ご相談・現地調査・お見積り提出まで無料です。 不明な点はお気軽にお問い合わせくださいませ。 豊橋市・豊川市からの案件増加に伴い、田原市・蒲郡市等東三河エリアでのお問い合わせが急増しています。 豊橋市・豊川市同様に、地域密着スピード対応でご案内いたしますので、お気軽にお問い合わせください。               河合塗装工業 ショールーム豊橋市西岩田五丁目9-14 1F 河合塗装工業ショールームのご案内 ショールームには皆様が実際に見て触れて頂けるものをご用意しております。 ご相談・お問い合わせはお気軽に!! 御見積り依頼、各種診断、不明な点等、お気軽にどうぞ。 お待ちしております。河合塗装工業の施工事例集 「外壁塗装・屋根塗装を考えているけどイメージがわかない・・・」 そんな方は河合塗装工業が施工させて頂いたお宅をご覧ください! 「屋根・外壁診断」は河合塗装工業におまかせください! まずはお家の劣化状況をしっかりと把握しましょう。 河合塗装工業ではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料でさせて頂きます! 河合塗装工業の雨漏り診断 雨漏りのプロが原因を特定します。 お家の状況に合わせた納得のご提案をさせて頂きます。 (2025.05.16 更新) 詳しく見る
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【注意】2001年~2003年のお家「シルバス」という塗装できないスレート屋根⑨

みなさんこんにちは。外壁塗装・屋根塗装・防水工事専門店の河合塗装工業です。     今回は「塗装できないスレート屋根」として知られる「シルバス」について詳しくご紹介します。この記事では、シルバスの特徴や問題点、最適なメンテナンス方法について解説します。この記事を読むことで、シルバスやその他の塗装できない屋根材のメンテナンス方法について理解し、適切な対策を見つける手助けになります。戸建住宅の外壁塗装・屋根塗装・防水工事を検討中の方にぜひ読んでいただきたいです。 屋根塗装の重要性   屋根は住宅の最も重要な部分の一つであり、風雨や紫外線から家を守る役割を果たします。屋根塗装は、屋根の寿命を延ばし、美観を保つために重要なメンテナンス作業です。定期的に塗装を行うことで、屋根材の劣化を防ぎ、住宅全体の耐久性を高めることができます。   屋根塗装のメリット   屋根塗装には多くのメリットがあります。第一に、防水性が向上し、雨漏りのリスクを低減します。第二に、紫外線や風雨による劣化を防ぎ、屋根材の寿命を延ばします。第三に、塗料によっては遮熱効果があり、夏場の室温上昇を抑えることができます。最後に、美観を維持することで、住宅の価値を保つことができます。   定期的なメンテナンスの重要性   屋根塗装は、通常10年に一度を目安に行うと良いとされています。定期的な点検とメンテナンスを行うことで、小さな問題を早期に発見し、大きな修繕が必要になる前に対処することができます。これにより、長期的なコストを抑え、住宅の耐久性を維持することができます。   塗装できないスレート屋根「シルバス」   シルバスは、かつて使用されていたスレート屋根材の一つで、「レサス」の上位グレードとして販売されていた商品です。その特徴と塗装が困難な理由について詳しく説明します。   シルバスの特徴   シルバスは、セメントと繊維を混ぜ合わせて作られたスレート材で、瓦のような見た目と軽量さが特徴です。施工が簡単でコストパフォーマンスが高いため、多くの住宅で使用されてきました。しかし、経年劣化が進むと、表面が脆くなり、塗装が困難になります。   シルバスの問題点   シルバスの最大の問題点は、その表面の劣化です。時間が経つと表面が粉状になり、塗料がうまく乗らなくなります。このため、通常の塗装メンテナンスが難しく、適切な対策が必要です。また、ひび割れや剥がれが発生しやすく、屋根の防水性が低下することがあります。   「シルバス」の製造期間は2001年~2003年10月   シルバスは、2001年から2003年10月まで製造されていたスレート屋根材です。この期間に施工された住宅では、現在、塗装やメンテナンスに関する問題が発生している可能性があります。   製造期間の背景と問題点   この製造期間中に使用された素材や製造方法には、現在の基準から見るといくつかの問題がありました。特に、劣化しやすい素材が使用されていたため、長期間にわたっての耐久性に課題が残っています。結果として、塗装が難しくなり、メンテナンスの必要性が高まっています。   シルバスのおすすめメンテナンス方法「カバー工法」「葺き替え」   塗装が困難なシルバスのメンテナンス方法として、最も効果的なのは「カバー工法」と「葺き替え」です。ここでは、それぞれのメリットとデメリットについて詳しく解説します。   カバー工法のメリット   カバー工法は、既存の屋根の上に新しい屋根材を重ねる方法です。この方法の最大のメリットは、既存の屋根材を撤去する必要がないため、工期が短く、費用も比較的抑えられる点です。また、二重の屋根になることで、断熱性や防音性が向上します。   カバー工法のデメリット   カバー工法のデメリットは、屋根全体の重量が増加するため、建物の構造に負担がかかる可能性がある点です。また、既存の屋根の状態が悪い場合、問題を完全に解決できないことがあります。そのため、事前の点検が重要です。   葺き替えのメリット   葺き替えは、既存の屋根材をすべて撤去し、新しい屋根材に取り替える方法です。この方法の最大のメリットは、屋根を完全に新しくすることで、長期間にわたって安心して住むことができる点です。また、屋根の防水性や耐久性が向上し、見た目も一新されます。さらに、屋根の重量を増やさずに済むため、住宅の構造に負担をかけません。   葺き替えのデメリット   葺き替えのデメリットは、工期が長く、費用が高額になる点です。既存の屋根材を撤去する際には、廃材の処分費用も発生します。しかし、長期的な視点で見ると、屋根の寿命が延びるため、コストパフォーマンスは良いと言えます。   まとめ   塗装できないスレート屋根「シルバス」の問題は、適切なメンテナンス方法を選ぶことで対処できます。シルバスに対しては、カバー工法や葺き替えが効果的な方法です。豊橋市、豊川市で屋根リフォーム・雨漏り補修を検討している方は、ぜひこの記事を参考にしてくださいね!河合塗装工業では、豊橋市、豊川市でお客様にピッタリのプランを提案しています。豊橋市、豊川市の外壁塗装・屋根塗装・防水工事はお任せください!!     こちらもご覧ください    ↓ 『 ブログ記事一覧』         河合塗装工業では、東三河(豊橋市、豊川市、田原市)を中心に、外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。みなさまに気軽に相談できる会社を目指しサービスを展開しておりますので今後ともよろしくお願い致します。       ❁❁❁ チラシ ❁❁❁       ↓ click     ❁❁❁ インスタグラム 公開中 ❁❁❁       ↓ click     ❁❁❁ 施工事例一部ご紹介 ❁❁❁        ↓ click   豊川市H様邸 外壁塗装・屋根塗装       ❁❁❁ 助成金について ❁❁❁      ↓ click       ❁❁❁ ショールーム来店予約はこちら ❁❁❁       ↓ click               ご相談・現地調査・お見積り提出まで無料です。 不明な点はお気軽にお問い合わせくださいませ。 豊橋市・豊川市からの案件増加に伴い、田原市・蒲郡市等東三河エリアでのお問い合わせが急増しています。 豊橋市・豊川市同様に、地域密着スピード対応でご案内いたしますので、お気軽にお問い合わせください。               河合塗装工業 ショールーム豊橋市西岩田五丁目9-14 1F 河合塗装工業ショールームのご案内 ショールームには皆様が実際に見て触れて頂けるものをご用意しております。 ご相談・お問い合わせはお気軽に!! 御見積り依頼、各種診断、不明な点等、お気軽にどうぞ。 お待ちしております。河合塗装工業の施工事例集 「外壁塗装・屋根塗装を考えているけどイメージがわかない・・・」 そんな方は河合塗装工業が施工させて頂いたお宅をご覧ください! 「屋根・外壁診断」は河合塗装工業におまかせください! まずはお家の劣化状況をしっかりと把握しましょう。 河合塗装工業ではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料でさせて頂きます! 河合塗装工業の雨漏り診断                                     雨漏りのプロが原因を特定します。 お家の状況に合わせた納得のご提案をさせて頂きます。 (2024.12.21 更新) 詳しく見る
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【注意】2001年~のお家「グリシェイドNEO」という塗装できないスレート屋根⑧

みなさんこんにちは。外壁塗装・屋根塗装・防水工事専門店の河合塗装工業です。     外今回は「塗装できないスレート屋根」として知られる「グリシェイドNEO」について詳しくご紹介します。この記事では、グリシェイドNEOの特徴や問題点、最適なメンテナンス方法について解説します。この記事を読むことで、グリシェイドNEOやその他の塗装できない屋根材のメンテナンス方法について理解し、適切な対策を見つける手助けになります。戸建住宅の外壁塗装・屋根塗装・防水工事を検討中の方にぜひ読んでいただきたいです。 屋根塗装の必要性   屋根は住宅の最も重要な部分の一つであり、風雨や紫外線から家を守る役割を果たします。屋根塗装は、屋根の寿命を延ばし、美観を保つために重要なメンテナンス作業です。定期的に塗装を行うことで、屋根材の劣化を防ぎ、住宅全体の耐久性を高めることができます。   屋根塗装のメリット   屋根塗装には多くのメリットがあります。第一に、防水性が向上し、雨漏りのリスクを低減します。第二に、紫外線や風雨による劣化を防ぎ、屋根材の寿命を延ばします。第三に、塗料によっては遮熱効果があり、夏場の室温上昇を抑えることができます。最後に、美観を維持することで、住宅の価値を保つことができます。   定期的なメンテナンスの重要性   屋根塗装は、通常10年に一度を目安に行うと良いとされています。定期的な点検とメンテナンスを行うことで、小さな問題を早期に発見し、大きな修繕が必要になる前に対処することができます。これにより、長期的なコストを抑え、住宅の耐久性を維持することができます。   塗装できないスレート屋根「グリシェイドNEO」   グリシェイドNEOは、かつて広く使用されていたスレート屋根材の一つで、その特徴と塗装が困難な理由について詳しく説明します。   グリシェイドNEOの特徴   グリシェイドNEOは、セメントと繊維を混ぜ合わせて作られたスレート材で、瓦のような見た目と軽量さが特徴です。施工が簡単でコストパフォーマンスが高いため、多くの住宅で使用されてきました。しかし、経年劣化が進むと、表面が脆くなり、塗装が困難になります。   グリシェイドNEOの問題点   グリシェイドNEOの最大の問題点は、その表面の劣化です。時間が経つと表面が粉状になり、塗料がうまく乗らなくなります。このため、通常の塗装メンテナンスが難しく、適切な対策が必要です。また、ひび割れや剥がれが発生しやすく、屋根の防水性が低下することがあります。   「グリシェイドNEO」の製造期間は2001年9月~   グリシェイドNEOは、2001年9月から製造されているスレート屋根材です。この期間に施工された住宅では、現在、塗装やメンテナンスに関する問題が発生している可能性があります。   製造期間の背景と問題点   この製造期間中に使用された素材や製造方法には、現在の基準から見るといくつかの問題がありました。特に、劣化しやすい素材が使用されていたため、長期間にわたっての耐久性に課題が残っています。結果として、塗装が難しくなり、メンテナンスの必要性が高まっています。   グリシェイドNEOのおすすめメンテナンス方法「カバー工法」「葺き替え」   塗装が困難なグリシェイドNEOのメンテナンス方法として、最も効果的なのは「カバー工法」と「葺き替え」です。ここでは、それぞれのメリットとデメリットについて詳しく解説します。   カバー工法のメリット   カバー工法は、既存の屋根の上に新しい屋根材を重ねる方法です。この方法の最大のメリットは、既存の屋根材を撤去する必要がないため、工期が短く、費用も比較的抑えられる点です。また、二重の屋根になることで、断熱性や防音性が向上します。   カバー工法のデメリット   カバー工法のデメリットは、屋根全体の重量が増加するため、建物の構造に負担がかかる可能性がある点です。また、既存の屋根の状態が悪い場合、問題を完全に解決できないことがあります。そのため、事前の点検が重要です。   葺き替えのメリット   葺き替えは、既存の屋根材をすべて撤去し、新しい屋根材に取り替える方法です。この方法の最大のメリットは、屋根を完全に新しくすることで、長期間にわたって安心して住むことができる点です。また、屋根の防水性や耐久性が向上し、見た目も一新されます。さらに、屋根の重量を増やさずに済むため、住宅の構造に負担をかけません。   葺き替えのデメリット   葺き替えのデメリットは、工期が長く、費用が高額になる点です。既存の屋根材を撤去する際には、廃材の処分費用も発生します。しかし、長期的な視点で見ると、屋根の寿命が延びるため、コストパフォーマンスは良いと言えます。   まとめ   塗装できないスレート屋根「グリシェイドNEO」の問題は、適切なメンテナンス方法を選ぶことで対処できます。グリシェイドNEOに対しては、カバー工法や葺き替えが効果的な方法です。豊橋市、豊川市で屋根リフォーム・雨漏り補修を検討している方は、ぜひこの記事を参考にしてくださいね!河合塗装工業では、豊橋市、豊川市でお客様にピッタリのプランを提案しています。豊橋市、豊川市の外壁塗装・屋根塗装・防水工事はお任せください!!     こちらもご覧ください    ↓ 『 ブログ記事一覧』         河合塗装工業では、東三河(豊橋市、豊川市、田原市)を中心に、外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。みなさまに気軽に相談できる会社を目指しサービスを展開しておりますので今後ともよろしくお願い致します。       ❁❁❁ チラシ ❁❁❁       ↓ click     ❁❁❁ インスタグラム 公開中 ❁❁❁       ↓ click     ❁❁❁ 施工事例一部ご紹介 ❁❁❁        ↓ click   豊川市H様邸 外壁塗装・屋根塗装       ❁❁❁ 助成金について ❁❁❁      ↓ click       ❁❁❁ ショールーム来店予約はこちら ❁❁❁       ↓ click               ご相談・現地調査・お見積り提出まで無料です。 不明な点はお気軽にお問い合わせくださいませ。 豊橋市・豊川市からの案件増加に伴い、田原市・蒲郡市等東三河エリアでのお問い合わせが急増しています。 豊橋市・豊川市同様に、地域密着スピード対応でご案内いたしますので、お気軽にお問い合わせください。               河合塗装工業 ショールーム豊橋市西岩田五丁目9-14 1F 河合塗装工業ショールームのご案内 ショールームには皆様が実際に見て触れて頂けるものをご用意しております。 ご相談・お問い合わせはお気軽に!! 御見積り依頼、各種診断、不明な点等、お気軽にどうぞ。 お待ちしております。河合塗装工業の施工事例集 「外壁塗装・屋根塗装を考えているけどイメージがわかない・・・」 そんな方は河合塗装工業が施工させて頂いたお宅をご覧ください! 「屋根・外壁診断」は河合塗装工業におまかせください! まずはお家の劣化状況をしっかりと把握しましょう。 河合塗装工業ではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料でさせて頂きます! 河合塗装工業の雨漏り診断                                     雨漏りのプロが原因を特定します。 お家の状況に合わせた納得のご提案をさせて頂きます。 (2024.12.07 更新) 詳しく見る
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【注意】2001年~のお家「コロニアルNEO」という塗装できないスレート屋根⑦

みなさんこんにちは。外壁塗装・屋根塗装・防水工事専門店の河合塗装工業です。     今回は「塗装できないスレート屋根」として知られる「コロニアルNEO」について詳しくご紹介します。この記事では、コロニアルNEOの特徴や問題点、最適なメンテナンス方法について解説します。この記事を読むことで、コロニアルNEOやその他の塗装できない屋根材のメンテナンス方法について理解し、適切な対策を見つける手助けになります。戸建住宅の外壁塗装・屋根塗装・防水工事を検討中の方にぜひ読んでいただきたいです。 屋根塗装の必要性   屋根は住宅の最も重要な部分の一つであり、風雨や紫外線から家を守る役割を果たします。屋根塗装は、屋根の寿命を延ばし、美観を保つために重要なメンテナンス作業です。定期的に塗装を行うことで、屋根材の劣化を防ぎ、住宅全体の耐久性を高めることができます。   屋根塗装のメリット   屋根塗装には多くのメリットがあります。第一に、防水性が向上し、雨漏りのリスクを低減します。第二に、紫外線や風雨による劣化を防ぎ、屋根材の寿命を延ばします。第三に、塗料によっては遮熱効果があり、夏場の室温上昇を抑えることができます。最後に、美観を維持することで、住宅の価値を保つことができます。   定期的なメンテナンスの重要性   屋根塗装は、通常10年に一度を目安に行うと良いとされています。定期的な点検とメンテナンスを行うことで、小さな問題を早期に発見し、大きな修繕が必要になる前に対処することができます。これにより、長期的なコストを抑え、住宅の耐久性を維持することができます。   塗装できないスレート屋根「コロニアルNEO」   コロニアルNEOは、かつて広く使用されていたスレート屋根材の一つで、その特徴と塗装が困難な理由について詳しく説明します。   コロニアルNEOの特徴   コロニアルNEOは、セメントと繊維を混ぜ合わせて作られたスレート材で、瓦のような見た目と軽量さが特徴です。施工が簡単でコストパフォーマンスが高いため、多くの住宅で使用されてきました。しかし、経年劣化が進むと、表面が脆くなり、塗装が困難になります。   コロニアルNEOの問題点   コロニアルNEOの最大の問題点は、その表面の劣化です。時間が経つと表面が粉状になり、塗料がうまく乗らなくなります。このため、通常の塗装メンテナンスが難しく、適切な対策が必要です。また、ひび割れや剥がれが発生しやすく、屋根の防水性が低下することがあります。   「コロニアルNEO」の製造期間は2001年4月~   コロニアルNEOは、2001年4月から製造されているスレート屋根材です。この期間に施工された住宅では、現在、塗装やメンテナンスに関する問題が発生している可能性があります。   製造期間の背景と問題点   この製造期間中に使用された素材や製造方法には、現在の基準から見るといくつかの問題がありました。特に、劣化しやすい素材が使用されていたため、長期間にわたっての耐久性に課題が残っています。結果として、塗装が難しくなり、メンテナンスの必要性が高まっています。   コロニアルNEOのおすすめメンテナンス方法「カバー工法」「葺き替え」   塗装が困難なコロニアルNEOのメンテナンス方法として、最も効果的なのは「カバー工法」と「葺き替え」です。ここでは、それぞれのメリットとデメリットについて詳しく解説します。   カバー工法のメリット   カバー工法は、既存の屋根の上に新しい屋根材を重ねる方法です。この方法の最大のメリットは、既存の屋根材を撤去する必要がないため、工期が短く、費用も比較的抑えられる点です。また、二重の屋根になることで、断熱性や防音性が向上します。   カバー工法のデメリット   カバー工法のデメリットは、屋根全体の重量が増加するため、建物の構造に負担がかかる可能性がある点です。また、既存の屋根の状態が悪い場合、問題を完全に解決できないことがあります。そのため、事前の点検が重要です。   葺き替えのメリット   葺き替えは、既存の屋根材をすべて撤去し、新しい屋根材に取り替える方法です。この方法の最大のメリットは、屋根を完全に新しくすることで、長期間にわたって安心して住むことができる点です。また、屋根の防水性や耐久性が向上し、見た目も一新されます。さらに、屋根の重量を増やさずに済むため、住宅の構造に負担をかけません。   葺き替えのデメリット   葺き替えのデメリットは、工期が長く、費用が高額になる点です。既存の屋根材を撤去する際には、廃材の処分費用も発生します。しかし、長期的な視点で見ると、屋根の寿命が延びるため、コストパフォーマンスは良いと言えます。   まとめ   塗装できないスレート屋根「コロニアルNEO」の問題は、適切なメンテナンス方法を選ぶことで対処できます。コロニアルNEOに対しては、カバー工法や葺き替えが効果的な方法です。豊橋市、豊川市で屋根リフォーム・雨漏り補修を検討している方は、ぜひこの記事を参考にしてくださいね!河合塗装工業では、豊橋市、豊川市でお客様にピッタリのプランを提案しています。豊橋市、豊川市の外壁塗装・屋根塗装・防水工事はお任せください!!     こちらもご覧ください    ↓ 『 ブログ記事一覧』         河合塗装工業では、東三河(豊橋市、豊川市、田原市)を中心に、外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。みなさまに気軽に相談できる会社を目指しサービスを展開しておりますので今後ともよろしくお願い致します。       ❁❁❁ チラシ ❁❁❁       ↓ click     ❁❁❁ インスタグラム 公開中 ❁❁❁       ↓ click     ❁❁❁ 施工事例一部ご紹介 ❁❁❁        ↓ click   豊川市H様邸 外壁塗装・屋根塗装       ❁❁❁ 助成金について ❁❁❁      ↓ click       ❁❁❁ ショールーム来店予約はこちら ❁❁❁       ↓ click               ご相談・現地調査・お見積り提出まで無料です。 不明な点はお気軽にお問い合わせくださいませ。 豊橋市・豊川市からの案件増加に伴い、田原市・蒲郡市等東三河エリアでのお問い合わせが急増しています。 豊橋市・豊川市同様に、地域密着スピード対応でご案内いたしますので、お気軽にお問い合わせください。               河合塗装工業 ショールーム豊橋市西岩田五丁目9-14 1F 河合塗装工業ショールームのご案内 ショールームには皆様が実際に見て触れて頂けるものをご用意しております。 ご相談・お問い合わせはお気軽に!! 御見積り依頼、各種診断、不明な点等、お気軽にどうぞ。 お待ちしております。河合塗装工業の施工事例集 「外壁塗装・屋根塗装を考えているけどイメージがわかない・・・」 そんな方は河合塗装工業が施工させて頂いたお宅をご覧ください! 「屋根・外壁診断」は河合塗装工業におまかせください! まずはお家の劣化状況をしっかりと把握しましょう。 河合塗装工業ではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料でさせて頂きます! 河合塗装工業の雨漏り診断                                     雨漏りのプロが原因を特定します。 お家の状況に合わせた納得のご提案をさせて頂きます。 (2024.11.02 更新) 詳しく見る
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【注意】2001年~2006年のお家「ザルフ」という塗装できないスレート屋根⑥

みなさんこんにちは。外壁塗装・屋根塗装・防水工事専門店の河合塗装工業です。     今回は、「塗装できないスレート屋根」として知られる「ザルフ」について詳しくご紹介します。この記事では、ザルフの特徴や問題点、そして最適なメンテナンス方法について解説します。この記事を読むことで、ザルフやその他の塗装できない屋根材のメンテナンス方法について理解し、適切な対策を見つける手助けになります。戸建住宅の外壁塗装・屋根塗装・防水工事を検討中の方にぜひ読んでいただきたいです。 屋根塗装の必要性   屋根は住宅の最も重要な部分の一つであり、風雨や紫外線から家を守る役割を果たします。屋根塗装は、屋根の寿命を延ばし、美観を保つために重要なメンテナンス作業です。定期的に塗装を行うことで、屋根材の劣化を防ぎ、住宅全体の耐久性を高めることができます。   屋根塗装のメリット   屋根塗装には多くのメリットがあります。第一に、防水性が向上し、雨漏りのリスクを低減します。第二に、紫外線や風雨による劣化を防ぎ、屋根材の寿命を延ばします。第三に、塗料によっては遮熱効果があり、夏場の室温上昇を抑えることができます。最後に、美観を維持することで、住宅の価値を保つことができます。   定期的なメンテナンスの重要性   屋根塗装は、通常10年に一度を目安に行うと良いとされています。定期的な点検とメンテナンスを行うことで、小さな問題を早期に発見し、大きな修繕が必要になる前に対処することができます。これにより、長期的なコストを抑え、住宅の耐久性を維持することができます。   塗装できないスレート屋根「ザルフ」   ザルフは、かつて広く使用されていたスレート屋根材の一つで、その特徴と塗装が困難な理由について詳しく説明します。   ザルフの特徴   ザルフは、セメントと繊維を混ぜ合わせて作られたスレート材で、瓦のような見た目と軽量さが特徴です。施工が簡単でコストパフォーマンスが高いため、多くの住宅で使用されてきました。しかし、経年劣化が進むと、表面が脆くなり、塗装が困難になります。   ザルフの問題点   ザルフの最大の問題点は、その表面の劣化です。時間が経つと表面が粉状になり、塗料がうまく乗らなくなります。このため、通常の塗装メンテナンスが難しく、適切な対策が必要です。また、ひび割れや剥がれが発生しやすく、屋根の防水性が低下することがあります。   「ザルフ」の製造期間は2001年12月~2006年10月   ザルフは、2001年12月から2006年10月までの間に製造されたスレート屋根材です。この期間に施工された住宅では、現在、塗装やメンテナンスに関する問題が発生している可能性があります。   製造期間の背景と問題点   この製造期間中に使用された素材や製造方法には、現在の基準から見るといくつかの問題がありました。特に、劣化しやすい素材が使用されていたため、長期間にわたっての耐久性に課題が残っています。結果として、塗装が難しくなり、メンテナンスの必要性が高まっています。   ザルフのおすすめメンテナンス方法「カバー工法」「葺き替え」   塗装が困難なザルフのメンテナンス方法として、最も効果的なのは「カバー工法」と「葺き替え」です。ここでは、それぞれのメリットとデメリットについて詳しく解説します。   カバー工法のメリット   カバー工法は、既存の屋根の上に新しい屋根材を重ねる方法です。この方法の最大のメリットは、既存の屋根材を撤去する必要がないため、工期が短く、費用も比較的抑えられる点です。また、二重の屋根になることで、断熱性や防音性が向上します。   カバー工法のデメリット   カバー工法のデメリットは、屋根全体の重量が増加するため、建物の構造に負担がかかる可能性がある点です。また、既存の屋根の状態が悪い場合、問題を完全に解決できないことがあります。そのため、事前の点検が重要です。   葺き替えのメリット   葺き替えは、既存の屋根材をすべて撤去し、新しい屋根材に取り替える方法です。この方法の最大のメリットは、屋根を完全に新しくすることで、長期間にわたって安心して住むことができる点です。また、屋根の防水性や耐久性が向上し、見た目も一新されます。さらに、屋根の重量を増やさずに済むため、住宅の構造に負担をかけません。   葺き替えのデメリット   葺き替えのデメリットは、工期が長く、費用が高額になる点です。既存の屋根材を撤去する際には、廃材の処分費用も発生します。しかし、長期的な視点で見ると、屋根の寿命が延びるため、コストパフォーマンスは良いと言えます。   まとめ   塗装できないスレート屋根「ザルフ」の問題は、適切なメンテナンス方法を選ぶことで対処できます。ザルフに対しては、カバー工法や葺き替えが効果的な方法です。豊橋市、豊川市で屋根リフォーム・雨漏り補修を検討している方は、ぜひこの記事を参考にしてくださいね!河合塗装工業では、豊橋市、豊川市でお客様にピッタリのプランを提案しています。豊橋市、豊川市の外壁塗装・屋根塗装・防水工事はお任せください!!     こちらもご覧ください    ↓ 『 ブログ記事一覧』         河合塗装工業では、東三河(豊橋市、豊川市、田原市)を中心に、外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。みなさまに気軽に相談できる会社を目指しサービスを展開しておりますので今後ともよろしくお願い致します。       ❁❁❁ チラシ ❁❁❁       ↓ click     ❁❁❁ インスタグラム 公開中 ❁❁❁       ↓ click     ❁❁❁ 施工事例一部ご紹介 ❁❁❁        ↓ click     豊橋市O様邸 外壁塗装       ❁❁❁ 助成金について ❁❁❁      ↓ click       ❁❁❁ ショールーム来店予約はこちら ❁❁❁       ↓ click               ご相談・現地調査・お見積り提出まで無料です。 不明な点はお気軽にお問い合わせくださいませ。 豊橋市・豊川市からの案件増加に伴い、田原市・蒲郡市等東三河エリアでのお問い合わせが急増しています。 豊橋市・豊川市同様に、地域密着スピード対応でご案内いたしますので、お気軽にお問い合わせください。               河合塗装工業 ショールーム豊橋市西岩田五丁目9-14 1F 河合塗装工業ショールームのご案内 ショールームには皆様が実際に見て触れて頂けるものをご用意しております。 ご相談・お問い合わせはお気軽に!! 御見積り依頼、各種診断、不明な点等、お気軽にどうぞ。 お待ちしております。河合塗装工業の施工事例集 「外壁塗装・屋根塗装を考えているけどイメージがわかない・・・」 そんな方は河合塗装工業が施工させて頂いたお宅をご覧ください! 「屋根・外壁診断」は河合塗装工業におまかせください! まずはお家の劣化状況をしっかりと把握しましょう。 河合塗装工業ではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料でさせて頂きます! 河合塗装工業の雨漏り診断                                     雨漏りのプロが原因を特定します。 お家の状況に合わせた納得のご提案をさせて頂きます。 (2024.10.19 更新) 詳しく見る
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