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chiiico yama06:04 06 Mar 26外壁塗装を依頼しました。施工前の説明が非常に丁寧で、どの工程でどんな作業をするかを分かりやすく教えてもらえました。作業も一つひとつ丁寧で仕上がりもキレイです。お願いして良かったです。この度はありがとうございました。
T00:51 18 Feb 26ベランダの防水工事を10年~15年で実施するべきというネットの情報を信じて見積もり依頼しましたが、現場を確認して現時点では不要との回答。
次回、外壁塗装のタイミングでベランダの防水工事も実施すれば良いのではないか?との話なので、その時にお声をかけさせて頂きます。
本日はありがとうございました。
Hendersonヒロ12:30 04 Feb 26はじめての外壁塗装でしたので、ネットなどで勉強したうえで、複数社に見積もりをお願いしました。
その中で驚いたのが、見積もりを含めた提案書が複数ページにわたってまとめられており、とても分かりやすい内容だったことです。
他社は見積もりのみで、あとは口頭での説明が中心でした。
やはり言葉だけだと言った、言わないや、後から忘れてしまう不安がありますが、内容が紙として残ることで後から見直すこともでき、安心感がまったく違いました。
その点が決め手となり、河合塗装さんにお願いすることにしました。
価格的には決して安くはありませんでしたが、保証期間もあり、安心感を優先しました。
実際の施工も、こちらが気を使うことなくスムーズに進めていただき、きれいになった家を見たときに「お願いして良かった」と心から感じました。
これまでの施工実績の中で、さまざまな経験を重ね、改善を繰り返してこられたのだろうと感じ、とても感心しました。
この度はありがとうございました。
きび団子03:27 10 Jan 26某ハウスメーカーで建て、築15年目を迎えました。様々な所で見積もりし、河合塗装さんにお願いする事になりました。シリコンの打ち増しが多い所、河合塗装さんでは全て打ち替えしてくれる事が決め手になりました。
営業さんも職人さんも親切丁寧な対応で、安心して外壁塗装をお任せする事が出来ました。
初めての外壁塗装で不安もありましたが、分かりやすい塗装や工程の説明、現場担当者さんも現場状況を作業前、後に報告をして頂けたので最後まで不安なく終えることが出来ました。
Yukihiro Simomura12:30 07 Jan 26外壁と屋根の塗装をお願いしました。
営業担当者さんには現場確認、見積もりと丁寧に説明をしてもらい安心して依頼をすることが出来ました。
作業自体は雨天休工もありましたが予定していた工期内でしっかりと仕上げてもらい助かりました。
最終の立ち合いも細かいところまで説明してもらい、出来栄えもイメージ通りで満足しています。
保証期間もしっかりあるので今後ともよろしくお願いします。
Shigeru Nagura09:21 23 Dec 25外壁と屋根の塗装をお願いしました。見積等については、現状に合わせて詳細な説明をして頂き、塗装結果は素人目には綺麗に仕上げて頂きました。
一番重要な今後の耐久性については、当然の事ながら時間が経たないと結果が判りません。但し、今後も点検をしていただけるとの事ですし、保証書もあるので、一応安心です。又工事中もショートメールで休工日、進捗の状況等を詳細に連絡頂き安心して完工を待つことができました。
たんげつとむ10:11 01 Dec 25相見積り取りました。価格的には安い方ではありませんでしたが、見積り内容が事細かく、地元で長くやられている河合塗装さんに敢えてお願いさせて頂きました。施工中のやり取りもショートメールで対応頂き、トラブルなくスムーズに終えることができました。おすすめできる企業さんと思います。ありがとうございました。
餌取知登世09:47 29 Nov 25細かな所まで
こちらからは何も言わなくても
何度も塗装をして頂き
少し厄介な ソーラーの撤去
カーポートの洗浄もして頂いたので
見違える程 キレイになりました。
こちらの仕事が夜勤帯でも 静かで
訪問時はご連絡して頂けたので
生活に支障なく
完工まで音が苦になることもありませんでした。
河合塗装さんにお願いして
良かったと思いました。
石川貴美枝11:06 14 Nov 25数年前から何社にも相談し、見積りも出していただきましたが、納得のいく会社がなく困っていました。豊川店がオープンしたきっかけで、話を聞いてもらい、作業工程や金額全てに納得できるものでした。担当者も丁寧な対応で安心してお任せできました。きれいになった我が家を見て、塗装をお願いして良かったと改めて思います。
かっず10:35 03 Nov 25外壁と屋根の塗装をお願いしました。施工期間3週間のうち悪天候が数日あったため、予定通り終わらないかと心配しましたが、調整して下さりしっかり予定通り仕上がりました。思った通りの出来栄えでとても満足しています。有難うございました。
Yasuhito Suzuki14:13 21 Oct 25途中雨天などで休工もありましたが、約3週間で外壁塗装完了 築40年を超える家屋でしたが、キレイに仕上げていただきました 家全体を足場で囲いましたが日々の暮らしは支障ありませんでした 営業さん、現場監督さん、職人さん それぞれの役割をしっかり全うしていただき家族からも好評でした
西郷宗男02:03 16 Oct 25自宅の外壁塗装をお願いし、先日、無事終わりました。営業担当者、監督、職人の方たちの皆さんが挨拶や仕事内容などしっかり丁寧にしていただいたので、非常に満足しています。
あとは今後の状態を見ていこうと思います。
伊藤喜規02:17 13 Oct 25外壁塗装が無事に終わり1週間経過
もちろん今のところ問題無しです。
営業・監督・職人の応対 良かったと思います。ありがとうございました。今後もアフターフォローよろしくお願いします。

toshihiro sakata01:46 27 Jul 253階建屋上付きの家の外装塗装・コーキング打ち直し・ベランダ屋上防水塗装をお願いしました。当初のコーキング工法については変更がありましたが材料追加による増額は無く大変感謝しています。そのおかげもあり大手メーカーより格段に費用を抑えることが出来ました。施工管理費用が抑えられているため仕上がり後の検査は自ら実施し修繕していただけたのでおおむね満足しています。きれいになりました!
朝倉誠一郎23:43 16 Jul 25最初の見積、施工前の打合せ、施工、最終仕上げまで全工程で、とても丁寧、細かに対応して頂きました 常にユーザー目線で、妥協を許さない姿勢を感じました 特に、色の決定に際し、我々の要求に真摯に応えて頂き、理想通りの色あいとなり満足しています 又、室外機と外壁の間の狭い環境下の完璧塗装、他の部分への塗料はみ出しが見られない、など、随所にプロの技、集中力を感じました
c c10:13 14 Jun 25初めての外壁塗装でお世話になりました。シュミレーターを使って、納得できるまで色を選ばせてもらったので、色合いにも満足しています。
また、職人の方々も丁寧に作業して下さり、仕上がりにも満足しています。
今後の気候変動で、耐久年数まで持つのかは心配がありますが、キレイになった外壁を見て、河合塗装工業さんにお任せできて良かったと思います。
K S22:10 18 May 25家の外装塗装を全てお任せしました。当初の説明から、最後まで丁寧にご対応いただき満足しております。私は見積もり段階大手メーカーなどと比較して検討しましたが、費用面で圧倒的に競争力のある河合塗装さんにお願いする事にしました。おかげで、塗料も1つグレードの高い塗料を選択することができました。
ご検討中の方には大変おすすめです。
近藤芳明12:26 17 Apr 25今回は初めて屋根と外壁塗装工事の施工をお願いしました。業者選びに時間がかかりましたが、施工説明と職人さんの仕事も丁寧で安心してお願いできました。アフターサービスもしっかりしていただけるようなので地元の方で間違いなかったと思います。
Toshi Hase04:42 07 Apr 25屋根塗装の見積依頼から始まり、結果的に屋根・外壁・塀の塗装とベランダ防水をお願いしました。
施工対象となる各箇所の現状と費用を見ながら細かく相談にのっていただき、最終的に施工箇所を絞り込みました。
工事中は、日々の作業内容を丁寧に説明してくださるなど、現場監督、職人さんとも信頼のおける親身の対応でした。仕上がりは目につきにくい細かなところも含め丁寧に塗装されていると感じることができ、とても満足しています。
今後のアフターサービスも十分に受けられることを期待しての評価5です。
高橋俊一15:27 26 Aug 18親戚が塗り替えを頼みました。
自社施工、自社の職人さんとの事でしたが、職人さんの話だと下請け業者との事でした。
職人さんは一生懸命作業して下さいましたが、
営業さんとホームページで言ってる事と違い信用にかけます。
橋詰好弘06:52 15 Mar 18営業担当者は礼儀正しく丁寧に対応してくれました。
また、見積書は写真を添付した分かり易いもので、塗料の種類別に3パターン出してくれました。
施工前のカラーシミュレーションで塗装後の外観確認ができるので安心して依頼できます。
シーリングの業者も礼儀正しく、好感が持てました。
塗装の担当者は真面目な職人で、黙々と仕事を進める人です。
屋根に上るときには足跡が付かないように毛布を敷いてから上がる程、気づかいのできる丁寧な職人です。
10年後の再塗装もこの職人に依頼したいと思っています。
外壁塗装時には気付かなかった天窓の窓枠塗装が傷んできたので、自分で塗ろうと思い、最適な塗料を相談したところ、少量で済むので買う必要はないと言って塗料を分けてくれました(無料で)
先日は、キッチンの排水が詰まったのですが河合塗装に相談したら、知り合いの水道業者を紹介してくれて無事解決しました。
何かと心強い味方です。
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外壁や屋根はなぜ劣化する?失敗しないための理由と正しい処置方法 【豊川市】
A. 戸建て住宅の外壁や屋根が劣化する最大の理由は、毎日浴び続ける紫外線や雨風によるダメージです。放置すると雨漏りなどの大きなトラブルにつながるため、チョーキングなどのサインを見つけたら早めに適切な塗装メンテナンスを行う必要があります。 「最近、我が家の外壁に白い粉がつくようになった」「屋根の変色が気になるけれど、まだ直さなくても大丈夫かな」と、大切なマイホームの傷みに不安を感じていませんか。豊橋市、豊川市の気候の中でも、住まいを長持ちさせるためには劣化の仕組みを知ることが大切です。 ご自宅の壁や屋根に少しでも不安がある戸建てにお住まいの皆様の参考になれば幸いです。 1. 外壁や屋根が劣化する4つの主な理由 日本の戸建て住宅は、1年を通して非常に厳しい自然環境にさらされています。外壁塗装や屋根塗装が施された住まいは、新築から時間が経つにつれて徐々にその保護機能を失っていきます。外壁や屋根の素材そのものが傷んでしまう代表的な4つの理由を紹介します。 1-1. 太陽から降り注ぐ紫外線による塗膜の破壊 太陽から降り注ぐ紫外線は、外壁や屋根の塗装を劣化させる最も大きな原因です。塗装の表面に紫外線が当たり続けると、塗料に含まれる成分が化学反応を起こして分解されます。 以前、豊橋市内の築10年の戸建て住宅を拝見した際、日の当たらない北側の外壁は非常に綺麗でした。しかし、強い日差しを遮るものがない南側の外壁に回ると、塗装のツヤが完全に消えてカサカサした状態になっていました。このように、紫外線は建物の向きによっても劣化の進行度合いに大きな差を生み出します。紫外線は塗料の表面だけでなく、内部の組織まで少しずつ破壊していく強い力を持っています。 1-2. 雨水や湿気がもたらす建材へのダメージ 雨水や空気中の湿気も、外壁や屋根の健康を脅かす天敵です。外壁塗装の防水性が切れると、雨が降るたびに外壁材や屋根材そのものが水分を吸収するようになります。 水分を含んだ外壁材は、カビやコケが繁殖しやすい環境を作ります。特に、梅雨の時期や台風の季節には、長い時間にわたって雨水にさらされるため、湿気が壁の内部にまで溜まりやすくなります。水分は建材をじわじわと腐食させるため、防水性能を維持することが家を守るためには欠かせません。 1-3. 昼夜の温度変化による建材の伸縮 外壁材や屋根材は、気温の変化によって目に見えないレベルで膨張と収縮を繰り返しています。夏の強い日差しを浴びた屋根は70度近くまで温度が上がり、夜になると気温の低下とともに冷やされます。 この急激な温度変化による伸び縮みが、毎日繰り返されることで、建材や塗料の膜に大きな負担がかかります。硬い塗装の膜は、建材の動きについていけなくなり、次第に耐えきれなくなって小さな亀裂を生じさせます。四季の温度差が激しい地域ほど、この伸縮による疲労が蓄積しやすい傾向にあります。 1-4. 地震や台風による微細なズレやひび割れ 地震による揺れや、台風による強い風圧も、お住まいに物理的なダメージを与えます。建物は地震の揺れを吸収するために、あえてわずかにしなる構造になっていますが、その際にお住まいの外壁にも強い力が加わります。 特に、窓の四隅や、外壁材の継ぎ目(目地)には力が集中しやすい特徴があります。一度の大きな地震だけでなく、日々発生する小さな震動の積み重ねによっても、外壁にひび割れが入ることがあります。大型の台風が運んでくる強い風や飛来物も、外壁や屋根の表面に傷をつける直接的な原因となります。 2. 見逃してはいけない!外壁・屋根の劣化サインと危険度 外壁や屋根の劣化は、ある日突然始まるわけではありません。住まいは必ず、いくつかのサインを出してメンテナンスの時期を私たちに教えてくれます。ご自身でチェックできる代表的な劣化症状を、危険度別にご紹介します。 2-1. 【危険度:低】壁に触ると手が白くなるチョーキング現象 外壁に触れたときに、手のひらにチョークのような白い粉がつく現象をチョーキング現象と呼びます。この白い粉は、外壁塗装の塗料に含まれる「顔料」という成分が、紫外線によってバラバラになり表面に浮き出てきたものです。 【チョーキング現象の仕組み】 紫外線が当たる ➔ 塗料の樹脂が分解される ➔ 結合を失った顔料が粉になって表面に浮き出る チョーキング現象は、外壁塗装の寿命が近づいていることを示す初期のサインです。今すぐ雨漏りにつながる危険はありませんが、外壁の防水性能がかなり低下している証拠ですので、塗装の塗り替えを検討し始めるべき時期と言えます。 2-2. 【危険度:中】見た目も損なうコケ・カビの発生と変色 外壁の北側や、お隣との隙間など、日当たりが悪く風通しの悪い場所に緑色のコケや黒いカビが発生することがあります。また、屋根や外壁全体が新築の時よりも色あせて見える変色も、この段階に該当します。 外壁塗装の表面にある防水効果が切れると、壁が雨水を弾かなくなり、常に湿った状態になります。水分を含んだ壁はコケやカビの大好物であるため、またたく間に繁殖してしまいます。コケやカビは、根を張って建材の成分を分解してしまうため、見つけたら早めの処置が望ましいです。 2-3. 【危険度:高】雨水が侵入する原因になるひび割れ(クラック) 外壁の表面や、窓のまわりに目に見えるひび割れが発生している状態は、危険度が非常に高いです。ひび割れは、専門用語で「クラック」と呼ばれ、その幅の広さによって緊急性が異なります。 ひび割れの種類 幅の目安 状態と危険性 ヘアクラック 0.3mm未満 髪の毛ほどの細いひび。塗膜の表面だけが割れている状態。 構造クラック 0.3mm以上 深く大きなひび。建材の奥深くまで亀裂が達しており、雨水が侵入する。 幅が0.3mm以上の構造クラックがある場合、雨が降るたびにその裂け目から雨水が壁の内部へと吸い込まれていきます。お住まいの骨組みである柱や梁を腐らせる原因になりますので、速やかな専門業者による補修が必要です。 2-4. 【危険度:最大】塗装が完全に剥がれた状態や雨漏り 外壁塗装の膜がペラペラと浮き上がって剥がれてしまっている状態や、室内の天井や壁にシミができている雨漏りは、最も危険な最終段階です。 塗装が剥がれると、むき出しになった外壁材や屋根材が直接雨風にさらされ、急速にボロボロになっていきます。さらに雨漏りが発生している場合は、すでに建物の内部に大量の水が回っている状態を意味します。この段階を放置すると、白アリの発生を招いたり、お住まいの耐震性が著しく低下したりして、莫大な修理費用がかかることになります。 3. 劣化症状に合わせた正しい処置とメンテナンス方法 外壁や屋根の劣化を発見した場合は、その症状の重さに合わせて適切な工事を行う必要があります。間違った処置をすると、せっかくお金をかけてもすぐに再発してしまうため、正しいお手入れの方法を知っておきましょう。 3-1. チョーキングや軽微な変色には「高圧洗浄と外壁塗装」 チョーキング現象や全体の色あせが見られる段階では、標準的な「外壁塗装工事」を行うことで、新築時の素晴らしい防水性能を取り戻すことができます。 まずは専用の高圧洗浄機を使い、外壁の表面にこびりついた古い粉や汚れ、コケを綺麗に洗い流します。下地を綺麗な状態にした上で、耐久性の高い最新のシリコン塗料やフッ素塗料を、下塗り・中塗り・上塗りの合計3回にわたって丁寧に重ねて塗っていきます。これにより、紫外線から住まいをしっかり守る新しいバリアが完成します。 3-2. 深いひび割れには「シーリング材の補修と部分補修」 外壁に深いひび割れがある場合や、外壁材の隙間にあるゴム状の「シーリング(コーキング)」がひび割れて肉痩せしている場合は、隙間を埋める特別な処置を先に行います。 ひび割れの奥深くまで雨水が入り込まないよう、専用の補修材や新しいシーリング材をしっかりと充填して隙間を密閉します。隙間を完全に塞いで水の通り道をなくしてから、その上に重ねて外壁塗装を行うことで、ひび割れの再発を防ぎ、お住まいの寿命を格段に延ばすことができます。 3-3. 屋根の激しい傷みには「屋根塗装」や「カバー工法」 屋根は外壁よりもさらに過酷な環境にあるため、劣化が進みやすい場所です。屋根材の表面が少し色あせている程度であれば、遮熱塗料などを用いた「屋根塗装」で保護します。 しかし、屋根材そのものがひび割れて欠落していたり、雨漏りが始まっていたりする場合は、塗装だけでは直せません。その場合は、古い屋根の上に新しい軽い金属屋根を重ねて被せる「カバー工法」や、古い屋根を全て撤去して新しいものに取り替える「葺き替え(ふきかえ)工事」が必要になります。ご自宅の屋根の状態に合わせて、最適な工法を専門家に判断してもらうことが大切です。 4. 東三河地区の地域特性に合わせた塗装会社選びのポイント 大切な戸建て住宅の塗装工事を成功させるためには、技術力があり、地元の環境をよく理解している信頼できる会社に依頼することが何よりも重要です。 4-1. 地元の気候や風土に詳しい地域密着型の会社を選ぶ 近年では非常に蒸し暑く、ゲリラ豪雨と呼ばれる激しい突発的な大雨に見舞われることも増えています。そのため、地域の気候や天候のクセを熟知している地元の塗装会社を選ぶことをおすすめします。 地元の会社であれば、お住まいの地域の気候に合わせた最適な塗料の提案が可能です。例えば、日当たりの強いお住まいには紫外線の影響を受けにくい塗料を提案するなど、一軒一軒の状況に寄り添った細かいプランを立ててくれます。 4-2. 丁寧なアフターフォローがある会社を選ぶ 工事を依頼する際は、下請け業者に丸投げする会社ではなく、自社の職人が直接工事を行う「自社施工」や自社が現場を管理する会社を選ぶと安心です。 自社が現場管理する会社は、営業担当者と職人の間での意思疎通がスムーズなため、手抜き工事が起こりにくいという大きなメリットがあります。また、塗装が終わった後も、定期的な点検や万が一のトラブルの際にすぐ駆けつけてくれるような、手厚いアフターフォロー体制が整っている会社を選ぶことで、工事の後も長く安心して過ごすことができます。 《 優良な外壁塗装業者の選び方『口コミで評判の良い業者を探す』 》 5. まとめ 戸建て住宅の外壁や屋根が劣化する理由は、紫外線や雨水といった毎日の自然環境によるダメージが積み重なるためです。お住まいの表面に現れるチョーキング現象や小さなひび割れは、家が傷み始めている大切なサインですので、決して見逃さないようにしてください。 劣化の初期段階で気づき、高圧洗浄を伴う丁寧な外壁塗装や屋根塗装を行うことが、結果的にお住まいの寿命を最も長く延ばし、将来的な修繕費用を最も安く抑える賢い方法です。 まずはご自身で、お住まいの周りをぐるりと1周歩いてみて、壁に白い粉がつかないか、気になるひび割れがないかを確かめてみてください。 《 家のセルフチェック -外壁- 》 もし気になる症状を1つでも見つけた場合は、大切なお住まいの健康を守るための次の行動として、信頼できる地元の専門会社へ一度、お気軽に相談してみることをおすすめします。 河合塗装工業では、豊橋市・豊川市を中心に、外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。 みなさまに気軽に相談できる会社を目指しサービスを展開しておりますので今後ともよろしくお願い致します。 お問い合わせはコチラから! 来店予約はコチラから! スムーズにご案内させていただくため、当店ではご来店前のご予約をお願いしております。ホームページ・お電話でお気軽にご予約ください。 ❁❁❁ インスタグラム 公開中 ❁❁❁ ↓ click ❁❁❁ 施工事例一部ご紹介 ❁❁❁ ↓ click 豊橋市A様邸 外壁塗装・屋根塗装 ❁❁❁ Google口コミ ❁❁❁ お客様に弊社の感想と評価を投稿していただきました。Googleマップ検索バーから『河合塗装工業』と入力して検索すると弊社の口コミと評価を見ることができます。 ↓ click Googleマップ【河合塗装工業 口コミ】 ❁❁❁ 助成金について ❁❁❁ ↓ click 河合塗装工業ショールームのご案内 ショールームには皆様が実際に見て触れて頂けるものをご用意しております。 〇 豊橋ショールーム 〒440-0831 愛知県豊橋市西岩田5丁目9-14TEL:0532-61-4368 FAX:0532-61-6658営業時間:9:00~18:00(日曜定休) 〇 豊川ショールーム 〒442-0051 愛知県豊川市中央通4丁目1 ショールームでできること📋 専門スタッフによる無料相談お住まいの外壁・屋根の劣化状況、外壁塗装工事のことについてなど、どんなお悩みでもお気軽にご相談ください。🏠 実際の塗装サンプルをご覧いただけます豊富なサンプルを用意しております。サンプルを見ながらの説明。塗装後のお住まいをイメージできます。実際に「見て」「触れる」ことができるショールームで、お家の未来を一緒に考えていきましょう! ご相談・お問い合わせはお気軽に!! 御見積り依頼、各種診断、不明な点等、お気軽にどうぞ。 お待ちしております。河合塗装工業の施工事例集 「外壁塗装・屋根塗装を考えているけどイメージがわかない・・・」 そんな方は河合塗装工業が施工させて頂いたお宅をご覧ください! 「屋根・外壁診断」は河合塗装工業におまかせください! まずはお家の劣化状況をしっかりと把握しましょう。 河合塗装工業ではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料でさせて頂きます! (2026.05.29 更新) 詳しく見る 豊川店ブログ劣化症状新着情報
豊橋市で外壁塗装をお考えの方へ!外壁のひび割れ放置は危険? 【豊川市】
A. 外壁のひび割れ(クラック)を放置すると、雨水が建物内部に浸入して柱を腐らせたりシロアリを発生させたりする恐れがあるため、早急な修繕が必要です。ひび割れの幅が0.3mm以上の場合は、専門業者による適切な補修と外壁塗装を組み合わせることで、大切なわが家の寿命を大幅に延ばすことができます。 「ふと家の外壁を見たら、いつの間にか細かい筋が入っているけれど、これってすぐに直すべきなの?」と不安に感じている戸建て住宅のオーナー様は多いはずです。特にモルタル壁のお住まいでは、ひび割れは避けて通れない悩みの一つと言えます。 ご自身の家のひび割れが「すぐに直すべき危険なもの」なのか、それとも「様子を見ても大丈夫なもの」なのかを正しく判断できるようになっていただけましたら幸いです。 外壁塗装で知っておきたい「クラック」の正体と発生する4つの原因 外壁に発生するひび割れは、専門用語で「クラック」と呼ばれます。外壁塗装や屋根塗装の現場では日常的に見られる症状ですが、クラックが発生する理由は一つではありません。特にお客様からご相談が多いのは、モルタル壁の住宅です。モルタルは乾燥する過程で水分が抜けて収縮するため、どうしてもひび割れが起きやすい性質を持っています。 「ヘアークラック」 これは幅が0.3mm以下の非常に細いひび割れを指します。髪の毛のように細いことからこの名前がつきました。ヘアークラックは、主に太陽の紫外線や雨風による経年劣化で、外壁塗装の塗膜が寿命を迎えたときに発生します。 「乾燥クラック」 モルタルなどの湿式工法で建てられた外壁が、乾燥していく過程で収縮して引き裂かれるように発生します。 「構造クラック」 これは地震の揺れや地盤沈下、建物の構造的な歪みによって生じる深いひび割れです。 「縁切れによるクラック」 塗装作業を一時中断した際の継ぎ目から発生します。 これら全てのクラックは、外壁塗装を行う前の下地調整でしっかりと修繕する必要があります。 ひび割れの幅で決まる!外壁塗装のプロが実践する修繕方法の使い分け 外壁塗装を行う際、クラックの修繕方法はひび割れの「幅」によって明確に使い分けます。豊橋市のお客様宅では、ひび割れの幅を一箇所ずつ計測し、最適な補修材を選定しました。適切な方法で修繕を行わないと、外壁塗装の後にまたすぐ同じ場所からひび割れが再発してしまうからです。 幅が0.3mm未満の微細なヘアークラックであれば、外壁塗装で使う下塗り材(フィラーなど)で埋めることが可能です。しかし、幅が0.3mm以上0.7mm未満のひび割れになると、シーリング材というゴム状の材料を充填して隙間を埋める修繕が必要になります。 さらに幅が0.7mmを超えるような大きな構造クラックの場合、私たちは「Vカット(またはUカット)」という工法を選択します。あえてひび割れを専用の工具でV字型に削り広げ、そこにプライマー(接着剤)を塗ってからたっぷりとシーリング材を詰め込みます。こうすることで、建物の動きに合わせて補修箇所が伸縮し、雨水の浸入を長期間にわたって防ぐことができます。外壁塗装の美しさを保つためには、こうした地道な修繕作業が欠かせません。 構造クラックを放置するとどうなる?家の基礎を守るための重要知識 もし、幅が広くて深い「構造クラック」を放置して外壁塗装を後回しにすると、建物に深刻なダメージを与えます。構造クラックは表面の塗膜だけでなく、壁の内部や基礎部分まで達していることが多いからです。構造クラックから入り込んだ雨水は、建物を支える大事な柱や土台を腐食させ、家の強度を著しく低下させます。 過去に調査した現場では、外壁のひび割れを数年間放置した結果、内部の鉄筋が錆びて膨張し、コンクリートを内側から破壊する「爆裂現象」が起きていました。こうなると、単なる外壁塗装だけでは済まず、大規模な修繕費用が必要になってしまいます。 また、豊橋市周辺は地震への備えも重要です。小さな地震が起きるたびに、構造クラックは少しずつ動いて広がります。弾力性の高いシーリング材でひび割れを埋める修繕は、建物の「遊び」を作り、次の揺れに対して外壁が割れにくくする効果もあります。外壁塗装は見た目を綺麗にするだけでなく、こうした構造上の欠陥を修繕し、住まいを災害から守る役割も担っています。 外壁塗装とひび割れ修繕に関するよくある問い合わせQ&A Q. 自分でホームセンターのコーキング剤を買って直してもいい? A. 応急処置としては良いですが、将来的に外壁塗装を考えているならおすすめしません。市販のシーリング材(特にシリコン系)の中には、上から塗料を弾いてしまうものがあり、かえって外壁塗装の邪魔になるケースが多いからです。専門業者が使用する「変成シリコン」や「ウレタン」系の材料で正しく修繕することをお伝えしています。 Q. 屋根塗装でもひび割れ修繕は必要? A. はい、絶対に必要です。特にスレート屋根(カラーベスト)は、経年劣化で非常に割れやすくなっています。屋根塗装の前に、割れた部分を専用の補修材で接着し、隙間を埋める作業を行います。屋根のひび割れは雨漏りに直結するため、外壁塗装以上に慎重な修繕が求められます。 Q. ひび割れを直した跡は、外壁塗装後に目立つ? A. 腕の良い職人が修繕を行えば、外壁塗装後にはほとんど目立たなくなります。ただし、大きなひび割れをVカットで修繕した場合などは、わずかに跡が残ることもあります。その際は、あえて周囲の壁の模様に合わせて塗装を行う「パターン戻し」という技術を使い、違和感のない美しい仕上がりに整えます。 外壁診断のご依頼はコチラから! まとめ 外壁塗装や屋根塗装において、クラック(ひび割れ)の修繕は家の寿命を左右する極めて重要な工程です。 ヘアークラックは塗膜の劣化サイン 0.3mm以上のひび割れはシーリング材での修繕が必須 構造クラックを放置すると、建物の骨組みまでダメージが及ぶ 「壁のひびがだんだん大きくなっている気がする」「雨漏りが心配」という方は、ぜひ一度無料診断をご利用ください。外壁塗装のプロの目で、あなたの大切なわが家を守るための最善のアドバイスをさせていただきます。ひび割れ修繕と丁寧な外壁塗装を組み合わせることで、新築のような美しさと安心を取り戻しましょう。 河合塗装工業では、豊橋市・豊川市を中心に、外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。 みなさまに気軽に相談できる会社を目指しサービスを展開しておりますので今後ともよろしくお願い致します。 お問い合わせはコチラから! 来店予約はコチラから! スムーズにご案内させていただくため、当店ではご来店前のご予約をお願いしております。ホームページ・お電話でお気軽にご予約ください。 ❁❁❁ インスタグラム 公開中 ❁❁❁ ↓ click ❁❁❁ 施工事例一部ご紹介 ❁❁❁ ↓ click 豊橋市A様邸 外壁塗装・屋根塗装 ❁❁❁ Google口コミ ❁❁❁ お客様に弊社の感想と評価を投稿していただきました。Googleマップ検索バーから『河合塗装工業』と入力して検索すると弊社の口コミと評価を見ることができます。 ↓ click Googleマップ【河合塗装工業 口コミ】 ❁❁❁ 助成金について ❁❁❁ ↓ click 河合塗装工業ショールームのご案内 ショールームには皆様が実際に見て触れて頂けるものをご用意しております。 〇 豊橋ショールーム 〒440-0831 愛知県豊橋市西岩田5丁目9-14TEL:0532-61-4368 FAX:0532-61-6658営業時間:9:00~18:00(日曜定休) 〇 豊川ショールーム 〒442-0051 愛知県豊川市中央通4丁目1 ショールームでできること📋 専門スタッフによる無料相談お住まいの外壁・屋根の劣化状況、外壁塗装工事のことについてなど、どんなお悩みでもお気軽にご相談ください。🏠 実際の塗装サンプルをご覧いただけます豊富なサンプルを用意しております。サンプルを見ながらの説明。塗装後のお住まいをイメージできます。実際に「見て」「触れる」ことができるショールームで、お家の未来を一緒に考えていきましょう! ご相談・お問い合わせはお気軽に!! 御見積り依頼、各種診断、不明な点等、お気軽にどうぞ。 お待ちしております。河合塗装工業の施工事例集 「外壁塗装・屋根塗装を考えているけどイメージがわかない・・・」 そんな方は河合塗装工業が施工させて頂いたお宅をご覧ください! 「屋根・外壁診断」は河合塗装工業におまかせください! まずはお家の劣化状況をしっかりと把握しましょう。 河合塗装工業ではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料でさせて頂きます! (2026.05.22 更新) 詳しく見る 豊川店ブログ劣化症状新着情報
モルタル壁のひび割れ外壁塗装で直る?劣化症状と補修のポイントとは 【豊川市】
A.モルタル壁のひび割れは外壁塗装の前に補修を行うことで改善でき、早めの対応によって建物の劣化を防ぐことができます。 外壁塗装を検討している方の多くが「モルタル壁のひび割れはそのままで大丈夫なのか」「ひび割れの種類によって対処は変わるのか」「外壁塗装だけで対応できるのか」と悩んでいます。モルタル壁はひび割れが発生しやすい外壁材であり、適切な補修が重要です。 今回は、モルタル壁に発生するひび割れの種類や原因、劣化症状、外壁塗装との関係についてお伝えします。 ひび割れの見極め方と適切な対応方法が分かるようになり、外壁塗装のタイミング判断にも役立ててください。 モルタル壁はひび割れが起きやすい外壁材 モルタル壁は構造上ひび割れが発生しやすい特徴がある モルタル壁はセメントと砂、水を混ぜて作られた外壁材です。継ぎ目が少なくデザイン性が高い一方で、ひび割れが発生しやすい特徴があります。 サイディング外壁は工場で成形されたボードを張り付けるため、ひび割れが発生することは少ないです。一方でモルタル壁は現場で施工するため、乾燥や収縮の影響を受けやすいです。 過去に豊橋市で現場調査したお宅では、築12年のモルタル壁に細かなひび割れが多数発生していました。塗膜の劣化と乾燥収縮が原因でした。 モルタル壁に見られるひび割れの種類 ひび割れは種類によって危険性と対応方法が異なる モルタル壁のひび割れにはいくつかの種類があります。 ■ ヘアークラック ・幅0.3mm以下の細いひび割れ・表面の塗膜に発生する軽度の劣化 ヘアークラックは緊急性が低いですが、放置すると劣化が進行します。 ■ 構造クラック ・幅0.3mm以上の深いひび割れ・建物の動きが原因で発生 構造クラックは雨水が侵入するリスクがあるため、早めの補修が必要です。 ■ 乾燥クラック ・施工後の乾燥によって発生・初期段階で見られることが多い 乾燥クラックは比較的浅いものが多いですが、経年劣化によって拡大する可能性があります。 モルタル壁のひび割れが起こる原因 経年劣化と環境の影響が主な原因である モルタル壁のひび割れは複数の要因によって発生します。 ・塗膜の劣化による防水性低下・紫外線や雨風による影響・温度変化による膨張と収縮・地震や振動による建物の動き 外壁は日々の気温差によって伸縮を繰り返します。冬場の凍結と融解の繰り返しもひび割れの原因になります。 豊川市の住宅では、大通り沿いの建物で振動の影響によるひび割れが多く見られました。 ひび割れを放置するリスク ひび割れは建物内部の劣化につながる モルタル壁のひび割れを放置すると、雨水が内部に侵入します。 ・外壁材の劣化・下地の腐食・カビの発生・断熱性能の低下 昨年対応した現場では、ひび割れから水が侵入し、内部の木材が腐食していたケースがありました。早期対応の重要性を感じた事例です。 外壁塗装とひび割れ補修の関係 外壁塗装は補修とセットで行うことが重要 外壁塗装ではひび割れの補修を先に行います。補修を行わない外壁塗装は防水性能が十分に発揮されません。 軽度のひび割れはシーリング材や下地材で補修します。重度のひび割れはUカットやVカット工法で対応します。 弊社では、ひび割れ補修を丁寧に行った後に外壁塗装を実施したことで、10年以上良好な状態を維持できたお宅がたくさんあります。 よくある問い合わせ(Q&A) Q1 モルタル壁のひび割れは外壁塗装だけで直るの? A軽度のひび割れであれば塗装前の下地補修で対応できます。深いひび割れは専用の補修工事が必要になります。 Q2 ひび割れはどのタイミングで補修すべき? Aひび割れを見つけた時点で補修を検討することが大切です。築10年前後は特に点検を行うことが重要です。 Q3 モルタル壁のひび割れは再発する? A建物の動きや環境によって再発する可能性があります。弾性塗料などを使用することで再発を抑えることができます。 モルタル壁の劣化を防ぐためのポイント 定期点検と早めの外壁塗装が重要 モルタル壁の劣化を防ぐためには定期的なチェックが必要です。 ・築10年での点検・ひび割れの早期発見・外壁塗装による防水性の維持 早めの対応が大きな修繕費用を防ぎます。 外壁診断のご依頼はコチラから! まとめ モルタル壁はひび割れが発生しやすい外壁材です。ひび割れには種類があり、それぞれに適した補修が必要です。 ひび割れを放置すると雨水が侵入し、建物内部の劣化につながります。外壁塗装を行う際は補修をしっかり行うことが重要です。 外壁の状態は築10年を目安に確認することが大切です。定期的な点検と適切な外壁塗装で住まいを長く守りましょう。 河合塗装工業では、豊橋市・豊川市を中心に、外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。 みなさまに気軽に相談できる会社を目指しサービスを展開しておりますので今後ともよろしくお願い致します。 お問い合わせはコチラから! 来店予約はコチラから! スムーズにご案内させていただくため、当店ではご来店前のご予約をお願いしております。ホームページ・お電話でお気軽にご予約ください。 ❁❁❁ インスタグラム 公開中 ❁❁❁ ↓ click ❁❁❁ 施工事例一部ご紹介 ❁❁❁ ↓ click 豊橋市A様邸 外壁塗装・屋根塗装 ❁❁❁ 助成金について ❁❁❁ ↓ click 河合塗装工業ショールームのご案内 ショールームには皆様が実際に見て触れて頂けるものをご用意しております。 〇 豊橋ショールーム 〒440-0831 愛知県豊橋市西岩田5丁目9-14TEL:0532-61-4368 FAX:0532-61-6658営業時間:9:00~18:00(日曜定休) 〇 豊川ショールーム 〒442-0051 愛知県豊川市中央通4丁目1 ショールームでできること📋 専門スタッフによる無料相談お住まいの外壁・屋根の劣化状況、外壁塗装工事のことについてなど、どんなお悩みでもお気軽にご相談ください。🏠 実際の塗装サンプルをご覧いただけます豊富なサンプルを用意しております。サンプルを見ながらの説明。塗装後のお住まいをイメージできます。実際に「見て」「触れる」ことができるショールームで、お家の未来を一緒に考えていきましょう! ご相談・お問い合わせはお気軽に!! 御見積り依頼、各種診断、不明な点等、お気軽にどうぞ。 お待ちしております。河合塗装工業の施工事例集 「外壁塗装・屋根塗装を考えているけどイメージがわかない・・・」 そんな方は河合塗装工業が施工させて頂いたお宅をご覧ください! 「屋根・外壁診断」は河合塗装工業におまかせください! まずはお家の劣化状況をしっかりと把握しましょう。 河合塗装工業ではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料でさせて頂きます! (2026.04.24 更新) 詳しく見る 豊川店ブログ劣化症状
屋根の劣化はセルフチェックで分かる?見逃しやすいサインと点検のポイントとは 【豊川市】
A.屋根の劣化はセルフチェックである程度確認できますが、初期の劣化は見つけにくく、気づいたときには症状が進行しているケースが多いです。屋根の劣化は雨漏りとして現れることが多く、雨漏りが起きた時点で屋根全体の傷みが進んでいる可能性があります。 屋根の劣化が気になる方の多くが「セルフチェックでどこまで分かるのか」「どのタイミングで点検が必要なのか」「屋根に上がって確認しても大丈夫なのか」と悩んでいます。 今回は、屋根の劣化を見極めるセルフチェック方法と注意点、適切な点検タイミングについて分かりやすく紹介します。 本記事を読むことで、屋根の劣化サインに早く気づけるようになり、適切なメンテナンスの判断ができるようになれば幸いです。 戸建て住宅の外壁塗装、屋根塗装を検討中の方はぜひ最後まで読んでみてください! 屋根の劣化はなぜ気づきにくいのか 屋根は目に入りにくく、劣化が進行してから気づくケースが多い 屋根は普段の生活で目に入りにくい場所です。屋根の劣化は外壁と比べて発見が遅れやすい特徴があります。 屋根の劣化は徐々に進行します。初期段階では見た目に大きな変化がありません。そのため多くの方が雨漏りが発生してから屋根の劣化に気づきます。 豊橋市のお客様のお宅では、天井にシミができてから屋根の劣化に気づいたケースがありました。屋根材の内部まで水が浸入していました。 雨漏りが起きる前に気づくべき理由 雨漏りが発生した時点で修繕費用が高額になりやすい 雨漏りは屋根の劣化が進行したサインです。雨漏りが起きた場合、屋根材の下地まで傷んでいる可能性があります。 天井からじわじわと広がる雨漏りは、長期間にわたって水が浸入している状態です。屋根内部の木材が腐食しているケースもあります。 豊川市お客様のお宅では、雨漏り発生後に調査を行った結果、野地板の交換が必要となり、修繕費用が100万円以上になった事例がありました。 屋根のセルフチェックで確認できる劣化サイン 地上からでも複数の劣化サインを確認できる 屋根のセルフチェックは安全な場所から行うことが重要です。 ① 屋根材の色あせ 色あせは塗膜の劣化を示すサイン 屋根の色が薄くなっている場合、紫外線によって塗膜が劣化しています。防水性能が低下している状態です。 スレート屋根では築10年前後で色あせが見られることが多いです。外壁塗装と同様に塗り替えのタイミングです。 ② コケ・藻の発生 コケは屋根が水分を含んでいるサイン 屋根に緑色のコケや黒い汚れがある場合、屋根材が水分を吸収しています。 日当たりが悪い面や北側の屋根に発生しやすい特徴があります。防水機能の低下が原因です。 ③ 屋根材のズレや割れ ズレや割れは雨漏りにつながる重要な劣化 瓦やスレートがズレている場合、隙間から雨水が侵入します。 ひび割れがある場合も同様に注意が必要です。強風や地震の影響で発生することがあります。 ④ 天井のシミやクロスの変色 室内の変化は屋根劣化のサインである 天井にシミがある場合、屋根から水が侵入している可能性があります。 クロスの浮きや変色も湿気の影響です。屋根の劣化が進んでいるサインです。 屋根点検のタイミング 築10年を過ぎたら点検を行うことが重要 屋根の点検は築10年が一つの目安です。 以下の条件に当てはまる場合は点検を検討する必要があります。 ・築10年以上経過している・屋根の色あせがある・コケや汚れが目立つ・雨漏りの兆候がある 早期発見によって修繕費用を抑えることができます。 屋根のセルフチェックで注意すること 屋根に上がるセルフチェックは危険である 屋根のセルフチェックは地上から行うことが基本です。 屋根は高所作業になります。転落の危険があります。安全対策がない状態で屋根に上がることは避けるべきです。 瓦屋根は踏み方によって割れる可能性があります。破損によって修理費用が発生する場合があります。 以前お客様がご自身で点検中に屋根材を破損させてしまったケースを確認しています。専門業者に依頼することが安全です。 外壁診断のご依頼はコチラから! よくある問い合わせ(Q&A) Q1 屋根のセルフチェックはどこまでできるの? A地上から見える範囲であれば色あせやコケなどの劣化は確認できます。細かい劣化や内部の状態は専門業者による点検が必要です。 Q2 屋根に上がって点検しても大丈夫? A屋根は滑りやすく危険です。転落事故のリスクがあります。安全のため屋根に上がる点検は避けることをおすすめします。 屋根の劣化を防ぐために重要なこと 早期発見と定期点検が屋根の寿命を延ばす 屋根の劣化は早期発見が重要です。 ・定期的なセルフチェック・築10年での点検・早めの補修や塗り替え 適切なタイミングでメンテナンスを行うことで、屋根の寿命を延ばすことができます。 まとめ 屋根の劣化はセルフチェックである程度確認できます。しかし初期の劣化は見つけにくいため注意が必要です。 雨漏りが発生した時点で屋根の劣化は進行しています。修繕費用が高額になる前に点検を行うことが重要です。 屋根のセルフチェックは安全な場所から行い、無理に屋根に上がらないことが大切です。定期的な点検と早めの対応で大切な住まいを守りましょう。 河合塗装工業では、豊橋市・豊川市を中心に、外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。 みなさまに気軽に相談できる会社を目指しサービスを展開しておりますので今後ともよろしくお願い致します。 お問い合わせはコチラから! 来店予約はコチラから! スムーズにご案内させていただくため、当店ではご来店前のご予約をお願いしております。ホームページ・お電話でお気軽にご予約ください。 ❁❁❁ インスタグラム 公開中 ❁❁❁ ↓ click ❁❁❁ 施工事例一部ご紹介 ❁❁❁ ↓ click 豊橋市A様邸 外壁塗装・屋根塗装 ❁❁❁ 助成金について ❁❁❁ ↓ click ❁❁❁ ショールーム来店予約はこちら ❁❁❁ ↓ click ご相談・現地調査・お見積り提出まで無料です。 不明な点はお気軽にお問い合わせくださいませ。 豊橋市・豊川市からの案件増加に伴い、田原市・蒲郡市等東三河エリアでのお問い合わせが急増しています。 豊橋市・豊川市同様に、地域密着スピード対応でご案内いたしますので、お気軽にお問い合わせください。 河合塗装工業ショールームのご案内 ショールームには皆様が実際に見て触れて頂けるものをご用意しております。 〇 豊橋ショールーム 〒440-0831 愛知県豊橋市西岩田5丁目9-14TEL:0532-61-4368 FAX:0532-61-6658営業時間:9:00~18:00(日曜定休) 〇 豊川ショールーム 〒442-0051 愛知県豊川市中央通4丁目1 ショールームでできること📋 専門スタッフによる無料相談お住まいの外壁・屋根の劣化状況、外壁塗装工事のことについてなど、どんなお悩みでもお気軽にご相談ください。🏠 実際の塗装サンプルをご覧いただけます豊富なサンプルを用意しております。サンプルを見ながらの説明。塗装後のお住まいをイメージできます。実際に「見て」「触れる」ことができるショールームで、お家の未来を一緒に考えていきましょう! ご相談・お問い合わせはお気軽に!! 御見積り依頼、各種診断、不明な点等、お気軽にどうぞ。 お待ちしております。河合塗装工業の施工事例集 「外壁塗装・屋根塗装を考えているけどイメージがわかない・・・」 そんな方は河合塗装工業が施工させて頂いたお宅をご覧ください! 「屋根・外壁診断」は河合塗装工業におまかせください! まずはお家の劣化状況をしっかりと把握しましょう。 河合塗装工業ではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料でさせて頂きます! (2026.04.10 更新) 詳しく見る 豊川店ブログ劣化症状屋根リフォーム
屋根・外壁塗装の塗り替えサインは?セルフチェックで分かる劣化の見極め方とは 【豊川市】
A.外壁塗装の塗り替えサインは、チョーキングやコケ、色あせ、ひび割れなどの劣化症状から判断することができます。外壁の劣化は見た目の変化として現れるため、セルフチェックによって早期に気づくことが可能です。 外壁塗装を検討している方の多くが「外壁の塗り替えはいつ行うべきか分からない」「劣化のサインを自分で判断できるのか知りたい」「外壁塗装のタイミングを見極めたい」と感じています。外壁塗装のタイミングを見誤ると、外壁材の内部まで劣化が進行するリスクがあります。 今回は、外壁塗装が必要になる劣化のサインと誰でもできるセルフチェック方法を紹介します。 屋根塗装・外壁塗装の役割とは何か? 屋根塗装・外壁塗装は外壁材を水分から守る防水工事である 塗装の最大の役割は防水です。外壁塗装は外壁材が雨水や湿気を吸収することを防ぎます。 外壁材は塗膜によって保護されています。塗膜が劣化すると防水性能が低下します。外壁材が水を吸収する状態になると劣化が一気に進行します。 豊橋市のお客様から依頼がありお宅を調査しました。塗膜の劣化により外壁が水を吸収し、内部の木材に腐食が発生していました。外壁塗装の重要性を実感した事例です。 屋根塗装・外壁塗装の塗り替えサインを見極めるセルフチェック 4つのセルフチェックで塗装のタイミングが判断できる 外壁塗装の塗り替えサインは自宅で簡単に確認できます。 ① 外壁を触って確認する(チョーキング) 手に粉が付く場合は塗膜の劣化が進んでいる 外壁を手で触ったときに白い粉が付く現象をチョーキングと呼びます。 チョーキングは塗料の顔料が分解された状態です。防水性能が低下しているサインです。 チョーキングが発生している場合、外壁塗装の塗り替え時期に入っています。 ② 日陰の外壁を確認する(コケ・藻) 緑色の汚れは外壁が水分を吸収しているサイン 日の当たりにくい外壁は湿気が溜まりやすい場所です。 外壁にコケや藻が発生している場合、防水性能が低下しています。外壁材が水分を吸収している状態です。 豊川市の住宅では北面の外壁にコケが広がっているケースが多く見られました。外壁塗装による防水回復が必要です。 ③ 日当たりの良い外壁を確認する(色あせ) 色あせは紫外線による塗膜劣化のサイン 日の当たりやすい外壁は紫外線の影響を受けやすい場所です。 色あせが発生している場合、塗膜が劣化しています。塗膜の保護機能が低下しています。 外壁塗装の耐用年数は約10年から15年です。色あせは塗り替えの目安になります。 ※屋根は自分で確認することが難しいです。ベランダから見える範囲で確認をして、決して屋根には上がらないようにしましょう! ④ 外壁のひび割れや変形を確認する ひび割れや浮きは早急な外壁塗装が必要 外壁にひび割れや浮き、反りがある場合は注意が必要です。 ひび割れはクラックと呼ばれます。クラックから雨水が侵入する可能性があります。 筆者が対応した住宅では、クラックを放置した結果、内部の下地が腐食していました。早めの外壁塗装が重要です。 屋根塗装・外壁塗装の塗り替え時期の目安 築10年前後が外壁塗装の目安である 外壁塗装の塗り替え時期は築10年が一つの目安です。 以下の条件に当てはまる場合は外壁塗装を検討する必要があります。 ・築10年以上経過している・チョーキングが発生している・コケや藻が付着している・色あせがある・ひび割れがある 複数の劣化症状がある場合は早めの対応が必要です。 外壁診断のご依頼はコチラから! よくある問い合わせ(Q&A) Q1 屋根塗装と外壁塗装。まだ早いか判断する方法はある? Aセルフチェックで劣化症状が見られない場合は急ぐ必要はありません。しかし築10年を超えている場合は点検を行うことが重要です。 Q2 チョーキングだけでも外壁塗装は必要? Aチョーキングは防水性能低下のサインです。外壁塗装のタイミングとして適切な時期です。放置すると他の劣化が進行します。 Q3 塗装をしないとどうなるの? A外壁塗装を行わない場合、外壁材が水分を吸収します。劣化が進行し、最終的には張り替えが必要になります。費用は塗装の2倍以上になる場合があります。 外壁塗装で失敗しないためのポイント 劣化サインを見逃さず早めに対応することが重要 外壁塗装で失敗しないためにはタイミングが重要です。 ・セルフチェックを定期的に行う・劣化サインを見逃さない・早めに外壁塗装を検討する 早期対応によって補修費用を抑えることができます。 まとめ 外壁塗装の塗り替えサインはセルフチェックで確認できます。チョーキング、コケや藻、色あせ、ひび割れは代表的な劣化症状です。 外壁塗装は防水性能を維持するために必要な工事です。劣化を放置すると建物全体に影響が出ます。 外壁塗装は築10年前後を目安に検討することが重要です。セルフチェックを活用して適切なタイミングで塗り替えを行いましょう。 河合塗装工業では、豊橋市・豊川市を中心に、外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。 みなさまに気軽に相談できる会社を目指しサービスを展開しておりますので今後ともよろしくお願い致します。 お問い合わせはコチラから! 来店予約はコチラから! スムーズにご案内させていただくため、当店ではご来店前のご予約をお願いしております。ホームページ・お電話でお気軽にご予約ください。 ❁❁❁ インスタグラム 公開中 ❁❁❁ ↓ click ❁❁❁ 施工事例一部ご紹介 ❁❁❁ ↓ click 豊橋市A様邸 外壁塗装・屋根塗装 ❁❁❁ 助成金について ❁❁❁ ↓ click ❁❁❁ ショールーム来店予約はこちら ❁❁❁ ↓ click ご相談・現地調査・お見積り提出まで無料です。 不明な点はお気軽にお問い合わせくださいませ。 豊橋市・豊川市からの案件増加に伴い、田原市・蒲郡市等東三河エリアでのお問い合わせが急増しています。 豊橋市・豊川市同様に、地域密着スピード対応でご案内いたしますので、お気軽にお問い合わせください。 河合塗装工業ショールームのご案内 ショールームには皆様が実際に見て触れて頂けるものをご用意しております。 〇 豊橋ショールーム 〒440-0831 愛知県豊橋市西岩田5丁目9-14TEL:0532-61-4368 FAX:0532-61-6658営業時間:9:00~18:00(日曜定休) 〇 豊川ショールーム 〒442-0051 愛知県豊川市中央通4丁目1 ショールームでできること📋 専門スタッフによる無料相談お住まいの外壁・屋根の劣化状況、外壁塗装工事のことについてなど、どんなお悩みでもお気軽にご相談ください。🏠 実際の塗装サンプルをご覧いただけます豊富なサンプルを用意しております。サンプルを見ながらの説明。塗装後のお住まいをイメージできます。実際に「見て」「触れる」ことができるショールームで、お家の未来を一緒に考えていきましょう! ご相談・お問い合わせはお気軽に!! 御見積り依頼、各種診断、不明な点等、お気軽にどうぞ。 お待ちしております。河合塗装工業の施工事例集 「外壁塗装・屋根塗装を考えているけどイメージがわかない・・・」 そんな方は河合塗装工業が施工させて頂いたお宅をご覧ください! 「屋根・外壁診断」は河合塗装工業におまかせください! まずはお家の劣化状況をしっかりと把握しましょう。 河合塗装工業ではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料でさせて頂きます! (2026.04.03 更新) 詳しく見る 豊川店ブログ劣化症状
外壁のクラックは外壁塗装で直る?ひび割れの劣化と補修方法 【豊川市】
みなさんこんにちは。外壁塗装・屋根塗装・防水工事専門店の河合塗装工業です。 外壁塗装を検討している方の多くが「外壁のクラックは放置しても大丈夫なのか」「ひび割れは外壁塗装で直るのか」「どのタイミングで補修が必要なのか」と悩んでいます。外壁の劣化の中でもクラック(ひび割れ)は非常に多く見られる症状です。 結論として、外壁のクラックは外壁塗装の前に必ず補修が必要であり、放置すると建物内部の劣化につながる重要な劣化症状です。 外壁のクラックとは何か クラックは外壁の劣化によって発生するひび割れである 外壁のクラックとは、外壁材に発生するひび割れのことです。クラックはモルタル外壁やコンクリート外壁に多く見られる劣化症状です。 新築から10年から20年が経過した住宅では、外壁の劣化によってクラックが発生するケースが多くあります。クラックは経年劣化の一つです。 ご相談いただいた家を調査した際、築15年のモルタル外壁に細かいクラックが多数発生していました。塗膜の劣化と乾燥収縮が原因でした。 クラック(ひび割れ)が発生する原因 経年劣化と外部環境が主な原因である 外壁のクラックは複数の原因で発生します。 主な原因 ・経年劣化による収縮・地震や振動による影響・地盤の動き・温度変化による膨張と収縮 外壁材は日々の温度変化で伸縮を繰り返します。長期間の繰り返しによってひび割れが発生します。 豊橋市、豊川市の国道一号線等の大型車両通行が多い道路沿い付近の住宅では、クラックが発生しやすい傾向がありました。振動の影響が原因の一つでした。 クラックの種類と危険性 クラックは幅によって緊急性が変わる 外壁のクラックは大きく2種類に分かれます。 ヘアークラック(軽度) ・幅0.3mm以下・表面のみのひび割れ ヘアークラックは塗膜の劣化が原因です。緊急性は低いです。しかし放置すると劣化が進行します。 構造クラック(重度) ・幅0.3mm以上・深さがあるひび割れ 構造クラックは雨水が侵入する可能性があります。早急な補修が必要です。 過去に対応した建物では、幅0.5mmのクラックから雨水が侵入して内部の木材が腐食していました。 クラックを放置するリスク クラックの放置は建物全体の劣化につながる 外壁のクラックを放置すると以下のリスクがあります。 ・雨水の侵入・外壁材の劣化・内部結露の発生・カビの発生 ひび割れから水分が侵入すると、外壁内部に湿気が溜まります。室内環境にも悪影響が出ます。 外壁塗装は防水性能を維持する役割があります。クラック補修を行わずに外壁塗装をしても効果は長持ちしません。 クラックの補修方法 クラックの幅と深さによって補修方法が変わる 外壁のクラック補修は状態に応じて方法を選びます。 軽度クラックの補修 ・シーリング材の充填・微弾性フィラーの塗布 表面のひび割れは塗装前の下地処理で対応できます。 重度クラックの補修 ・Vカット工法・Uカット工法・エポキシ樹脂注入 深いひび割れは内部まで補修が必要です。補修後に外壁塗装を行います。 現場ではUカット工法を行い、補修後にフッ素塗料で外壁塗装を実施しました。10年経過後も再発はありません。 クラック補修と外壁塗装の関係 結論:補修を行ってから外壁塗装をすることが重要 外壁塗装はクラック補修とセットで行う必要があります。 クラック補修を行わない外壁塗装は防水性能が不十分になります。塗膜の下で劣化が進行します。 外壁塗装では下地処理が仕上がりの80%を決めると言われています。クラック補修は最も重要な工程の一つです。 よくある問い合わせ(Q&A) Q1 外壁のクラックは自分で補修できる? A小さなクラックであれば市販の補修材で対応できる場合があります。しかし深いクラックや広範囲のひび割れは専門業者による補修が必要です。 Q2 クラックがある状態で外壁塗装をしても大丈夫? Aクラックがある状態で外壁塗装をすると、ひび割れから水が侵入します。必ず補修を行ってから外壁塗装をする必要があります。 Q3 クラック補修の費用はいくらくらい? Aクラック補修の費用は1箇所あたり数千円から数万円が目安です。範囲や施工方法によって費用は変わります。外壁塗装と同時に行うとコストを抑えられます。 外壁診断のご依頼はコチラから! 外壁の劣化を防ぐために重要なこと 定期点検と早期補修が外壁の寿命を延ばす 外壁の劣化を防ぐためには定期的な点検が重要です。 ・築10年で点検・クラックの早期発見・外壁塗装の適切なタイミング 早めの対応が大きな補修費用を防ぎます。 まとめ 外壁のクラックは経年劣化によって発生するひび割れです。軽度のクラックでも放置すると劣化が進行します。外壁塗装の前には必ず補修が必要です。 クラックの種類によって補修方法が異なります。適切な補修と外壁塗装を行うことで、防水性能を長期間維持できます。 外壁の劣化は早期発見と早期対応が重要です。定期的な点検を行い、適切なメンテナンスを行いましょう。 河合塗装工業では、豊橋市・豊川市を中心に、外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。 みなさまに気軽に相談できる会社を目指しサービスを展開しておりますので今後ともよろしくお願い致します。 お問い合わせはコチラから! 来店予約はコチラから! スムーズにご案内させていただくため、当店ではご来店前のご予約をお願いしております。ホームページ・お電話でお気軽にご予約ください。 ❁❁❁ インスタグラム 公開中 ❁❁❁ ↓ click ❁❁❁ 施工事例一部ご紹介 ❁❁❁ ↓ click 豊橋市A様邸 外壁塗装・屋根塗装 ❁❁❁ 助成金について ❁❁❁ ↓ click ❁❁❁ ショールーム来店予約はこちら ❁❁❁ ↓ click ご相談・現地調査・お見積り提出まで無料です。 不明な点はお気軽にお問い合わせくださいませ。 豊橋市・豊川市からの案件増加に伴い、田原市・蒲郡市等東三河エリアでのお問い合わせが急増しています。 豊橋市・豊川市同様に、地域密着スピード対応でご案内いたしますので、お気軽にお問い合わせください。 河合塗装工業ショールームのご案内 ショールームには皆様が実際に見て触れて頂けるものをご用意しております。 〇 豊橋ショールーム 〒440-0831 愛知県豊橋市西岩田5丁目9-14TEL:0532-61-4368 FAX:0532-61-6658営業時間:9:00~18:00(日曜定休) 〇 豊川ショールーム 〒442-0051 愛知県豊川市中央通4丁目1 ショールームでできること📋 専門スタッフによる無料相談お住まいの外壁・屋根の劣化状況、外壁塗装工事のことについてなど、どんなお悩みでもお気軽にご相談ください。🏠 実際の塗装サンプルをご覧いただけます豊富なサンプルを用意しております。サンプルを見ながらの説明。塗装後のお住まいをイメージできます。実際に「見て」「触れる」ことができるショールームで、お家の未来を一緒に考えていきましょう! ご相談・お問い合わせはお気軽に!! 御見積り依頼、各種診断、不明な点等、お気軽にどうぞ。 お待ちしております。河合塗装工業の施工事例集 「外壁塗装・屋根塗装を考えているけどイメージがわかない・・・」 そんな方は河合塗装工業が施工させて頂いたお宅をご覧ください! 「屋根・外壁診断」は河合塗装工業におまかせください! まずはお家の劣化状況をしっかりと把握しましょう。 河合塗装工業ではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料でさせて頂きます! (2026.03.27 更新) 詳しく見る 豊川店ブログ劣化症状
外壁塗装の盲点「水切り」を放置すると家が腐る?役割とメンテナンスの重要性 【豊川市】
みなさんこんにちは。外壁塗装・屋根塗装・防水工事専門店の河合塗装工業です。 外壁塗装の見積もり書をご覧になった際、「水切り(みずきり)」という項目があることに気づかれたことはありますでしょうか。「外壁や屋根は目立つから塗装するのは分かるけれど、足元の細い金属まで塗る必要があるの?」 「そもそも水切りって、家のどこの部分で、どんな役割をしているの?」 このようにお感じになる方は非常に多いです。確かに、水切りは幅数センチの目立たない部材です。しかし、この小さな金属板が、実は住宅を「雨漏り」や「シロアリ」から守るための、極めて重要な役割を担っていることをご存じでしょうか。 そもそも「水切り(みずきり)」とはどこの部分? まず、水切りが家のどこにあるのかを確認しましょう。戸建て住宅の外を見て回ると、外壁の一番下と、コンクリートの基礎との間に、金属のプレートがぐるりと一周取り付けられているのが見つかるはずです。これが「土台水切り(どだいみずきり)」と呼ばれるものです。 また、窓枠の下や、ベランダの手すりの下、1階の屋根と2階の外壁がぶつかる部分などにも取り付けられています。これらは全て、雨水を適切に処理するための「水切り」です。一般的にガルバリウム鋼板やアルミ、ステンレスなどの金属で作られています。 外壁塗装の現場では、これら金属部分を総称して「付帯部(ふたいぶ)」と呼びますが、その中でも水切りは特に機能性が高い部材なのです。(水切りが無い住宅もあります) 『付帯部の塗装』 なぜ水切りが必要なのか?住宅を守る2つの大きな役割 「別に金属の板なんてなくても、壁と基礎を直接くっつければ良いのではないか?」と思われるかもしれません。しかし、水切りには絶対に外すことのできない2つの重要な役割があります。 1. 基礎内部への雨水の侵入を防ぐ(防水機能) もし水切りがなかったら、外壁を伝って落ちてきた雨水は、そのまま基礎コンクリートの上面に回り込んでしまいます。 基礎と土台(木の柱)の隙間に水が入り込むと、床下の木材が腐食し、カビが発生する原因になります。水切りは、外壁を伝ってきた雨水を、基礎の内部に入れないように外側へ「切って」落とす役割をしています。まさに「水を切る」ための部材なのです。 2. 基礎を乾燥させ、シロアリを防ぐ(通気・防虫機能) 最近の住宅工法(基礎パッキン工法など)では、基礎と土台の間に隙間を空けて、床下の換気を行っています。水切りには、この隙間から雨水が入るのを防ぎつつ、空気だけを通すという役割もあります。また、水切りがあることで、地面から上がってくるシロアリが物理的に侵入しにくくなる効果もあります。つまり、水切りを健全に保つことは、シロアリ対策としても非常に重要なのです。 外壁塗装の時に「水切り塗装」を絶対に行うべき理由 「金属製なら丈夫そうだし、塗装しなくても良いのでは?」 予算を抑えるために、水切りの塗装を省きたいと考えるお客様もいらっしゃいます。しかし、私たちはプロとして、外壁塗装を行う際は必ず水切りも一緒に塗装することを強くおすすめしています。その理由は主に3つあります。 理由1:金属は必ず「サビ」る 多くの住宅で採用されている水切りは、スチールやガルバリウム鋼板といった金属製です。これらは表面に塗装やメッキ加工がされていますが、年数が経てば紫外線や雨風の影響で保護層が劣化します。保護層がなくなると、金属は酸化し、サビ(錆)が発生します。 築20年のお宅を調査に伺った際、水切りのメンテナンスを一度もしていなかったため、サビが進行してボロボロになり、指で押すと穴が開いてしまう状態でした。こうなると塗装では直せず、板金そのものを交換する大掛かりな工事が必要になります。外壁塗装のタイミングで塗装をして膜を作っておけば、サビの発生を防ぎ、長持ちさせることができます。 理由2:美観のバランスを整えるため 外壁塗装を行って壁がピカピカになると、それまで気にならなかった付帯部の汚れや色あせが、急に目立つようになります。壁は新築のように美しいのに、その足元にある水切りが色あせて古ぼけていたらどうでしょうか。家全体の印象が「リフォームしたのに、なんだか締まらない」という状態になってしまいます。水切りを、サッシの色や屋根の色に合わせて塗装することで、家全体の輪郭が引き締まり、完成度が格段に上がります。 理由3:雨漏りのリスクを最小限にするため 先ほどお伝えした通り、水切りに穴が開くと、そこから雨水が基礎内部へ侵入します。特に、1階の屋根と2階の外壁が接する部分にある水切りは重要です。ここが劣化すると、1階の天井裏に雨漏りが発生します。外壁塗装は、単に色を塗るだけでなく、こうした細部の劣化を見つけ出し、防水機能を回復させるメンテナンスの機会でもあります。 【Q&A】水切りの塗装について、よくある質問 Q1. 水切りはどんな色で塗るのが正解? A. 一般的には「サッシ(窓枠)の色」か「屋根の色」に合わせるのがおすすめです。 水切りは家の周囲を囲むラインのような存在です。外壁の色と全く同じにする場合もありますが、少しメリハリをつけるために、黒やブラウン、ホワイトなどのサッシ色に合わせるケースが多いです。 また、屋根の色と合わせることで、家全体に統一感が生まれます。汚れが目立ちにくい色(グレーやブラウン系)を選ぶのも一つのポイントです。 Q2. 基礎(コンクリート部分)も一緒に塗装したほうが良い? A. 基礎の塗装は必須ではありませんが、美観と保護のために専用塗料で塗ることは可能です。 注意していただきたいのは、水切りと基礎は「別物」だということです。水切りは金属用の塗料で塗りますが、基礎コンクリートには「基礎専用の通気性のある塗料」を使う必要があります。 もし、基礎に普通のペンキを塗ってしまうと、地面からの湿気が抜けなくなり、塗装がすぐに膨れて剥がれてしまいます。基礎も綺麗にしたい場合は、必ず基礎専用塗料(キソガードなど)を提案してくれる業者に依頼してください。 Q3. アルミ製の水切りは塗装しなくて良いと聞きましたが本当? A. 基本的には塗装不要ですが、美観のために塗ることも可能です。 アルミは非常にサビにくい金属なので、機能維持のために塗装が必須というわけではありません。また、塗料が密着しにくい素材であるため、かつては「アルミは塗れない」と言われていました。 しかし、現在は下塗り材(プライマー)の性能が向上し、アルミでも塗装が可能になっています。「白サビが出て見た目が悪い」「外壁の色を変えたので、アルミの色が浮いてしまう」といった場合は、適切な下処理を行った上で塗装することをおすすめします。 水切り塗装の工程と重要ポイント 水切り塗装は、ただペンキを塗れば良いというものではありません。特に金属部分の塗装は、下地処理が命です。ここでは施工手順をご紹介します。 1. ケレン作業(目荒らし・サビ落とし) これが最も重要な工程です。「ケレン」とは、ヤスリや研磨たわしを使って、金属表面の汚れやサビを落とす作業のことです。また、サビていない場合でも、わざと表面に細かい傷をつける「目荒らし」という作業を行います。ツルツルした金属のままでは塗料が引っかからず、すぐに剥がれてしまうからです。悪質な業者はこの工程を省き、いきなり塗料を塗ることがありますが、それでは数年で塗装がペリペリと剥がれてしまいます。見積書に「ケレン」や「下地処理」が含まれているか必ず確認してください。 2. サビ止め塗装(下塗り) 次に、金属専用の「サビ止め塗料」を塗ります。これは、金属と上塗り塗料を密着させる接着剤の役割と、新たなサビの発生を防ぐ防錆(ぼうせい)の役割を果たします。水切りは地面に近く湿気の影響を受けやすいため、防錆力の高いエポキシ樹脂系のサビ止め塗料を使用することが一般的です。 3. 中塗り・上塗り(仕上げ) 最後に、仕上げ用の塗料を2回塗ります(中塗りと上塗り)。使用する塗料は、外壁塗装で使う塗料と同等か、それ以上の耐久性を持つもの(シリコンやフッ素など)を選びます。 外壁は15年持つのに、水切りだけ10年で色あせてしまっては意味がありません。私たちは、建物全体の耐久バランスを考えて塗料を選定しています。 水切りにこんな症状があったら要注意!劣化のサイン ご自宅の水切りが塗装すべき状態かどうか、以下のチェックポイントを確認してみてください。 色あせ・チョーキング: 表面のツヤがなくなり、手で触ると白い粉がつく状態。塗装の膜が劣化しています。 赤サビ・白サビ: 金属が腐食し始めています。早急なケレンとサビ止め塗装が必要です。 変形・へこみ: 物をぶつけたりして大きく変形している場合、そこから水が入る可能性があります。場合によっては板金交換が必要です。 塗膜の剥がれ: 以前に塗装した箇所がペラペラと剥がれている場合、施工不良(ケレン不足)の可能性があります。 これらの症状が見られたら、外壁塗装を検討すべきタイミングです。放置すればするほど、修繕費用は高くなってしまいます。 まとめ 今回は、外壁塗装における「水切りの役割」と「メンテナンスの重要性」について解説しました。 記事のポイントをまとめます。 水切りは、基礎内部への雨水の侵入を防ぐとともに、シロアリ対策としても重要な役割を担っている。 外壁塗装と同時に水切りを塗装することで、サビによる腐食(穴あき)を防ぎ、住宅の寿命を延ばすことができる。 水切りを塗装することで、建物全体の美観が引き締まり、リフォームの完成度が上がる。 アルミ製や銅製の水切りなど、素材によって塗装の要・不要や工法が異なるため、プロの判断が必要である。 塗装工事においては、**「ケレン作業(目荒らし)」**を行うかどうかが、長持ちするかどうかの分かれ道となる。 「たかが数センチの金属板」と思われるかもしれませんが、水切りは住宅を足元から支える縁の下の力持ちです。外壁塗装は、壁を綺麗にするだけでなく、こうした付帯部の機能を回復させ、家全体をリセットする大切な機会です。 「うちの水切りはサビているけれど大丈夫かな?」「交換が必要なのか塗装で直るのか見てほしい」など、少しでも気になることがあれば、ぜひ専門家の診断を受けてみてください。 河合塗装工業では、豊橋市・豊川市を中心に、外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。 みなさまに気軽に相談できる会社を目指しサービスを展開しておりますので今後ともよろしくお願い致します。 お問い合わせはコチラから! 来店予約はコチラから! スムーズにご案内させていただくため、当店ではご来店前のご予約をお願いしております。ホームページ・お電話でお気軽にご予約ください。 ❁❁❁ インスタグラム 公開中 ❁❁❁ ↓ click ❁❁❁ 施工事例一部ご紹介 ❁❁❁ ↓ click 豊橋市A様邸 外壁塗装・屋根塗装 ❁❁❁ 助成金について ❁❁❁ ↓ click ❁❁❁ ショールーム来店予約はこちら ❁❁❁ ↓ click ご相談・現地調査・お見積り提出まで無料です。 不明な点はお気軽にお問い合わせくださいませ。 豊橋市・豊川市からの案件増加に伴い、田原市・蒲郡市等東三河エリアでのお問い合わせが急増しています。 豊橋市・豊川市同様に、地域密着スピード対応でご案内いたしますので、お気軽にお問い合わせください。 河合塗装工業ショールームのご案内 ショールームには皆様が実際に見て触れて頂けるものをご用意しております。 〇 豊橋ショールーム 〒440-0831 愛知県豊橋市西岩田5丁目9-14TEL:0532-61-4368 FAX:0532-61-6658営業時間:9:00~18:00(日曜定休) 〇 豊川ショールーム 〒442-0051 愛知県豊川市中央通4丁目1 ショールームでできること📋 専門スタッフによる無料相談お住まいの外壁・屋根の劣化状況、外壁塗装工事のことについてなど、どんなお悩みでもお気軽にご相談ください。🏠 実際の塗装サンプルをご覧いただけます豊富なサンプルを用意しております。サンプルを見ながらの説明。塗装後のお住まいをイメージできます。実際に「見て」「触れる」ことができるショールームで、お家の未来を一緒に考えていきましょう! ご相談・お問い合わせはお気軽に!! 御見積り依頼、各種診断、不明な点等、お気軽にどうぞ。 お待ちしております。河合塗装工業の施工事例集 「外壁塗装・屋根塗装を考えているけどイメージがわかない・・・」 そんな方は河合塗装工業が施工させて頂いたお宅をご覧ください! 「屋根・外壁診断」は河合塗装工業におまかせください! まずはお家の劣化状況をしっかりと把握しましょう。 河合塗装工業ではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料でさせて頂きます! (2026.02.06 更新) 詳しく見る 豊川店ブログ劣化症状外壁・屋根塗装のいろは
『外壁塗装と雨どい』同時にメンテナンスがおすすめ!役割と修理・交換のサイン 【豊川市】
みなさんこんにちは。外壁塗装・屋根塗装・防水工事専門店の河合塗装工業です。 「外壁塗装の見積もりをお願いしたら、雨どいの塗装も入っていたけれど必要なの?」「雨どいなんてただの筒だし、壊れていなければそのままで良いのではないか?」 外壁塗装を検討されているお客様から、このようなご質問をいただくことは非常に多いです。確かに、外壁や屋根に比べると、雨どいは地味で目立たない存在かもしれません。予算を抑えるために、雨どいの塗装を削りたいと考えるお気持ちもよく分かります。 しかし、雨どいは住宅を雨水から守るための非常に重要な役割を担っています。雨どいのメンテナンスを軽視してしまうと、結果として外壁を汚したり、最悪の場合は雨漏りの原因になったりすることさえあります。 雨どい(雨樋)とは?地味だけど住宅を守る「影の立役者」 外壁塗装の話をする前に、まずは雨どいの基本的な役割について理解を深めることが重要です。雨どいとは、屋根に降った雨水を集めて、地上や排水溝へスムーズに流すための設備のことです。もし雨どいがなかったら、住宅はどうなってしまうのでしょうか。 雨水による外壁や基礎へのダメージを防ぐ 雨どいが機能していないと、屋根に降った雨水は軒先から直接地面に落下します。高い場所から水が落ちると、地面の泥が跳ね返り、外壁の低い部分(基礎周辺)を泥だらけにしてしまいます。泥汚れは美観を損ねるだけでなく、外壁材の劣化を早める原因になります。 さらに深刻なのは、跳ね返った雨水が住宅の基礎部分や土台を湿らせてしまうことです。豊橋市のお客様のケースでは、雨どいが割れて水が溢れていた場所の真下だけ、床下の湿度が極端に高くなっていました。調査の結果、その湿気を好むシロアリが発生してしまっていたのです。雨どいを正常に保つことは、シロアリ対策としても非常に重要な意味を持っています。 騒音トラブルや近隣への迷惑を防ぐ 雨どいが詰まったり壊れたりしていると、雨水がバシャバシャと音を立てて落ちてくることがあります。この「雨だれ」の音は意外と大きく、夜間の睡眠を妨げる原因になります。また、隣の家との距離が近い場合、溢れた雨水が隣家の敷地に飛び散り、ご近所トラブルに発展するケースもあります。円満な近所付き合いを守るためにも、雨どいの機能維持は欠かせません。 外壁塗装の際に「雨どい」も一緒に塗装すべき3つの決定的な理由 多くの塗装業者が、外壁塗装とセットで雨どいの塗装を提案するには、明確な理由があります。単に売上を上げたいからではありません。お客様にとってのメリットが大きいからこそ、セットでの施工をおすすめしているのです。 理由1:足場代を一度で済ませて節約するため これが最も大きな理由です。雨どいは通常、屋根の軒先や外壁の高い位置に設置されています。そのため、雨どいの修理や塗装を行うには、必ず「足場」が必要になります。 一般的な2階建て住宅の場合、足場の設置費用は約15万円から20万円程度かかります。もし、外壁塗装の時に「雨どいはまだ大丈夫」と言って後回しにし、3年後に雨どいだけを修理することになったとします。そうすると、その時にまた足場代がかかってしまいます。 外壁塗装を行う際には必ず足場を組みます。その足場があるうちに雨どいのメンテナンスも済ませてしまえば、足場代の重複を防ぐことができ、トータルコストを大幅に節約することができます。 理由2:建物の美観を統一し、綺麗に見せるため 外壁塗装を行って壁がピカピカになると、それまで気にならなかった雨どいの汚れや色あせが急に目立つようになります。まるで、新品のスーツを着ているのに靴だけボロボロのような、ちぐはぐな印象を与えてしまいます。 雨どいを外壁の色に合わせたり、サッシの色に合わせてアクセントにしたりすることで、建物全体の印象が引き締まります。せっかく外壁塗装でお金をかけて家を綺麗にするのですから、付帯部である雨どいも一緒に塗装して、新築のような美しさを取り戻すことをおすすめします。 理由3:雨どいの素材(塩化ビニル)を紫外線から守るため 多くの住宅で使われている雨どいの素材は「塩化ビニル樹脂(塩ビ)」です。塩化ビニルは軽量で加工しやすい反面、紫外線に弱いという弱点があります。長期間、日光にさらされ続けると、可塑剤(かそざい)が抜けて柔軟性がなくなり、硬く脆くなってしまいます。 塗装を行うことで、塗膜が紫外線をカットし、雨どい本体の劣化スピードを遅らせることができます。ただし、すでに割れてしまっている雨どいは塗装では直せないため、割れる前の「予防」として塗装を行うことが重要です。 【Q&A】外壁塗装と雨どいに関するよくある質問 Q1. 雨どいが割れてしまっています。塗装で直せますか? A. 残念ながら、割れや変形は塗装では直せません。交換工事が必要です。 塗装はあくまで「表面の保護」と「美観の回復」を行うものであり、割れた部分を接着したり、歪んだ形を元に戻したりする機能はありません。小さなひび割れであれば、コーキング材で補修してから塗装することもありますが、あくまで応急処置です。 雨どいが割れていたり、雪の重みで大きく曲がっていたりする場合は、その部分の「部分交換」または「全交換」をご提案します。外壁塗装のタイミングであれば、足場があるので交換工事もスムーズに行えます。 Q2. 雨どいの色は、外壁と同じ色にするのが良いですか? A. 一般的には「サッシ(窓枠)の色」に合わせるか、「外壁の色」に合わせるかの2パターンが多いです。 雨どいを目立たせたくない場合は、外壁塗装で使用する色と同じ色(または近似色)で塗り、壁と同化させます。一方で、建物のアクセントとして見せたい場合は、サッシの色(黒、ブロンズ、白など)に合わせて、屋根の破風板(はふいた)や雨どいを統一した色で塗ると、全体が引き締まって見えます。 どちらが良いかは好みによりますので、カラーシミュレーションを使ってご相談させていただきます。 Q3. 雨どいの修理に火災保険は使えますか? A. 劣化の原因が「自然災害(風災・雪災・雹災)」であれば、使える可能性があります。 単なる経年劣化(老朽化)による破損には火災保険は使えません。しかし、「台風で飛んできた物が当たって割れた」「大雪の重みで雨どいが歪んだ」といった自然災害が原因であれば、ご加入の火災保険が適用されるケースがあります。河合塗装工業では、保険申請のための現地調査や写真撮影、見積書作成のサポートも行っておりますので、心当たりがある方は外壁塗装の相談時にお声がけください。 『火災保険で外壁・屋根補修』 あなたの家の雨どいは大丈夫?自分で確認できる劣化サイン 雨どいのメンテナンス時期を見極めるには、いくつかのサインがあります。普段、雨どいをじっくり見ることは少ないかもしれませんが、外壁塗装を検討する時期には、ぜひ一度上を見上げて確認してみてください。 1. 色あせ・変色(チョーキング現象) 雨どいの表面の色が薄くなったり、白っぽくなったりしている状態です。手で触ると白い粉がつく場合(チョーキング現象)、素材を守る力が弱まっています。この段階であれば、塗装メンテナンスを行うことで、雨どいの寿命を延ばすことができます。外壁塗装と同時に行うのに最適なタイミングです。 2. 金具のサビ 雨どいを支えている金具が金属製の場合、経年劣化でサビが発生することがあります。サビを放置すると金具が腐食して折れてしまい、雨どい本体が落下する危険性があります。外壁塗装の際に、ケレン作業(サビ落とし)を行い、サビ止め塗料を塗ることで腐食の進行を食い止めることができます。 3. 雨どいの詰まり・溢れ 雨が降っている時に、雨どいの途中から水が溢れ出ている場合は、落ち葉や土埃が詰まっている可能性があります。近くに大きな木がある家では特によく起こります。この場合、塗装をする・しないに関わらず、清掃が必要です。詰まりを放置すると、水の重みで雨どいが変形してしまう原因になります。 4. 継ぎ目の隙間・水漏れ 雨どいの部品同士をつなぐ継ぎ目(ジョイント)部分から水が漏れている場合、専用の接着剤が劣化して剥がれている可能性があります。外壁塗装の工程の中で、継ぎ目の補修を行うことができます。 雨どいの修理・交換の費用相場と判断基準 外壁塗装の見積もりの中に含まれる雨どいの工事費用。これが適正なのかどうか不安に思う方もいらっしゃるでしょう。ここでは一般的な費用相場と、塗装か交換かの判断基準をお伝えします。 雨どい塗装の費用相場 雨どい塗装の費用は、長さ(メートル)で計算されることが一般的です。 単価相場:1メートルあたり 1,000円程度 一般的な2階建て住宅(雨どいの全長が約30m〜40m)の場合:約3万円〜5万円程度 この金額で、雨どいの耐久性を高め、外壁塗装全体の美観を向上させることができるため、コストパフォーマンスは非常に高いと言えます。 雨どい交換の費用相場 劣化が激しく交換が必要な場合は、既存の雨どいの撤去処分費と、新しい材料費、取り付け工賃がかかります。 部分交換:1箇所あたり数万円〜 全交換:一般的な住宅で 15万円〜30万円程度(足場代別) 塗装か交換かの判断基準 塗装でOKな場合: 割れや変形がなく、表面の色あせや汚れだけの場合。 交換が必要な場合: 雨どい本体が割れている、大きく歪んでいる、金具が折れている場合。また、築20年以上経過していて、一度も交換していない場合は、素材自体の寿命が近いため、塗装してもすぐに壊れるリスクがあります。その場合は交換をおすすめすることがあります。 雨どい塗装の工程とプロのこだわり 「雨どいの塗装なんて、ただ色を塗るだけでしょ?」と思われるかもしれませんが、長持ちさせるためにはプロならではの重要な工程があります。 徹底的な下地処理(ケレン作業) 最も重要なのが「ケレン作業」です。目の細かいヤスリやタワシのような工具を使って、雨どいの表面をわざと少し傷つけます。これを「目荒らし」と言います。 ツルツルした塩ビの表面にそのまま塗料を塗っても、すぐに剥がれてしまいます。表面に細かい傷をつけることで、塗料の食いつき(密着性)を良くするのです。この作業をサボる業者に頼むと、1〜2年で塗装がペラペラと剥がれてきてしまいます。 適切な塗料の選定 外壁塗装で使う塗料と同じグレード、あるいは付帯部専用の塗料を使用します。一般的にはウレタン塗料やシリコン塗料、フッ素塗料などが使われます。外壁に高耐久な無機塗料を使う場合は、雨どいも耐候性の高いフッ素塗料などを使用し、外壁と寿命のバランスを合わせることが望ましいです。 まとめ 今回は、外壁塗装における「雨どいの役割」と「メンテナンスの重要性」について解説しました。 記事のポイントをまとめます。 雨どいは雨水から外壁や基礎を守り、シロアリ被害を防ぐ重要な設備である。 外壁塗装と同時に雨どいを塗装することで、足場代の節約、美観の統一、素材の保護という3つのメリットがある。 色あせやチョーキングは塗装のサインだが、割れや変形がある場合は交換が必要である。 自然災害による破損は火災保険が適用される可能性がある。 プロの雨どい塗装は、丁寧なケレン作業(目荒らし)によって剥がれにくい強固な塗膜を作る。 たかが雨どい、されど雨どいです。小さな部材ですが、家の寿命を左右する大切な役割を持っています。外壁塗装をご検討の際は、ぜひ雨どいの状態もしっかりとチェックし、適切なメンテナンスを行ってください。 「うちの雨どいは塗装で大丈夫?それとも交換が必要?」と迷われた方は、ぜひ専門家の診断を受けてみてください。私たちは、お客様の家の状態に合わせ、無駄のない最適なプランをご提案いたします。 河合塗装工業では、豊橋市・豊川市を中心に、外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。 みなさまに気軽に相談できる会社を目指しサービスを展開しておりますので今後ともよろしくお願い致します。 お問い合わせはコチラから! 来店予約はコチラから! スムーズにご案内させていただくため、当店ではご来店前のご予約をお願いしております。ホームページ・お電話でお気軽にご予約ください。 ❁❁❁ インスタグラム 公開中 ❁❁❁ ↓ click ❁❁❁ 施工事例一部ご紹介 ❁❁❁ ↓ click 豊橋市A様邸 外壁塗装・屋根塗装 ❁❁❁ 助成金について ❁❁❁ ↓ click ❁❁❁ ショールーム来店予約はこちら ❁❁❁ ↓ click ご相談・現地調査・お見積り提出まで無料です。 不明な点はお気軽にお問い合わせくださいませ。 豊橋市・豊川市からの案件増加に伴い、田原市・蒲郡市等東三河エリアでのお問い合わせが急増しています。 豊橋市・豊川市同様に、地域密着スピード対応でご案内いたしますので、お気軽にお問い合わせください。 河合塗装工業ショールームのご案内 ショールームには皆様が実際に見て触れて頂けるものをご用意しております。 〇 豊橋ショールーム 〒440-0831 愛知県豊橋市西岩田5丁目9-14TEL:0532-61-4368 FAX:0532-61-6658営業時間:9:00~18:00(日曜定休) 〇 豊川ショールーム 〒442-0051 愛知県豊川市中央通4丁目1 ショールームでできること📋 専門スタッフによる無料相談お住まいの外壁・屋根の劣化状況、外壁塗装工事のことについてなど、どんなお悩みでもお気軽にご相談ください。🏠 実際の塗装サンプルをご覧いただけます豊富なサンプルを用意しております。サンプルを見ながらの説明。塗装後のお住まいをイメージできます。実際に「見て」「触れる」ことができるショールームで、お家の未来を一緒に考えていきましょう! ご相談・お問い合わせはお気軽に!! 御見積り依頼、各種診断、不明な点等、お気軽にどうぞ。 お待ちしております。河合塗装工業の施工事例集 「外壁塗装・屋根塗装を考えているけどイメージがわかない・・・」 そんな方は河合塗装工業が施工させて頂いたお宅をご覧ください! 「屋根・外壁診断」は河合塗装工業におまかせください! まずはお家の劣化状況をしっかりと把握しましょう。 河合塗装工業ではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料でさせて頂きます! 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